K@Fe~type103's Room~ -1467ページ目

特急かいじ180号

特急あずさ71・81号と共に繁忙期の中央本線で定番と化しているのが、新宿行き特急かいじ180号。
(国鉄特急色ナノN101編成の特急かいじ)

中央本線では、コレまたお馴染みの183/189系にて運転されます。
(あさま色ナノN102編成(表示はあさま)の特急かいじ)

グリーン車も連結されないモノクラス編成での運転ですが、この形式で走る列車は、短距離運用を想定したグリーン車無しのモノクラス編成が、国鉄時代から走っていたから、あまり違和感を感じませんね。

タキ43000

43t積載のガソリン専用車として誕生した貨車がタキ43000


タンク体が、それまでのいわゆる葉巻型から魚腹型と呼ばれるタイプに変わり、特に日本オイルターミナル株式会社(国鉄と石油販売会社各社が出資して、国鉄が格安で輸送するために設立した会社で、現在はJR貨物のグループ子会社)所属車は青15号塗装と相まってイメージが大きく変わりました。

石油専貨と呼ばれる、タキ43000のみで組成されたタンカー列車が各油槽所目掛けて突っ走る姿は、ブルトレの貨物版のような感じだったとか。

現在もなお、ガソリン専用車(但し、現在の積み荷はガソリン以外の石油類)の主力として、タキ1000と共に各地で活躍中。

Last Runまであと7日

横浜線の輸送力増強が急務となった平成6年、山手線に次いで6扉車サハ204-100番台が登場、横浜線の8両化が実施されました。


既に209系が量産体制に入ってる中での製造のため、台車は209系同様のTR246、ドア窓もシールゴム型を採用というブレンド仕様なのが特徴です。