みんしあ祭りin夷隅
毎年恒例の「みんなでしあわせになる祭りin夷隅」が10/11(日)に開催されます。

元々、宮城県栗原市で10年ほど前から行われているものですが、かつて走っていたローカル線を廃止してしまった栗原市の皆さんが、いすみ鉄道応援団に協力する形で開催されていて今年で4回目。
当初は応援団独自の力で開催していましたが、今ではいすみ市役所が音頭を取っていすみ市商工会が実行委員会を務めるまでに。
いすみ鉄道で昭和の国鉄型気動車キハ52-125が走り出したのをキッカケとして始まり、当日は会場となる国吉駅、駅前の刈谷商店街を中心にボンネットバスを始め昭和の名車が至る所ズラリと展示され、毎年1万人が押し寄せるイベントです。
昭和の気動車急行に乗って昭和のあの頃の風景に会いに行く……

懐かしいと感じる人もいれば、昭和を知らない世代には新鮮に感じるでしょう。
固いことは抜きに、とにかく行けば分かるというやつかな……

元々、宮城県栗原市で10年ほど前から行われているものですが、かつて走っていたローカル線を廃止してしまった栗原市の皆さんが、いすみ鉄道応援団に協力する形で開催されていて今年で4回目。
当初は応援団独自の力で開催していましたが、今ではいすみ市役所が音頭を取っていすみ市商工会が実行委員会を務めるまでに。
いすみ鉄道で昭和の国鉄型気動車キハ52-125が走り出したのをキッカケとして始まり、当日は会場となる国吉駅、駅前の刈谷商店街を中心にボンネットバスを始め昭和の名車が至る所ズラリと展示され、毎年1万人が押し寄せるイベントです。
昭和の気動車急行に乗って昭和のあの頃の風景に会いに行く……

懐かしいと感じる人もいれば、昭和を知らない世代には新鮮に感じるでしょう。
固いことは抜きに、とにかく行けば分かるというやつかな……
試作車の日
9月01日は試作車の日という事で2枚ほど……
まずは東京総合車両センター保存車、元ウラ90編成クハ901-1

209系の試作車である901系(のちに209系900番台に形式変更)は、1992年に3本が製造されました。
3本それぞれ仕様が異なり、比較検討の上で209系が誕生したのですが、設計開発に際してのコンセプトは、1編成辺りの総重量半減、大量製造時の製造コスト半減、平均寿命半減(概ね15~20年程度を目安に機器更新やリニューアルを施して継続使用するか新車を投入して廃車する)を目標に開発されました。
もうひとつがE231系900番台。

209系の後釜として開発されましたが、ポイントは今までのように通勤型車両と近郊型車両で全く仕様が異なる車両を投じてきたのを止めて、両者、基本的仕様を統一した点と、コンピュータIT技術を積極的に採用して乗務員の負担を軽減したこと。
座席配置やトイレの有無など、細かな仕様は異なりますが、性能面や機器を中心に仕様が統一されています。
一定のリスクを見極める必要から、いきなりの量産車投入は行わずに1998年に1本だけ、当時は209系950番台として投入、試運転を繰り返し、実際に営業運転にも投じて結果をフィードバックしたのがE231系です。
まずは東京総合車両センター保存車、元ウラ90編成クハ901-1

209系の試作車である901系(のちに209系900番台に形式変更)は、1992年に3本が製造されました。
3本それぞれ仕様が異なり、比較検討の上で209系が誕生したのですが、設計開発に際してのコンセプトは、1編成辺りの総重量半減、大量製造時の製造コスト半減、平均寿命半減(概ね15~20年程度を目安に機器更新やリニューアルを施して継続使用するか新車を投入して廃車する)を目標に開発されました。
もうひとつがE231系900番台。

209系の後釜として開発されましたが、ポイントは今までのように通勤型車両と近郊型車両で全く仕様が異なる車両を投じてきたのを止めて、両者、基本的仕様を統一した点と、コンピュータIT技術を積極的に採用して乗務員の負担を軽減したこと。
座席配置やトイレの有無など、細かな仕様は異なりますが、性能面や機器を中心に仕様が統一されています。
一定のリスクを見極める必要から、いきなりの量産車投入は行わずに1998年に1本だけ、当時は209系950番台として投入、試運転を繰り返し、実際に営業運転にも投じて結果をフィードバックしたのがE231系です。

