K@Fe~type103's Room~ -1429ページ目

東武ファンフェスタ2014

昨日は師走の恒例イベント、第10回東武ファンフェスタ2014が開催されました。

会場の南栗橋車両管区は、東武最大級の車両基地と定期検査を施工する工場棟を擁し、西新井工場と杉戸工場、春日部、七光台、館林、新栃木の各検修区を統合する形で南栗橋駅に隣接して2004年に開設され、東上線8000系を含めた全ての8000系と本線系統、野田線(アーバンパークライン)の全車両の定期検査を担当しています。

開設の翌年から毎年開催されている東武ファンフェスタも早10回目……

今年の顔ぶれはこちら。


昨年同様に60000系が会場直行の臨時列車として今年は館林から運転され、そのまま展示。

1800系最後の生き残りの1819Fやお約束の8000系8111Fも顔を揃えました。



工場棟内でのクレーン吊り上げ実演は100系スペーシア


イベントの恒例、東武博物館の花上嘉成名誉館長と鉄道ジャーナリスト渡部史絵さんの爆笑?トークショーも開催。


今年も楽しく過ごせた1日でした。

中央線最後のスカ色

豊田車両センター所属の115系の全ての定期運行が終了しましたが、中央線からの115系の完全消滅までにはまだ若干のロスタイムがあります。

長野総合車両センター所属の115系の完全置き換えが終了していないためです。


長野総合車両センタ所属の115系はフォギーグレーとアルパインブルーのパステルカラーを纏ったカラーですが、1編成だけスカ色にリバイバルされた編成が存在していて、スカ色もまだ見れます。


少なくとも年度末までは活躍が見れそうです。

さらば山スカ115系

タイトル通りです。豊田車両センター所属の115系の211系への置き換えが昨日と本日で実施されています。

豊田車両センター所属の115系は運用の都合から、長野総合車両センター所属の115系のように、運用一巡して戻ってきた所で211系にバトンタッチとはいかずに、ある程度一気に211系に置き換える必要があり、昨日と本日の2回に分けて置き換えが実施されています。


本日の甲府/河口湖発542Mが豊田車両センター所属の山スカの最終運行となり、三鷹電車区所属時代の昭和41年12月から48年に渡る活躍に終止符を打ちます。

今後は長野総合車両センター所属の115系がもうしばらく活躍するため115系そのものの中央線からの消滅は無く、スカ色も1本(C1編成)で見れますが、115系の牙城の一角が切り崩されてしまいました。