2018/08/23 【コミュニケーション】論破する人は勝ち負け思考!言いたいことが言えない人の | パムのてきとーブログ

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論破する人の心理と特徴的な言葉とは?

論破する人には、2つのタイプがあります。
1つは
 「論理を組み立てて、冷静に相手を説得する人」
です。
2つめは
 「相手より優位な立場になりたい人」
です。
ここでは2つめのタイプに絞って考えてみます。

論破する人は、基本的に協調性のない人が多いです。
また自分が「デキる人」だと思っている傾向もあるでしょう。
実際に頭が良いかどうかは別として、そもそも自信があるから論破しようと試みるのです。

「パムのトラブル」で「パム」も「論破」を試みました。
しかし、この「論破」は、「パムが論破されかけた事への対応としての逆論破」だったのです。




「なんで、できないの?」と答えられない質問をする

論破する人の特徴的な言葉は、
 「なんで、できないの?」
という相手が答えられないような質問をあえて投げかけてきます。
その前の展開は、大抵こんな感じでしょう。

論破する人「ぼくの言っている意味わかるよね」(上から目線)
論破される人「はい」(今度から気をつけようと反省)

論破する人「じゃあ何で、できないの?」(とどめの攻撃)
論破される人「……」(くそー!と復讐心が芽生える)

つまり、論破する人は嫌われることが多いのです。
論破して気分が良いかもしれませんが、論破された人は心にしこりが残ります。

それが積もると、
 「いつか仕返ししてやる!」
と恨まれることも多いでしょう。

「パム」は実際に「仕返し」をしておりますwww
「パムのトラブル相手が言いたい事」は理解しておりましてね。
つまり、「パム」は「パムのトラブル相手の言いなりになる」事を要求されていたのです。

一体、何様なんでしょう?




完全に相手を言い負かすことが目的「勝ち負け思考」

松本幸夫の著書「論破する技術」では、8割勝ったらやり過ぎだと説いています。
論破する人の特徴は、思考回路が「勝ち負け」や「損得」でできています。

論破して完全勝利したとしても、気分が良いのは本人だけで、周りの人は「ドン引き」ということも往々にしてありますよね。
いわゆる「イタイ人」にならない為にも、人の振り見て我が振り直したいものです。

「パムのトラブル相手」はしぶといのです。
自分が勝ちたいから、「パムの汚点」を次々にみつけては、「パムに勝利する」事にこだわります。
どーでも良い事すら、「パムの欠点」だと彼らは言うのです^^;




畳みかけるように相手が口を挟むスキを与えない

論破する人には、ずるい人が多いです。
正当な主張をしているように見えるのですが、よく考えてみると論理に穴が結構あるものです。

そこを探しだして追究すると、今度はあなたが論破する人になってしまいます。
そもそも議論とは、相手をつぶすためにするのではありません。
お互いが納得できる落としどころを見つける作業なんですけどね。

ずる賢く論破する人は、相手が口を挟むスキを与えません。
そこで反論されるのが嫌だからです。
時には相手の言葉にかぶって意見してくることもあります。

論破する人は、最初から話し合うとか、譲り合うという精神が欠けているのかもしれません。
論破する人は、とくに上司や目上の人であることが多いからですかね。

「パムのトラブル相手」は「パムの主張」を聞いてくれません。
「パムのトラブル相手」が信じている「パムの主張(デマ)」前提で論破をしてくるので、
既に「パムの主張」を決め付けており、一方的に畳み掛けてくるのです。




「言えない」ではなく「聞くこと」に専念する

言いたことが言えない人は、
 自分の考えをうまく伝えられない・うまく言えない
ことばかりに焦点を当ててしまう傾向があります。
でも人との会話というのは、自分が何かを言うだけでは成立しません。

会話は、「話す人」と「聞く人」がいて初めて成立するものです。
言いたことが言えない人は、相手の話を聞くことは得意なのではないでしょうか。

相手の心を開き、本音を語らせるためには、聞き上手であることが条件なのです。
つまり聞くことが得意なあなたは、会話の達人になり得る素質を持っていると言えるでしょう。

・・・・・・、「パム」はこれができません・・・・・・^^;




自分の行動を感情論ではなく論理的思考で伝える

言いたことが言えない人は、自分の行動をうまく相手に伝えることが苦手なのかもしれません。
そのため人から誤解されることも多いはずです。

誰かの意見に反論しようとすると、つい感情論をぶつけてしまうことでしょう。
でも言いたことが言えない人の克服方法は、感情論ではなく論理的思考を鍛えることが重要です。

自分の行動の根拠を解説し、相手を納得させる必要があるのです。
そのためには
 「自分がどんな理由からその行動を取ったのか」
ということを考えながら行動することが大切です。

「パム」がいくら「論理的理由」を伝えても、「パムのトラブル相手」には伝わりませんでした。
「パムは好き嫌いで動いている」と「パムのトラブル相手」は信じてまして、どうしようもありません・・・。




好かれることより嫌われる勇気を持つ

言いたことが言えない人の克服方法は、嫌われる勇気を持つことです。
人は万人に好かれることはできません。
どんなにいい人でも、必ずどこかに批判する人はいます。


それに人間は神ではないのですから、万人を愛することはできません。
必ず嫌いな人がいるはずです。

そう考えると、
 「人に嫌われたくないから、言いたいことが言えない」
という心理は、とても傲慢な考えであると言えるのではないでしょうか。

言いたことが言い合える関係というのは、そう簡単に築けるものではありません。
もし言いたことが言い合える相手がいるのなら、それは人生の宝物なのかもしれませんよ。

「パム」が採った方法論がこれです。
つまり、「パムが敢えて悪役になる」と言う方法論です。

その結果、出るわ出るわww
叩けばいくらでも埃が出てきました(爆笑)



現在の「パム」が「論破」にこだわるのは何故でしょうか?
それは、「パムのトラブル相手」がデマを流しているからです。
このままだと、仕事や趣味活動に悪影響が大きくでてしまうからです。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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