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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ

※当記事に出てくる「NPD」は「自己愛性パーソナリティ障害」の事です。
 「NPD」については下記の記事を参照願います。

https://00m.in/So6vr
https://00m.in/umc4Z


○詭弁#自然主義の誤謬--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/h2Wx6
自然主義の誤謬
”・A「私達はこれまでずっとこの土地で協力し合って暮らしてきた。
    だからこれからもそうするべきだ」
 ・B「Aさんはホットケーキが好きだ。
    だからホットケーキを食べさせてあげるべきだ」”

Aの発言は、
 記述文(「XはYである」という形式の文)の前提から
 規範文(「XはYすべきである」という形式の文)の結論
を導いている。
この形式を「自然主義の誤謬」と言う。
この推論はあらゆる場合に間違い(偽)というわけではないが、あらゆる場合に正しい(真)わけでもなく、
この種の論法が論理的な推論法としてもし有効であるなら、あらゆる改革や変更は許容されなくなる。
Aの発言は
”「人類は多くの戦争と殺戮を繰り返してきた。
  だからこれからもそうするべきだ」”

という主張と論理構造が等しい。
 「である」
という観察事実から
 「べきである」
という指針を引き出すことはできないとの主張はヒュームの法則と言う。
また帰納法の誤謬を含めた広義の意味では
 「である」
という観察事実から
 「であろう(予測)」
という指針を引き出すことも出来ない。

「パムのトラブル」で「自然主義の誤謬」も「パム」は喰らいました。
しかし、「パムのトラブル」の場合だと、
「記述文の前提」から「規範文の結論」に到る前の段階から説明する必要があります。
それは、「キッカケの女性」「ストーカー50男」に「NPD」の傾向が強い事を踏まえる事です。
「NPD」は、「自信がない臆病な自分」を無意識で隠そうと、次の行動を取ります。
 「否認の防衛機制」「自信がない臆病な自分」が存在しないかのようにふるまう。
 ・「分裂の防衛機制」で「標的」になった人が「自信がない臆病な自分」であると思い込む。
 ・「希望的観測の防衛機制」で自分が「全ての人」から尊敬されている「偉大な存在」であると思い込む。
 ・「社会的な上向き・下向きの比較の防衛機制」「全ての人」が自分より「社会的に下位」と思い込む。
 ・「統制の防衛機制」自分の周囲が自分の思い通りになるように「コントロール」する。
 ・「理想化の防衛機制」「利用価値がある人」をおだてた裏でその人の「成果」を奪い取る。
 ・「脱価値化の防衛機制」「利用価値が無くなった人」に対して「執拗な攻撃行為」を継続する。
 ・「投影の防衛機制」「標的」に対して「自信がない臆病な自分」の姿が「標的の性格」だと攻撃する。
 ・「行動化の防衛機制」周囲「標的」の悪評を吹聴して「モラハラ」「ガスライティング」する。
 ・「歪曲の防衛機制」「標的」の全てが「人間として劣った証拠」であると見下す。
 ・「シゾイド幻想の防衛機制」「標的」の行為が全て「自分への攻撃」であると思い込む。
 ・「躁的防衛の防衛機制」「標的」「ストーキング」して「標的」の生活を破壊する。
 ・「受動的攻撃行動の防衛機制」で「標的」に対して「標的を攻撃する怒りの真意」を明確にしない。
 ・「合理化の防衛機制」で自分の問題行動について「強引な理論でもって正当化」する。
 ・「投影性同一視の防衛機制」「投影」前提で「標的」に接触すると「標的」がその通りに動く。

「キッカケの女性」に限定して、以前に投稿した記事を引用します。

○2020/02/20【論理学】「媒概念不周延の虚偽」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/ZLzbc

”キッカケの女性を憎む(投影:キッカケの女性が憎む)人の言動/行動は全て間違っている。(分裂/投影)
 パムはキッカケの女性を憎んでいる(投影)。
 従って、パムの言動/行動は全て間違っている。(分裂/投影/投影性同一視)”
”キッカケの女性を憎む人はキッカケの女性を悪口しか言わない。(分裂/投影)
 パムはキッカケの女性を憎んでいる。(分裂/投影/脱価値化)
 パムがキッカケの女性を褒めたが、その言動も悪口である。(分裂/投影性同一視)”

○2020/02/25【論理学】「分割の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/jbV23

”パムは、キッカケの女性を憎んでいる。
 だから、パムがキッカケの女性についての言動は全て悪口である。
 また、パムがキッカケの女性に対して実行した行為は全て嫌がらせである。(分裂/投影性同一視)”

○2020/02/26【論理学】「媒概念曖昧の虚偽」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/cjNak

”キッカケの女性は誰からも好かれている。
 今でもパムはキッカケの女性を慕っている。
 よって、パムはキッカケのバンドから外されて悲しんでいる。
 (否認/分裂/歪曲/投影性同一視/希望的観測)”

○2020/03/01【論理学】「人身攻撃」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/plLOc

”誰だって悪口を言われると良い気がしないでしょう?
 (パムはいつもパムのトラブル相手の悪口を言っているから、悪い人である。)
 (歪曲/合理化/否認/分裂/脱価値化/投影/投影性同一視)”

○2020/03/02【論理学】「連座の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/zRFYk

”パムはキッカケの女性を憎んでいるから、キッカケの女性に嫌がらせをしている。
 パムはキッカケの女性の家について児童相談所に通報したのも嫌がらせである。
 この前、児童相談所の職員が家にきた。
 これは、パムが嫌がらせで通報したから来たに違いない。(否認/分裂/投影性同一視/合理化)
 (この時、パムは通報していなかった。)

これらの「詭弁/誤謬」の前提にあるのは、
 ・「キッカケの女性」は完璧な人である。
 ・「キッカケの女性」は偉大な人である。
 ・「キッカケの女性」は全ての人から慕われている。
 ・「キッカケの女性」を嫌う/憎む人は存在しない。
 ・「キッカケの女性」の考えは全て正しい。
 ・「キッカケの女性」は一度も失敗していない。
 ・「キッカケの女性」は善い行動しかしない光の存在である。
 ・「キッカケの女性」は一度も悪事を働いていない。
 ・「キッカケの女性」は他人のせいで「恥をかかされる事」を嫌悪する。
 ・「キッカケの女性」に攻撃した人は「キッカケの女性」が潰す。

と言う「NPD」特有の「妄想」なのです。
なお、似た特徴は、「ストーカー50男」にも見受けられます。

ったく、「自信がない臆病な自分」を誤魔化す為に「パム」のような小さな存在に対して、
かなり大掛かりな「攻撃行為」を続けているのは、本当にヒマなんですね。


※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○詭弁#状況対人論証--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/FLuaI
状況対人論証
”A「そろそろ新しいデジタルカメラが欲しいって話をC君としたら、D社の新製品を勧められたよ」
B「C君のお父さんはD社に勤めているんだから、C君がそう答えるのは当然さ。
  真に受けない方がいい」”

