パムのてきとーブログ -152ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://prado-therapy.com/not-comparing/


「人と比べまい」だけをやろうとしても

 「人の目が気になる」
 「つい自分と他人を比べてしまう」
 「人をねたんだり、うらやんだりしてしまう」
・・こうしたことを頭でやめようとしても、中々上手く行きません。
人と自分を比べると、劣等感にせよ優越感にせよ、
どちらにしても大して役に立たない感情に自分から振り回されてしまいます。
そして常に焦りや、自信のなさに苛まされ、余り楽しくない日常を自分から実は選んで送ってしまいます。

優越感=自信という思い込みを持っていると、
この「優越感=自信」欲しさにどんなに努力をしても、世の中どんな分野でも上には上がいるもの。
途中で疲れ果て、やがて努力そのものが憎くなってしまいかねません。

その一方で、他人からの評価や評判をいちいち気に留めることもなく、淡々とやるべきことを積み上げ、
 「自分は自分で良い」
 「自分はやるべきことはやっている」
という静かな自信に満ちた人もいます。

この両者に、能力的な差が特別あるわけではありません。

人と自分を比べない人は、比べまいと意識して比べないのではありません。
自然に、意識することなくそうしています。

つい人と自分を比べてしまう人と、比べない人は、一体何がどのように違うのでしょう・・・?

「パム」は、「他人の長所を盗む」方向性に変化するようにして、この「他人と比較する」事を克服しようとしています。




能力・行動・環境(結果)に意識が向き過ぎると「人と比べる」ことに

ところで、人間の脳には、
 「あいまいなものを嫌い、よりはっきりしたものを好む」
という性質があります。

広告業社は売りたい商品を、
 「より大きく、色鮮やかに、はっきりと」
広告します。
 「より大きく、色鮮やかに、はっきり」
したものを、人間の脳は重要だと瞬時に判断し、それを好む特性を一番よく理解し活用しているのは広告業社です。

あいまいでよくわからないものを、人間の脳はそのままにしておくことはできにくいのです。
 「明らかにしよう」
と好奇心を持つか、恐れを抱いて遠ざけようとするか、どちらかになりがちです。

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自分と人を比べる時、このニューロロジカルレベルの
 「能力・行動・環境(結果)」
を比べています。
つまり、
 「目に見えてはっきりとわかりやすい」
ものに意識が向いています。
それより上位の、
 価値・信念や自己認識・使命のレベル
は目には見えず、自分自身にもはっきりとは意識できていないものです。

人と自分を比べがちな人は、自分自身でおいてさえ、この
 「能力・行動・環境(結果)」
レベルで自分を推し量っています。
だからこそ、他人の
 「能力・行動・環境(結果)」
が気になり、比べてしまいます。

 何が出来るとか(能力)、
 どんな仕事をしているとか(行動)、
 結果どんな地位や年収を得ているとか(環境)、
これらは目に見えた評価を下しやすい事柄だからです。

自分自身を
 「能力・行動・環境(結果)」
レベルのみで推し量っている限り、
 「人と比べてしまう」
ことは止められません。

かつての「パム」がこれで苦しんでいました。
 「パムは社会ではどの辺りの位置にいるのか???」
これにずっともがいて苦しんでいました。




「何が大事か(価値)」「誰の何のためにそれをするのか(使命)」はその人が見つけるもの

人と自分を比べない人は、その上位レベル
 「価値・信念」
 「自己認識・使命」
に意識を向けています。

 価値・・・何が大事か
 信念・・・物事はどうあるのが望ましいか
 自己認識・・・自分は何者か
 使命・・・何をするのか(行動)ではなく、その行動は誰の何のためなのか

これらは全て、目に見えません。
また自分自身が発見するものであり、外側から与えられるものではありません。
そしてこれが最も肝心ですが、人と比べるものではありません。

人と比べない人は、
「能力」はこれらの「価値・信念」「自己認識・使命」を実現するための手段と捉え、
場合によっては自分よりも能力の高い人に「任せる」ことすらできます。

自動車王のフォードが、自分よりも能力の高い人を採用した逸話があります。
彼は自分の使命が明確であればこそ、
 「その使命を実現するのに最も適した選択」
を取ることが出来たのでしょう。

自分よりも能力の高い部下を嫉妬し、あまつさえ潰そうとする上司は、自分の使命がわかっていません。
 「能力・行動・環境(結果)」
レベルのみに意識が向き、振り回されてしまっています。

 「能力」「行動」は「価値・信念」「自己認識・使命」を実現するための手段に過ぎず、「環境」はその後からついて来る結果でしかない、
が人と比べない人の思考パターンです。

企業理念と呼ばれるものは、この「価値・信念」「自己認識・使命」のレベルから生じます。

これらを実現したいと心から願えばこそ、能力を高めようと精進します。
能力を高め、行動に移す努力を放棄しておいて、
 「心が大事」
 「理念が大事」
は言葉だけでそのポーズを取っているに過ぎません。
つまり心を行動に移してこそ、その人は使命に生きていると言えます。

ただし、この行動は必ずしも特別なこととは限りません。
ノートルダム修道女会の渡辺和子さんが、先輩の修道女に
 「その席に着く一人一人のために祈りながら、お皿を置きなさい」
と言われたように、
 「誰にでもできる『小事』を大事にできる人」
こそが、大事を成すことが出来ます。

http://qq4q.biz/LJfj

「パム」は、大学時代に、「後輩に先を超される」経験をしました。
その時にこの辺りは克服しました。

しかしながら、「パムを潰そうとしてくる人」に対しては、
「パム」は容赦なく「無慈悲な反撃」をします。




「何が大事か」は心で感じ取るもの・感性を育てることの重要性

 「価値・信念」
 「自己認識・使命」
は頭で考えてひねり出そうとすることではなく、日々の自分の心の発露です。

特に「価値」とは
 自分にとって
  何が大事か、
  何が価値あるものか、
これは他人が教え授けることではなく、自分の心が感じるものです。

現代の日本は、大人も子供も、教育が知識・技能偏重になってしまっています。
しかし人工知能のめざましい発展を見るにつけ、
単なる知識・単なる技能はいくらでも人工知能に取って代わられる時代にもうなっています。

しかし個々の感性、個々の価値観は、その人個人にしか持ちえません。
同じ
 「愛が大事」
と言葉で言っても、その中身は全員異なります。
これは人工知能には出来ないことです。

感性を養うと言うと、特別に映画や芸術に触れなくてはならないのか、と思う人もいるかもしれません
(「忙しくて、中々そんな余裕はないし・・・」)。
確かに「優れたもの」に触れることは私たちの感性を磨きます。

しかしそのこと以上に、日々起きる出来事の中で、
 自分は
  何に心を動かされたのか、
  何を好ましいと思い、
  何が嫌だと感じたのか、
これを流してしまわず向き合うこと、これが自分独自の感性を育て養います。

  そこで、君は、もう一度あの「油揚事件」を思い出して見たまえ。
  何が君をあんなに感動させたのか。
  なぜ、北見君の抗議が、あんなに君を感動させたのか。
  山口君をやっつけている北見君を、浦川君が一生懸命とめているのを見て、どうして君が、あんなに心を動かされたのか。

   (吉野源三郎「君たちはどう生きるか」より)

心が傷ついたことは、心を動かされたこととも言えます。
感動とは必ずしも、ポジティブなことばかりではありません。
何に傷ついたのかに向き合うことは、
 「自分は何を大事にしたかったのか」
を知るきっかけにもなります。

トラウマを乗り越えるとは、単に忘れてしまう、嫌な感情がよみがえらないことではありません。
 「自分は何を大事にしたかったのか」
を再発見し、そこに軸足を置いて生きる、ぶれない自分になってこそトラウマを乗り越えたと言えます。
弊社の心理セラピーの根幹となる考え方の一つです。

ここ10年近く、「パム」は、「日々」を大切にする中で育んでいこうとしています。




「大切なものは目には見えない。心の目で見なくちゃいけないんだ」(「星の王子様」より)

人と比べている時点で、
 「目に見えるもの」
を見ようとしています。

勿論、自分の能力・行動を客観的に評価することも必要でしょう。
しかしそれは、誰かと比べて優越感に浸ったり、劣等感に苛まれるためではありません。
使命を実現するために、
 「今自分はどの地点にいるのか」
を把握するためのものです。

そしてまた、人にはその人固有の役割があります。

責任の重い立場に「なっていく人」がいます。
その一方で、世間からは顧みられず、ひっそりと生涯を送る人もいます。
この世にはどちらも必要で、大切な存在です。
責任の重さや職務上の困難さに応じて、違う報酬が支払われるのは当然ですが、存在の重みという意味ではどちらも同じです。

自尊感情の高さとは、この存在の重みを感じ取っている、ということです。
 自分も他人も、同じようにかけがえがない、と感じている、
ということです。
自分を心底かけがえのない存在だと思っている人は、人と比べることなど最初から意識に上りません。
また、人を利用してやれ、優位に立ってやれ、と思うこともありません。

能力や結果ではなく、自分自身の使命・価値・信念に沿って日々生きていること、このことに自負を持っています。
結果ではなく、心を込めていることに自信を持っているのです。

人間関係の悩みは、単に気持ちがやさしいとか、能力の高さなどだけでは解決しません。
 かけがえのなさを、一貫して生きているか、
 自分も他人も犠牲にしない生き方をしているか、
ということが問われます。

人生の終わりに問われることは、
 何をしたか、
 何が出来たか
ということよりも、
 「自分の使命・価値・信念に沿って、それを実現しようとどんな小さなことにも
   ー挨拶一つ、身だしなみ一つとってもー
  日々心を込めたか」
ということだけだと思います。

あー、なるほど・・・・・・。
 「納得できる人生を送ったかどうか?」
って事でしょうかね・・・。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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「心」を観る時にはまず3段階で観ます。

心理学者のハインツ・コフートが提唱した愛の3段階です。

 成熟した自己愛(対象愛)
 ↑
 未熟な自己愛(自己愛)
 ↑
 愛(自体愛)

の3つで分け、
 「どこで固着しているのか(どこで止まっているのか)」
を観ます。

過去記事で詳しく書きました↓
自体愛→自己愛→対象愛への発達1 (自体愛とは?)
 https://libpsy.com/autoerotism/260/

「対象愛」(成熟自己愛)の段階までいっている人は、
自分や相手を客観的に観る洞察力・分析力があります。

つまりIQが高い状態(※)です。

(※)IQとは知能指数のこと。
変動値であり固定値ではありません。
元々は知的障害を測る指標。
70以上であれば問題ありません。
それ以上の高い数値は練習すれば誰でも180以上まで上がります。
例えばクマに襲われた時はIQ180の人はIQ70以下まで下がります。
IQ180の人がそれを理由に他人を見下しているとしたらその瞬間はIQ70以下です。

