K@Fe~type103's Room~ -1434ページ目

勤労感謝の日

昨日は勤労感謝の日、今日は世間一般は振り替え休日。

という訳で、普段はあまり目にする機会も無ければ乗客を乗せて走る事も無い縁の下の力持ち的な車両達を集めてみます。

先ずは訓練センター内で活躍する訓練車。
(八王子支社訓練センターの209系訓練車)


首都圏エリアには東大宮(東京&大宮支社)、新秋津(八王子支社)、久里浜(横浜支社)と3つの訓練センターがありますが、ここで使われているのが京浜東北線209系を改造した訓練車。動力車操縦免許取得目的の新人訓練(路上教習前)に使われます。

運輸区、運転区、車両センター、電車区単位で乗務員訓練を行う際に見かける本線用訓練車がコレ。
(豊田車両センター115系訓練車)

訓練車は廃車予定の国鉄型車両からの改造が大半な上に、国鉄型車両減少で、最近では専用の訓練車を持たずに予備車を1本余計に作って営業運転兼用としている事が多いです。

車両入れ換え作業や万一の救援、その他様々な事情から車両牽引に当たる牽引車がこちら。
(川越車両センター配置のクモヤ143-11)


最近は牽引車を必要としない車両ばかりになってすっかり見かける事も少なくなりました。

信号通信設備、架線等の検測を行う在来線総合検測車E491系。
(鶴見線で検測を行うE491系)

通称East-i-Eと呼ばれるこの車両は趣味誌でも運転時刻が掲載されていて、目撃する機会も比較的多いです。非電化路線走行に対応して、East-i-Eと同じ仕様のキヤ193系East-i-Dというのも存在します。

普段は中々お目にかかる機会も少ない縁の下の力持ち達。たまに目を向けるのも中々面白いですよ。

ヘッドマークと紅葉

秋晴れの青梅線、120周年記念ヘッドマークを掲出したE233系が青梅以西の山区間を走った際に日向和田~石神前で撮影した1枚。


青梅線は人工林が多くて紅葉する木々が少ないのが難点……

キハ30-62に動きあり

いすみ鉄道がJR東日本から譲り受けて国吉駅構内で静態保存中のキハ30-62


静態保存とは言え、エンジンを回してヘッドライトを点灯させたり、ドア開閉や車内放送等の車掌体験に使ったりと生きた状態を維持していましたが……

今週になって、そのキハ30-62が国吉から大多喜に移動して、検修庫の中に取り込まれました。

いすみ鉄道では、キハ30-62についても兼ねてから本線での動態復活を公言していて、いよいよ動態復活に向けて動き出すという事なのか、今後の動きに注目です。

一方でキハ52-125の検査期限が来年2月に迫っていて、その処遇も気になります。