東武東上線で脱線事故
昨日正午過ぎ、東武東上線中板橋~大山にて、各停あ池袋行き(10000系11003F)の先頭から5両目、モハ15003が脱線する事故が発生しました。

事故は中板橋を出て僅か200メートル地点で発生していて、どういう訳か中間車の台車が脱線しました。
落下物または線路側に原因があるなら、先頭車がまず脱線するので、原因は他にあるかも知れません。
また脱線した台車に亀裂が見つかっているため、脱線との因果関係の有無が注目されます。
運輸安全委員会の調査結果が近く報告されるであろうため、詳細はこの調査結果待ちですね。
事故を起こした10000系11003Fは昨日の深夜23時過ぎに脱線した車両復旧が終了して、川越工場に回送されたようです。

事故は中板橋を出て僅か200メートル地点で発生していて、どういう訳か中間車の台車が脱線しました。
落下物または線路側に原因があるなら、先頭車がまず脱線するので、原因は他にあるかも知れません。
また脱線した台車に亀裂が見つかっているため、脱線との因果関係の有無が注目されます。
運輸安全委員会の調査結果が近く報告されるであろうため、詳細はこの調査結果待ちですね。
事故を起こした10000系11003Fは昨日の深夜23時過ぎに脱線した車両復旧が終了して、川越工場に回送されたようです。
模型で楽しむ関西本線101系
八王子N広場で再現してみた関西本線101系水害救済車両。

1983年8月の関西本線王寺駅構内水没により、併設されている現在の吹田総合車両所奈良支所王寺派出も水没、101系60両が被災する事態になってしまいました。
被災した60両の101系は、手の施しようがないほど床は膨張、床下機器もダメージを負ったので全て廃車として、代替に首都圏から、201系投入で置き換えられて廃車予定だった54両の101系が急遽、関西本線に転属する事に。
転属に合わせて検査入場した車両以外は、オレンジまたはカナリア色のまま転属したので、このような混色編成が出現して話題になりましたね。
正に敗者復活でしたが、この措置も京阪神緩行線からの103系転属によって1985年に終止符が打たれました。

1983年8月の関西本線王寺駅構内水没により、併設されている現在の吹田総合車両所奈良支所王寺派出も水没、101系60両が被災する事態になってしまいました。
被災した60両の101系は、手の施しようがないほど床は膨張、床下機器もダメージを負ったので全て廃車として、代替に首都圏から、201系投入で置き換えられて廃車予定だった54両の101系が急遽、関西本線に転属する事に。
転属に合わせて検査入場した車両以外は、オレンジまたはカナリア色のまま転属したので、このような混色編成が出現して話題になりましたね。
正に敗者復活でしたが、この措置も京阪神緩行線からの103系転属によって1985年に終止符が打たれました。

