遂に、第五形態フォームへ。
フォームを変える必要があるの?と、
質問されることが多いですが、変えると言うより、変わるが正しいかもしれません。
より、スピードがあり、曲がるボールを求めているからです。
まぁ、キングには、ボウリングは曲げるスポーツでないから!と言うものの、
曲がりがあったほうが、ストライク率が高いのも事実。
しかし、曲げようとすればするほど曲がらないものです。
ここまでの進化の過程を辿ると・・・
第一形態…基本的な投法。サムを初めから10時の方向にしてそのまま真っ直ぐ投げる。
第二形態…片手投法。アプローチからフィニッシュまで全て片手で投げます。
第三形態…カップリスト。手首を手前に折り、左へ限界まで曲げて、そのまま投げます。
第四形態…カップリストからボールから手を離す瞬間、手首を甲側に強制的に折ってサムを抜き、ボールがこぼ れたときに手首を戻し回転をかける。
この順序で成長してきました。
そして、第五形態は、第三形態と第四形態にプラスして、
構えの段階から手首を限界まで折り、更に外側へ捻ります。
人間の身体は、元の形に戻ろうとする性質があります。
捻っていれば、力を抜いた時に、元の位置に戻ります。
これを利用したのが第五形態です。
ボールを離す瞬間まで手首を捻り続け、投げる瞬間に力を抜きます。
自然に手首が戻るのを利用し、リストのスナップを早くする事で回転を増加させる投げ方です。
正直、これは曲がります。(自分比)
しかし、手首に相当な負担がかかるのも事実です。
ずっと続けてきた、リスト強化がここで開花しました。
結果的には、14Gをアメリカンで投げてアベ190。
大満足な一日でした。
HFLバージョン(40Gアベ 183)