K@Feの鉄分豊富な?ブログです。
お気軽にお立ち寄りを(^-^)/
八高線キハ110
今まで一番感謝していることは?
▼本日限定!ブログスタンプ
昨日、高麗川から乗車した八高線下り高崎行き235D(高麗川11:32発)は新型HB-E220系ではなく、まさかのキハ110
↓高麗川にてキハ110高崎行き235Dと209系八王子行き1170E

昨年12月の時点でキハ110は大半が運用離脱していたし、てっきりHB-E220だと思ってたから意外でした。
さらに意外だったのが全列車がワンマン運転なはずなのに車掌が乗務。
発車するなり「ご乗車ありがとうございます」の案内放送と共に今週末のダイヤ改正でキハ110が引退する旨の惜別放送。
更に「本日、車掌がスタンパー持ってますので、お手持ちの切符に記念入鋏致します。ご希望の方は車掌までお知らせください」とも放送。
各駅発車後の次駅案内では駅の歴史やトリビア、車掌の私事なエピソードも披露。
↓竹沢駅にて。

車内では車掌による記念カード配布まで。
状況からしてキハ110の最終運行だったのかな?いずれにしろ、八高線での生涯最後のキハ110撮影&乗車になりました。
1994年のデビューから32年間ありがとう&お疲れ様でした。
今日は感謝の日という事で···
キハ38の日
3月8日はキハ38の日
非電化ローカル線のサービス改善策で1986年にキハ35の更新車として台車や主要機器を流用して新たな車体に挿げ替えた車両で大宮、郡山、長野、鷹取、幡生の各工場合わせて7両を製造。
車体は鋼鉄製ながら側窓にバス用ユニット窓を採用して軽量化、小型軽量高出力の直噴ターボエンジンDMF13HSを装備、サービス電源用2.5kvAの交流MGも搭載して通勤型気動車初の冷房車となりました。
新製から長らく八高線での活躍が続き、1996年から2012年の引退までは久留里線にて活躍。
↓キハ37とペアを組んだ久留里線時代のキハ38

八高線への投入前提に設計開発されたから、キハ35を踏襲した3ドアロングシートで、トイレ付きキハ38-1〜4、トイレ無しキハ38-1001〜1003が誕生。
八高線では初の冷房車とあって好評でした。
2012年の引退後はキハ38-1003が水島臨海鉄道に譲渡されてキハ38-104となり、数年前には塗装変更で八高線時代のカラーリングに復刻されました。
またキハ38-1は千葉県いすみ市の養鶏農家兼保存車両博物館「ポッポの丘」に静態保存。
残る5両は海を越えてミャンマー国鉄に譲渡され、ヤンゴン線にて活躍中。
ヤンゴン線でも初の冷房車とあって評判は上々だとか。
もらって嬉しいおみやげは?
▼本日限定!ブログスタンプ
651系オマージュカラーなE657系
ふくしまDC開催を記念して、常磐線で2020年まで活躍した651系特急型車両をイメージしたE657系を運行します。

651系は1989年に誕生した車両。
↓651系。

常磐線特急「スーパーひたち」用車両。
最高時速130km/hで常陸国を駆け抜ける姿は、ミルキーホワイトに車体裾のオリーブグリーンの帯、前面、側面の窓周りのグレーというカラーリングと車体形状から「タキシードボディーの凄い奴」と呼ばれました。
現在は後継車両E657系に置き換わり、2020年に引退済みですが、そのE657系を使って651系のカラーリングを再現しようというもの。
↓E657系。


4月11日より運行開始、当日はいわき駅で記念式典と出発式を開催します。
サウナ通ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ



