ローダウン投法。
PBA(アメリカのプロボウリング団体)では主流となっている投げ方です。
高回転、高速ボール。
球は早いほうがピンの弾きが良いので有利、でも、曲がりにくい。(車と同じ)
早い球でも曲げるには高回転が必要。
その為の投げ方としてあるのがローダウン投法。
基本的には、日本ではNGとされていることが、たくさん取り込まれている投げ方です。
例えば・・・
日本では「肘を曲げないで真っ直ぐ伸ばして振り子のように投げる」
ローダウン「肘を適度に曲げてボールを抱える様に持つ」
日本では「手首は固定して投げる」
ローダウン「手首は意図的にブレイク(手首を甲側に曲げる)しサムを強制的に抜く」
など、基本から外れた投げ方でもあります。
先日ブログに書きました、プロボーラーに教えられた投げ方は
まさに、このローダウン投法でした。
何故、教えてくれたのかは不明です。
良く取れば、基本はできているから応用すると良いととれるのですが、
悪く取れば、ただ、教えたかっただけになります。
習った通りに投げると回転数が違うのは明らかです。
しかし、コントロールが定まらないし、曲がりも一定になりません。
年内、後2回か3回しか、練習できそうにもありませんが(小指が未だに痛い)
今までの投げ方を極めるか、ローダウンに移行するか悩みどころです。