ローダウン投法 | タカ★つよのひとり言

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2回目のリニューアル。
よくある内容に伴いタイトル変更。
ボウリングやゴルフもあるよ。

ローダウン投法。


PBA(アメリカのプロボウリング団体)では主流となっている投げ方です。


高回転、高速ボール。


球は早いほうがピンの弾きが良いので有利、でも、曲がりにくい。(車と同じ)


早い球でも曲げるには高回転が必要。


その為の投げ方としてあるのがローダウン投法。


基本的には、日本ではNGとされていることが、たくさん取り込まれている投げ方です。


例えば・・・


日本では「肘を曲げないで真っ直ぐ伸ばして振り子のように投げる」

ローダウン「肘を適度に曲げてボールを抱える様に持つ」


日本では「手首は固定して投げる」

ローダウン「手首は意図的にブレイク(手首を甲側に曲げる)しサムを強制的に抜く」


など、基本から外れた投げ方でもあります。



先日ブログに書きました、プロボーラーに教えられた投げ方は

まさに、このローダウン投法でした。


何故、教えてくれたのかは不明です。


良く取れば、基本はできているから応用すると良いととれるのですが、

悪く取れば、ただ、教えたかっただけになります。


習った通りに投げると回転数が違うのは明らかです。

しかし、コントロールが定まらないし、曲がりも一定になりません。


年内、後2回か3回しか、練習できそうにもありませんが(小指が未だに痛い)

今までの投げ方を極めるか、ローダウンに移行するか悩みどころです。