過去記事で詳しく書きました↓
IQ絶対という宗教を信じるな!~あなたのIQは自由に上がる~【IQまとめ】
https://libpsy.com/iq/788/

同時に人間的で理性的であるとも言えます。

他人への思いやりや気遣いができるようになります。

「パム」が良く言う「他人の役に立とうとする前に自分の役に立つべき」は、ここから来ています。




しかし「自己愛」(未熟自己愛)であれば、自分だけ愛せるか、愛せないかので葛藤しており、
まだ他人のことまで考える余裕はありません。
自分以外の他人は「モノ」にしか思えません。
 「自分は全知全能」
と過去の時点で時間停止しています。
その自分を保守することに必死になります。

例えるなら、
古い携帯電話を「最新だ最新だ」と言いながら30年も40年も使い続けるのと同じ。
鮮魚を10年も20年も外に置いて、すでに腐っているのに「新鮮だ新鮮だ」と言うのと同じ。

それを
 「最新じゃないですよ」
 「新鮮じゃないですよ」
と指摘すると
 「ふざけるな!
  お前は無知だ!」
 と攻撃的になります。

自己愛が未熟なので、現実がありのままに見ることができないのです。

脳の情報の
 「更新(アップデート)がされていない」
 「上書き保存がされていない」
のです。

過去の情報(過去の自分が全知全能)に固執するので、
それを脅かされないように他人を見下すことに必死になります。

これを現実の
 「有能感」
に対して、
妄想的なので
 「仮想的有能感」
と専門用語でいいます。

自分の言うことを聞かない人がいたら、自分の思い通りにならなかったら、
 「あいつに復讐してやろう、
      罰を与えてやろう、
      見せしめてやろう」
とする動物的な攻撃行動が先行します。

自分が注意されても、
 「なぜ自分が注意されたのか」
を考える力がありません。
反省ということをしたことがないからです。
すべて他人が悪いとなってしまいます。

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「パムのトラブル」の原因ってこれなんですよね・・・・・・。

「パムのトラブル相手」の中心人物は、
 「自分の価値観が絶対に正しい」
と信じて疑っておらず、
 「過去の成功したやり方」
に、異様に固執していました。

一緒にバンドをしていた時、
 「本気でやっている」
と言うので、「パム」も「本気」で「意見」を言っていたのです。

すると、「パムのトラブル相手」から「敵認定」されたんですよね。
そして、「嫌がらせの応酬」がエスカレートして、今の事態になっています。

今じゃ、「大乱闘」「大死闘」ですよ・・・。
はぁ・・・。

相手はいい加減、疲れない・・・・・・・んでしょうね。



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1.その場を仕切りたがる傾向がある

親切の押し売りを行う人は、人のために親切を行っているわけではありません。
彼らは潜在的に
 「自分がその場を仕切りたい」
という願望を持っており、その欲を満たすためにお節介を焼くのです。
本当に人のために親切な行動をしている人は、さりげなく親切な振る舞いをするものです。
そして、自分の親切行為が必要ないとわかった時は、潔く引き下がり、
決して親切行為を他人に無理矢理押し付けることはしません。
しかし、親切の押し売りを行う人は、
 「その場を仕切りたい」
という思いが大き過ぎるため、
その欲を満たすためだけに、相手の反応を無視して、平気で親切行為を押し付けてくるのです。
親切の押し売りを行う人は、人のためではなく、自分の欲のために動いていると言って良いでしょう。

ある人は、入社直後の「パム」を良く「ランチ」「呑み会」に誘ってくれました。
しかし、その当時の「パム」は、
 ・研修日が多い
 ・祝日が多い
 ・担当挨拶に使える日が少ない
と言う状況で、「ランチ」「呑み会」どころではありませんでした。

それで、このお誘いをお断りする事が多かったのですが、その人物の不興を買ったかも知れません。




2.相手が親切行為を断ってくると、怒り出してしまう

親切の押し売りを行人は、
 「自分は人のためにこんなに頑張っている」
と思い込んでいます。
そのため、
 「自分の親切行為は誰からも喜んで受け入れられて当然」
という考えを持っています。
しかし、現実はそうではありません。
彼らのお節介にストレスを感じている人も多く、
 「このようなことはしないでほしい」
とやんわり断ってくる人もいます。
ところが、親切の押し売りを行う人は、自分の親切行為を断られると、
 「自分を拒絶された」
と過剰反応し、怒り出してしまいます。
相手の迷惑を考えず、勝手にお節介を焼いているのは自分であるにも関わらず、
それを相手が受け入れてくれないと途端に不機嫌になってしまうのがこのタイプの人たちの特徴です。
彼らの行為は親切ではなく、ただの一方的な自己主張行為であると言えるでしょう。

ある人は、「生保営業」に決まっていた「パム」に「プログラマの仕事」を紹介してくれました。
当時の「パム」は、「IT業界で一般雇用で仕事をするのは無理」だと考えておりましたが、
 「話だけでも」
と言う事で、面接に向かいました。

しかし、給与形態とかの説明が一切無かったので、お断りする事になったのです。

この結果、その人は怒り出しましたが、「給与」の事が判らない状況で仕事をお引き受けできないのは当然だと思います。




3.「いい人」だと思われたい気持ちが強い

親切の押し売りを行う人は、
 そのような行為をすることで自分の優しさをアピールし、
 必死で「いい人」だと思われようとしている
ということが特徴です。
彼らは、心の中に
 「満たされない何か」
を持っており、
 「自分はこんなに人の役に立つ、いい人なのだ」
ということをアピールしないと、
他人から受け入れられないと思い込んでいるのです。
そして、
 「人の役に立たない自分は価値がない」
とも思い込んでいるため、
何とかして人の役に立とうとし、それによって自分の価値を見出そうとしています。
彼らは、ありのままの自分を受容できていないため、人からの評価に頼る傾向があります。
そのため、親切行為を押し売りし、
 「いい人だ」
と他人から認定されることに必死になってしまいます。
このことから考えると、親切の押し売りを行う人は、
 「自分に自信を持つことができない人」
であると言えるでしょう。

ある夫婦は、SNS上で「子煩悩アピール」を一生懸命にやっていました。

しかし、その夫婦の妻の方が「モラハラ系の児童虐待」をしている現場を、「パム」が目撃しております。
また、何人もの人がそれを目撃しています。

同じ事をしていた別な夫婦の場合も似たようなモノでした。




4.日頃から他人の心配ばかりすることが癖になっている

親切の押し売りを行う人は、日頃から自分のことをそっちのけにし、
他人の心配ばかりしているという特徴があります。
そして、
 「自分が助けてあげなければ、相手はダメになってしまう」
という勘違いをし、ついついお節介を焼いてしまいます。
この悪循環が癖になっていると言えます。
彼らは、他人のことを
 「自分よりも弱い存在・無力な存在」
と思い込んでしまう傾向があり、
条件反射的に
 「自分が何とかしなければ」
と考えてしまいます。
 「相手には相手の考えがあり、大人であれば誰でも、自分で何とかする力を持っている」
ということを彼らは理解できていません。
それゆえ、ついつい他人の事情に首を突っ込み、
手を出したくなるという衝動を抑えることができなくなってしまいます。
親切の押し売りを行う人は、相手の反応を無視して突っ走った行為をしてしまう、自己中心的な人です。
たとえ最初は親切心で行っていた行為であっても、押し売りになった瞬間、
ただの迷惑行為になるということを理解していないのです。
そのため、多くの人から煙たがられる結果になってしまいます。
親切行為を行う時に必要なのは、相手の反応をきちんと見ながら、
本当に助けが必要な時だけさりげなく手を貸してあげるという配慮です。
そして、助けが必要ない時は、黙って見守ってあげるというのも、
優しさの1つであることを知る必要があります。

「過保護」は「虐待」なんです。
「誰かがいないと仕事ができない人」になってしまうと「一人前」にはなれません。



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まず春名さんが注目したのは、「いじめていた私」、つまり加害者たちの投稿でした。

春名さん「投稿してくださるくらいなので、やはり罪の意識があって、言葉が重くてリアルですね…」

「私はいじめていた」と告白できる勇気は素晴らしいです!




 例えば、16歳の女性からの投稿(抜粋。年齢・性別などは自己申告。以下同)。


 <
  小学校高学年の頃、私は2人の友達と一緒にいじめをしていました…(略)…本当はごめんね、ごめんねって謝りたかった。
  だけど2人の前でそんなことを言ったら、
   「なんで謝ってんの?」
  なんて言われてしまう。2人に嫌われたら私は1人になってしまう。
  怖い。
  結局私は謝れませんでした。

 私にはその友達しかいませんでした。
  「あの子1人なんだ」
 って思われるのが怖くて、その友達とずっと一緒にいるために、いじめにのっていた。
 私は悪いことをしていないなんて1度も思ったことはない。

 今でもその子のことや自分のした事を思い出して、泣く時があります。
 たまに朝の通学路でも会います。 話す機会はあるのに、謝りたい気持ちがあるのに、謝れない。
 私は弱い人間です
 >


春名さん「学校で独りになることって、やっぱり重いんだなと思いました。
     個人としてどう過ごすかより、グループとしてどう過ごすか。
     自分の中の正義より、グループの空気として正しいことが優先されてしまう。
     この女性の友だち2人も、本当にいじめをしたかったわけじゃないかもしれないのが、怖いところだと思います」

「ハラスメント」で「加害者」が「多数派」を作ろうとするのは、こう言う動機で行動する人がいるからでもあるでしょう。




正義感で、いじめていた

 「正義感でいじめていた」
という告白もありました。
埼玉県の19歳の方です。


 <
  私は小学生の頃に、いじめをしていた。
  同じ通学班だった男子を猿と呼んで菌扱いし、ランドセルを蹴り飛ばし、班旗で叩いていた。
  ケガをさせた事もあるし、彼の親に直々に怒られた事もある気がする。
  申し訳ないが、あまり覚えていない。

  大人にはずっといい子だと言われてきたし、男女問わず友達になれるし、周りの人にはできれば笑っていてほしい。
  私にとって彼へのいじめは、その延長だった。
  私が彼をいじめる事で、周りで見ている人が笑ってくれるのだ。
  いじめをしているというよりは、どちらかというと正義感だった。

  最初のきっかけは、私が彼にキツい言葉でツッコミを入れたのを、周りが笑ったとかそんな些細なことだ。
  それがどんどんエスカレートしていじめになった。

   「誰かに認められるため」
   「自分を主張するため」
  にいじめをしている人がいたら、ちょっと冷静になってほしい。
   「いじめること」
  じゃなくとも、あなたの魅力を伝える方法はたくさんある。
 >


春名さん「いじめって、承認欲求からきているものもあるのかなと。
     人を傷つけるというのは、傷つけられた側の人に自分を刻み込むことだと思うし、
     いじめることで、一緒にいじめをしている仲間にも認めてもらえる」

春名さん「でもそこで得られる承認はすぐ消えてしまうもの。
     それに、楽しいという感情のうしろに
      『次は自分がいじめられるかもしれない』
     という恐怖も一緒についてきてしまいますよね」

