K@Fe~type103's Room~ -1336ページ目

新、銀河鉄道999号デザイン

12月からの運行開始を目指している西武鉄道の新、銀河鉄道999号のデザイン(案)が公表されました。




前回は単なるラッピングで終わりでしたが、今回は外観だけでなく内装にもかなり手を加えてます。

最終目標は西武鉄道でのSL(圧縮空気を使うかディーゼル式を使う)運行、クラウドファインティングも着々と進行中。

どんな姿になるか楽しみです。

9/5小淵沢での撮影から

E233系花火臨撮影に出向いた際に、小淵沢での接続待ちの時間を使って撮影したものを幾つか……

まずは115系C1編成の436M高尾行き


ホリデー快速ビューやまなしで小淵沢に着いて、後続の松本行きを待ってる間にタイミング良くやって来ました。

撮影を終えて再び小淵沢に戻ってきたところ、小淵沢始発高尾行き554Mで115系C14編成が入線。出庫待機中の後発の556M高尾行き211系N601編成と並びました。


C14編成単体で後追い撮影。


C14編成は花火大会に備えて運用復帰したものですが、再度の離脱も近い?

待ってる間に小海線もやって来ました。

まずは八ヶ岳高原列車2号のキハ110-115+キハ110-119


ハイブリット気動車の試作車とも言えるキハE200も撮影。


八高線以外のキハ110(キハ100じゃない)を撮影したのは、多分、2008年暮れに磐越西線で撮影して以来とかなり久々です。

それにしても流石は小淵沢、標高が高いだけあって涼しかった……

E233系の花火大会臨

昨日撮影した中央線臨時各停9710M~9713Mに充当されたE233系トタ青462編成。



毎年8/15開催の諏訪湖上花火大会、毎年9月第1土曜日開催の全国新作花火競技大会は、数万人規模の観客動員数を誇り、この時ばかりは都心のラッシュアワー並みの混雑を捌くべく、通常運転の列車に加えて中央線の(長野エリアで活躍している)車両達を総動員しての大増発を行いますが、毎年、豊田車両センターから4ドアのE233系が応援に駆け付けるのが恒例となっています。

この豊田車両センターからの応援は1995年に、当時の武蔵小金井電車区(今は豊田車両センター武蔵小金井派出所)所属の中央快速線201系が応援に駆け付けたのが始まりで、以降は毎年必ず武蔵小金井電車区(2004年の車両基地統廃合以降は豊田車両センター)から201系が、2008年以降はE233系が応援に駆け付けています。


このため、豊田車両センターE233系には、画像のように普段は使われない行き先が設定可能なようになっているのが特徴です。