EF66
6月6日の今日も日付ネタで言わずと知れた機関車のお話。
1968年に誕生したEF66は、当時のF型直流電気機関車最強クラスを誇った形式。

総重量1000トンの貨物列車を最高時速100km/hで牽引すべく、定格出力650kwのモーターを6基搭載で総出力3900kwは、世界的にも類を見ない機関車でした。
下関発梅田、汐留行き鮮魚貨物列車「とびうお」「ぎんりん」やコンテナ貨物列車「スーパーライナー」等の牽引、さらには東京発の九州方面行き寝台特急牽引が良く知られています。
1974年に製造が一旦終了したのち、1988~90年にJR貨物が貨物列車増発に対処してマイナーチェンジされたEF66-100番台を製造。

現在は寝台特急廃止により、東海道線を中心に貨物列車牽引に活躍していますが、0番台は老朽化により、かなり廃車が出ています。
1968年に誕生したEF66は、当時のF型直流電気機関車最強クラスを誇った形式。

総重量1000トンの貨物列車を最高時速100km/hで牽引すべく、定格出力650kwのモーターを6基搭載で総出力3900kwは、世界的にも類を見ない機関車でした。
下関発梅田、汐留行き鮮魚貨物列車「とびうお」「ぎんりん」やコンテナ貨物列車「スーパーライナー」等の牽引、さらには東京発の九州方面行き寝台特急牽引が良く知られています。
1974年に製造が一旦終了したのち、1988~90年にJR貨物が貨物列車増発に対処してマイナーチェンジされたEF66-100番台を製造。

現在は寝台特急廃止により、東海道線を中心に貨物列車牽引に活躍していますが、0番台は老朽化により、かなり廃車が出ています。
EF64
6月4日という事で、本日はEF64のお話。
奥羽本線(山形線)板谷峠越えや中央線のような連続20~30‰の勾配に対処した機関車として、1964年に誕生した機関車がEF64
(0番台)
奥羽本線の交流電化後は中央線や篠ノ井線、岡山の伯備線等の主力として活躍を続けてきました。
1964~79年にかけて、0番台79両が製造されたのち、上越線の旧型機関車置き換え用として、1980~82年にマイナーチェンジされた1000番台53両が製造されました。
(1000番台)
後継機関車登場で、2003年頃から0番台を中心に廃車が進行して、0番台はJR東日本所有の37号機1両のみに。

1000番台はJR貨物所有車両を中心に活躍を続けていて、JR東日本所有車も新車回送、廃車回送等に活躍を続けています。

また寝台特急「出羽」「北陸」「あけぼの」等の牽引に活躍していたのも周知の通り。
奥羽本線(山形線)板谷峠越えや中央線のような連続20~30‰の勾配に対処した機関車として、1964年に誕生した機関車がEF64
(0番台)奥羽本線の交流電化後は中央線や篠ノ井線、岡山の伯備線等の主力として活躍を続けてきました。
1964~79年にかけて、0番台79両が製造されたのち、上越線の旧型機関車置き換え用として、1980~82年にマイナーチェンジされた1000番台53両が製造されました。
(1000番台)後継機関車登場で、2003年頃から0番台を中心に廃車が進行して、0番台はJR東日本所有の37号機1両のみに。

1000番台はJR貨物所有車両を中心に活躍を続けていて、JR東日本所有車も新車回送、廃車回送等に活躍を続けています。

また寝台特急「出羽」「北陸」「あけぼの」等の牽引に活躍していたのも周知の通り。

