秩父鉄道1000系1006F
本日10月06日にちなんで、秩父鉄道1000系1006Fの写真を……

デハ1006とデハ1106は1959(昭和34)年4月製造、それぞれモハ90616、モハ90109として落成した経歴を持つ高齢車でした。
半年後の車両形式称号改正でクモハ100-53とモハ101-50に改番、1978年の小金線(武蔵野線の新松戸~西船橋のこと)開業で難燃化対策工事を施工してクモハ100-1013とモハ100-1013に改番、1986年11月の武蔵野線101系さよなら運転に抜擢されたのち、秩父鉄道入り。
譲渡されて暫くは尾灯が内側からハメ込むタイプ、室内の乗務員室仕切り窓も大窓と、初期型の特徴を色濃く残していました。
残念ながら2009年に廃車。

デハ1006とデハ1106は1959(昭和34)年4月製造、それぞれモハ90616、モハ90109として落成した経歴を持つ高齢車でした。
半年後の車両形式称号改正でクモハ100-53とモハ101-50に改番、1978年の小金線(武蔵野線の新松戸~西船橋のこと)開業で難燃化対策工事を施工してクモハ100-1013とモハ100-1013に改番、1986年11月の武蔵野線101系さよなら運転に抜擢されたのち、秩父鉄道入り。
譲渡されて暫くは尾灯が内側からハメ込むタイプ、室内の乗務員室仕切り窓も大窓と、初期型の特徴を色濃く残していました。
残念ながら2009年に廃車。

