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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
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 「いじめの因果応報って本当にあるの?」
 「実際に、いじめの加害者が報いを受けた事例は?」
今回はそんな疑問をお持ちの方に向けて、いじめ加害者の悲惨な因果応報の実例をまとめてみました。

「因果応報」とは?

「因果応報」というのは、自分が善い行いをすれば、
将来的に善いことが返ってきて、逆に悪い行いは悪い出来事をもたらすという意味です。

もともとは仏教用語で、仏教の基本的考えである”因・縁・果・報”をもとにした教えだそうです。

現在は、
 ”悪い行いは悪い出来事をもたらす”
という意味で使われることが多く、
被害者を深く傷つける悪行の代表格とも言える「いじめ」を行った加害者も因果応報に苦しむと言われています。

「因果応報」を「被害者側」の力で加速する事も可能ですwww




いじめ加害者の悲惨な因果応報の事例

ネット上には、いじめの加害者だった方が、現在は苦しんでいるという体験談が数多く見つかります。
ざっくりとまとめてみましたので、加害者にはどのような因果応報が待っているのか、読み進めてみてください。

 ・高校1年の頃、クラスメイトに根暗な男子生徒がいた。
  俺を中心に悪口や仲間外れを続けていたら、ある日から登校拒否で姿を見せなくなった。
  それから楽しい高校生活を送り、あいつの存在も忘れかけていた時、
  繁華街で不良グループにからまれボコボコにされた。
  よく見ると根暗だったあいつが髪の毛を金髪に染め、そのグループの中心にいたのだ。
  遭遇した場所は学校の帰り道だったから、暴力を振るわれないように怯えながら通っている。
  早く高校生活が終わってほしい。

 ・旦那と非常に仲の良い大学時代の友人が、昔いじめていた相手だった。
  いじめ加害者という過去を旦那は知らないため、いつバレるか心配で怖い。
  暴力まで振るっていたと知れば、最低な女だと離婚を突きつけられるかもしれない。

 ・大手企業に就職でき、面倒見の良い先輩とも出会えて楽しい日々を送っていた。
  ところが、ある日から説教や無視が多くなり、部署内での居場所がなくなった。
  同僚に尋ねたら、中学時代にいじめていた相手の兄で、その事実を知ってから態度を変えたらしい。

 ・自然豊かな土地で娘を育てようと、親子3人で故郷に移住した。
  先日、娘が小学校でいじめられていると知り、生徒の親や学校、地域コミュニティに相談した。
  しかし、学校はマニュアル通り動いてくれたが、
  同世代の親の中には私が昔いじめていた子、その関係者もおり、とても嫌な顔をされた。
  自業自得とは言え、過去の行動を今は悔やむばかりだ。

 ・学生時代、地方から転校してきた同級生をいじめていた。
  理由は、方言の訛りが強く、喋り方が面白かったから。
  その後、私は大学時代に知り合った彼と結婚して、翌年には子供が生まれ幸せな人生を送っていた。
  旦那はいわゆる転勤族のため、3年に1度は引越しをする日々。
  行き先は毎回違うが、息子は転校先で必ずいじめられている。
  今日も息子は泣きながら帰宅し、私に向かって
   「喋り方が変だと言われた」
  と報告してきた。

いかがでしたでしょうか?
私達が思っている以上に、悪行は廻り巡るものなんですね。
個人的には
 「自業自得とは言え、過去の行動を今は悔やむばかりだ。」
というコメントが印象的でした。
いじめの加害者は自分が行った過去の悪行を悔やむことになるケースは多いようですね。

小学生時代に、「パム」がいじめっ子に抗議した結果、そのいじめっ子と和解して仲良く遊ぶ仲になった事があります。
その時の「和解の条件」を「大人社会」に当てはめると、「パムを一人の人間として扱ってくれる」事でした。

しかし、そう言うのを無視して、
 ・ハラスメント(パワハラ/モラハラ/ストーキング)
 ・「被害者」だと勘違いして、その勘違いに基づく「パムへの復讐」
などをすると、どうなるのでしょうか?www




いじめの加害者は報いを受けて当然?

