K@Feの鉄分豊富な?ブログです。
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107系の日
1月07日は107系の日。
1988年に誕生した107系は、言わば165系の車体を挿げ替えた代物。
2018年にJR東日本からは引退するも上信電鉄に譲渡された車両が700系として今なお活躍中。
↓107系を改造した上信電鉄700系704F(107系塗装リバイバル)。

北関東エリアの日光線、両毛線、吾妻線、信越本線(横川口)といった路線は1970年代末期〜1980年代初頭に旧型国電老朽取り替え用に投入した115系を東北本線上野口(宇都宮線)、高崎線の輸送力増強に回してしまい、不足する車両は相次ぐ急行列車削減で余剰気味な165系を充当していましたが、ラッシュ時は使いにくく混雑遅延も度々発生。
165系自体も更新工事施工なり廃車なりを迫られる時期に来ていたから「ならば···」と、165系の主要機器を再利用して誕生した形式。
↓上信電鉄旧標準色の700系705F

JR東日本運輸車両部電車検査課、大井工場(現東京総合車両センター)、東急車輛製造(現総合車両製作所)共同で設計開発され、東急車輛製造で製造した3分割された構体をJR東日本が購入して大井、大船、大宮、郡山、長野、新津の各工場に搬入して組み立て艤装を行う「ノックダウン生産」方式を採用してます。
↓上信電鉄現行標準色の700系701F

日光線向けは小山車両センターに、信越本線、吾妻線、両毛線、上越線向けは高崎車両センター配置されて活躍。
高崎を根城にこれまでも、そしてこれからも活躍は続きます。
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105系の日
1月05日なので今日は105系の日。
103系を基本ベースにした地方ローカル線向け車両で、旅客営業用新性能車両では初めて1M方式を採用。
まずは1983年に福塩線、宇部線、小野田線に片側3ドアの新製車両が投入されたのち翌年の奈良線、和歌山線電化開業向け105系と可部線旧型車両老朽取り替え用に103系から改造編入された車両が投入されました。
さらに1987年には仙石線輸送力適正化で、ここでも103系を改造した105系が出没。
↓元仙石線105系を用いたJR東日本八王子支社訓練センター105系訓練車。

現在は経年による老朽化で103系から改造編入された105系は全廃。新製車両のみが福塩線、宇部線、小野田線で細々と活躍中。
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