タキ43000-600番台
保安対策強化車両で、安全性能と積載効率を両立した車両として設計され、車両前後の安全空間を確保するためタンク形状を変更。
タンク体直径は50㎜拡大し、球面半径を大きく取った扁平形状の鏡板とすることでタンク全長を252㎜短くして、タンク上部の踏板は、転覆時のタンク倒立を防ぐため強度を増した形状に改良されています。
製造当初は全45両が日本石油輸送所属、現在は日本オイルターミナル所属の車両も存在します。
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ホキ2000型貨車
昭和45年から212両製造された石灰石輸送用貨車ホキ9500の老朽化に伴う代替車両で、形態もホキ9500とほぼ同一、塗装もホキ9500と同じ「とび色」こと赤3号。
西濃鉄道乙女坂駅常備で矢橋工業~新日鐵住金名古屋製鉄所にて石灰石輸送に使用中。
数年前からJR貨物川崎車両所で全般検査を施工していて、送り込み~返却や全般検査後の熊谷貨物ターミナルまでの1往復の試運転で関東でも良く見掛けるようになりました。
なお、粉末状の石灰石を輸送しているため、飛散防止用の蓋が設置されているのが特徴。
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JR貨物DD200型ディーゼル機関車
JR貨物は、DE10・11型の後継機として新型ディーゼル機関車DD200の製造を発表しました。
鉄道新聞
http://tetsudo-shimbun.com/headline/entry-1064.html
JR貨物公式
http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/2017-06-15-02.pdf
これまで、貨物駅構内入れ換え専用としてHD300が製造されてきましたが、今回のDD200は本線走行可能なタイプで、既存のDE10・11と同等の性能を有しています。
試作機は既に完成間近で、今月中には製造元の川崎重工を出場見込みです。
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