Aに対するBの発言は、特定の人間が置かれている『状況』を論拠としている。
 「D社に勤める家族を持つ者」

 「D社に都合の良い嘘を述べる者」
と論理的に同値でもなければ包含関係にもないので、
 「C君のお父さんはD社に勤めている。
  故にD社のデジタルカメラは買わない方がいい商品である」

演繹にならない
このように、
 「その人がそんな事を言うのは、そういう状況に置かれているからに過ぎない(故に信用に値しない)」
というタイプの対人論証を指して、「状況対人論証」と呼ぶ。

○人身攻撃#状況対人論証--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/gd0tp
状況対人論証
下記の記事を参照願います。
○2020/03/01【論理学】「人身攻撃」--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/plLOc
○ポジショントーク--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/UlO7t

ポジショントークとは、自分の立場、立ち位置に由来して発言を行うことである。
転じて、自分の立場を利用して自分に有利な状況になるように行う発言のことも指すようになった。

https://00m.in/9E1Ib
日常生活におけるポジショントーク
日常生活におけるポジショントーク
は、自分という個人がどうであるかによらず、
組織や社会において自分に期待されている役割によって行っている発言のことである。
そのため、
 自分自身としては必ずしもそうは思わないけれども立場上そう言わなければならない、
あるいは
 自分自身にも問題があるとわかっているが立場上言わなければならない、
というものもある。
例として
”・子供が非行に走ったことの原因の一端が自分にあり、子供の気持ちも重々理解しているが、
  親として厳しく叱り、罰を与えて更生を図らなければならない
 ・今までは社員として従業員の権利の拡充ばかりを訴えてきたが、
  所属の長としてマネジメントする側の立場となり、
  従業員の義務の履行状況も厳しくチェックしなければならなくなった
 ・明らかに客の側に原因のあるクレームであり、
  この客に対応しなければならないのは不愉快で不本意だが、
  店員という立場上失礼のないように対応しなければならない。”

などがあげられる。

「状況対人論証」は「パムのトラブル」で「人身攻撃」と共に「パム」への「攻撃」として多用されました。
以前に取り上げた記事から引用します。

○2020/03/01【論理学】「人身攻撃」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/plLOc

”ストーカー50男は吉原に代々住み続けている名家で権威がある。
 しかし、パムは何も権威が無いからパムの発言は信用できない。
 (否認/分裂/投影/合理化/希望的観測/社会的な上向き・下向きの比較)”

○2020/02/19【論理学】「後件肯定の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/yHsDK

”パムはネットワークビジネス(ねずみ講/マルチ)をするなと言った。
 パムはシャブ中だから間違えた事しか言わない。
 よって、ネットワークビジネス(ねずみ講/マルチ)は絶対にするべきである。(分裂/歪曲/行動化)”


○2020/02/20【論理学】「媒概念不周延の虚偽」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/ZLzbc

”キッカケの女性を憎む(投影:キッカケの女性が憎む)人の言動/行動は全て間違っている。(分裂/投影)
 パムはキッカケの女性を憎んでいる(投影)。
 従って、パムの言動/行動は全て間違っている。(分裂/投影/投影性同一視)”



”「良い人」と仲が悪い人は「悪い人」である。
 キーパーソンは「良い人」である。
 パムはキーパーソンと仲が悪い。
 よって、パムは「悪い人」である。(分裂/理想化/投影性同一視)”
”キッカケの女性を憎む人はキッカケの女性を悪口しか言わない。(分裂/投影)
 パムはキッカケの女性を憎んでいる。(分裂/投影/脱価値化)
 パムがキッカケの女性を褒めたが、その言動も悪口である。(分裂/投影性同一視)”


更にその他の「パムのトラブル」での「状況対人論証」の例です。
”交渉窓口はキッカケのバンドのメンバーなので、キッカケの女性の意見をパムに言う事がある。
 その点、パムも承知して欲しい。(否認/分裂/歪曲/合理化/躁的防衛/行動化/投影性同一視)
 (その後、一方的にパムだけが不利な条件を要求された。)
”仕事に私的なトラブルを持ち込む事は間違えている。
 パムは私的なトラブルを職場に持ち込んでいる。
 よってパムの勤務態度は悪い。(打ち消し/逃避/否認/抑圧/歪曲/合理化/行動化/投影性同一視)
 (最初に職場にパムのトラブルを持ち込んだのは誰かと言う点を無視している。)

「パムのトラブル」で参ったのは、
 ・「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいる。(投影)
と言う「デマ」が定着した結果、それを前提とした「状況対人論証」による言動が数多くあった事です。
しかし、そもそも、
 ・「パム」は「キッカケの女性」を憎んでいる。(投影)
と言う「デマ」自体が、
 ・「論点のすり替え」
 ・「論点回避」
 ・「早まった一般化」
 ・「ストローマン」
 ・「権威論証」
 ・「道徳主義の誤謬」
 ・「論点先取」
 ・「脅迫論証」
 ・「同情論証」
 ・「伝統に訴える論証」
 ・「前件否定の誤謬」
 ・「後件肯定の誤謬」
 ・「媒概念不周延の虚偽」
 ・「媒概念曖昧の虚偽」
 ・「多数論証」

等々、数々の「詭弁」「誤謬」に基づいているのです。
そもそも、前提が誤っているのです。

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○詭弁#連座の誤謬--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/Jp0cz
連座の誤謬
”A「科学者Bの学説に対し、C教が公式に賛同を表明した。
   しかしC教は胡乱なペテン集団だ。
   B氏の学説もきっと信用には値しない」”

これも対人論証の一種で、
”「その主張を支持する者の中にはろくでもない連中がいる。
  故にその主張は間違った内容である」”

というタイプの推論である。
どのような個人または集団に支持されているか、という事柄は数学的・論理学的な正しさとは無関係なので、
これは演繹にならない

○人身攻撃#連座の誤謬--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/vRDTn
連座の誤謬
連座の誤謬
も場合によっては、人身攻撃の誤謬の一種とされる。
論調の類似性から、ある個人を何らかの属性に当てはめる場合である。
この形式の論証は次のようになる。
”A が P という主張をする
 B も P という主張をする
 従って、A は B の一員である”
例:
”「貧富の差が我慢できないと言うが、共産主義者もそう言っている。
  だから、お前は共産主義者だ」”

次のような形式もある。
”A は P と主張する
 B は P および Q と主張する
 従って、A は Q と主張する”
例:
”「貧富の差が我慢できないと言うが、共産主義者もそう言っているし、奴らは革命を信じている。
  だから、お前も革命を信じているんだろう」”

この変形として、相手の翻意を促す修辞技法がある。
”「貧富の差が我慢できないとおっしゃいましたね。
  本気ですか?
  共産主義者と同じことを言ってますよ。
  あなたは共産主義者じゃないでしょう?」”
連座の誤謬と対人論証を組み合わせる技法
もある。
”「貧富の差が我慢できないと言いますが、共産主義者もそう言いますから、あなたは共産主義者です。
  共産主義者は嫌われ者で、彼らの言うことはいつも嘘です。
  だから、あなたが言うこともいつも嘘です」”

「連座の誤謬」は、「パムのトラブル」で何度も「パム」への「攻撃」として喰らいました。
○2020/02/19【論理学】「後件肯定の誤謬」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/yHsDK

”キッカケの女性の言動に同意しない人はキッカケの女性を憎んでいる。
 パムはキッカケの女性の提案にいつも反対する。
 従ってパムはキッカケの女性を憎んでいる。(否認/分裂/脱価値化)”


あと、こんな例もあります。
”パムはキッカケの女性を憎んでいるから、キッカケの女性に嫌がらせをしている。
 パムはキッカケの女性の家について児童相談所に通報したのも嫌がらせである。
 この前、児童相談所の職員が家にきた。
 これは、パムが嫌がらせで通報したから来たに違いない。(否認/分裂/投影性同一視/合理化)
 (この時、パムは通報していなかった。)

”パムは電話魔である。
 今日、しつこく電話が来て困っている。
 電話魔のパムの仕業に間違いない。(投影性同一視/合理化/躁的防衛/行動化)
 (この日、パムは電話をかけまくるような時間は皆無だった。)


○2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/2bzYo

2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行は、
2019年12月以降に中華人民共和国 湖北省武漢市から広まった
2019年新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による呼吸器等の感染症(COVID-19)の流行事態である。


現在、この「新型コロナウィルス」が「日本」でも猛威をふるっています。
「パム」は、こう言う時は次の対応をします。
 ・「恐怖心」を認める事で「平常心」を維持する。
 ・「希望的観測」をしないように心がけて「事態」の推移を観察する。
 ・「情報源」として「官公庁等の公的機関」「マスコミ」「Wikipedia」を最重視する。


「厚生労働省」にある指診をご覧ください。

○新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安--厚生労働省--(編集/改変/追記 有)※PDFです
https://00m.in/Ul5u3
2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。(乳幼児も同様)
 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○なお、以下のような方は重症化しやすいため、
 この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
 ・高齢者
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・妊婦(念の為)


そして、「帰国者・接触者相談センター」は、下記をご覧ください。
○新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター--厚生労働省--
https://00m.in/DRvbu
「東京都」の「帰国者・接触者相談センター」です。
○新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について--東京都福祉保険局--
https://00m.in/zhWRs

「パム」が「新型コロナウィルス」について行動に出たのは、次の「歴史」を知っているからです。
○スペインかぜ--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/zGZk7

スペインかぜは、1918年から1919年にかけ全世界的に大流行したインフルエンザの通称である。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては
最上位のカテゴリー5に分類される。
感染者5億人、死者5,000万~1億人と、爆発的に流行した。
流行源はアメリカ合衆国であるが、感染情報の初出がスペインであったため、この名で呼ばれる。
当時は第一次世界大戦中で、
世界で情報が検閲されていた中でスペインは中立国であり、大戦とは無関係だった。

https://00m.in/2xgtv
被害状況
スペインかぜは、記録にある限り人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)である。
スペインかぜの感染者は約5億人以上、死者は5,000万人から1億人に及び、
当時の世界人口は18~20億人であると推定されているため、
全人類の3割近くがスペインかぜに感染したことになる。
感染者が最も多かった高齢者では基本的にほとんどが生き残った一方で、青年層では大量の死者が出ている。
大日本帝国(日本)では、当時の人口5,500万人に対し39万人が死亡し、アメリカでも50万人が死亡した。
これらの数値は感染症のみならず戦争や災害などすべてのヒトの死因の中でも、
最も多くのヒトを短期間で死亡に至らしめた記録的なものである。


○「パンデミックでない」WHO強調 新型コロナ感染拡大で危険性「最高」に引き上げ
                --@毎日新聞@Yahoo! JAPAN ニュース--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/TiBHU

世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)の危険性評価で
世界全体を「高い」から、最高の「非常に高い」に引き上げた。
感染者の広がりが中国以外の世界全体に及んでいる状況を重視した。
一方で、パンデミック(世界的な大流行)の宣言ではないと強調。
発症した場合の重篤度の評価も変更せず、ウイルスの感染拡大を抑えることは可能だとして、
各国に対策を急ぐよう求めた。


まだ、「新型コロナウィルス」「パンデミック」ではありません。
最後に「2020年3月1日 12:40頃」の状況を記します。
<日本国内>
・ 東京都:52名(1名死亡)
・ 北海道:70名(2名死亡)

・ 愛知県:29名
・神奈川県:24名(1名死亡)
・ 千葉県:16名
・和歌山県:13名(1名死亡)
・10名未満:石川県・熊本県・大阪府・埼玉県・沖縄県・岐阜県・長野県・京都府・福岡県
・   1名・・・宮城県・栃木県・新潟県・静岡県・奈良県・三重県・徳島県・高知県・出国者

<世界>
・  中国:79251名(2835名死亡)
 ・  湖北省:66907名(2761名死亡)
 ・1000名以上:広東省・河南省・浙江省・湖南省

 ・ 500名以上:安徽省・江西省・山東省・江蘇省・重慶市・四川省
 ・ 200名以上:黒竜江省・北京市・上海市・河北省・福建省・広西自治区・陝西省
 ・ 100名以上:雲南省・海南省・貴州省・天津市・遼寧省
 ・ 50名以上:吉林省・甘粛省・新疆自治区・内モンゴル自治区・寧夏自治区
 ・ 50名未満:青海省・チベット自治区
・  韓国:3526名(17名死亡)
 ・ 大邱市:2569名(9名死亡)
 ・慶尚北道:514名(6名死亡)

 ・50名以上:京畿道・ソウル市・釜山市・慶尚南道・忠清南道
 ・10名以上:蔚山市・大田市・忠清北道
 ・19名未満:光州市・江原道・仁川市・全羅北道・全羅南道・済州道・世宗市
・イタリア:1128名(29名死亡)
 ・   ロンバルディア州:615名(23名死亡)
 ・エミリア=ロマーニャ州:217名(4名死亡)
 ・      ヴェネト州:191名(2名死亡)