いじめは被害者を深く傷つけます。
多くの場合、いじめの被害者には特に原因はなく、クラス替えなどで環境が変われば、いじめられなくなります。
しかし、被害者は大人になってもいじめられていた過去を忘れず、対人恐怖症になってしまう方もいらっしゃいます。
被害に遭ったことで受ける精神的なダメージは想像以上に大きいのです。
体験談の中には、被害者が数年後に復讐するエピソードもあったくらいです。
一方で、加害者側は、いじめたことなんて忘れて、平然と日常生活を送っている場合も多いようです。
平気で人を傷つける無神経さは変わらないため、環境が変わっても、いじめを繰り返すケースも当然あり得ます。
いじめの被害者が受けるダメージの大きさを考えると、報いを受けて当然と思ってしまいますよね。

「いじめられた過去」によって、成人後に「パーソナリティ障害」を発症するケースもあります。
これは、「機能不全華族」出身の子が成人後に辿るケースと同じようなケースですね。




因果応報から学ぶ教訓

現在、いじめられているお子さんをお持ちの方は、今回ご紹介した体験談をお子さんに話してみるのも良いかもしれません。
将来いじめっ子を見返すため、
 「~を頑張ろう」
 「~の職に就こう」
という希望を持てるかもしれませんし、苦しくて辛い現状を打破するキカッケになるかもしれません。
人間は誰しもが壁にぶつかります。
その時に希望があるのか、ないのかで歩み方も大きく変わるでしょう。

学校での「いじめ」の場合は、「転校」すると良いと思います。
あるいは、フリースクールに行くのも一つの手段でしょう。

ある家庭では、「父親がいじめっ子の家庭に怒鳴り込んだ」なんて事をしてくれたと言うエピソードもありました。

頭ごなしに、
 「いじめは良くない」
と言うだけでは、いじめは無くなりません。
いじめっ子なりの「正当な理由(多くが屁理屈など)」があるからです。

しかし、どのような理由があっても、
 「いじめと言う不当な人権侵害」
は許されません。

なんらかの形で自分に返って来るのです。




参考URL

因果応報(いんがおうほう)とは ? コトバンク
http://urx2.nu/LAaz

子供のいじめ問題・親がするべきことと絶対してはいけないことトップページ
http://missing-person-search.info/bullying/




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「日本の社会保障は世帯単位、家族でできることは家族でやるというのが原則です。
介護にしても親と同居する子どもがいれば、その世帯には人手や収入があるとみなされる。
でも実際には、子どものほうが親の年金に頼って暮らすケースが増えています」

社会福祉に詳しい淑徳大学の結城康博教授は、介護家庭の経済的リスクを指摘する。
高齢者(65歳以上)の社会保障費を生産年齢人口(15~64歳)が負担する比率は、2012年時点で1人対2.4人。
「騎馬戦型」と呼ばれるが、下支えするはずの馬が騎手に頼るという逆転現象が起きている。

理由のひとつが、子世代の未婚化や貧困化だ。
総務省の調査(2016年)では、35歳~44歳の「親と同居の壮年未婚者」が288万人。
完全失業率は8.1%に達し、52万人が
「基礎的生活を親に依存している可能性がある」
とされている。
40代後半から上の年齢を加えれば、さらに大きな数字になるだろう。

ホントにこう言う家庭が増え続けて行くでしょうね・・・。




古い建物が軒をつらねる住宅密集地、3DKの賃貸アパートのダイニングには介護用ベッドが置かれている。
母の汚物が染みた紙オムツをゴミ袋に入れ、汚れたパジャマを洗濯機に放り込むと、
真紀さんはレトルトのおかゆを電子レンジで温めた。
1食分を母と自分とで分けて朝食にする。
こうして食費を削っても、生活には少しの余裕も生まれない。

実家住まいの3きょうだいのうち、正社員は弟一人だけだ。

83歳の母は要介護2、心臓疾患と歩行障害を抱え、週に3日デイサービスへ通っている。
家族は真紀さんの弟(54歳)と妹(50歳)を含めて4人。
このうち正規で働いているのは、配送会社に勤務する弟だけだ。

