K@Fe~type103's Room~ -1248ページ目

今シーズン3回目の京王競馬場線撮影

昨日午後から、今シーズン3回目となる京王競馬場線撮影に……

高幡不動で7000系方向幕字幕編成が軒並み寝ていたので、7000系運転は期待出来そうにないと思ってましたが、案の定で競馬急行は9000系と8000系。



日中の競馬場線内折り返しピストンには8000系8727Fと9000系9708Fが使われました。



慌ただしく行き来する光景は相変わらず……

来月末まで土休日は臨時ダイヤ発動となり、もう暫くは慌ただしく行き来する光景を目に出来ますが、果たして競馬急行に7000系登板はあるかな?

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2016

昨日、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2016に3年ぶりに参加してきました。

1000系も全廃されたし、面白味が無くなってからは足が遠退いてましたが、東武8000系が展示されるとなれば……と、出向いた次第。


昼前に会場入り、物販コーナーを冷やかして車両展示エリアに……

今回の展示車両はこちら。

まずはC58-363


電気機関車デキ101・502・108



デキ101は、パレオエクスプレス12系客車の牽引用として客車同様のマルーン塗装。

デキ502・108は貨物列車牽引用ですが、この内デキ502が初の試みで引退した1000系の旧塗装である黄色に茶帯という、いわゆるチョコバナナスタイルに塗装変更されて御披露目。


車両撮影会には7500系7502F秩父ジオパークトレイン、7500系7505F秩父三社トレインに加えて、コレまた初の試みで、東武8000系8506Fが駆けつけてゲスト展示されました。



7500系7502F秩父ジオパークトレイン


7500系7505F秩父三社トレイン


東武8000系8505F


かつて、秩父鉄道~東武東上線直通列車が運行されていたのは言わずもがなですが、南栗橋車両管区への入出場で東武東上線~東武伊勢崎線、日光線を行き来する回送列車は秩父鉄道を介するため、東武8000系の一部編成には秩父鉄道ATSが装備されていて、現在は8506Fが唯一の秩父鉄道ATS装備車として回送専用車両にて活躍していて、東武鉄道の全面協力により展示が実現しました。

メイン会場ステージでは、様々なアトラクションが開催されましたが、今年もまた総合司会を兼ねて、黄色い主任車掌の立川真司師匠が鉄道モノマネライブを披露。


そして、そのモノマネライブに、東武博物館の花上嘉成名誉館長が飛び入りで参加。


今回の8506F展示に先立ち、南栗橋車両管区から、わくわく鉄道フェスタ会場の広瀬川原車両基地までの8506F回送列車追っ掛け撮影ツアーが開催されて名誉館長が全行程を同行して解説&トークを行いました。

で、東武鬼怒川線でのSL運転に備えて秩父鉄道で研修中の運転士の陣中見舞い?を兼ねて、そのままわくわく鉄道フェスタに参加していたという訳でした。

お陰でモノマネライブは大盛況のうちに終了。

イベント終了後は、展示車両の入れ換え作業を撮影。

デキ502が検修庫から7800系を引っ張り出して来ました。


入れ換え用アントは、かなり痛々しい姿な部品取り用5000系(元都営6000系)を引っ張り出して保留車置き場に……



コレを撮影して、久々のわくわく鉄道フェスタから帰宅しました。

最後のサハ115

115系で最後までサハが残った高崎車両センター。


サハ115-1007と1019の2両が辛うじて生き延びています。

サハ115は0番台、300番台、1000番台合わせても96両しか製造されなかった上に、短編成化で真っ先に先頭車改造の種車にされてしまったので、115系自体そのものは多く目にすることが出来ますが、サハ115となると、レア度が増します。

ただ、この2両もいつまで持つか……