K@Fe~type103's Room~ -1382ページ目

残りあと22本

一昨年までは全編成が8000系で運行されてきた東武アーバンパークライン。

新型60000系投入、本線や東上線からの10030系転属により8000系はみるみる数を減らして、現在、残っているのは22本。
(廃車となった8110F)

しかも平成9年度以降に修繕工事が施工された編成が中心で、方向幕字幕式の編成は数える程に……

半数弱がまだ8000系とは言え、今後も置き換えが進んで遠からず8000系はアーバンパークラインから消滅します。

関西圏では少数派の205系

首都圏では置き換えも進む中でまだまだ多数派な205系も関西圏では48両(うち保留車4両)と少数派。

1986年に京阪神緩行線に28両、1988年に阪和線に20両が投入されて打ち止め。

現在は全車両が阪和線にて活躍中です。


205系0番台
1986年に京阪神緩行線に投入され、2006年に阪和線に転属(その後に一時的に京阪神緩行線に復帰)してきた車両で車番も山手線の続番、6連4編成が活躍中。



205系1000番台
1988年に阪和線に直接投入された車両で4連5編成が活躍中。

0番台とは前面の形状が異なります。

1988年以降、103系や113系等の国鉄型車両に大規模なリニューアル工事が施工された事も、205系投入が少数に留まった一因と言えそうです。

現在205系は全車両が体質改善工事を施工されていて画像の2008年に撮影した当時と多少、外観が異なります。

東武鉄道新型特急500系

東武鉄道から新型特急車500系を2017年春から順次投入することが発表されました。

公式発表
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/4c10174fc83e8d1045e7adde5e16c37a/150422.pdf?date=20150421135208

投入両数は3連8本24両。


分割併合を可能として柔軟な運行に対応、東武鉄道初のアクティブサスペンション搭載で乗り心地を改善。

フェラーリでお馴染み、工業デザイナーの奥山清行氏がデザインを手掛けます。

しかしまぁ、東武らしかぬデザインに仕上がるようで……