K@Fe~type103's Room~ -1430ページ目

さらば山スカ115系

タイトル通りです。豊田車両センター所属の115系の211系への置き換えが昨日と本日で実施されています。

豊田車両センター所属の115系は運用の都合から、長野総合車両センター所属の115系のように、運用一巡して戻ってきた所で211系にバトンタッチとはいかずに、ある程度一気に211系に置き換える必要があり、昨日と本日の2回に分けて置き換えが実施されています。


本日の甲府/河口湖発542Mが豊田車両センター所属の山スカの最終運行となり、三鷹電車区所属時代の昭和41年12月から48年に渡る活躍に終止符を打ちます。

今後は長野総合車両センター所属の115系がもうしばらく活躍するため115系そのものの中央線からの消滅は無く、スカ色も1本(C1編成)で見れますが、115系の牙城の一角が切り崩されてしまいました。

ついに定期運行廃止へ

今朝の読売朝刊に「寝台特急北斗星」が2015年度中に定期運行を廃止する見込みと報じられました。


車両老朽化、北海道新幹線試運転開始等が主たる理由だそうですが……

こうもあっさり廃止する辺り、面倒なことは御免という事なのでしょうかね。

確かに寝台特急は、一般客がどの角度から見ても魅力は薄れて、移動手段としては廃れてしまっているかも知れませんが、ならば北斗星に限らず寝台特急全般的に乗車率に陰りが見え始めた段階で何故に対策を講じずに、10数年ただ走らせて乗車率の少なさをアピール、最後に「それ見たことか」と確信犯的な商売をするのだろうか……

新幹線があるからなのだろうけど、その新幹線ですら早さでは北海道や関西、九州方面なら航空機に叶わず、東京から仙台や名古屋、大阪周辺なら値段は高速バスの方が遥かに安いから、実際どれだけ持つのか……

会社間を跨ぐ上に組合問題も絡むから余計なことはやりたくないのでしょうけど、もう少し吟味しても良い気がします。

一応は七つ星(JR九州)や四季島(JR東日本)のような豪華寝台列車を走らせるとは言え、あの手の客層は団塊世代の富裕層で、この先徐々に人口減少していく世代相手に何年商売出来るか……

やはり20~50代を相手にした寝台特急、夜行列車が欲しいところ。

萬年カーブ

東急東横線都立大学~自由が丘にある有名撮影地の都立大学3号踏切、通称「萬年カーブ」。
(萬年カーブを行く5050系Shibuya-Hikarie号4110F)

老舗和菓子店「亀屋萬年堂」の本社ビルの看板がバックに写り込むことに由来。
(西武6000系6115F)

残念ながら亀屋萬年堂本社ビルは建て替え工場中につき、現在は看板は写り込みません。