K@Fe~type103's Room~ -136ページ目

E131系の日

1月31日はE131系の日。

2020年に誕生したJR東日本の直流一般型車両。

首都圏を中心とした大都市近郊路線の末端区間等で効率的な運行を目指して山手線や横須賀・総武快速線に投入されたE235系、新潟エリアで活躍中のE129系の設計をベースに開発。

最短の2両編成を組めるよう、M車をMM'ユニット方式から1M方式として1M1Tを基本としています。

2020年3月にまずは房総エリアに51年ぶりの新型車両としてボックスシート装備トイレ付き0番台を投入。

内房線、外房線の木更津〜安房鴨川〜上総一ノ宮と成田線、鹿島線の成田〜佐原〜鹿島神宮にて活躍中。

2021年11月には相模線の205系置き換えのため4両固定編成としたトイレ無しオールロングシートの500番台を投入。

相模線と時を同じくして投入が発表され、2022年3月にデビューしたのがオールロングシートながらトイレ付きの宇都宮線、日光線用600番台。

こちらは3両固定編成を組み、朝夕には3両2本を繋げた6両編成も走ります。

2023年12月にデビューした最新のE131系がオールロングシートの鶴見線用1000番台。

建築限界の都合から車体幅が広幅2950ミリではなく、2778ミリのストレート車体を採用。

このストレート車体はJRの車両の標準寸法2800ミリより狭く東急電鉄がE235系を基本ベースに投入した2020系と同じ寸法。

現在までに全ての番台合わせて141両が製造され、今後は2025年度中に仙石線への投入も予定されています。


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キハE130

1月30日→130系気動車の日。

2006年に水郡線混雑緩和とキハ110置き換え目的に投入された、JR東日本16年ぶりの新形式気動車。

2012年には久留里線、さらに2017年に八戸線にも投入されました。

E231系を踏襲した構造と軽量ステンレス車体を採用、従来方式の気動車ながら窒素化合物やPM、Co2排出削減。

水郡線用0番台、八戸線用500番台は寒冷地向け耐寒耐雪構造かつ車内はボックスシート。

久留里線用100番台は暖地向けで車内はロングシート。

全67両が東急車輛製造(総合車両製作所)、新潟トランシスで製造されて活躍中。


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E129系の日

1月29日→E129系の日。

JR東日本新潟支社エリアの115系置き換えのため、2014年に誕生。

首都圏各線で活躍中のE233系をベースに東北本部で活躍中の交流電車E721系同様、短編成設備と耐寒耐雪構造を採用した車両。

2両固定編成と4両固定編成の2種類が製造され、最大で6両を組んで運用されます。

また車体保全(全般検査)を大宮総合車両センターで施工するため、上越線水上以南と高崎線を走る事、さらに新潟駅構内の信号保安装置がATS-Pであることから信号保安装置としてATS-PとATS-Ps双方を装備。

しなの鉄道もE129系と同一仕様車をSR1系として投入してるのも知られていますね。


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