485系NO・DO・KA引退へ
新潟車両センター所属の485系ジョイフルトレイン「NO・DO・KA」が来年1月に引退することになりました。
1990年に189系サロ189-2~4を種車に欧風展望車「シルフィールド」として誕生、1998年に車内設備はそのままに床をカーペット敷きとして普通車に格下げされて「NO・DO・KA」の愛称となりました。
189系が種車ではありますが、横軽対策活用と一部の機器流用目的に過ぎず、車体は3両それぞれ東急車輛、近畿車輛、新潟トランシスで新たに製造され、コレに流用機器と485系1000番台の予備ストック機器を組み合わせて、当時の新津工場(現、総合車両製作所新津事業所)で組み立て艤装を行った代物。
発電機を積んでるため、非電化区間もディーゼル機関車牽引で運転可能で、マルチに活躍してきましたが、残念ながら引退を迎えてしまいます。
昨年のニューなのはなに次いで、485系ジョイフルトレインも置き換えの波が……
分かってはいても残念です。
スイカに塩、かける?
▼本日限定!ブログスタンプ
簡易シールドビーム
115系は300番台から設計変更で新製時より冷房付き、前照灯(ヘッドライト)も小型のシールドビームとなりましたが、非冷房車かつ大型白熱灯装備の0番台も冷房改造と同時にシールドビームに交換された車両が多いですが……
工程簡略化のため、中にはこんな車両も……

元の大型白熱灯の枠の中にシールドビームをハメ込んだ簡易シールドビーム改造車。
のちの前面強化工事の際にキチンとしたシールドビームに改められた車両が殆どですが、数年前に廃車となった山スカ訓練車は最後までこの形態を維持していました。
ちなみに広島、下関の0番台にも似たような簡易シールドビーム改造車が227系に置き換えられて廃車喰らうまで存在しました。
幽霊、見たことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
今日はかき氷の日
昨日、何らかの影響でダイヤ乱れが生じて運転された青梅特快新宿行き。
豊田車両センターE233系は、突発的な運用にも対処可能な行き先表示を網羅していて、それが役に立った事例ですね。
知ってか知らずか、車両基地構内に留置されている車両で行き先表示をイタズラしてる?姿もお馴染みですね。
かき氷、何味が好き?
▼本日限定!ブログスタンプ