 ・     リグーリア州:42名
 ・10名以上:カンパニア州・ピエモンテ州・トスカーナ州・マルケ州
 ・10名未満:ラツィオ州・シチリア州・プッリャ州・アブルッツォ州
 ・   1名:トレンティーノ=アルト・アディジェ州・カラブリア州
・ イラン:593名(43名死亡)
 ・ テヘラン州:180名
 ・   ゴム州:109名
 ・ギーラーン州:82名

 ・20名以上:マーザンダラーン州・エスファハーン州・ゴレスターン州・マルキャズィー州
 ・11名以上:アルボルズ州・東アーザルバーイジャーン州・ファールス州
 ・  10名:フーゼスターン州・アルダビール州・セムナーン州
 ・ 4名以上:コルデスターン州・ガズヴィーン州・ヤズド州・ロレスターン州
 ・   3名:スィースターン・バルーチェスターン州・ケルマーンシャー州
 ・   2名:ハマダーン州・ホルモズガーン州・ラザヴィー
       ・ホラーサーン州・コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州
 ・   1名:西アーザルバーイジャーン州・イーラーム州・南ホラーサーン州
・  日本:241名(5名死亡)
・シンガポール:102名
・フランス:100名(2名死亡)[オワーズ県・オート=サヴォワ県(政府制限措置)]

・  香港:95名(2名死亡)
・ ドイツ:79名
・アメリカ:68名(1名死亡)
・スペイン:58名
・クウェート:45名
・  タイ:42名
・バーレーン:41名
・  台湾:39名(1名死亡)
・オーストラリア:25名(1名死亡)
・マレーシア:25名
・イギリス:23名
・   UAE:21名
・ スイス:18名
・ カナダ:16名
・ベトナム:16名
・ イラク:13名
・スウェーデン:13名
・ マカオ:10名
・5名以上:オーストリア・イスラエル・ギリシャ・オランダ・
      レバノン・ノルウェー・クロアチア・オマーン
・2名以上:フィンランド・フィリピン・インド・ブラジル・ロシア
・  1名:アフガニスタン・アルジェリア・ベラルーシ・リトアニア・エストニア・アイスランド
      ・アイルランド・ルクセンブルク・モナコ・ニュージーランド・ナイジェリア・北マケドニア
      ・カタール・サンマリノ・ベルギー・ネパール・エクアドル・スリランカ

ダイヤモンド・プリンセス:705名(6名死亡)

全世界 :86018名(2942名死亡)


○2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行--Wikipedia--
https://00m.in/2bzYo
○国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況--Wikipedia--
https://00m.in/Cw8GI
○日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況--Wikipedia--
https://00m.in/BiooX
○中国本土における2019年コロナウイルス感染症の流行状況--Wikipedia--
https://00m.in/rbD0O
○イタリアにおける2020年コロナウイルス感染症の流行状況--Wikipedia--
https://00m.in/XP95p
○イランでのコロナウイルスの発生--Wikipedia--
https://00m.in/XDjYr

※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○人身攻撃--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/C3FPz

人身攻撃は、ある論証や事実の主張に対して、
その主張自体に具体的に反論するのではなく、主張した人の個性や信念を攻撃すること、またそのような論法。
論点をすりかえる作用をもたらす。
論理性や合理性を持って判断するクリティカル・シンキングにおける論理的な誤りである誤謬のひとつ。

対人論証と呼ばれるものは、提案者の信用を失わせる目的で個人攻撃を行う場合を指す。
また状況対人論証と呼ばれるものは、提案者の置かれている状況について攻撃するもの、
お前だって論法と呼ばれるものは、
論証の提案者自身がその論証で非難されているような行動や振る舞いをしていると攻撃するものである。

人身攻撃は、論理的には論証の前提の真偽はそれを述べている人とは独立しているので、演繹的には妥当ではない。
しかし、人身攻撃は三段論法的に述べられることは滅多になく、
その評価は非形式論理の領域と証拠の理論で行われるべきものである。
証拠の信頼性は、目撃証言や専門家の証言などにおける証人の信頼性の評価に大きく依存する。
例えば、目撃者が嘘をつく動機を持っているから信頼できないとか、
専門家が実際にはその分野について深い知識を有さないといった反論は、法廷では大きな役割を果たすことがある。

人身攻撃は、権威に訴える論証の逆である。
権威に訴える論証では、論証者の権威、知識、地位などがその論証の真偽の基礎となる。
人身攻撃は逆に、論証者が主張する権威/知識/地位を持っていないことを攻撃したり、
論証者が過去に同様な誤りを犯したことに注目させる。
しかし、それが無謬の反論とはならない。

「人身攻撃」は、「パムのトラブル」で「パム」が何度も喰らった「詭弁」です。
また、「パム」が「反撃」する際に「人身攻撃」と誤解される言動を敢えてしてます。


https://00m.in/jv9KI
形式的誤謬としての人身攻撃
人身攻撃
誤謬である場合、次のような基本的形式を持つ。
”A という人が X と主張する
 A について何らかの疑惑/問題/いかがわしい点がある
 従って、X という主張は偽である”

例えば、次のような例がある。
”ナチス・ドイツは優生学を利用していた
 ナチスは悪い集団である
 したがって、優生学は悪い考え方である”
人身攻撃
は、論理学や批判的思考でよく取り上げられる誤謬である
議論において、最初の前提は「事実の主張」と呼ばれ、議論の軸となることが多い。
論点は「推論上の主張」と呼ばれ、何らかの推論過程で表される。
推論上の主張には、明示的なものと暗黙的なものがある。
前提を全て真と見なしたとしても、
それによって結論が真であることを保証できないため、この誤謬の推論形式は妥当ではない。
これには、具体的に述べられていない前提に基づいた論証でも同じである。
例えば、次のような形式である。
”A という人が X と主張する
 A について何らかの疑惑/問題/いかがわしい点がある
 (A が主張することはいつも間違っている)
 従って、X という主張は偽である”

ここで明示的に述べられていない前提
 「A が主張することはいつも間違っている」
が追加されている。
この一文が真であるなら、この論証は妥当となる。
しかし、人身攻撃では具体的に述べられない前提は偽であることが多く、単に誤謬を補強しているに過ぎない。
たとえば、
”ジョージ・ワシントンは奴隷を所有していた
 ワシントンは偉大な人物だ
 したがって、奴隷制は正しい”

