K@Fe~type103's Room~ -1337ページ目

E233系の花火大会臨

昨日撮影した中央線臨時各停9710M~9713Mに充当されたE233系トタ青462編成。



毎年8/15開催の諏訪湖上花火大会、毎年9月第1土曜日開催の全国新作花火競技大会は、数万人規模の観客動員数を誇り、この時ばかりは都心のラッシュアワー並みの混雑を捌くべく、通常運転の列車に加えて中央線の(長野エリアで活躍している)車両達を総動員しての大増発を行いますが、毎年、豊田車両センターから4ドアのE233系が応援に駆け付けるのが恒例となっています。

この豊田車両センターからの応援は1995年に、当時の武蔵小金井電車区(今は豊田車両センター武蔵小金井派出所)所属の中央快速線201系が応援に駆け付けたのが始まりで、以降は毎年必ず武蔵小金井電車区(2004年の車両基地統廃合以降は豊田車両センター)から201系が、2008年以降はE233系が応援に駆け付けています。


このため、豊田車両センターE233系には、画像のように普段は使われない行き先が設定可能なようになっているのが特徴です。

伊予鉄道→銚子電鉄

9/15予定で銚子電鉄では伊予鉄道からの譲渡車両の搬入作業を行います。


搬入に際しては、犬吠~外川の架線一時撤去と線路周辺道路の封鎖を実施します。

今回の譲渡車両は伊予鉄道700系713Fのモハ713+クハ726

1988年に京王5000系のうち、初期型の釣り掛け駆動、狭幅車体で落成したデハ5103+クハ5854を譲り受けたもので、狭幅車久々の関東での活躍に。

銚子電鉄には既に元京王2000・2010系が活躍しているため、もはや京王の支線のような路線になってしまいました。 

関東鉄道キハ350海外譲渡

関東鉄道に残存していたキハ350形6両が海外譲渡(ミャンマー国鉄?フィリピン国鉄?)のため、搬出されたようです。


譲渡されたのはキハ353・354・358・3513・3518・3519の6両。


キハ101・102は引き続き残存しています。

譲渡された6両のうち、キハ3518(画像のスカイブルーのやつ)は元キハ36-17、国内唯一のキハ36残党でした。

個人的に、キハ35-901+キハ36-17が某I鉄道を走る姿を勝手に想像していただけに、国内でその姿をもう一度見たかったかな……