月当たりの世帯収入は、弟の手取り約20万円と母の年金12万円を合わせて30万円余り。
一見支障なく思えるが、その内実にはさまざまな問題が潜んでいる。

「私と弟はずっと独身、妹は一度結婚しましたが子どもができず、8年前に離婚して出戻ってきました。
本当なら全員で働けばいいんですけど、妹は離婚時のゴタゴタからうつ病になり、今も半分引きこもりみたいな生活です。
私はパニック障害を持っていて、少し働くと具合が悪くなるという繰り返しなんです」

不安定なアルバイト収入で頼りは「母の年金」だが……

家賃は弟が支払うが、車や家電製品などのローン返済に追われる上、
「家には寝に帰るだけ」
という理由でそのほかの負担は拒んでいる。
食費に光熱費、医療費といった日々の出費は、真紀さんの不定期なアルバイト収入と母の年金で賄う。
姉妹の国民年金や健康保険料もここから出され、母の年金で子どもの年金料を払うという皮肉な現実。
少しでも節約したいからと、彼女はパソコンやスマホを持たず古いガラケーを使いつづける。

姉妹は「障害者年金」を受給できなかったのでしょうか?
もし、この受給ができれば、もう少し生活が安定したと思います。




「最近、過去を振り返ることが多いんです。
人並みに結婚していたら、資格でも取っていたら、もっとメンタルが強かったら
……そんなふうに次々考えます。
自分への後悔や反省点はたくさんあるんですけど、同じくらい母への複雑な思いもあって。
今さら親を責めるような真似はできないけど、散々ひどい目に遭わされた人の世話をするのはやっぱりキツイですね」

疲れた顔で吐き出すと、ふと思い詰めるように眉間を寄せた。

真紀さんが11歳のときに両親は離婚。
母は3人の子どもを育てるため、平日は社員食堂の調理員、休日はゴルフ場のキャディーをして働いた。
早朝から家を空ける母に代わり、真紀さんは家事や弟妹の世話をする。
長女として母を助けることは仕方ないと思えたが、そこには不快でおぞましい経験があった。

給食費も払えなかった辛い過去

「母はお金もないくせに、ヒモみたいな男と次々につきあう。
朝、私が起きると知らない男が裸で寝てるとか、しょっちゅうありました。
たいていろくでもないヤツで、酒癖が悪かったり、賭け事が好きだったり。
私は今で言う性的虐待のようなこともされたんです」

「性的虐待」の中身を尋ねると、
「ポルノ雑誌を見せられるとか、まぁいろいろ……」、
そう言葉を濁す。
表現できない苦しみを負う彼女には、さらに別のつらさもあった。
母が男にお金を貢ぐため、子どもたちの生活が困窮するのだ。

当時、給食費や修学旅行費などは集金袋に入れて学校へ持参していた。
期日になっても払えない真紀さんは、教室の隅で身を縮め、教師の冷たい視線を浴びるしかない。

自宅の木造アパートには風呂がなかったが、銭湯代にも事欠いた。
新しい服や流行りの文房具、友達が持つレコード、年頃の女の子がほしいものはどう願っても手が届かない。

学校では
「臭い」
「貧乏人」
と残酷な言葉でいじめられ、家に帰ればろくでもない男が待ち構えた。
思い余って母に助けを求めても、
「ふーん」
と生返事でまともに取り合ってはくれない。
真紀さんはそのころの心情を、
「死にたいと思ったことは数えきれない」
と打ち明ける。

なんとか高校に進学した真紀さんはアルバイトで学費を払い、弟妹の生活も支えた。
卒業後に正社員として就職したが20代からは転職を繰り返し、30代以降は派遣社員として働く。
年に数回は母や弟妹と交流していたが、気持ちの上では
「もう他人って感じだった」
という。

45歳で派遣会社との契約が打ち切られて

「23歳のとき、都会で一人暮らしをはじめました。
ちょうどバブルだったので、ディスコで踊ったり、旅行に出かけたり、ようやく『The青春』でしたね。
恋愛や同棲もしたんですけど、過去のトラウマからか結局うまくいかなかった。
仕事ではパワハラにセクハラ、それに派遣という不安定な状態で結構メンタルにくるんです」

