3月改正以降、臨時列車として運行されてきた寝台特急北斗星。
泣いても笑っても本日16:20発に最後の1往復が出発します。
瀬戸大橋開通、青函トンネル開通、オリエント急行来日、D51-498復活に沸いた1988年、首都圏~北海道を結ぶ豪華寝台特急として運行開始、乗車率も常に60%をキープする人気ぶりでした。
最盛期には3往復の定期列車に加えて臨時増発で開放B寝台のみの北斗星であるエルムや展望スイートルーム車を連結した夢空間北斗星等も運行されました。
最後の1往復出発は目前、無事に走り終える事を切に願ってます。