「承認欲求」はあるでしょうね・・・。
「パムのトラブル相手」がことごとく「パムの言動」を否定するのも、「承認欲求」でしょう。




「いじめていた私」に投稿した人たちは、もちろんいじめた経験がある人たちですが、
同時にいじめられた経験もあるという人が、ほとんどでした。

春名さん「いじめられると、自尊心が失われます。
     いじめられることで、さらにグループに固執するようになって、
     グループ内でいじめが起きた時に、加担してしまうのかなと思いました。
     やらなければ、次は自分がやられるという恐怖にとりつかれる。
     危機回避能力を発揮した結果、いじめる側にまわるというのもあるのかなと」

「負の連鎖」ですね・・・。
こうやって「悲劇」が連鎖していくのですよ。




凶器は包丁ではなく、ただの刃

いろんな事情はあれ、やはり投稿してきた加害者たちは、罪の意識をもっていました。
 「許してなんて言わないから、もう一度謝らせて」
 「私はひきょう者だ」
という後悔の言葉が、異口同音に出てきます。

春名さん「人を傷つける時に使うナイフって、包丁みたいに持ち手が安全だと思っていたけれど、
     本当はただの刃で、握っている自分だって傷ついているんですよね。
     人を不幸にしたという罪の意識は、すごく重いものなんですね」

春名さん「いじめている瞬間に罪の意識をもっている人って、少ないと思います。
     学校の中で大事にしていたものが、大人になって大事でなくなった時に、
     なんであんなもののために人を傷つけていたのだろうという感情につながるのかなって思いました」

 「いじめは意識の外で起きている」
と書いた人もいました。
17歳の女性です。


 <
  いじめていた感覚はなかった。それが良いこととは思わなかったけど、それが悪でいじめだとも思わなかった。
  当時は本当に罪の意識すらなかった。
  でも今は私があの子を傷つけてしまったことは確かだと思っている。
  こんな文をこうして書くのも、私がしてしまった罪を少しでも軽くしたいからなのかもしれない。

   私は、いじめは意識の外で起こると思っている。
   多分最初はそう。
    「やってはならない何か」
    「制御するべき大切なもの」
   が意識の外に出てしまった時に、いじめが始まるのかもしれない。

  いじめが進んでから、意識の中に大切なものが戻って来てももう遅くて、
  そこからは
   「もうこんなことやめたい」
  って気持ちと、
   「やるしかないんだ」
  って気持ちでごちゃ混ぜになる。

  だから私は、先生にいじめのことで呼び止められた時、心の中でちょっとホッとした。
 >

「パムのトラブル」は「常識の枠」を外れたところまでエスカレートしています。
関係者は皆、命がけです。

すると、
 「やるしかないんだ」
となるんですよね。




明日は当たり前に来ない

一方で、もうひとつの投稿テーマ「いじめている君へ」には、被害者が書いたものが多く寄せられました。
こちらは、大阪府の18歳の女性。


 <
  私は君に怒っています。
  きっと謝ったら許してくれるなんて思わないでください。
  これは遊びの一環だと言って自分に都合よく生きないでください。
  いじめられた子は一生その痛みを背負ったまま生きていくんです。

  君が変わらない限り私は君の事を許しません。
  いじめられている子に明日は当たり前には来ないんです。
  今日生きる事で精一杯です。
  君がそうさせているんです。
  >

強烈ですね・・・。
この「心の傷」が深くなると、大人になってもトラブル続きの人生になります。

「パム」も「ごめん」で許すつもりは毛頭ありません。
なお、「バンドをクビにした事」では怒っておりませんので、この点をご理解願います。




春名さん「ぼくは、傍観者のつもりで書きました。
     やっぱり被害者が書くものは、いじめた側を責める言葉がとても多いですね。
     でも結論は似ているところが、興味深いです」

結論とは、
 「想像してほしい」
という部分。
たとえばこちらは、千葉県の16歳の女性です。


 <
  君のこと許さないよ。
  だけど、君が少し変われば私は君を許せるんだ。
  君には絶対に私の痛みはわからない。
  私には絶対に君の苦しみはわからない。
  それが普通。

  だけど、想像はできるでしょ?
  だから、君には想像する人に変わってほしい。
  相手の痛みを想像してなかったからいじめてしまったんでしょ?
  だから、
   想像して。
   相手の気持ち。
  変わった君なら、私、許せるから。
   変わって。
   君のために。
   変わって。
  私が君を忘れるために。
  >


春名さん「最初に許さないよって書いているのに、少し変われば許せると。
     いじめた側の気持ちを想像して書いているのかなっていう気もして。
     人の意識に絶対はなくて、変わることもある。
     そこに希望を持っているというのが、とても……なんだろうな……強い人ですね」

「パム」は「相手はずっと変わらない」と思っております。
期待するだけ無駄でしょう。




許せないのは、大人

いじめの傍観者をめぐる投稿も、あります。
北海道の16歳の女性。


 <
   「傍観者も加害者だ」
   「見て見ぬふりはいけないこと」。
  確かにそうである。
  だがそんな勇気が誰にだってある訳でもない。
   「私が止めたら次は私が標的に」
  そう考えてしまう人間は多くいる。
  酷いもので、私の周りには
   「みんなやってるから大丈夫」
  という子もいた。

  私が最も許せなかったのは、子供より断然大きな力を持っているにも関わらず、知らないふりをした大人。
  だから一つだけ。
  そんな大人にはならないでほしい。
  一歩間違えたら人が亡くなってしまう問題だからこそ、少しだけでも手を差し伸べられるような大人になって欲しい。

  今はできなくてもこれから先、少しでも助けられる力があるのなら、貸して欲しい。
 >


春名さん「いじめの加害者は、いじめているとは思っていないと言いますが、傍観者は気づいていますよね。
     いじめの解決は、やはり当事者同士では難しい部分があって、第三者の存在が大きいと思います」

「パムのトラブル」の場合、「傍観者」より「煽る人」がいました。
こう言う行為をした人は、許せませんね!



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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http://www.po-jama-people.info/entry/2017/12/10/112427


「ロスジェネ世代」という事について考えると、どうも思考が千々に乱れてしまう。
そのため、このエントリーは特に、まとまりのない乱文の類になってしまうことを、ご容赦願いたい。

  ロスジェネ世代ってなんで大人しかったんだろう
   https://anond.hatelabo.jp/20171209005757

「パム」もまさにこの世代です。
自分自身の生い立ちとも重なるので、色んな考えが頭をよぎります。




いわゆる「ロスジェネ世代」とは、1993~2005年の間に就職活動を行った者を指すが、
この中でもだいぶ濃淡があることを、はじめに指摘しておきたい。

1998年頃まではまだバブルの余韻もあり、その恩恵を受けられた世代で、
特に悲惨だったのは1999~2005年に就職活動を行った、「超就職氷河期」の世代である。

  超就職氷河期世代(76年~83年生まれ)とか言う戦後日本で最も悲惨な世代wwwww
   http://moon-sokuhou.com/archives/16922238.html

そして、自分もこの「超就職氷河期」の世代に属している。

自分は2003年に就職活動を行い、どうにか正社員の地位を確保しているが、
周りの友人達の中にも就職活動に困り果て、
社会に出てからもブラック労働に使い潰された者たちがたくさんいた。

「ロスジェネ世代」の中でも超就職氷河期世代の人間の実感として、
この世代が
 「永遠に救いの手が差し伸べられない事が保証されている世代」
であることは確実であると感じている。
なぜなら、「ロスジェネ世代」は年齢的にすでに40代に差し掛かる直前か、すでに差し掛かっているからだ。

なにしろ、この年代で就職に失敗した者は、キャリアが絶望的に積めていないのである。
2000年代初頭に就職活動を行い、
正社員として登用されず、ここまで来てしまった人を新たに正社員として登用する会社は、
おそらくあまりないだろう。

「パム」は1975年産まれですが、「1浪2留」しているのでこの「超就職氷河期」を経験しました。
「正社員」も経験はしましたが、それは、「周辺的正社員」と言うような雇用形態でした。




「ロスジェネ世代」の絶望


この世代にどういうことが起こっているのか?
例えばこんなことになっている。

   今の40歳前後の世代は、やばすぎる時代転換と歴史的大不況をモロに食らった世代で大企業にほとんど居ない
  事が最近はようやくニュースにもなったが、もうどうにもならんよ。
  この世代は
   「同窓会が開けない」
  世代。
  負けた人間は同窓会なんて行けないし、その数が多過ぎて同窓会すら成立しないから。
   ? 藤原興 (@oki_fujiwara) 2017年12月8日
  https://twitter.com/oki_fujiwara/status/939251372301500419

世代まるごと、同窓会すらロクに開くことができない。
「ロスジェネ世代」の両親の世代、つまり団塊世代の人間にこのことを言って、果たして通用するだろうか?
その意味すらよくわからないのではないか?

「パム」も同窓会などに顔を出しにくい人間です。
「パム」が日本に帰国した1989年からの時代転換が非常に大規模でした。




そして、
 「最近ようやくニュースになった」
のは、旭化成の社長による、下記の大変愚かな発言についてのことである。

  「40代前半がいない」人手不足を嘆く旭化成社長の発言に就職氷河期世代の不満爆発「自分たちが採用しなかったくせに」「当たり前」
   https://news.careerconnection.jp/?p=44419

当然ながら、これに対するネットの反応は激しいものとなった。

  当 た り 前 だ ろwwww

  「40代前半の層が薄い」人手不足に危機感 旭化成社長:朝日新聞デジタル
   https://t.co/ElsGyo0n3S
   ? 毛野犬坂さん (@keno1977) 2017年12月7日
  https://twitter.com/keno1977/status/938688738799915008

  採用絞るだけ絞っておいて20年後に
   「この層が薄くて困ってます」
  とか言い出すのホントウケる。
  日本でテロが起きないのマジ不思議。
  / “「40代前半の層が薄い」人手不足に危機感 旭化成社長:朝日新聞デジタル”
   https://t.co/JJ1lDZzG4V
   ? (?)?s????so? ou??nS (@koshian) 2017年12月7日
  https://twitter.com/koshian/status/938705311468105728

  「40代前半の層が薄い」人手不足に危機感 旭化成社長:朝日新聞デジタル
  名指しされた世代にとっては、胸ぐらつかんで
   「どの口がいってんだよ!」
  と言ってやりたい。
  散々
   いらない
  って言われて、今さら
   足りない?
   仕事が出来ない?
  20年ほっぽらかしておいて、よく言うなぁ?
   https://t.co/YDgy4izag4
   ? 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 (@raizou5th) 2017年12月7日
  https://twitter.com/raizou5th/status/938781195466186752?ref_src=twsrc%5Etfw

この社長が当時会社の採用方針を左右する立場にあったのか定かではないし、
多分そんな立場ではなかっただろうと思う。

だが、ネット上でこの発言に対する不満が爆発している状況は当然だろうと思う。
この不満は、社長発言そのものだけでなく、
 「40代前半がいない」
状況がすでに既定の事実となっていることが、はっきりと可視化され、
且つその状況への救いが何ら提示されない事への反応だからだ。*1

 「ああ。
  あなたはガンですね。
  それも末期の。
  それではごきげんよう」

「ロスジェネ世代」が、自分たち世代について世間から言及されるという事は、常に上記のような事になるのだ。
すでに40代頃で、同窓会すら開けない世代。
もうどんな政策資源を投入したとて救いようがないのだが、
そもそもはじめから、「ロスジェネ世代」を政策的に救おうという政権が出て来る気配はかけらもなかった。

当たり前でしょwww
いわゆる「ロスジェネ世代」は「団塊の世代」の子供なんですよ。

「団塊の世代退職後」の事とか考える余裕は、無かったんでしょうね・・・・・・。




ロスト・ジェネレーションではない、これは棄民である

そもそも
 「ロスト・ジェネレーション」
とは、1920年代のパリにいた、享楽的な世代のことを指す言葉だ。
当時パリにいたヘミングウェイに対して、ガートルード・スタインが投げかけた
 「You are all a lost generation.
  あなたたちは皆、失われた世代なのよ。」
という言葉に由来する。

日本のいわゆる「ロスジェネ世代」に、そんな享楽にふける暇などあっただろうか?
世間の荒波に揉まれ続け、ただじっと耐え続けた間に、
ただ歳だけ取り、なんの救いの手も差し伸べられなかっただけではないのか?
ロスト・ジェネレーションなどという横文字に、何か誤魔化されていやしないか?