40歳を過ぎたころ、突然の呼吸困難や強烈な不安感に襲われるようになった。
収入を途絶えさせまいと無理を重ねて働いたが、45歳で派遣会社との契約が打ち切られる。

わずかな貯金を切り崩しながら求職する中、体調が急変して入院を余儀なくされた。
そこで突き付けられたのが家族の存在だ。

「家族に入院保証人になってもらう必要があったんです。
やむなく母に頼み、当面のお金も貸してもらった。
そのとき、みんなで一緒に住もうと言われました。
母も70代になっていたし、私はひとりで生きることに限界を感じてた。
実家近くで一人暮らしをしていた弟もまだ独身だったので、トントン拍子に話がまとまったんです」

母と真紀さん、それに弟の暮らしは、まもなく離婚した妹が加わって4人となる。
こたつで鍋を囲んだり、そろって花見に出かけたり、当初は和やかな時間もあった。

「毒親」ですよね・・・。
そして、子供はその「被害者」のまま成人して50代になったって事ですね・・・・・・。




母の衰えとともに、互いの不満は高まるばかり

だが、母の衰えと比例するように一家の状況は悪化する。
医療や介護にはお金も時間も労力も必要で、誰かがそれを負わなければならない。
3人の子どもで3分の1ずつ分けられるという話でもなく、互いの不満は高まる一方だ。

仕事で疲れた弟が、働かない妹に怒りをぶつける。
自己嫌悪に陥る妹は、何かと過去を蒸し返して母に八つ当たりする。
弟の機嫌を取り、妹を気遣う真紀さんに、今度は母が嫌味を言う。
「苦労して育てたって、なんにもいいことありゃしない」
「あんたは女なんだから、どっかの金持ちの年寄りでも捕まえればいいのに」
と。

「母の言い草にはすごく腹が立つんです。
だけど、今の暮らしとか、この先のことを考えると……」、
言い淀む真紀さんの胸中は切実だ。

「私には子どももお金もない」

2ヵ月に一度、母の年金支給日に束の間安堵しても、すぐに大きな不安が押し寄せる。
母の介護度が上がれば自分の心身が危ういし、今でさえギリギリの暮らしは立ち行かなくなるだろう。
母が亡くなって年金が途絶えたら、いったいどんな転落が待っているのか。
それこそ「金持ちの年寄り」でも捕まえて破綻を免れたいと、下世話な考えさえ浮かぶのだ。

「あと10年もすれば自分が高齢者の仲間入り。
でも、母と違って私には子どももお金もありません。
昔、毒親だった人が子どもに世話されて、なのに子どものほうは全然報われない。
これが現実かと思うと、生きる希望なんてないですね」

未婚で貧困だと無届けホームにすら入れない?

真紀さんは虚しさを滲ませて薄く笑う。
彼女のような状況で高齢期を迎える人たちについて、前出の結城教授はこう懸念する。

「親が亡くなれば子世代は貧困に陥り、自分の老後は真っ暗になるでしょうね。
人口減少で労働力や税収が低下しますから、現行の社会保障制度は行き詰まる。
一方で未婚率はさらに上昇するので家族による介護も期待できない。
将来的に未婚で貧困の人は無届け老人ホームに押し込まれるか、それさえむずかしくなるかもしれません」

2025年には総人口の3人に1人が65歳以上の高齢者、5人に1人が75歳以上の後期高齢者となる。
50歳まで一度も結婚しない人の割合を示す生涯未婚率の推計は、男性27.4%、女性18.9%だ。

真紀さんの苦悩は個人的なものだろうか。
重荷であり、保障でもある親を失ったとき、果たしてどんな暮らしが待っているのだろうか。

「パニック障害」「鬱病」などの精神疾患を抱えながらの「毒親の介護」は、地獄でしょうね・・・・・・。
そして、子供たちの将来も真っ暗です。

この国の「福祉」って、有効に機能して・・・・・・いないんでしょうね。



<参考>
○パニック障害 --Wikipedia--
http://urx.cloud/LzC2

○鬱病 --Wikipedia--
http://urx.cloud/LzC3



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■ドメスティック・バイオレンス(DV)を行う

子供にとって、親がDVをしている様子を目撃することはトラウマに繋がる要素です。
安全なはずの家庭が安全ではないと認識されてしまうのです。
母親がDVを受ける様子を見ていると、
 「女性には、そのように接するものだ」
という先入観が生まれてしまうこともあります。