という例における
 「偉大なワシントンが行ったことはすべて正しい」
という明示的に述べられていない前提は、明らかに偽である。

「パムのトラブル」では、このような言動がありました、
”精神科に通院している人の発言は信用できない。
 パムは精神科に通院している。
 よって、パムの発言は信用できない。(否認/分裂/脱価値化/合理化/投影/投影性同一視)”


https://00m.in/hXnB0
論理学的な例
人身攻撃の誤謬は、
論証自体の健全性に対して反論するのではなく、その論証を行った人の信頼性や権威を問題とすることで、
論証自体が間違っているとか、その人がそのような論証をすることが間違いであると主張するものである。
それによって、相手の主張やその個人の論証能力に疑いを向けさせる。
理性的な会話の中で単に相手を侮辱することは、(褒められたことではないが)必ずしも人身攻撃を構成しない。
人身攻撃の目的は、議論の相手をおとしめ、その主張を第三者が割り引いて考えるように仕向けることである。
一般には、人身攻撃と単純な個人攻撃や誹謗中傷は必ずしも区別されない。
しかし、論理学や修辞学では「人身攻撃」という言葉はこれまで述べたような意味を持っている。
例:
”あなたはこの男が無罪だと主張するが、あなた自身も犯罪者なのだから、そんな主張は信用できない。”

このような文は、犯罪者は嘘をつくことが多く、
嘘をつくことで互いにかばい合うという常識に照らして、一般には納得されるだろう。
しかし、これが個人の証言の信頼性を貶める人身攻撃であるとすれば、妥当ではない。
一般に、人身攻撃はある主張を否定することはできても、その逆が真であることは主張できない。
例:
”ポーラは審判が正しい判定をしたといっているが、そんなはずはない。
 なぜなら、ポーラは別の重要なことをする片手間に試合を見ていたのだから。
 (だから審判の判断は間違っている。)”

前提が正しければ、ポーラの証言は価値を失うが、審判が正しい判定をしたかどうかとは無関係である。

「パムのトラブル」だとこのような言動がありました。
”パムはいつもスマホからインターネットに投稿している。
 仕事をマジメにしている人はそのような事はできないハズだ。
 よってパムは仕事をマジメにやっていない。(分裂/歪曲/投影性同一視/合理化/社会的な上向き・下向きの比較)”


https://00m.in/kiC4l
対人論証
対人論証
は、一般に論敵を侮蔑するものだが、
同時に表面上は相手の個性の欠点やその主張と相手の行動の乖離を事実として指摘する形式をとる。
侮辱行為と相手の個性の欠点は(事実であったとしても)その主張の論理的な長所とは無関係なので、
この戦術は論理的には虚偽である。
この戦術は、政治家が優勢なライバルに選挙で勝つために、
有権者の感情に訴えるプロパガンダの手段としてよく利用される。
例:
”「ジャックが仕事に就けないからって神がいないなんて言うのを聞いたら、お前でも奴を信じられないだろう」”
”「これは麻原彰晃が作った歌だから、聞くに堪えないに違いない」”
”「彼女の公約はお笑い種だ。
  彼女は2003年に脱税で摘発されているんだぞ」”
”「ヒトラーは禁煙論者である。
  そしてヒトラーはファシストで大量殺人の責任者でもある。
  つまり、禁煙論者はファシズムや大量殺人の支持者である」
  (媒概念不周延の虚偽が併用されている)”

「パムのトラブル」の例です。
”パムはチームリーダーに無礼な行為をした。(思い当たる節ナシ)
 チームリーダーはパムが仕事をしやすいように世話を続けていた。
 パムはチームリーダーに対する感謝が足りない。]
 (歪曲/否認/分裂/投影/投影性同一視/統制/社会的な上向き・下向きの比較)”

「パム」の発言の例です。
”キッカケの女性は、他人からの評判を過剰に気にする。
 パムはインターネットでパムのトラブルに関するパムの見解を公開し続けている。
 その結果、キッカケの女性にダメージがあるだろう。”



https://00m.in/gd0tp
状況対人論証
状況対人論証
とは、ある主張をした人物が、
そのような主張をせざるを得ないような状況にあることを指摘するものである。
基本的にその人物に関する偏見を植え付ける攻撃である。
演繹的論理においてこれが誤謬とされるのは、
相手の立場を指摘してその主張を論理的にも信頼できないように思わせたとしても、
主張自体の論理性には何ら関係ないためである。
これは、発生論の誤謬とも重複する。
一方で、ある立場の人物が権威や個人的観測に基づいて主張を納得させようとした場合、
当人の立場の性質によっては、その根拠の証拠としての能力はゼロにまで減らさせることもある。
例:
”「セールスマンが、自社の商品がよいと言っても信じられない。
  なにせ、彼らはそれで食っているんだから」”
”「あいつはアルコール中毒だ。
  もちろん、奴は宴会に賛成さ」”

「パムのトラブル」での言動の例です。
”ストーカー50男は吉原に代々住み続けている名家で権威がある。
 しかし、パムは何も権威が無いからパムの発言は信用できない。”


https://00m.in/RMhRK
お前だって論法
ここに例示してますので省略します。
○2020/02/23【論理学】「論点のすり替え」--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/YmkKW

https://00m.in/vRDTn
連座の誤謬
この項目は後日、触れます。

https://00m.in/cyV4r
分類
人身攻撃は、発生論の誤謬や燻製ニシンの誤謬の一種であり、しばしば感情に訴えるものである。

「パムのトラブル」で「パム」に言われた言葉にそのような言動がありましたなwww
”誰だって悪口を言われると良い気がしないでしょう?
 (パムはいつもパムのトラブル相手の悪口を言っているから、悪い人である。)
 (歪曲/合理化/否認/分裂/脱価値化/投影/投影性同一視)”


※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○ストローマン--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/OeQDi

ストローマンは、議論において
 対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論する
という誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。

https://00m.in/jSTBS
概説
 相手の意見の一部を誤解してみせたり、
 正しく引用することなく歪める、
 または一部のみを取り上げて誇大に解釈すれば、
その意見に反論することは容易になる。
この場合、第三者からみれば一見すると反論が妥当であるように思われるため、
人々を説得する際に有効なテクニックとして用いられることがある。
これは論法としては論点のすり替えにあたり、
無意識でおこなっていれば論証上の誤り(非形式的誤謬)となるが、
意図的におこなっていればそれは詭弁である。
しばしば、感情に訴える論証やチェリー・ピッキングのような他の誤りとともに用いられる。
 相手の発言を元の文脈を無視して引用し、本来の意味とは異なる印象を与えるよう提示する
ことをクオート・マイニングと呼ぶが、
クオート・マイニングに基づいて批判すればこれもストローマンの一種である。
また、倫理的に問題のある行為を抑止する場面などで多く使われるストローマンの一種に、
滑りやすい坂論法がある。
 Aという行為に踏み出すと類似の行為が連鎖的に行なわれ、最終的には破滅的状況になるため、
 そもそもAを行うべきではない、

