K@Feの鉄分豊富な?ブログです。
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あれから15年
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3.11から15年···
仙石線で野蒜駅発車後0.8km進んだ場所にて地震により緊急停止、その後大津波に飲み込まれて被災した205系M9編成。
↓震災4年前の2007年1月に撮影したM9編成。

運転士、車掌の独断により指令の指示を仰ぐこと無く乗客を近くの高台にある野蒜小学校に避難させ、運転士と車掌も一緒に避難。
まもなくして大津波が襲来、車両は一瞬にして飲み込まれて完全水没。
コレをキッカケにJR東日本は安全綱領を改正。
- 安全は輸送業務の最大の使命である。
- 安全の確保は規程の遵守及び執務の厳正から始まり不断の修練によって築き上げられる。
- 確認の励行と連絡の徹底は安全の確保に最も大切である。
- 安全の確保のためには職責をこえて一致協力しなければならない。
- 疑わしい時はあわてず自ら考えて最も安全と認められるみちを採らなければならない。
5の「疑わしい時はあわてず自ら考えて最も安全と認められるみちを採らなければならない」を追加しました。
過去には国鉄時代、北陸トンネル内で「急行きたぐに」食堂車から火の手が上がった時に運転士はマニュアル通りの対応で緊急停止したが故に煙で多数の犠牲者を出した(運転士は業務上過失致死傷罪に問われた挙句にマニュアル通りな対応で解雇されるという理不尽な話)事例もあり、命の大切さを如何にして継承していくかが鉄道の未来への課題でしょうか。