そういえば、ある家庭では「DV」が良くあるとか言うウワサがありましたね・・・。




■子供を支配する

子供であっても自分の意志や自由があります。
それを、親の思い通りに育てようとし、規則を守らせようとするのです。
そして、自分の思い通りにならないと暴力や激しい言葉で支配しようとします。

ある家庭では、お子さんから何かを取り上げたりとかしたとか・・・・・・。




■子供の人格・価値観を否定する

子供にとって家庭は、無条件に自分を受け入れてくれる場所であるべきです。
その家庭において、子供の人格・価値観を否定しようとします。
中には、個人的な理由で否定する親もいます。

ある家庭では、お子さんがファンな歌手を否定する言葉を、お子さんの真横で親が言ったりとかしていますね。




◆大人になっても消えない影響

毒親の影響は、大人になっても適切なケアを受けなければ、残ってしまうことが多いものです。
次に挙げるものは、その一例です。

 ●異性関係を含めた対人関係で、信頼できない。
  常に相手の顔色を見てしまう
 ●よく分からない不安がつきまとう。
  突然、不安になる
 ●自分の意見が分からない。
  自分がないとよく言われる
 ●自分に自信が持てない。
 ●感情の起伏が激しい。
  怒り・不安に振り回される
 ●支配する・支配される関係でないと人間関係が築けない

このような影響は、頭では分かっていてもなかなか変えられないものばかりです。

「パム」はこの辺りは、なんとか克服しました。
しかーし、何の因果か、「異様なトラブルの渦中」にはまってしまったのです・・・・・・。




◆親からの影響を克服していくためには

■親からの影響を自覚する
自分の親から刷り込まれた価値観にはなかなか気づかないものです。
上記の「親の行動」と「影響」に心当たりがないかをよく見て下さい。
少しでも、当てはまるように思われた場合は、毒親に該当している可能性があります。

■必要であれば、専門的治療をうける
親の影響が強ければ、複雑性PTSDや解離性障害と呼ばれる精神疾患を発症してしまう場合もあります。
この場合は、医療機関やカウンセリング・ルームなどで、専門的な治療を受けていく必要があります。
治療としては、
 トラウマになってしまった記憶を過去の出来事にしていくEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)、
 自分の感情をコントロールし、人間関係のスキル等を学んでいく弁証法的行動療法
などがよいでしょう。

■親との決別
最終的には、物理的にも、精神的にも親とは決別をしていく必要があります。
そのためには、親と決別できる強さを持っている必要があります。
時には、誰かの手を借りる必要があるかもしれません。
しかし、親と何らかの形で決別しなければ、この問題は続いてしまいます。

「パム」は完全に両親と決別しました。
そして、「自分の意思で行動をする」事で、経験値を積んでいる最中です。




◆自分の代で連鎖を止める

毒親の元で育った子供は、残念ながら毒親になってしまう可能性を持っています。
毒親の両親も毒親の被害者かもしれません。
このように毒親は後の世代に伝わっていくものです。
しかし、適切な治療を受けることで、この悪循環を断ち切ることができます。

「アダルトチルドレン」とは「成人した毒親の子」の事です。
「パム」が知っている「毒親」の人は、たいていが「アダルトチルドレン」でした。

「負の連鎖」をどこかで断ち切る必要があります。
「パム」が「恋愛」に慎重になっている理由の一つが、この「アダルトチルドレン」なのです。



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ネットを眺めていてふと気付いた。
 
現在、日本のメディア上では、ネットであれテレビであれ
 「バッシングを公認されるような過失・落度のある相手は、どれだけ叩いても構わない。
  その際、相手がどうなるかは配慮しなくて構わない。それが社会だ」
という風景がリピート再生されている。
なにか不祥事や事故があったら、法的責任が問われるだけでなく、責任者は罵倒され、土下座させられる。
法的責任を追求するのとは別に、
“感情を納得させる”ために罵倒すること・土下座させることを、社会正義とみなすような空気ができあがっている。
もちろん、そうした罵倒や土下座に警察が口出しをすることはないし、マスメディアも何食わぬ顔で報道する。
 バッシングが公認される大義名分がある限り、責任者が唾を吐きかけられてもしようがないよねー、
という不文律ができているらしい。
 