という論法である。
マスメディアにおいても、対抗意見を充分に取材せず、
独自に解釈した反論を両論併記などの形でしばしば報道に取り入れられている。

「パムのトラブル」で「パム」が「パムのトラブル相手」や「パムのデマを信じた部外者」から、
このような「ストローマン」を数え切れない程、喰らいましたwww


https://00m.in/qAqPq
論法
  1.相手が示した意見を歪め、あるいは一部のみを取り出して解釈し、
   それを相手が発言したかのように言い返す。
  2.さらに発言を引用する形で一見では否定しがたい持論を作り出し、自らの発言の正当性を補強する。
  3.相手の意見に同調する不完全な擁護意見を持ち出し、
   充分な主張・再反論がされたようにみせかける。
  4.発言の中から一見関係ありそうな問題や考え方を取り出し、
   さも相手側の意見はこれを象徴するものとして非難する。

https://00m.in/x0jFo
簡単な例
”A:私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。
 B:そうは思わない。
   なぜなら子どもが屋外で遊ぶのは良いことだからだ。
   A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。”

「道路」としか言及していないことに対し暗黙的に「道路=屋外」であると誘導し、
さらに
 「危険だと思うなら家に閉じ込めておけ」
という言外の要素を過剰に拡大して解釈している。
”X:私は雨の日が嫌いだ。
 Y:もし雨が降らなかったら干ばつで農作物は枯れ、ダムは枯渇し我々はみな餓死することになるが、
   それでもX氏は雨など無くなったほうが良いと言うのであろうか。”

Xの一私人としての感情を必要性の問題として解釈し、
さらに
 「嫌いなら無くなったほうが良い」
という言外の要素を過剰に拡大して解釈している。

「パムのトラブル」の例として、過去に「早まった一般化」として例示した内容が「ストローマン」にもなります。
下記の記事をご覧ください。

○2020/02/21【論理学】「早まった一般化」--パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/Ig6aN

”パムはキッカケの女性の意見に反対する事が多かった。
 パムはキッカケの女性にも欠点があると発言した。
 パムはキッカケの女性と対立していると言うウソを言っている。
 パムはキッカケの女性が児童虐待していると言うウソを児童相談所に通報した。
 パムが投稿する内容にはキッカケの女性の事を「悪い例」として参考にしている。
 よって、パムはキッカケの女性を憎んでいる。(否認/分裂/脱価値化/投影/合理化/投影性同一視/統制/歪曲)”


他には、こんな事例もあります。
”パム:人間なんだから、毎回、失敗はある。完璧を目指すが、多少の失敗は仕方無い。
 キーパーソン:じゃあ、パムはいい加減にやっているんだ。(合理化/投影性同一視/歪曲)”
(ある年に「パム」の成績が2ヶ月連続でゼロ件だった事があった。)
 ストーカー50男:パムはいつも成績を挙げない!(否認/分裂/投影/投影性同一視/歪曲)”
”パム:パムはADHDで障害者手帳3級を所持してまして・・・(ADHDの独自対策許可を要求しようとしていた。)
 職場の人/チームリーダー:障害を言い訳にするな!(否認/分裂/投影/投影性同一視/歪曲)
 (以後、パムは勝手に「ADHD対応」を強行して「黙認」してもらった。
  ※職場の人には理解して頂けたとパムは判断している。)


※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○無知に訴える論証--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/JUeZ5

無知に訴える論証とは、
 前提がこれまで偽と証明されていないことを根拠に真であることを主張する
あるいは
 前提が真と証明されていないことを根拠に偽であることを主張する
誤謬
である。
個人的懐疑に基づいた論証は、
 ある前提を「個人的に」疑問に感じたことを理由としてその前提が偽であると表明すること
あるいは
 逆にある前提を好ましいと感じたことを理由として真であると表明すること
をいう。
いずれの論証も次のような構造を共有する。
すなわち、ある見方に証拠がないことを理由として、別の見方が真であることの証拠とする。
本項目で解説する誤謬背理法とは異なることに注意が必要である。
背理法は、前提が偽であることを証明するために
 「Aであり、かつAでない」
という形式の妥当な論理的矛盾を導き出すものである。

https://00m.in/P2Wcp
概要
「無知に基づいた論証」や「個人的懐疑に基づいた論証」では、
話者は
 ある事柄が偽または信じがたい、あるいは「個人的に」明白とは言えないと感じ、
 そのような知識の隙間を「証拠」として自身の選択した別の見方が好ましい

とする。

この「無知に訴える論証」は、「パムのトラブル」で「パム」が喰らった「詭弁」の一つです。
それどころか、これからの「パムのトラブル」の「対応」でも重要な事項です。


https://00m.in/MBV1L
無知に基づいた論証
無知に基づいた論証
の典型的な2つの形式はどちらも誤謬であり、次の2つに還元できる。
 ・ある事が今のところ説明されていないか、あるいは理解や説明が十分ではない。
  したがって、それは真ではない(に違いない)。
 ・この仮説には証拠が欠如しているので、もう一方の仮説が証明されたと見なせる。

この「無知に訴える論証」は、「パムのトラブル相手」に「パム」が「交渉・確認・苦情」などをした際に、
「パムのトラブル相手」が多用しました。
「パム」は、「パムのトラブル相手」の「真意」を判断する時、「言動」より「行動」を重視してました。
 「パム」が、それによって判断した事を、「キーパーソン」「交渉窓口」に確認した所、
 ’キッカケの女性は、そのような事は無いと言っていたので、パムの考えは証明されていない。
  よって、パムの判断は誤っている。(脱価値化/投影/投影性同一視)’”


https://00m.in/1R8ZN
個人的懐疑に基づいた論証
個人的懐疑に基づいた論証
には次のような2つの典型的形式がある。
 ・「そんなことが可能とは信じられない。
   だから真ではないに違いない」
   (この人物は、ある命題が真であると納得できないから、
    あるいは自身が好ましいと思う観点を支持しない証拠を信じられないから、
    その命題は間違っていると主張している)
 ・「人々はそんなことを言っていない。
   私が言ったことに同意しているのだ」
   (この人物は、「一般大衆」が自身の考えに同意していて、
    別の考えの根拠を与えているのではないから、その命題は不正確だと主張している)
    ※これは衆人に訴える論証でもある。

個人的懐疑に基づいた論証無知に基づいた論証と同じとなるのは、
あるシナリオが不可能だという個人的信念だけを証拠として、
別のシナリオが真であると主張する場合である(すなわち、その別のシナリオには他に特に根拠はない)。
極めて一般的に、個人的懐疑に基づいた論証には、好ましい結論へと意見を導く何らかの証拠を伴う。
この場合でも、その証拠が個人的懐疑に基づく度合いによっては論理的誤謬となる。
その場合、好ましい結論へと誘導するような個人的バイアスがかかっていることが考えられる。

