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秩父三社トレイン

一昨日から秩父鉄道にて「ジオパークトレイン」に続くフルラッピング第2弾の「秩父三社トレイン」が運行開始しました。
(左から7500系秩父三社トレイン、7500系ジオパークトレイン、西武4000系)

日本武尊(ヤマトタケル)と山犬伝説の残る寶登山神社、「秩父夜祭」で有名な妙見信仰の秩父神社、深い山々に神がすむといわれる三峯神社をあわせて秩父三社と呼びますが、3つとも全国に100ある一宮神社系列、そして1路線の沿線に100ある内の3つが存在する事に着目。

秩父地域の観光振興を目的に三社の社殿や彫刻、神話をモチーフにしたラッピングを施したのがコレ。


一昨日は初運行に先立ち、秩父駅にて記念式典と出発式、三社の宮司による安全祈願のお祓いが行われました。



安全祈願のお祓いは1号車が寶登山神社、2号車が秩父神社、3号車が三峯神社の宮司によって行われました。




車内は天井にもラッピングが施されて異様な?雰囲気


夜中におばけ屋敷列車で走らせたら面白そう……ぉぃ(;´д`)

年末年始も大活躍の189系

繁忙期の中央線の恒例になっている189系を使った臨時特急。

この年末年始も12/29~31の特急あずさ85号、87号と新年1/2・3の特急かいじ186号、180号に189系が使われます。


このうち12/30・31の特急あずさ85号と1/2・3の特急かいじ180号は長野総合車両センターの189系ナノN102編成(あさま色)、それ以外は豊田車両センターの189系3本の内のいずれかを充当します。


年末年始は同時にホリデー快速富士山と快速ムーンライト信州、1/2・3は成田山初詣臨にも189系を充当するため4本の189系フル稼働となります。

かつて繁忙期の急行アルプスや急行かいじに115系を狩り出して使った事がありますが、同じような状況ですね。

ダイヤ改正の度に各地で特急列車が減便されていくなかで、減便なんぞ何処吹く風、189系を狩り出してまで特急の増発を行うというのはある意味凄い……

岳南江尾駅

岳南電車(岳南鉄道)に初めて乗りに出掛けた時の撮影から。

行き止まりの短距離盲腸線だから往復しても面白くはないだろうと、地図を見ると東田子の浦からほぼ一本道かつ徒歩で岳南江尾に行ける距離だったので、見当を付けて歩き、すぐ近くまで来たのは良いのですが、駅へ向かう道が見当たらずに、果て何処から駅に入れば良いのやら?

民家の向こうに電車が止まってるのも見えるのですが……??

で、住宅街の路地道をウロウロした挙げ句、辿り着いたのが廃墟のような貧相な小屋。


コレが岳南江尾の駅舎でした。

自転車は散乱してるし、無人で電気すら点灯しておらず、初めて来た人物を惑わせる駅でした(笑)

裏側(ホーム側)から見た駅舎


こっちから見れば、それとなく駅だと分かるかな?

ホームに停車していた赤い7000系と緑の8000系。どちらも元京王井の頭線3000系です。


7000系は単行、8000系は2両編成で半ばラッシュ時間帯の専用車的存在。日中は岳南江尾にて昼寝してる事が多いです。