インターネット上での“炎上”も似ている。
失言・過失・違法行為があったと判明した相手に対しては情け容赦が無い。
 叩かれるに値する大義名分を背負った相手なら、
 罵倒も、嘲笑も、プライベートの暴露もやって構わない、
という空気がネットにはすっかり出来上がっている。
そのようなバッシングは、ときには世直し気分さえ伴って行われている。
 
 「バッシングされる大義名分を背負った人間は、法的責任を追及されるだけでなく、罵倒しても構わないし、土下座させても構わない」
というのが、どうやら21世紀のオトナ世界のコンセンサスらしいのだ。
無慈悲であり、不寛容であり、あまり上品でもない不文律だが、とにかく、オトナの世界はそんな風に回っている。

「パム」もすっかり「プライバシー」が公開されてしまいまして、何も隠す事がなくなりました・・・。
ホントにこんなレベルで何でもかんでも晒されてしまうのです。




オトナ世界の不文律と、「いじめ」との共通点

で、そんなオトナ世界をずっと眺めながら、子ども達は育っていくわけだ。

子ども達は学習能力に優れているので、社会の規範意識をしっかり把握して、正確にインストールしながら成長していくだろう。

 ・叩いてOKと公認された相手は、罵倒しても土下座させても構わない。
 ・警察が介入しない範囲なら、過失・落度のあった者をリンチして構わない。
 ・いったん悪者認定された相手に慈悲をかける必要は無い。
 ・叩かれた相手が後でうつ病になるかどうかなんて考える必要は無い。

どれも、オトナがやっていることであり、テレビやネットを通して日常的に観察される風景だから、子どもがそれを模倣・内面化しないわけがない。
上記のようなジャスティスは、大人から子どもへと引き継がれていく。
そして子ども自身の手によって実行されていく。

すべてのいじめがこうだとは思わないが、多くのいじめには、こうした無慈悲な規範意識が潜んでいるのではないのか。

もちろん子どもの場合、こうした身振りはオトナほど洗練されていないし、様式化されてもいない。
だからボロが出ることもあるし、ヒートアップし過ぎて相手を怪我させたり自殺させたりするかもしれない。
とはいえ、相手が不登校や胃潰瘍になる程度なら“因果関係は不明”で警察がしゃしゃり出てくることも無いので、
 オトナ世界の正義感とそんなに違わないよねー、
ということになってしまいそうである
 ——少なくとも当人達の主観レベルでは。

この視点から眺めると、子どものいじめは
 「バッシングして構わない大義名分さえあれば徹底的に叩いて構わない。
  それが社会だ」
の劣化コピー版、のように見える。
少なくとも、オトナ社会の劣化コピーと呼ぶにふさわしいいじめは存在するだろう。
 「こいつは迷惑なやつ」
 「こいつは落ち度のあるやつ」
といったバッシングの理由は幼稚かもしれないが、
背景に潜む倫理感覚・道徳感覚のロジックには、現代のオトナ社会に共通するものがあるようにみえる。

そして、あえて意地悪な見方をするなら、
 これから社会に出て行く予行練習として、子どもはいじめにまつわる諸現象を体験する、
とさえ言えるかもしれない。
いじめられて再起不能になった犠牲者を除いて、いじめの現場に立ち会った全員は、
 バッシングをどう回避すれば良いのか・どういう時なら安全にバッシングできるのか
を身近な問題として学習するだろう。
ひどい話だが、なかにはいじめを主導することによって、
さらに狡猾で、さらに無慈悲で、さらに安全にいじめる手法を身につけて社会人になる人すらいるかもしれない。
そして、そのような子ども達がオトナになり、次の世代の子ども達の規範意識・倫理感覚のインストール元になっていく。

「パムの落ち度」として、「パムが私/オレの悪口を言った。」と言うのがあります。
この場合、「パムの悪口の真意」を問いただす事は一切されておりません・・・。

ただただ、「パムは私/オレを憎んでいる」と一方的に決め付けられて延々と叩かれ続けられているのです。




いじめを減らしたいなら、まずオトナが慈悲深くなるべきでは

以上を踏まえると、いじめを減らすための長期戦略のひとつとして、オトナ達の規範意識・倫理感覚・身振りを変えていくことが重要に思えてくる。
 “バッシングして構わない過失や落度のある相手なら、どれだけ叩いても構わない”
という社会的コンセンサスをなくすか、せめて緩和する必要があるのではないか。

