K@Fe~type103's Room~ -1362ページ目

西武山口線レオライナー30周年

西武山口線レオライナーが運行開始30周年を迎え、今週末までヘッドマークを掲出して運行してます。


西武山口線は、新交通システムで営業再開する以前、ユネスコ村の遊戯物だったナローゲージ鉄道時代が良く知られていて、頸城鉄道と井笠鉄道から借り受けたB型コッペル機、のちに台湾の精糖工場の入れ換え用に使っていたB型コッペル機を譲り受けて客車を牽引、東京都心から1時間もしない多摩湖の畔を行くSLはあまりにも有名でした。

施設の老朽化により、当時流行の新交通システム化されて、起点は現在の遊園地西駅付近から多摩湖線西武遊園地駅に、終点もユネスコ村から現在地の西武球場前駅に変更され、30年の時が流れました。


ちなみにナローゲージ時代に使われていた客車は西武遊園地内に保存されてレストランとして営業していましたが、レストラン閉店により、現在は成田ゆめ牧場内の羅須地人鉄道協会が保存しています。

キハ20-1303

いすみ鉄道が開業当初から活躍していたレールバス「いすみ200」の置き換え用として投入してきた軽快気動車「いすみ300」「いすみ350」。
(いすみ300)
(いすみ350)

5両が投入される計画で、それぞれ2両ずつが投入されていて昨日、投入予定の最後の1両が搬入されましたが……

コレがナント「いすみ303」でも「いすみ353」でもなく「キハ20-1303」、車体も国鉄一般型気動車標準色という……

無いなら作ってしまえの究極版といった所でしょうか。

画像は既にあちこち拡散されているため、各自で参照願うとして、車両そのものは「いすみ350」形式と同一仕様で色が違うだけです。

まぁ、裏を返すと本当の国鉄型気動車はキハ52-125、キハ28-2346、キハ30-62で投入打ち切りという事を意味するのではないかと推測しますが、諦めずに4両目の国鉄型気動車を狙うか否か、果たして……?


珍しい組み合わせ

一昨日、西武国分寺線恋ヶ窪にて撮影した2000系。


新2000系4連の2529Fと旧2000系2連の2401Fを繋いだ6連です。

反対側からもう1枚。


新旧2000系の混結そのものは珍しくはありませんが、4連と2連での組合せは、あまり目にすることが無い珍しい組み合わせです。

2000系は1977年の製造開始から中断期間を挟んで長きに渡り製造され、1988年の製造再開後からはマイナーチェンジされた新2000系と呼ばれているタイプとなり、さらには新2000系も製造時期によって前期型、中期型、後期型に分類されて微妙な違いが見受けられ、さらには更新工事施工で形態の変わった編成もあり、意外と複雑怪奇です。