2018.4.27しなの鉄道撮影
東武1800系1819F団臨追っ掛け撮影
今月20日のミステリーツアーを最後に引退する東武1800系唯一の生き残り1819F
昨日、一昨日と上野駅前にある高校主催の団体臨時列車にて伊勢崎と葛生まで往復するとの事で昨日、佐野線堀米~吉水→本線の館林→越谷→堀切と追っ掛け撮影してきました。
両毛線を佐野で下車してロケハンがてら東武佐野線に乗り換えようとしたら、次の列車まで上下共に1時間弱待ちなため、待つより歩いた方が早いと、歩きながらロケハンしていたら約1kmちょっとぐらい、20分ちょいで有名撮影地(なのかどうかは知りませんが)堀米~吉水の佐野線55号踏切(秋山川の築堤横の水田地帯)に辿り着いて、良さげな場所だったのでここで最初の撮影。
そのあとは急いで近くの吉水駅に向かって館林行きに飛び乗り、館林で葛生からの折り返しを撮影したのは良いですが、見事に800系805F(元8000系81103F)に裏被りされたので、アングル変更で並び撮影に。
コレはコレで貴重なショットかな?
後続の久喜行きに乗って3駅先の羽生にて時間調整で停車していた1819Fを追い抜き、終点久喜で同一ホームにて接続する中央林間行きに乗り換え。
面白いのはダイヤの都合、1819Fは乗り換えた中央林間行きのすぐ後ろを走り、越谷で追い抜いて行く点。
なので、越谷で通過を撮影。
コレで残すは20日のミステリーツアーだけ。
ちなみに毎年GW恒例、東武日光行き臨時列車は、今年は浅草8:52発区間急行南栗橋行きを延長する形(南栗橋~東武日光は急行・快速と同じ停車駅)で実施されたので、10030系が使われました。
暑い季節、寒い季節、どっちが好き?
▼本日限定!ブログスタンプ
Nで楽しむヨン・サン・トウ
静岡ホビーショーにてNゲージ鉄道模型各社が続々と新製品を発表していますが、TOMIXからは全国白紙改正のヨン・サン・トウシリーズ展開が発表されました。
その中から2つほど。
南福岡電車区583系「金星」「つばめ」「はと」「明星」、仙台電車区485系「やまばと」「あいづ」のHGモデルが製品化されます。
583系はスリットタイプのタイフォンシャッター、粉砕式汚物処理装置など既存の583系と異なる姿を再現、485系も粉砕式汚物処理装置を新規に再現、クロ481はシャッタータイフォン、クハ481は回転式タイフォンとキッチリ作り分けます。
発売は秋のため、夏の松屋銀座鉄道模型ショーが開催されれば、そこで試作品が展示される事でしょう。
母の日のプレゼント何にした?
▼本日限定!ブログスタンプ




