はっきりと言おう。我々は、日本国政府に棄てられた、棄民世代であると。

  「トリアージ」される就職氷河期世代
   http://blogos.com/article/219419/

2001年に小泉政権が誕生した。
眼下で就職氷河期が猛威を奮っていた時代である。
小泉は新自由主義的な政策の大鉈を振るい、
派遣労働の規制を大幅に撤廃することで、ある意味では雇用を増やしたが、
要するに正社員の職にあぶれたロスジェネ世代 = 棄民世代が、派遣会社という奴隷船に乗せられただけのことだった。

 「痛みに耐えてよく頑張った!
  感動した!」
は流行語となったが、痛みに10年~20年耐え続けている我々を見て、彼は感動の涙を流していてくれているのだろうか?

その後に安倍がやってきて、教育基本法の改正やら、何ら我々の痛みとは関係のない政策を続けた挙句、
 「ホワイトカラー・エグゼンプション」
なる政策を出してきた。
これが世間の怒りを買い、支持率を落とした挙句、持病を悪化させて辞任に至った。

まさかその後再登場し、5年も政権の座につくなどとは誰も考えもしなかったし、
あれだけ批判された
 「ホワイトカラー・エグゼンプション」
も名前を変えながらチョロチョロ出してくるとも、棄民世代をまたもや見捨てるとも誰も思わなかった。

その後の福田政権も、麻生政権も、鳩山政権も、菅政権も、野田政権も、だーれも我々棄民世代を救うと明言しなかった。

超就職氷河期の1999年を頭としても、およそ20年に及び、誰も救いの手を差し伸べなかったのである。

「パム」も小泉政権時代に、「派遣社員」になりました。
しかし、その選択が正しかったのか否か、未だに悩んでいます。




せめて棄民世代について、唯生きているというだけで褒めてくれませんか?


  「子供4人産んだら表彰」自民・山東議員に、尾木ママ「女性をバカにした発言」
   https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/22/ogimama_a_23284991/

子供を4人産んだら表彰ですか。
20年間
 「痛みに耐えてよく頑張って」
生きている我々棄民世代の事も、少し褒めてくれませんか?
唯生きているというだけで。

 「痛みに耐えて、よく生きた!
  感動した!
  なんなら年金貰う前に、もう死んでもいいからね?」
なんつって。
どうせ救う気なんてゼロなんだろうし。

生まれてきた年代が悪く、ただそれだけで悲惨であるという例なんて、もちろんこれまでも沢山あった。
第二次世界大戦の最中や終戦直後に生まれ、栄養失調の中で成長しなければならなかった世代など、
我々の世代より遥かに悲惨な世代はいくらでもあった。

だが、我々の悲惨さは、その気になれば政策資源の投入で救えたにも関わらず、
 「自己責任」
だの
 「痛みに耐えよ」
だのと言った上っ面の言葉にごまかされ、ほかの世代に棄てられ、誰からも相手にされなかった悲惨さである。

そして、もう救うことなど最早考えられないくらい時間が経ってから、いきなり
 「会社に40代がいない。
  一体どうなっているんだ?」
などと言われるのである。
棄てられているだけでなく、世代まるごと嘲弄され続けているのである

激しく納得します!
「暴走癖」がある「パム」が、「真の暴走」をせずに43歳を迎えようとしている事を褒めて欲しいですなwww

そして、戦時中や戦後に産まれた世代って、「団塊の世代」なんですよねぇ・・・。
つまーり、「学生運動」で大暴れした後、「バブル」で大儲けした世代でもあるんです。
しかし、「悲惨な老後」を迎える人が多い世代でもあります。







これからあと20年位で、我々棄民世代の死が社会問題となるはずである。
経済力と寿命は密接な関係にある。
我々世代の年収及び社会的地位が低い傾向にあるのなら、寿命が短いのも必然である。

60代前後の人間が、路上で行き倒れ、孤独死する。
そんなことが全国のあちこちで起こることになるだろう。
そして、我々の世代から、日本の平均寿命を引き下げることになるだろう。

予言するが、先進国で初めて、日本は平均寿命が年々縮む国になるはずだ。

その先陣を、我々棄民世代が切る。
子も産まず、経済規模の拡大に寄与する機会も与えられず、平均寿命も引き下げて、誰からも救い上げられることなく死んでいく。

そして、日本社会からは
 「日本の足を引っ張っている世代」
と切り捨てられ、路上に打ち捨てられ、日本の「棄民政策」は完成するのだ。

前代未聞の、同一民族の、世代まるごとの棄民である。

ここまでされて、棄民世代は怒らないのか?
何かの破壊活動を行い、社会を恐怖に陥れれば、少しは何か変わるのではないか?

多分怒らない。
もう怒りも捨てて、淡々と自分の終焉に向かっている人生を受け入れているのだ。

いや、正確に言うと、人生はもう20代くらいでとっくに終了していて、あとは生物学上の死を受け入れる準備を進めているのだ。
まだ40代になるかならないかくらいなのに。

 「痛みに耐え」
ながら、もう20年も怒りを捨てて、淡々と生きているのだ。
今更社会を破壊するほどの怒りなど起こるはずもない。
ただ恨みを募らせて、潰れて死んでいくか、
あるいは下記のような、方向性の判然としない爆発的な鬱屈の吹き出し方を、突発的にするのみである。

 棄民世代 = 加藤の乱(秋葉原連続殺傷事件)世代
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/po_jama_people/20171210/20171210104221.png

  秋葉原通り魔事件 - Wikipedia
  
   インターネット上の一部で、加藤を英雄視する見方が発生した。
   この見方においては、加藤に対して
    「犯人は神」
    「格差社会の英雄」
    「勝ち組に対して事件を起こすことで一矢報いた」
    「犯人は我々のスケープゴートとなった聖人」
   などと語られた。
   http://urx2.nu/LoYu
  
秋葉原無差別殺傷事件を「加藤の乱」などと呼び、喝采を浴びせたのも我々棄民世代である。

これほど残忍な犯行、理由の如何に関わらず肯定されて良いはずはない。
だが、我々世代にとって、社会への恨みは斯様に深い、と言う事をこの事件への反応は表しているのではないか?

その後、類似の連続殺傷事件が数件発生し、日雇い労働の制限を盛り込んだ2012年の労働者派遣法改正につながっている。
怒りと狂気が社会を変えた実例なのだが、そのことを報じるメディアはない。彼らは勝ち組の側なのだから、当然である。

棄民世代がこれから更に歳を取り、死が近づくにつれ、どうなっていくのか?
秋葉原連続殺傷事件に見られた棄民世代の狂気がいよいよ社会を覆うのか?
それとも世代まるごと静かに枯死していくのか?

どちらになるのかは分からないが、結論がどちらになるにせよ、はっきりしていることは、
 もう棄民世代は手の施しようがない、
ということである。

いわゆる「ロスジェネ世代」は人口が多いんですよね・・・。
この世代の生活が安定し続けていたら、日本の人口減少とか起こらなかったかも知れません。

もう40歳ですから、「パム」は「結婚」とかするつもりは全くありません。
もう「超晩婚」な年齢ですし、育児する収入も余裕も体力もありません。

ここにあるように、静かに消えていくんでしょうかねぇ・・・・・・。



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歩合制には2種類ある

まずは、歩合制(インセンティブ制度・変動賞与と言われることもある)とは何なのかを具体的にお話します。
一般的に歩合制の営業職には2種類あることをご存知でしょうか。

企業に正社員として雇用され、
いくらかの基本給をもらいながら営業成績によってプラスアルファの給与が上乗せされる固定給+歩合制のパターンと、
基本給がなく売れたら売れた分だけ報酬になる完全歩合制とに分けられます。

そもそも、
歩合制とは個人や組織の業績や営業成果によって給料の金額が変わる制度であり、変動給と呼ばれることもあります。
いわゆる成果報酬型の給与体系であり、
良い成績を上げられればその分給料が上がり、成果が良くなかった場合には逆に給料が下がります。

そういった意味では給料の相場というのは存在しないといえるでしょう。

この歩合給制度が適用されるのは多くが営業職です。
また、正社員の求人だけではなく、一部のアルバイトなどの単純労働にも歩合制の求人を見かけることもあります。

「パム」も歩合制で働いております。




固定給+歩合の仕事

固定給+歩合制のお仕事は、正社員、契約社員といった雇用形態に関係なく導入されており、
不動産の営業職や保険業界の営業職、飲食店の店長に多い給与パターンです。
毎月一定額の基本給は保障されていますが、その額は比較的低く抑えられています。

歩合給部分は営業成績により決定し、
成約1件あたりの歩合設定であったり、毎月の売上金額の○○パーセントと設定されていたりと企業によってさまざまです。

また、会社によっては販売職と呼ぶこともありますが、
自動車ディーラーや理美容業界、アパレルブランドなども歩合制が導入されていることがあります。

確かにこの通りです。
「固定給+歩合」の賃金体系なのです。




完全歩合制の仕事

完全歩合制のお仕事はあらゆる業界で見ることができます。
投資用不動産や生活用品、日用雑貨、エステサロンなど、個人の営業力で大きく差が出る商品やサービスが多いようです。
何を売るのかや営業のセンスにもよりますが、上手くいけば大きく稼げる仕事も多いです。

フルコミッションと呼ばれることもあり、固定給がゼロの代わりに歩合給が大きく設定されているため、
成績次第ではかなりの高収入を実現することができます。

また、覆面調査やポスティングの仕事などのアルバイトでも完全歩合制で募集している場合もあります。
頑張った分だけ報酬が増えるため、短期でガッツリ稼ぐという目的のある方にとっては大人気の仕事です。

「完全歩合制」だと給与の上下が激しいんだろうなとは思います・・・。




歩合制の給与だとどのくらい稼げるのか?

歩合制を導入している企業の求人広告を見てみると、かなり大きく稼げるような文言が並んでいます。
例えば
 「20代で年収1000万も夢じゃない!」
だとか
 「頑張り次第で月収100万円も可能!」
というような文章で高収入を謳っています。
果たしてこのような高収入が可能なのでしょうか?