「個人的懐疑に基づいた論証」は、「パムのトラブル」では、
「キーパーソン」や「パムのトラブル相手」と関係する部外者が多用しました。
”「パム」から見て、「キッカケの女性」「怪力ドラマー」が、
 「パム」の人間関係を破壊しに動いているように見えた時期がありました。
 なお、このような行為は現在も継続中です。
 そこで、「キッカケの女性」と関わった部外者等に「パム」がこの懸念を伝えた所、
 ’誰が誰とどう関わろうが、誰がどこに行こうが、本人の自由である。
  よって、パムの懸念は誤っている。(否認/投影性同一視)’
 因みに、「パム」が同じように見える行為をした所、
 「キーパーソン」から「パム」にクレームが来てます。


https://00m.in/6bNYv
消極的証拠
関連する概念として消極的証拠がある。
生物や言語を分類する分岐学ではこれが一般に問題となる。
ある集団の2つのメンバーが特徴を共有していて、もう1つにはその特徴がない場合、
前者2つが下位の集団を形成し、残る1つはその集団から除外されるとする。
しかし、前者2つの特徴が新たに獲得されたものだという証拠がなければ、
3つめが祖先の特徴を失ったという考え方を否定できず、
特徴の有無だけでそのような分類をすることはできない。

「消極的証拠」は、「パム」が「パムのトラブル」で「対応」をする際に根拠にしないようにしています。
「パム」は、「パムのトラブル相手」それぞれの人物像や状況を踏まえて「対応」しています。
その中には、「パム」が相手の状況を察しつつも、敢えて「反撃」した人もおります。
また、「パムのトラブル」で「パム」に「攻撃」した「部外者」に対しても、「反撃」を実行してます。
そして、主犯格だと見なしている人に対しては、より厳格な「反撃」を実行中です。
しかし、「パム」が「反撃」を実行しない相手も存在します。


https://00m.in/Kd1IW
証明責任
無知に訴える論証
の重要な観点の1つとして、証明責任の確立がある。
これについては後の法律の節で論じるが、証明責任の確立は法律以外の分野でも重要である。
あらゆる論理は仮定に基づいている。
そして仮定は証明不能であり、常に真と見なされる。

https://00m.in/dR9to
法律
ローマ法に起源を持つ刑事法体系では推定無罪の概念があり、
告発した側が被告が犯罪を犯したことを証明する責任を負っている。
論理においては無罪の証拠がないことを有罪の証拠と推定することは論理的誤謬である(未知論証)
しかし論理上では、同様に有罪の証拠がないことをもって無実の証拠とすることもできない(未知論証)
刑事法廷では裁判を回避するわけにはいかず、判決を出さなければならない。
そこで有罪を立証するための(ないしは無罪を立証するための)適正な証拠が必要とされ、
そのさい発生する当事者一方(検察(弁護)側)の不利益が立証責任である。
このさいいずれの立証にも信頼できる点がない場合の教義が「推定無罪」となる。
法廷では無罪と判決された場合でも、論理上では無罪かどうかはあきらかではない。
例えば、次のような主張を考えてみよう。
 ・私には、PさんがYという犯罪を犯さずにXという行為を行った方法が想像できない(シナリオA)。
  だから、PさんはYという犯罪を犯しているに違いない(シナリオB)。

単に「シナリオA」が実際に起きたと想像できないからといって、
その人が考える「シナリオB」が正しいとは限らない。
この例の人は、単に他のシナリオを想像することができないという理由で、
特に証拠もないのに結論に飛びついている。
同じ論理は民事法にも適用できるが、証明責任のあり方は異なる。

「パムのトラブル」での「パム」の「対応」は、「キーパーソン」を被告とする「民事訴訟」にまで発展しました。
しかし、この「民事訴訟」の内実は「刑事訴訟」に近いのです。
”パムのトラブルがエスカレートしてから、パムのトラブルの関係者に何が起きたかを検証した。
 また、パムは、ある時期から、キーパーソン不穏な行為を警戒しつつ、真意を探っていた。
 パムのトラブルがエスカレートした時期は、キーパーソンに誘われて保険外交員になった後である。
 その際に攻撃行為をしたのは、
  ・パム
  ・キッカケの女性
  ・怪力ドラマー
  ・交渉窓口
  ・ストーカー50男
  ・暴言精神科女医
  ・チームリーダー 及び チームリーダーの関係者
  ・他、事後に関わった人達

 であり、キーパーソンは殆ど動いていない。
 だが、その結果、パムだけでなくパムのトラブル相手にも大損害が出たのは事実である。
 以前から察知していたキーパーソン不穏な行為保険会社の社内事情も踏まえて考慮すると、
 パムのトラブル相手によるパムへの攻撃行為には、キーパーソン介入無しには考えられない。”

ここで、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
実は、「キーパーソン」「動機」が無いのです。
そこで、ここでは明記しませんが、「パム」は数点ほど「仮説」として「動機」を挙げてます。


https://00m.in/hBDVa

今日は、久しぶりに「music shed YES!」に行き、オープンマイクに参加しました!
今回は「パム」がソロでやりたい放題しましたwww

「パム」は、状況を見ながら、下記の曲をしました!
神田川
(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/弁慶 編曲)
Boys, be ambitious
(電気醤油 カバー/パム 作詞/Meg Lomane 作曲・編曲/(タロット続木 作曲・編曲?))
平家物語
 (藤原行長 カバー/パム 漢文訳)
神田川
 (かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
  ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
女々しい野郎どもの詩
 (ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ
  /上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
リンダリンダ
(ブルーハーツ・バッカスちん カバー/甲本ヒロト 作詞・作曲/パム 中国語詞・編曲)


※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○詭弁#連続性の虚偽_(Continuum_fallacy)--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/TsB3a
連続性の虚偽
 ・A「砂山から砂粒を一つ取り出しても、砂山のままである。
    さらにもう一粒取り出しても砂山である。
    したがって砂山からいくら砂粒を取り出しても砂山は砂山である。」
 ・B「建築契約には高額の追加費用の発生のさいには事前に承認を求めよとあるが、10万円は高額ではない。」

術語の曖昧性から生じる砂山のパラドックスを利用した弁証法。
ハゲのパラドックス 、あごひげのパラドックスとも。
Aは「砂山」の定義が、Bは「高額」の定義が、その量に関して曖昧であるため詭弁が成立する。
 閑散とした食堂を「繁盛店」と広告する(何人の客が入っていれば繁盛と呼べるのか不明確)
などこの種の弁論は容易であり、社会生活上しばしば見られる。


○砂山のパラドックス--Wikipedia--(参照用)
https://00m.in/3vaHI

「パムのトラブル」と関係する話でしょうね。
ある時期以降の「イベンター」としての「パム」は、
「パム企画」のレポートで「大盛況」と言う言葉を使っていません。
特に「定期企画」を始めてから、その心がけを意識するようになりました。

