K@Fe~type103's Room~ -1344ページ目

ジェントルピンクな新京成

昨年度始めから、順次塗装変更を進めている新京成電鉄の車両達。


コーポレートカラーに則り、鮮やかなジェントルピンクに……

当然?ですが賛否両論を巻き起こしました。


まぁ見慣れてしまうまでに、どれぐらいの時間を要するか……といった所です。

115系ニイN35編成

大宮総合車両センターに検査入場していた新潟車両センター115系ニイN35編成の出場返却回送が、一昨日実施されました。


画像の通り、例によってニイL99編成によるサンドイッチ回送です。

ニイN35編成は、昨年に長野総合車両センターから長野色のまま転用され、これにより4(L)+2(S)編成で運転されていた6連運用の一部が3+3編成に変更されました。



入場は長野色7連でしたが、出場は長野色と3次新潟色の混色にて走り去りました。

国立駅旧駅舎復元へ

大正15年に建築された、東京都内では原宿駅に次ぐ最古の木造駅舎である国立駅旧駅舎の復元が決まりました。


赤い三角屋根が特徴の旧駅舎は2006年まで使われていましたが、高架化工事の進捗で取り壊しが決まり、将来的な保存も視野に解体した部材は国立市が保管していました。

国から補助金交付により、復元の目処が立った事から今回の運びとなりました。

ちなみに国立駅から南へ真っ直ぐ南武線谷保駅まで通じるメインストリート一帯の開発を手掛けたのは、西武鉄道初代社長の堤康次郎氏率いるコクド開発(今のプリンスホテル)でした。

駅舎とのバランスを考慮した、景観を損なわない開発で、開発当初は高級住宅地でした。