例えばマンションの営業を考えてみましょう。
マンションの場合は価格が非常に大きく、1件の成約に付き数百万~数千万の利益が会社に入ります。

歩合給の設定が成約金額によって変動するパターンの場合、
営業職の受け取る歩合給も額が大きく、時には数十万になることもあるのです。
従って、月収100万超えも十分狙えるといっても良いでしょう。

しかし、歩合というのは1度支給されてしまえばそれで終わりです。
つまり、マンションを毎月売り続けなければ高収入を維持することができないということです。

一方、保険業界で多く導入されている歩合計算は若干異なります。
保険商品はマンションに比べ単価こそ低いですが、毎月契約金額が契約者によって支払われる商品です。

従って、歩合計算も毎月発生することになります。
瞬間風速的な収入はあまり高くはないですが、
毎月の契約の積み重ねによってどんどん歩合給が増えていき、安定して高収入を得ることが可能となります。
確かに契約数によっては年収1000万も夢ではありません。

これだと、「保険業界の方が稼げる」と思うでしょ?

しかしながら、「生命保険」の業界の場合、
 ・会社保有のご契約のアフターフォロー(時代に合わなくなった保障の最新化 etc)
 ・営業許可がある会社の従業員への営業
 ・本人の家族/親戚/友人/知人への営業
などがメインとなります。
すると、よほどうまい事行かない限り、数年で退職する事になります。
長続きする人が少ないのです。




歩合給のメリット

① 頑張った分給与に反映される
何といってもスタッフの頑張りがそのまま給与に反映されるという点が最大のメリットです。
商品やサービスが売れることでお客様から感謝され、
かつ自分の給与も歩合が上乗せされるということによりモチベーションも上がります。

たとえば証券会社の営業になると、
ノルマ制が完全歩合制のどちらかを採用している所が多く、どちらも働けば働くほど年収アップに繋がると言われています。

ノルマ制であれば基本給も高めに設定されていますし、時間外手当もちゃんとつく場合が多いです。
完全歩合制は、安定性は望めないかもしれませんが、結果を出せばより大きい収入に繋がるのが魅力。
ただし、結果が全てになるので土日返上で働いたり、長時間労働になることもあるかもしれません。

証券会社では、年収が1000万超えもそう珍しいことではなく、稼げる仕事として人気があります。
女性の方も多く活躍している世界ですが、長時間の勤務や勉強時間もしっかり確保しないといけない大変さもあります。

② 営業としての実績が自信になる
一度高額な給与をもらうと、その経験が自信になりさらに上を目指す気持ちになります。
また、いい生活をしたいという気持ちが芽生え、仕事に対して貪欲に取り組む前向きさも身につきます。
結果、あらゆる業界で通用するプロフェッショナルな営業職としてキャリアアップが可能となるのです。

③ 自分の時間を作りやすい

完全歩合制の場合は直行直帰で仕事をするケースが多く、時間拘束がありません。
従って自分のペースで仕事をすることができ、自分の好きな時に休みを取り入れることもできます。

歩合給の場合、「契約」が給与に直結するんですよね。
そして、時間の組み立てが自由なのです。

このメリットは大きいです!!!




歩合給のデメリット

① 生活が不安定になる
歩合制は、仮に成果が出なければ最低保証分の給与しかもらえませんので、生活に不安が生じます。
特に完全歩合制の仕事の場合は最悪月収0円ということもあり得るのです。
また、月によって給与の額の幅が大きいため、生活費の予算管理がどんぶり勘定になりがちです。

これから歩合制の業種へ転職するとなると、その不安定さから家族から反対されることも・・・。
大黒柱となる人は稼ぐ金額だけではなく、
安定性もなくてはいけませんから歩合制の働き方を反対されるのは仕方ないかもしれません。

② 過重労働に陥りやすい
歩合給で働く場合、頑張った分だけ給与に反映されるためついつい働きすぎる傾向にあります。
休みを取らず、昼夜を問わず仕事に没頭する人もおり、健康を害してしまうこともあるのです。

③ 人間関係がギスギスしてしまう
歩合制の場合、同じ会社で働く社員が全員ライバルになることもあります。
本来なら協力し合う仕事仲間ですが、お客様の奪い合いに発展するような事態を引き起こすこともあり、
人間関係が破たんすることもあります。

「パム」の場合、「人間関係がギスギスしてしまう」と言うデメリットが直撃しました。
生命保険の場合は、「プライベート」の関係の人にも営業をしに行くのです。
すると、「プライベートのトラブル」が職場にも波及してしまい、営業所内での足の引っ張り合いになってしまってます。




歩合制の問題点

歩合制給与体系を導入している会社は多いですが、いくつかの問題点も露呈しています。
特に固定給+歩合の給与体系の場合、
明細に書かれている固定給額があまりにも少ない場合には、法的にグレーゾーンだと考えられているのです。

というのも、この給与体系には多くの場合拘束時間が発生します。
会社と雇用契約を結んでいるため、ある程度の拘束時間が設けられ、その分が固定給として設定されているのです。

しかし、労働基準法には、
 「出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない」
と定められています。

つまり、雇用形態は労働者にあたるため、最低賃金を下回ることは違法となり、
固定給は少なくとも最低賃金より上である必要があるのです。

明細に疑問を持ち、最低賃金以上かを知りたいなら、厚生労働省のサイトに計算方法がありますので、そちらも確認すると良いでしょう。
 https://pc.saiteichingin.info/

ただし、完全歩合制の業務委託の場合だと、雇用契約を結んでわけではないので最低賃金というものはありません。

日本の法律はこうして労働者を守っています。

実は「パム」は、「個人事業主」なのです。
しかし、業務時間に拘束されていますので、「最低賃金」は支払われております。




完全歩合制が違法となるパターン

一方の完全歩合制の場合、日本の法律では企業との契約は正社員・契約社員というような雇用契約はできないことになっています。
詳しくは労働基準法を参考にしてください。
完全歩合制で働く場合は仕事を行う個人事業主として業務委託契約を締結することになるのです。

完全歩合制は、営業の他にも、フリーランスのクリエイターやタクシードライバーなどの職種でも採用されることがあります。

企業によっては、完全歩合制の意味をしっかり理解していない場合もあり、
労働時間を定めて社員として労働させているにもかかわらず、固定給を支給しないケースがあります。
ですが、企業と雇用関係にある場合は完全歩合制での契約はできません。

仕事に携わる時間を拘束される場合は、固定給を設定しなければ、労働基準法に違反することになるのです。

また、完全歩合制を謳っている企業にはブラック企業が多いという実態もあります。
正社員として実質的な雇用関係にあるにもかかわらず業務委託契約を締結し最低賃金や労働基準法を無視する悪質な企業が存在するのです。
これはいわゆる偽装請負となり完全に違法です。

中小企業は「労働基準法」の理解が浅くて、「違法労働」が横行している印象があります。




歩合制の仕事に向いている人

歩合制の仕事に向いているのは以下のような考えをもっている人です。

?年功序列終身雇用の日本的雇用慣行が嫌な人
歩合給に年功序列はありません。
また自分の実力次第で先輩を追い越して出世することも可能です。

②慣れ合いの嫌いな一匹狼
自分の力で未来を切り開いていく一匹狼タイプは歩合給が向いています。
仕事をなあなあで済ませることなく成果にこだわって突き進んでいくため高額報酬を手にすることも可能です。

?人生一発逆転を狙っている人
学歴や実績に左右されることなく若くして高収入を実現したい人は歩合で働くことにより一気に勝ち組になることもできます。
頑張り次第では高学歴者よりも裕福な生活を送ることが可能になります。

「プログラマ」時代は、「チームワーク」でしたから「プロジェクト内部の意思疎通」の重要度が高かったのです。
なので、なるべく穏便になるようにチーム内部では動いておりました。

しかし、「生保営業」になると、「自分の仕事が給与に反映される」ので、
職場の中である程度は言いたい放題言う事も可能なのですwww



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私は「サイコパスは危険生物」だと思っているので、
特別に警戒すべきであると思っているが、
社会的には、まだサイコパスの存在を知らない人が多い。

なぜ危険生物か?
例えば、カマキリが人間の姿に化けて貴方の隣にいるとしたら、
貴方はカマキリを「人間」として接するでしょう。
しかし、カマキリは貴方を人間だと見ていない。
ただの獲物だと思ってる。サイコパスはカマキリ人間のようなものなのだ。

彼女の会社でも、お客様に知れるとヤバイので、
穏便に済ませたい(それがサイコパスの狙い)らしく
彼女の退社を受け入れ、部下にはお咎め無しらしい。

サイコパスの性質を持つ人物は、
悪意を持って誰かを陥れるのですが、
 「あなたが悪いでしょ?」
と相手の良心・誠実・責任感を逆手にとって
精神的に追い詰めていくのが常套手段であり、
罪悪感が無いのが特徴である。

なぜ罪悪感が無いかというと、
そもそも
 「相手を脅してやっつける」
という動機で実行してるからで、
クレームなんて単なる手段だからだ。

恐喝や強盗なら
 「相手が悪い」
と明らかに思える為、
腹は立つが、精神的に追い詰められることはない。
しかし、
 「お前が悪い」
と追い詰められると精神が崩壊し、
健康を害するだけでなく、自殺にまで追い詰められる。

このような、いわゆる完全なサイコパス異常者は、
マーサ・スタウトによれば、アメリカでは25人に1人(約4%)
東アジアの国々ではおよそ0.1%前後存在すると説明しているが、
完全ではないいわばサイコパス傾向のあるデミ・サイコパス人物はかなり多いと思われる。

実際に精神にトラウマを持つ人のほとんどが、
デミ・サイコパス人物による被害であると言っても過言ではない。

「パム」がもし「心理学」「精神医学」の知識が無かったら、今頃は自殺していた可能性さえあります。




サイコパス傾向の人物が、獲物を追い詰める方法にはパターンがあり、

  サイコパスのイジメの特徴
   ① 相手が逃れられない状況で相手を追い詰める。
   ② 追い詰める手段が「相手の悪い所」を責めて、それを本人に認めさせ、周りにも宣伝する。

という方法を用いるのが一般的である。

例えば、揉め事を起こせない立場の相手を狙って、
店の店員や取引先の営業などの自分より弱い立場の人間に対し、
高圧的な攻撃を仕掛けてくるのが、サイコパスのイジメの特徴である。

そして必ず、
 「お前が悪い。どうしてくれる。」
と攻めるのだ。
或いは
 「私は教育してるのだ」
と偉そうに話すが、真っ赤な嘘である。

普通の神経の人は、このような卑劣な手段は自己嫌悪になるが、
サイコパスは良心の呵責なしに行なうことが出来る。
また、サイコパス傾向の人物は、
 「反撃されそうな人物」
には手を出さない。
必ず、自分より弱い者や心優しい者を狙うのも特徴である。

このようなイジメに遭遇したら、
間違いなく
 「サイコパスのイジメ」
と判断すべきですぐに対処すべきである。
なぜ対処が必要かというと、
サイコパスのイジメは、道義や指導で改善されないからである。
プラス発想などのメンタルに囚われず、断固とした処置を取るべきなのです。
そうでないとサイコパス被害が続くからであります。

「パム」が現在、暴れているのは、こう言う手口による嫌がらせを喰らったからでもあります・・・・・・。




私が今回書きたいのは、
この世の中で、危険種であるサイコパスやデミ・サイコパスが確実に存在し、
その者によって多くの者が被害に会うにも関わらず、
人道主義からサイコパス傾向の人を擁護する傾向への警鐘である。

なぜ擁護するかというと、サイコパスのことを知らない人が多いからである。
そして、デミ・サイコパスは
 「同情を引く行為」

 「相手を選んで攻撃する」
ゆえに、
被害を受けていない人には、普通の人のように思われるからである。

私が思うに、サイコパスの被害者は、
人間不信のトラウマを死ぬまで残すか
自己否定に成って鬱病になるか、或いは、逆に、
被害者がサイコパス的行動が
 「勇ましい」
と考え真似するようになるかだ。

だからサイコパスには、絶対に負けないで欲しいし、コントロールされないで欲しい。
サイコパスの存在を知ってやられてる人に教えて欲しいと思う。

この種のトラブルは、ホントに厄介です。
今のやり方で良いかどうかは解りませんが、なんとか今年中に解決したいですね・・・。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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論破する人の心理と特徴的な言葉とは?

