K@Fe~type103's Room~ -1341ページ目

進化したスマイルトレイン

西武鉄道から新型車両40000系投入が発表されました。


設計コンセプトは「人にやさしい、みんなと共に進む電車」。

「やさしさ」「沿線に寄り添う」「未来指向&先進性」をキーワードに西武鉄道初のL/Cシートを採用、フリースペースを拡大して乗る方それぞれに寄り添い、使いやすさを備えた「パートナーゾーン」を設置します。



2016年度~2019年度にかけて10両8本を池袋線、新宿線、拝島線に投入、池袋線に投入する編成は東京メトロ有楽町線、副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線直通対応車となります。

西武鉄道初の川崎重工製となるのも注目点です。

東京総合車両センター夏休みフェア2015

一昨日、東京総合車両センター夏休みフェアに参加してきました。

東京総合車両センターは山手線の車両基地「山手電車区」と首都圏エリア各線で活躍する車両達、約6000両のメンテナンス(車検)を一手に引き受ける「大井工場」が2004年6/1に合併して発足した施設。

昨年は総合車両センター発足10周年を迎えましたが、今年は新橋(汐留)から現在地に移転した大井工場の発足100周年という節目の年。

戦後は一貫して片側4つドアの国電を中心に首都圏各線で活躍する電車専門の工場として機能してきました。

さておき大井町駅に着いてみれば物凄い行列……やっとこさ正門を潜るとお馴染み901系クハ901-1の姿が。


今回の車両展示の1つである山手線E235系が初めて公式に一般公開されました。


メインの車両撮影会場に展示された車両達がこちら。


房総各線209系2100番台マリC604編成



常磐緩行線209系1000番台マト81編成



常磐快速成田線E231系0番台マト133編成



南武線E233系8000番台ナハN1編成


構内体験乗車会に使用されたのが八高線209系川61編成


車掌体験コーナー&休憩所として開放されていたのがE231系1000番台コツS11編成


妙な行き先表示もイベントならでは……


出場検査ピットには珍しい姿が……


東京メトロ東西線直通用E231系800番台ミツK3編成が佇んてました。

一日辺りの走行距離が短く、入場周期を120万km単位でカウントしている現在の検査体系では中々、入場中の姿をお目に掛かれません。

入場した車両の車体と台車を分離する車体上げ下ろし場。

ここで車体上げ下ろし実演に使われたのが209系1000番台モハ209-1002



東京総合車両センターでは、台車と車体を分離したあと、車体は「ノントラ」と呼ばれるトレーラーに積載されて車体修繕場に搬入しています。



その車体修繕場にはE231系ヤマU589編成、E217系クラY24編成の各車両が……





こうして構内を一巡、満足して会場を後にしました。

ちなみに今年は体験乗車会に乗れなかったので、クモハ12052が何処に居たのかは不明、少なくとも見える場所には見当たりませんでした。

27年間の旅路の終焉

昨日16:44に札幌を発った寝台特急北斗星、先程9:25定刻に上野駅に着いたようです。

27年間の歴史にピリオドが打たれた瞬間でした。

最後の1往復の最初のランナーであり最終ランナーだったのがEF510-515
(一昨日の下り最終北斗星)

ゴールドヘッドマークも誇らしげにEF510からED79、DD51そして再びED79、EF510へと1000km以上を繋いだバトンが無事に上野駅へ帰ってきました。


27年間本当にお疲れさまでした。そして、さようなら……