K@Fe~type103's Room~ -1346ページ目

急行そとうみ

急行そとうみは、新宿または両国発で房総半島(非電化時代の外房線~内房線)を一周する循環急行。

形式や車両の向きに制約を受けない国鉄一般型気動車の特性を生かした列車とも言え、房総だけでなく各地で運転されていました。

と、いきなりこんな話から入ってしまいましたが、昨日、毎度の駆け足撮影ながら、いすみ鉄道の急行を撮影してきました。

毎度の西大原周辺でのお手軽撮影ですが、夷隅地域で栽培されている「いすみ米」は成長が早く、今ぐらいから稲刈りが始まるため、刈り取りが終わる前に……と出向いた次第。

撮影するのは104D急行2号と折り返しの105D急行3号。

まずは西大原から上総東寄りに少し歩いた水田地帯に陣取って104Dを撮影。


夏の青空(半逆光なので薄い水色っぽく見えますが)と黄金色の稲と鮮やかな国鉄型気動車、バックの山々のコントラスト、一度撮影してみたかったのですよ。

場所を変えて西大原駅のすぐ大原側にスタンバイして折り返しの105Dを撮影。

踏切が鳴り出して近付いて来る気動車……



後追いでキハ28の側も……


この日、キハ28が掲出していたのが先の「急行そとうみ」ヘッドマーク。

通常、いすみ鉄道の急行は土曜日が「急行夷隅」、日曜日が「急行そと房」のヘッドマークを掲出、祝日と平日(特定の日のみ運転)はヘッドマーク掲出無しが基本的ですが、当日、急行を運転する運転士と鳥塚社長の気まぐれ?で、通常とは違うヘッドマークを掲出する場合があり、昨日は夏休みスペシャル企画で「急行そとうみ」を掲出しました。

さらに後追いで西大原をゆっくり通過していくキハ28を……


エンジンを目一杯噴かしながら藪の向こうに消え去る急行。

キハは出ていく煙は残る……







最後の力走189系

残りあと4編成となった189系。

9月末までの夏臨に大活躍中です。

半ば年間を通じたレギュラー列車のホリデー快速富士山号は当然ながら……


あずさ71号、79号、80号、かいじ186号、188号、180号と精力的に活躍中。



あずさ、かいじは正調編成以外に、モノクラス編成も存在した事から、今現在こうして見ても不思議と違和感無いですね。

来年以降、どうなるか分からないだけに記録できるうちですね。

あと5往復、

3月のダイヤ改正以降、特定の日のみ臨時列車扱いで運行されている寝台特急北斗星。


いよいよ臨時列車としても運行終了が近付いてきました。

あと5往復で全ての運行を終了、最後まで無事に走り抜けて欲しいもの。

上野発最終は8/21の16:40発、その時まであと僅か……