論破する人には、2つのタイプがあります。
1つは
 「論理を組み立てて、冷静に相手を説得する人」
です。
2つめは
 「相手より優位な立場になりたい人」
です。
ここでは2つめのタイプに絞って考えてみます。

論破する人は、基本的に協調性のない人が多いです。
また自分が「デキる人」だと思っている傾向もあるでしょう。
実際に頭が良いかどうかは別として、そもそも自信があるから論破しようと試みるのです。

「パムのトラブル」で「パム」も「論破」を試みました。
しかし、この「論破」は、「パムが論破されかけた事への対応としての逆論破」だったのです。




「なんで、できないの?」と答えられない質問をする

論破する人の特徴的な言葉は、
 「なんで、できないの?」
という相手が答えられないような質問をあえて投げかけてきます。
その前の展開は、大抵こんな感じでしょう。

論破する人「ぼくの言っている意味わかるよね」(上から目線)
論破される人「はい」(今度から気をつけようと反省)

論破する人「じゃあ何で、できないの?」(とどめの攻撃)
論破される人「……」(くそー!と復讐心が芽生える)

つまり、論破する人は嫌われることが多いのです。
論破して気分が良いかもしれませんが、論破された人は心にしこりが残ります。

それが積もると、
 「いつか仕返ししてやる!」
と恨まれることも多いでしょう。

「パム」は実際に「仕返し」をしておりますwww
「パムのトラブル相手が言いたい事」は理解しておりましてね。
つまり、「パム」は「パムのトラブル相手の言いなりになる」事を要求されていたのです。

一体、何様なんでしょう?




完全に相手を言い負かすことが目的「勝ち負け思考」

松本幸夫の著書「論破する技術」では、8割勝ったらやり過ぎだと説いています。
論破する人の特徴は、思考回路が「勝ち負け」や「損得」でできています。

論破して完全勝利したとしても、気分が良いのは本人だけで、周りの人は「ドン引き」ということも往々にしてありますよね。
いわゆる「イタイ人」にならない為にも、人の振り見て我が振り直したいものです。

「パムのトラブル相手」はしぶといのです。
自分が勝ちたいから、「パムの汚点」を次々にみつけては、「パムに勝利する」事にこだわります。
どーでも良い事すら、「パムの欠点」だと彼らは言うのです^^;




畳みかけるように相手が口を挟むスキを与えない

論破する人には、ずるい人が多いです。
正当な主張をしているように見えるのですが、よく考えてみると論理に穴が結構あるものです。

そこを探しだして追究すると、今度はあなたが論破する人になってしまいます。
そもそも議論とは、相手をつぶすためにするのではありません。
お互いが納得できる落としどころを見つける作業なんですけどね。

ずる賢く論破する人は、相手が口を挟むスキを与えません。
そこで反論されるのが嫌だからです。
時には相手の言葉にかぶって意見してくることもあります。

論破する人は、最初から話し合うとか、譲り合うという精神が欠けているのかもしれません。
論破する人は、とくに上司や目上の人であることが多いからですかね。

「パムのトラブル相手」は「パムの主張」を聞いてくれません。
「パムのトラブル相手」が信じている「パムの主張(デマ)」前提で論破をしてくるので、
既に「パムの主張」を決め付けており、一方的に畳み掛けてくるのです。




「言えない」ではなく「聞くこと」に専念する

言いたことが言えない人は、
 自分の考えをうまく伝えられない・うまく言えない
ことばかりに焦点を当ててしまう傾向があります。
でも人との会話というのは、自分が何かを言うだけでは成立しません。

会話は、「話す人」と「聞く人」がいて初めて成立するものです。
言いたことが言えない人は、相手の話を聞くことは得意なのではないでしょうか。

相手の心を開き、本音を語らせるためには、聞き上手であることが条件なのです。
つまり聞くことが得意なあなたは、会話の達人になり得る素質を持っていると言えるでしょう。

・・・・・・、「パム」はこれができません・・・・・・^^;




自分の行動を感情論ではなく論理的思考で伝える

言いたことが言えない人は、自分の行動をうまく相手に伝えることが苦手なのかもしれません。
そのため人から誤解されることも多いはずです。

誰かの意見に反論しようとすると、つい感情論をぶつけてしまうことでしょう。
でも言いたことが言えない人の克服方法は、感情論ではなく論理的思考を鍛えることが重要です。

自分の行動の根拠を解説し、相手を納得させる必要があるのです。
そのためには
 「自分がどんな理由からその行動を取ったのか」
ということを考えながら行動することが大切です。

「パム」がいくら「論理的理由」を伝えても、「パムのトラブル相手」には伝わりませんでした。
「パムは好き嫌いで動いている」と「パムのトラブル相手」は信じてまして、どうしようもありません・・・。




好かれることより嫌われる勇気を持つ

言いたことが言えない人の克服方法は、嫌われる勇気を持つことです。
人は万人に好かれることはできません。
どんなにいい人でも、必ずどこかに批判する人はいます。


それに人間は神ではないのですから、万人を愛することはできません。
必ず嫌いな人がいるはずです。

そう考えると、
 「人に嫌われたくないから、言いたいことが言えない」
という心理は、とても傲慢な考えであると言えるのではないでしょうか。

言いたことが言い合える関係というのは、そう簡単に築けるものではありません。
もし言いたことが言い合える相手がいるのなら、それは人生の宝物なのかもしれませんよ。

「パム」が採った方法論がこれです。
つまり、「パムが敢えて悪役になる」と言う方法論です。

その結果、出るわ出るわww
叩けばいくらでも埃が出てきました(爆笑)



現在の「パム」が「論破」にこだわるのは何故でしょうか?
それは、「パムのトラブル相手」がデマを流しているからです。
このままだと、仕事や趣味活動に悪影響が大きくでてしまうからです。



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■タイプ1:立場上、仕事上、簡単に非を認められない人

自分の非を認めることにより、
 自分に関わる周囲になんらかに迷惑がかかってしまうから、
 自分自身の立場も弱くなるから、
非を認めるわけにはいかないんだと、というタイプでございます。

折衝などにおいては必要なスキルと言えます。
つまり人格の話ではなく、必要だからやる、という感じ。
お仕事においてはこのスキルが無いと、安請け合いさせられてしまったりも。
お仕事としては当たり前のやりとりですね。

お仕事としての領域をはみ出ると、ちょっと厄介な人に。

このケースは、仕方無いですね。




■タイプ2:負けず嫌いな性格から派生する人

人により程度の差はあれど、負けず嫌いな人は多いです。
この性格が醸造されることによって、
 簡単に非を認めない、
というような性格になっていくものと思われます。

私個人の意見としては負けず嫌いは充分に長所だと思いますので、良いんじゃないかなと。
自分のプライドのために抗うというのは、成長する分においては必要なものですしし、可愛いものだと思います。

これがトラブルにならなければ良いんですけどね・・・・・・。
しかし、この性格がこじれて「嫉妬深い人」になったら厄介ですね。




■タイプ3:想像力の欠如

自分の非についての想像力、理解が本気で及ばない人。
この手の人も非を認めない。
非を認める理由が分からないから。でも理屈を説明すると案外分かってくれたりもする。

以降は、徐々に人の話に耳を傾けないタイプで、お付き合いを避けられる傾向のもの。

「パム」はこのタイプに近いですね。
「パム」に言う場合、「具体的な説明」をしないと、「パム」は理解できません。
「匂わす言動」だけでは、「パム」は納得も理解もできません。
なお、「具体的な説明」の結果、「パムの対応に間違いナシ」と「パム」が判断したら、「パム」はそのまま続行します。




■タイプ4:タダで絶対に転ばない人

このタイプは、
 自分の非は薄々認めつつ・あるいは認めてはいない
が世間的には認めるもんだろうという風潮に合わせ、とりあえず謝ったりするタイプ。
なのだが、絶対にタダでは転ばない。
謝りながらも「返し手」を繰り出す。
 「間違っていたとは思うが、貴方にもこういうことがある」
 「間違っていたとは思うが、こういう考え方もある」

折衝でもこういうやりとりはありますが、
それはお仕事の場においてであって、何事も割り切りが大事なのですが、
全てにおいての姿勢がこれな人はうーん。

また、折衝は、その意見に妥当性があるから相手との交渉が成り立つわけですが、
タダで転ばない系の人は自己利益ばかりが目立つ内容であることが多いです。
なので、なんとも付き合いづらいことに。

「Yest But」って戦法ですね。
こういうタイプと会った事はありませんね・・・・・・。




■タイプ5:絶対に自分が勝つことしか考えていない人

面倒くさい(直球)

何かにつけてとにかく自分の優位性を保持しないといけない人。
自分が何事においても優位である事がライフワークになっているタイプです。
同じタイプの人と噛みつき合いながら交流するので、
自分がこのタイプでは無い場合は交流は諦めた方が懸命だと思います。
諦めて事務的手続きだけの付き合いに。
まともに相手をしてはいけない。

「パムのトラブル相手」は、まさにこのタイプですね。
ガチで面倒くさいっす・・・・・・。
全力で「パム」を「パムの生活」を潰しに来ましたからねぇ・・・・・・。



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そもそも「支配欲」とは一体何なのか?