主催者が、
 「大盛況!」
 「面白かった!」
 「楽しかった!」

などとレポート
しても、それは主催者の主観です。

同じ理由で、「不定期企画」の告知では、
「パムのトラブル」以前からこの種の言葉を「パム」は使いませんでした。

また、「パム」が「写真」などの撮影をしなかった事もこれと同じ理由ですが、
付け加えると、当時の「パム」のスマホがすぐに充電が切れる事も大きな理由でした。
むしろ、本番中は、ライブを盛り上げたりとか、お客様対応したりとかに集中していたのです。

「イベンター」の「パム」は、「パムが好きなアーティスト」をオファーしていましたが、
「イベント」が本当に面白いか楽しいかと言う事は、お客様が決める事なのです。


何故、このような事を書いたのでしょうか?
「パムのトラブル相手」の中にこの「連続性の虚偽」を多用している人が数名程いるのです。

現在の「パム」は、「パムのトラブル相手」に「反撃」する為に、「敢えて悪役」になった結果、
「イベンター」ができなくなる程に信用が低下しました。
これは、「覚悟」していた事です。

もう、「イベンター」をする事は無いでしょうから、こうやって、ネタばらしをした次第です。


※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh

※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX

※当記事に出てくる「誤謬」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。

https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ


○詭弁#媒概念曖昧の虚偽_(fallacy_of_the_ambiguous_middle)--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/TsOcT
媒概念曖昧の虚偽
・A「塩は水に溶ける。
   あなた方は地の塩である。
   ゆえにあなた方は水に溶ける」

Aの発言は
 「MはPである。
  SはMである。
  故にSはPである」

と一見第一格の三段論法に見えるが、文脈によって異なる意味を持つ単語を媒概念に使用しており、
 「大前提M-Pの文脈におけるM」

 「小前提S-Mの文脈におけるM」
が異なるため、命題は成立しない。

これって、単なる「決め付け」論法ですね。
「パムのトラブル」で多用されました。
そもそもの「パムのトラブル相手」の主張が、この論法になります。
”キッカケの女性を憎む人はキッカケの女性を否定する発言をする。
 パムはキッカケの女性に欠点もあると発言した。
 よって、パムはキッカケの女性を憎んでいる。(否認/分裂/脱価値化/投影/投影性同一視)”

事実:当時の「パム」は「キッカケの女性」と一緒にしている活動を楽しんでいた。

”キッカケの女性は誰からも好かれている。
 今でもパムはキッカケの女性を慕っている。
 よって、パムはキッカケのバンドから外されて悲しんでいる。(否認/分裂/歪曲/投影性同一視/希望的観測)”

事実:「パムのトラブル」発生後から「キッカケのバンド」を嫌っていないが見切りをつけていた。

なお、この「決め付け」に関する投稿を過去に何回もしてます。
その中から2件の記事から引用します。

○2017/12/13 【メンタルヘルス】あの人は○○だから…決めつけは人を「二度」傷つける!?
                      --パムのてきとーブログ--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/j2yp1
https://00m.in/kMkv2


そもそも、社会の中で当たり前のように語りつがれているステレオタイプは、
個人の能力や個性を無視したものですし、
時代や環境の変化と共に一致しなくなることが多いものです。

とはいえ、他者に対するステレオタイプな捉え方は、一向になくなりません。
それは、世間で語られるステレオタイプに準拠し、
ひとまず
 「あの人も、
  女性だから○○だろう。
  男性だから○○だろう」

などとくくっておけば、
いちいち相手の特性を吟味しなくても済み、認知的節約が図れるからです。

つまり、人間には思考の手間を省くために、
無意識のうちに他者の特徴をカテゴリに当てはめ、
個性を無視して捉えてしまう
傾向があるのです。
」」
引用元で挙げた「パム」の事例を具体化しましょう。
”帰国子女は外国語ができる事を自慢する。
 パムは中国からの帰国子女で中国語を話す。
 だから、パムは中国語ができる事を自慢している。”

事実:「パム」は中国語と言うスキルを活用したいだけである。

”共産圏出身者は共産主義者である。
 パムは中華人民共和国で育った共産圏出身者である。
 だから、パムは共産主義者である。”

事実:「パム」は共産主義者ではない。

”大卒は学歴自慢をする。
 パムは大卒である。
 だから、パムは学歴自慢をしている。”

事実:「パム」が学歴を言う場合は「自虐」である。

”サラリーマンは社畜で反骨精神が無い。
 パムはスーツを着ているからサラリーマンである。
 だから、パムは社畜で反骨精神が無い。”

事実;「パム」は「社畜」になるほど長期間、同じ企業で勤務した事が無い。

”発達障害者は空気が読めない事を言い訳にして迷惑をかける。
 パムは発達障害者である。
 だから、パムは空気が読めない事を言い訳にして迷惑をかける。”

事実:「パム」は「ADHDだから無理な事への対応」を依頼しているだけである。

”メンヘラ^は精神科に通院している薬漬けになっている。
 パムはメンヘラーである。
 だから、パムは薬漬けである。”

事実:「薬漬け」を「薬物依存」と捉えるならば、「パム」は処方の通りに服用しているだけである。

○2018/04/07 【メンタルヘルス】2.否定的なレッテルを貼り悪評を流す、決め付け行為--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/nf9xJ
https://00m.in/TNUgb


●被害者は加害者から、
  「私には、すべてわかっている」
 という態度をとられます。
●被害者は、自分の人間性を非難され「ダメ人間」のレッテルを貼られる。
●クライアントの多くが自己愛人間に次のようにいわれた経験をもつ。
  「それはあなたの本心じゃない」
  「きみの考えはこうだ」

 さらには
  「これがあなたという人間だ」
 とまで。

これ、「パム」は飽きるほど経験してますねーwww
また、こちらの引用元の事例も具体化します。
”オドオドした弱い人は、承認欲求が強くて自意識過剰で気にしすぎな人である。
 パムはオドオドしている弱い人である。
 よって、パムは承認欲求が強く自意識過剰で気にしすぎな弱い人間である。”

事実;現在の、「パム攻撃モード」は「弱い人間」ができる事でしょうか?

”モテない人は、モテない事をひがんでいる。
 パムはモテない人である。
 だから、パムはモテない事でひがんでいる。”

事実:そもそも「パム」は恋愛をする気が無い。
   しかし、「パム」がモテない事を「自虐」のネタにはする。


”覚醒剤を摂取する人はシャブ中である。
 コンサータも覚醒剤の一種である。
 パムはコンサータを処方されている。
 よって、パムはシャブ中である。”

事実:「パミ」は合法的に「コンサータ」を服用しているだけである。
   問題があるならば、「厚生労働省」に申し入れるべきだ。