K@Fe~type103's Room~ -2ページ目

石灰石貨物

パワーストーン持ってる?

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石と言えばセメントの原料となる石灰石。

太平洋セメント子会社の秩父鉄道では武甲山麓で産出された石灰石輸送を行なっていて太平洋セメント箕輪鉱山(影森駅)〜秩父工場(武州原谷駅)〜熊谷工場(三ヶ尻駅)で貨物列車が運転されています。

↓寄居駅にて。

↓桜沢付近にて。


私鉄で貨物輸送を行なっている会社は秩父鉄道以外にもありますが、運行本数はダントツじゃないかな?

石灰は雑草が生えにくく、ガーデニングに適していて玉砂利は枯山水に用いたりもしますね。

103系の日

1月03日は103系の日。


1963年の試作車誕生から1984年のオーダーストップまでに鉄道車両歴代最多記録の3447両が製造され、73系から20両、101系から36両が103系に改造編入され、総数3503両の大所帯が北は宮城県の仙石線から南は福岡県〜佐賀県の筑肥線まで首都圏各線、関西圏各線を中心に広範囲に活躍。

↓在りし日の和田岬線103系。

JRグループには105系に改造編入した65両を含め、事故廃車の2両を除く3501両が継承されました。

↓今なお現役な播但線103系。

JR発足後は老朽化対策の各種更新工事やリニューアル工事を施工した車両も出没して個体差が激しくなったのも特徴です。

現在は老朽化と相次ぐ新型車両投入で既にJR東日本、JR東海から形式消滅。

JR西日本の播但線と加古川線、JR九州の筑肥線で僅かに活躍するだけとなってしまいました。

完全消滅も見えつつありますね。


目が疲れたときどうしてる?

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西武8000系の拝島線運用

西武鉄道が小田急から譲り受けたサステナ車両8000系。

今年度は小田急時代の8261Fを改造した8103Fのみ譲渡され、2本目以降は来年度(今年4月以降)に小田急から譲渡予定。

国分寺線専用編成として運行開始しましたが、所属先が玉川上水車両基地な事もあってか拝島線で日中に運行されている玉川上水〜小平の区間運転列車にもかなりの頻度で充当されています。

↓東大和市にて小平行き8103F

↓萩山にて玉川上水行き8103F

ちなみに8000系は有効長が4両までの多摩湖線国分寺〜萩山(多摩湖南線)と多摩川線、東京メトロ有楽町線、副都心線に直通する西武有楽町線(練馬〜小竹向原)以外の西武鉄道各線で試運転済みなため、イベントや団体臨時列車で西武新宿や横瀬まで走った事も。

今後は萩山駅で東急電鉄9000系を譲り受けて改造した西武7000系(多摩川線の検査予備編成)との共演も見れるかも?


今年見た初夢は?

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