まず、そもそも「支配欲って何なのか?」について考えていきましょう。
辞書を見ると、

 物や人などを自分の勢力下に置いて治めたいという欲望、欲求。

  引用:支配欲とは? ? weblio辞書
   http://urx2.nu/LB01

支配欲の強い人は「弱い人を探して自分の思い通りに動かしたい」という欲求を持っています。
なので自分より弱い立場の人間を見ると、執拗に追いかけてきて攻撃をしかけ、自分を優位な立場に置いておこうとするのです。

色々と調べてみると、モラルハラスメントにも該当していることが分かります。
例えば、以下にも記述。

 ● 「立場の弱い人間は、すべて自分の思うように動くはずだ」
  という、全能者のような考えを持っている自己愛的な人間は「思いやり」が最も欠けている人間です。
  周囲が自分の思うように動くはずだという気持ちでいるので、相手がそのように動かなければ不満になります。

 ●他人の気持ちが自分の望みどおりに動かないと、ふてくされる人がいる。
  自我境界の不鮮明な人である。
  自我境界が形成されていない人は他人の気持ちは自分の手足と同じように動くのが当たり前と感じているから
  他人の気持ちが自分の望むように動かないと怒りだす。

  (引用)支配欲が強く思い通りにしたい自己愛性人格障害
  http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

私は、
 彼らの支配欲は決して満たされることはない
と思っています。

1つ自分の欲求が通ると、次から次へと要求され、気付いた時には奴隷のように扱われるようになっています。
自分が一番有能であり、ポジションが低い人や優しい性格の人を、自分の手足のように動かし、自分の欲求を満たしているのです。
彼らの欲望は止まることが無いものと思いましょう。

一度、「パムのトラブル相手」の要求を呑んだら最後、
常識的に振舞っていようとすればする程、地獄の底まで突き落とされるトコロでした。




どのような人がターゲットになりやすいのか?


では、どのような人が攻撃的で支配欲が強い人のターゲットになりやすいのでしょうか。

 ・自分と比べて立場の弱い人
 ・素直な人、マイペースな人
 ・友達が少ない人、助けてくれそうな仲間がいないこと
 ・目立つ人(嫉妬心を買う)
 ・媚びない人
 ・正義感の強い人

このような人は、ターゲットになりやすいです。
なぜなら、支配欲が強い人は自分が優位に立ちたいので、自分のコントロールが聞きそうな人を狙うからですね。
逆に言えば、いちいち面倒くさい人は、ターゲットになりません。
一度ターゲットにされると、精神崩壊するまで激しく攻撃して抜け殻状態にし、自分の言うことをきかせようと画策します。

「パムのトラブル相手」は、10年以上も時間をかけて「パムの中傷」を続けている人もいます。
別な人も、もう5年以上になるでしょうか?
何年もかけて、「パムへの攻撃」を停めていない様子です。




弱い人に向かっていく構造


 これは、私が管理職になって色々な人を見渡せるようになってから気付いたことです。
 ターゲットになる人は、立場が弱い人や何でも言うことを聞くような人が対象になります。
 弱い人が強く振る舞うと、攻撃者は他の誰かを探します。

「パム」が強く振舞ったら、「ガスライティング」と言う「反撃」を喰らいました・・・。
この攻撃の影響は無視できません・・・・・・。




部下にも攻撃者は存在する


管理職になっても部下の中には攻撃的な人がいて、大きい声を出したり、物に当たったり、周囲に迷惑をかける人もいます。
上司の指示や命令を全く聞かない部下もいます。
管理職になると、言うことをきかせようとする支配や攻撃ではなく、
権力者に向かってキバを向き自分を有利なポジションに置こうとする心理が働くようです。

こういう事をする人って、「中高年」に多い気がします。




支配欲と攻撃が止まらない「A」の話


A氏は、とにかく何でも自分の思い通りにならないとダメな人です。
例えば自分の思い通りにならないと、どんな権力者の力を借りてでも言うことを聞かせ、ねじ伏せようとします。
権力が大好き。
支配も大好きなA氏です。

私のA氏との一番の思い出は、自分が賞賛を浴びるための行事に同行出張を依頼された時です。
自分の仕事では無かったので
 「なんで私は行かなきゃらないんですか。
  私は行きません。」
と断ったところ、ジワジワと陰湿なイジメに発展。
 (※ 今思えば、私はビジネスマンとして非常に未熟なところでした。)

彼は
 「すごいですね!
  私もぜひ行かせて下さい!」
と言われたいだけなのに、私は彼の賞賛を否定したからです。

その後、どうなったかというと、
 ・職場の中で突然怒鳴られたり、
 ・自分が優位な場所で私を見つけると、呼びつけて怒鳴り散らし、
 ・顔を見るたびに人格や行動を全否定をする
以上のような行動をとりました。

結局は出張に嫌々同行したものの、少しでも順路を間違えると
 「なぜ調べてこないのか」、
 「お前の仕事はなっていない」
などと行動すべてを怒鳴られ、否定され続けました。
今の私の近くにいると思うと、ゾッとする毎日です。

これはあくまで一氷山の一角。

自分の言うとおりに人を動かすのが大好きで、
どうしようもないことや無理難題を吹っ掛けてきて人を困らせたり、
自分の言うことを聞かないと、あとから大きくイジメを仕掛けてきたり、やり返してきます。

今も顔をみるだけで胸が苦しくなります。

「パムのトラブル相手」も「警察」や「パムの勤務先」の手を借りて「パム」をねじ伏せようとしました。
しかし、「パム」がこれに対抗する為には、似たような手段に出るしかありませんでした。
力ずくでねじ伏せようとする動きに対抗するには、こちらも力ずくでねじ伏せ返すしかありませんでした。
「パム」も色んなトコロの手を借りていますよー!




モラルハラスメントのかたまり「B」 の話


B氏との出会いは、働き始めた頃です。
彼は、最初は良き先輩であり、色々と親身になって親切にしてくれました。
でも、その割に周囲からは忌み嫌われていました。
その理由は新入社員の頃の私には分かりませんでした。

その後、
 ・徐々に人の弱みにつけこみだしたり、
 ・意地悪な言動をしたり、
 ・失敗を責め立てる、
 ・自分の仕事を全部人に押し付けて自分は遊ぶ、
 ・忙しいのに
   「タバコを買って来い」
   「ジュースを買って来い」
  とパシリを命じる。
自分の奴隷のように扱い出しました。

詳しい内容は以下のとおりです。
まさに、そのまんまの人。

 はじめは愛想よく近づいてきて過保護過干渉に世話を焼いてくれた。
 音楽や服、趣味や行く店など好きなものを勧めてきたりマネをされた。
 感謝が足りないと言われたり、相手より目立ったり賞賛を浴びてしまったことがある。
 恩を着せたり年上であることを強調したり失敗を責めるなど、徐々に上から目線に。

 当たり前のように面倒な仕事を押し付けられ奴隷のような扱いになった。
  お前のことは何でもわかっている、
  駄目なお前と付き合えるのは俺だけ、
 という態度相手がいないと生きていけないと思い込まされている。
  →上下関係、主従関係を築く

 やたら急かされたりお前のせいでイライラすると言われたことがある。
 機嫌の良い時と悪い時のムラが大きく、突然罵声を浴びせられたことがある。
 思い通りにならない時、言葉ではなく不機嫌・無視・嫌がらせで不快感を表す。
 氷のような目、般若のような顔で睨みつけてくる。
 基本的に二人の時はピリピリしていて話しかけられない。
 優しい時もある、普通に会話ができるだけでホッとする(飴と鞭)
  →不安な状態に置いて顔色をうかがわせ、態度で相手を支配する

 気づいたら無視されたり仲間はずれにされるなど孤立させられていた。
 みんなもお前のことをおかしいと言っていたよと伝えてくる
 悩みや失敗談、恥ずかしい話を聞き出し周囲を巻き込んで笑いものにする
 悪評を流され、影響を受けた第三者からも傷つけられている
 ツンデレや相手を思っての叱責を装ったり駄目なヤツを世話しているアピール
 他の人には友好的に振舞うので自分に原因がある、相性が悪いだけと思われている
  →逃げ場をなくし、孤立無援状態に追い込む

 容姿や性格など一つも良い所がないかのように扱われ常に見下されている
 趣味、ファッション、仕事、家族や友人などの大切なものを馬鹿にする
 お前がいかにダメな人間か長時間のお説教をされたことがある
 言葉や行動の中に非難できるポイントを見つけてはジクジクと否定し続ける
 以前は褒めてくれたはずの長所を馬鹿にする
  →自信を失わせ萎縮させる

 愚痴っても共感してくれず、そんな目に遭うお前が悪いと逆に責める。
 楽しかった話をしてもつまらなさそうな顔で落胆させるような一言を返す。
 逆に失敗や不幸を喜んでいる節があり、ニヤニヤとその話題ばかり持ち出す。
 発言を許されない雰囲気、話し始めると冷たい目で見たり般若のような顔で威嚇する。
 少しの言い間違いや些細なミスを指摘しネチネチと責める。
 意見してもお前に言う資格はない、失敗したらどう責任を取るのかという態度。
  →話せなくなる、自己主張したり自発的な行動ができなくなる

 頑張ったところで認めてくれることはなく何をしても言っても全否定。
 どちらの答えを選んでも馬鹿にするような否定のための会話を仕掛けてくる。
 やめて欲しいと頼んでもとりあってくれず、解決できない。
 冗談のつもりだったのにプライドが高い、怒りっぽい奴だ、と周囲にふれまわる。
  →ただ一方的に傷つけられる以外の選択肢を失い無気力になっていく

 存在を無視され、他の人とは楽しく会話するところを見せつけてくる
 舌打ち、深いため息、笑顔を見せない、硬い表情、軽蔑したような視線で傷つける。
 仕事の邪魔をしたり、ミスを誘発させようとしてくる。
 言いたくないことを言わせたりやりたくないことをやらせようとする。

 距離を置こうとしても監視しアラ探ししたネタを元に絡んできて否定する。
 第三者を使ってプライベートを探られている。
 ロッカーや引き出し、鞄をあけられたり私物をあさられている形跡がある。
 待ちぶせ、背後を通る、視界に入る、ストーカーしていることをほのめかしてくる。
  →アラ探しつつ、圧迫感を与え不安定な状態に置き続ける

  (引用:モラハラ・自己愛性人格障害チェックシート)
   http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

一番気をつけなければならないのは、
わざと絶望の淵に立たせておいて、たまにほめたり、おだてりして主従関係を維持しようとします。
彼らは、弱くてコントロールのしやすい人間を探していますから。
 「できない自分が悪いんだ・・ 」
と思わせることが大の得意なのです。

「パム」が仕事で後輩を指導する場合、最終判断を後輩にしてもらって、
「パム」は「意見だけ言う」(話し方が強いようで「命令」に聞こえるようですが・・・)のは、
この「モラルハラスメント」の事を知っているからです。

以前、「調子が良い言葉」で「パム」に接近して来た人がいました。
途中から、その人と組んで趣味活動を共にしましたが、そこから先は、
 「パムをコントロールしよう」
と言う強い態度に出てきて、「パム」が非常に困ったのです。

別な「パムのトラブル相手」は50代のおじさん(既婚者)なのですが、「パム」を延々とネットストーキングしてきています。
「パムの職場のコールセンター」への電話では、「パムの住所を知っている」などと発言していました。




パワーハラスメント上司「C」の話


C氏には新入社員の頃に、相当泣かされました。
何をしても、何をやっても全否定。
瞬間的に怒鳴り散らし、萎縮させ、いじめのターゲットを次々に変えては退職に追い込むまで攻め立てる人物でした。
私は追い詰められる度、職場のトイレや車で泣いたことも多かったです。
彼の手にかかって辞めた人は、数多いようです。
Cタイプの場合は、とにかく瞬時に怒鳴り散らすタイプです。
 「瞬間湯沸かし器」
と言われていました。

今の時代、こういう方はパワーハラスメントに一発で該当します。
でも、この世代は戦後の日本で食べるにも困っていた
 「そうせざるを得ない時代」
で生きてきたのです。
私が働き始めてから、たった15年くらいで、日本社会や時代は変わったことが分かります。
私も忌まわしい記憶を、そろそろ忘れなければなりませんね。

「パム」が「パワハラ」をされていた頃に喰らった手段が、「公開処刑」でした。
これは、皆が居る前で「パムを大声で説教する」と言う事です。

そこで、「パム」が「反撃」としてその上司に対して同じ手段に出た事があります。
これもまた、「パワーハラスメント」への対抗手段なのです。




逃げて済むものなら、すぐに逃げろ!!


