いすみ鉄道がJR東日本から譲り受けて国吉駅構内で静態保存中のキハ30-62
静態保存とは言え、エンジンを回してヘッドライトを点灯させたり、ドア開閉や車内放送等の車掌体験に使ったりと生きた状態を維持していましたが……
今週になって、そのキハ30-62が国吉から大多喜に移動して、検修庫の中に取り込まれました。
いすみ鉄道では、キハ30-62についても兼ねてから本線での動態復活を公言していて、いよいよ動態復活に向けて動き出すという事なのか、今後の動きに注目です。
一方でキハ52-125の検査期限が来年2月に迫っていて、その処遇も気になります。