支配欲のある人は、職場の上下関係という決まった固定関係を狙ってきますので、逃げられない場合の方が多いと思います。
でも、地域のコミュニティ、団体、サークルなど、逃げようと思えば逃げることが出来る関係もありますよね。
であれば、すぐに逃げましょう。
支配欲の高い彼らは、すぐに上か下か、強いか弱いかで人を判断してくるので、平等とかフラットという関係は維持できません。
面倒くさいし、ターゲットにされたら最後。徹底的に攻撃されます。
とにかくその場から逃げて、身の安全を確保しましょう。
ただ、彼らは賢いので、職場のように逃げられない状況を狙って攻撃してくるのが難点ですね。

なんか、「パム」が逃げても追っかけて来ますねぇ・・・・・・。
ホントにしつこいっす。




何か言われたら「はい分かりました!」と言えば良い。ほとんどの話はスルーする。


彼らは、自分の言うとおりになればそれで済む性格的な傾向があります。
私の経験上「はい!」といって、ちょっとだけやるか何もやらないことが9割でも、全く問題ありません。
「はい」と言いながら、9割スルーすればいいんです。

新入社員の時は基本的に仕事ができないので、彼らのターゲットになりやすいのですが、
中堅クラスになると対外的な交渉など、難易度の高い仕事をやらされるようになります。
あまりにも専門的に難しい仕事をしていると、彼らは自分のターゲットから外します。
これも覚えておきましょう。

ただ、そうでない場合が多いと思います。
そんな場合は、自分の出した支持・命令に忠実に従っているフリさえすれば、良いのです。
また言われたら、その時は仕事をやればいいんです。

「面従腹背」ですねwww
「パム」の経験で言うと、一度でも「はい」と言うと、始終監視されてしまいます。

ですので、適当に流しつつも、場合によっては、「闘う」と言う手に出ます。




しつこい場合は反抗すると、相手は一瞬ひるむ。


攻撃的で支配欲のある人は、「素直で従順な人」を狙ってきます。
素直で従順な人が、まさか鬼のような顔で反抗してきたり、怒鳴り返してくるとはみじんも思っていません。

なので、あまりにしつこく攻めてきたり、攻撃してきたりした時は、
 ・大声を出し、あからさまに周囲に聞こえるように反抗してみたり、
 ・ファイティングポーズをとって威嚇したり、
 ・鋭いにらみをきかせるなど、

相手は一瞬ひるんで、感情が揺らぎます。
「え・・・あれ?」ってなります。
そうすると混乱してしまい、次はどうやって攻めてたらいいか考えます。
こちらの感情や態度が読みづらかったり、面倒な相手と思わせたらあなたの勝ちです。

「パム」が今、この手に出ているのですがね。
 「パムが敢えて悪役になる」
と言う手段です。
相手の一部は、だんまりを決め込んで、
もう一部は、インターネットで「パム中傷bot」を作って攻撃を継続しています。

よりこじれました^^;




ちょっと難しいけど、「相手より偉くなる」のも手。


これは、サラリーマンの世界では一番難しいですが、相手よりも優位なポジションに就くことで狙われない方法もあります。
支配欲のあるモラルハラスメント傾向のある人は、組織で公的に認められている「優位なポジション」には手を出してきません。
あなたがハラスメントをしかけてきた人物よりも偉くなると、本当に何も攻撃をしてこなくなります。

ただ、気を付けることは「陰湿な攻撃」に変わる場合もあります。
もう1つは、その人物がさらに自分よりも偉くなると、また攻撃をしかけてくるようになります。
そこは注意です。

サラリーマンの出世レースの中では、支配した後輩がうらみをもって一気に手のひらを変えす場合があります。
だからこそ、
 (これは攻撃的で支配欲のある人に言いたいことです。)
 ・後輩だからと言って、無用に攻撃しない。
 ・先輩風を出し過ぎない。
 ・イジメない。
  自分の思い通りにしようとしない。
 ・わざと発言させない。
こんなの当たり前です。

1人の人間として接しましょう。
攻撃はいつか返ってきますよ。

「パム」は、見事に引きずり降ろされた感じですね。
まさかの「職場への飛び火」で「仕事にまで悪影響が出る」なんて思いもしませんでした。




相手の行動に反応しない。「無反応」は効く。


 「反応がないこと」
が一番相手にとってキツイようです。
自分の言動に、心が揺らぐ状況を見て楽しんでいるだけなのです。
支配欲のある人の言動には無反応な態度を取りましょう。
相手の思い通りの反応をしないと、面白くなくなって他のターゲットを探します。
そのうちに、あなたに飽きてしまって近づいてこなくなりますよ。

一時期、これに近い対応をしていました。
すると、「パムへの嫌がらせ」を現実の世界でし始めて、
 「パムの職場への電凸」
 「パムを刑事告訴する(民事不介入)」
などの行動に出てきました。

ホントにしつこいです。




最悪の場合、勇気を出して本気で戦おう。それを恐れない。


自分が我慢できないところまで行って、うつを引き起こしたり、精神崩壊してしまうことは絶対に避けるべきです。
そうならないためには、本気で戦うことを恐れないことです。
 ・怒鳴られたら、怒鳴り返す。
 ・何か言われたら、思い切り言い返す。
 ・やられたら、本気でやり返す。
以上のように本気で相手と戦う姿勢を見せることで、相手は攻撃をしかけてこなくなります。

「パム」がこれをやったら、余計に反撃が悪化しました。
 「感謝が足りない」
なーんて言われました。




通報しよう。


彼らの言動でパワーハラスメントに該当するようなことがあれば、人事部や総務部に通告するのが良いです。
証拠品として、日々の記録やレコーダーで取っておくのも良いですよ。

ただし、攻撃的で支配欲のある人が「管理職」の場合は、逆にあなたが不利になります。
労働組合も、ほとんど機能してない場合が多いでしょう。

そんな場合は外部の機関に助けをもとめましょう。
相談窓口を以下に載せておきます。

 ▼相談窓口のご案内 ? あかるい職場応援団(厚生労働省)
 http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/inquiry-counter

「パム」は一体、何箇所に通報したのでしょうか?www




攻撃的な人よりも、地位のある偉い人とつながりを持とう。

これも1つの方法です。
攻撃的で支配的な人よりも偉い人とつながりを持っておけば、あなたは狙われにくくなります。
ただし、お互いに仲が良い場合は無理ですね。

「パムのトラブル」はそもそも「趣味の世界」でのトラブルです。
そこで「地位のある偉い人」って誰でしょうか?www




勉強をして賢くなろう。経験を増やして出すぎた杭になろう。


先程も整理しましたが、狙われやすいのは『コントロールしやすい人』です。

コントロールしにくいのは、自分よりも賢い人、経験があって仕事が出来る人です。

賢くなるには、本を読み、経済を知り、社会を把握することです。
社会、経済が何となくわかってくると、それほど怖いものなんてなくなります。
なぜなら、その枠組みやルール(法律)の中で、私たちは生きているのですから。
私がオススメするのは、まず新聞です。
地域の発行する新聞が良いです。
新聞を1年~2年毎日購読し、読みまくります。
ナナメ読み(タイトルだけ眺めて、気になった記事だけ読む)はせずに、社会、経済、国際、地域情報全てに目を通します。

気になったこと、分からない言葉はその場でスマホで調べます。
もっと詳しく知りたい場合は、図書館で調べます。

そうやって1つ1つ、世の中を把握していくことで仕組みを知ります。
知らず知らずのうちに、大きな知識や思考力を身に付けることが出来るでしょう。
知識を身に付けることで、あなたの視点が変わり、発言が変わり、雰囲気が変わり、最終的に攻撃の対象から外れていくのです。

経験を増やすことも同じです。
中途半端に出た杭は、彼らは必死になって打とうとします。

でも、経験を増やして仕事が出来るようになればなるほど、
彼らは
 「警戒するようになり」
やがて
 「恐怖心を抱く」
ようになります。

「パム」も経験値を積みました。
そして、「パムのトラブル」の事を把握する為に勉強しました。

しかし、「パムのトラブル相手」はどうしても「パムの発言を否定する」事が大好きな様子ですね・・・。




時代は変わっていくことも念頭に入れよう。


時代は変わります。
この記事を見ている方は、被害を受けて悩んでいる方が大半だと思います。
 「これはおかしい!」
と思う人が増えれば増えるほど、日本社会は徐々に良くなっていきます。

日本は1945年に戦争が終わって、すでに70年以上が経過しています。
戦後はご飯もまともに食べらず、教育もまともに受けられない貧乏だった時代から、経済の右肩上がりを経験しています。

ところが、今は物質的に豊かになった中で、デフレで貧困で高齢者が増え子供がいない時代に突入しました。
これだけの期間で社会が動いているわけですから、その時代で生きてきた環境が違うのです。

時代が変われば、人も変わります。
そう考えれば、あなたが社会の中心の世代(30代~40代)になるときがくれば、もっと生きやすくなることも考えられます。

これから、そういう世の中になってくれる事を祈ります。




最後に・・・。


私以上のハラスメントの被害を受けた人は、世の中に沢山います。
一方で、攻撃で支配欲のある困った人もいます。


悩まずに相談しましょう!!
大丈夫!
私も毎日悩んでいるので!(笑)

以下の記事は、パワハラを受けやすい人が読んでおくと役に立つ記事です。

 ▼真面目な人でも損しない!報われる生き方をしよう)
  https://middle-managerblog.com/?p=3056

 ▼完璧主義はうつになる!今よりもっと楽に生きる7つの方法)
  https://middle-managerblog.com/?p=3074https://middle-managerblog.com/?p=3074

 ▼いい人や素直な人は、騙されやすい?これは覚えておきたい、騙されない生き方)
  https://middle-managerblog.com/?p=394

 ▼意地悪な人の特徴は顔に出る?性格が悪い人から身を守る37の方法)
  https://middle-managerblog.com/?p=2978


以上で、
 『攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?』
を終了したいと思います。

長い記事でしたね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
明るい人生を歩んでいきましょう!
そのきっかけになれば大変うれしいです。

ではまた^^




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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
無善菩薩
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