だから、オトナ達が子どもに向かって口で注意する前に、まず、オトナ達自身が、慈悲深い身振りを実践してみせる必要がある。
そして落ち度や迷惑のあった相手をバッシングしすぎないよう、心がける必要がある。
長い目で見れば、これが一番有効なのではないか。

オトナ達の、
 「大義名分さえあれば、無慈悲にブッ叩いて構わない」
という後姿を見ている限り、子ども達は
 「いじめは良くない」
ではなく
 「大義名分の立たないいじめは良くない」
 「大義名分が立つなら、とことん叩いて構わない」
のほうをインストールしてしまうだろう。
それではダメなので、
 落ち度のあった人・迷惑のあった人に対しても最低限の慈悲・寛容・礼節をもって接する後姿
をこそ、子ども達には見せるべきではないか。
年長者が手本を示せないようでは、子どもがついてこない。

もちろんこれは、とても難しい課題だと思う。
私自身、どこまでできるかわからない。
だが、このような無慈悲の悪循環はどこかで断ち切らなければならないし、
そのためにも、各人が心のブレーキをできるだけ意識しておく必要があると思う。
もし、現代のオトナ達にそのような努力が出来ないとしたら……。

これって理想論にも見えます。
 「大義名分さえあれば、無慈悲にブッ叩いて構わない」
 「大義名分が立つなら、とことん叩いて構わない」
と言う事を実際に喰らった者としての実感です。
「パムのトラブル相手」は、「パムを潰す」為に「和解の申し出」さえして来たのです。

こうなると、「パム」も「悪魔」にならざるを得ません。

 ・パムが相手の言いなりになる
 ・パムが相手から潰される
こんな罰ゲームのような二択問題なんか、クソ喰らえです。



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無善菩薩
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激団波兵

パムで増える迷路ちゃん 1000番代

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http://mashrecords-voyage.com/

今日は、Mash Recordsのオープンマイクに参加しました!

5人編成のロックバンドが参加したりとか、
もう、最高でした♪



「パム」も、他の人のブルースにオルガン(電子ピアノ)で合わせたりとか、
楽器演奏も楽しみました!!!



「パム」は、前日の誕生日と終戦記念日を念頭に置いたステージをしました♪
セットリストは以下の通りです!

・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 補作詞・編曲)
  ・玉音放送(昭和天皇 カバー/迫水久常 内閣書記官長 作成/川田瑞穂 内閣嘱託 起草/安岡正篤 大東亜省顧問 刪修/鈴木貫太郎内閣閣僚16名 副署)
  ・君が代(古今和歌集 より/日本国・大日本帝国 国歌/詠み人知らず 作詞/林廣守、奥好義 作曲)
  ・義勇軍進行曲(映画「風雲児女」より/中華人民共和国 国歌/田漢 作詞/聶耳 作曲)
・Imagine(John Lennon カバー/John Lennon 作詞・作曲/パム 補作詞・日本語詞・中国語詩・編曲)



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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<出演者>
無善菩薩
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http://ur0.link/Lxeg


プロパガンダ(羅: propaganda)は、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為である。

通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ。

まず、ここでは「プロパガンダ」の定義をこの通りとします。




あらゆる宣伝や広告、広報活動、政治活動はプロパガンダに含まれ、同義であるとも考えられている。
利益追求者(政治家・思想家・企業人など)や利益集団(国家・政党・企業・宗教団体など)、
なかでも人々が支持しているということが自らの正当性であると主張する者にとって、
支持を勝ち取り維持し続けるためのプロパガンダは重要なものとなる。
対立者が存在する者にとってプロパガンダは武器の一つであり、
自勢力やその行動の支持を高めるプロパガンダのほかに、
敵対勢力の支持を自らに向けるためのもの、または敵対勢力の支持やその行動を失墜させるためのプロパガンダも存在する。

これって「洗脳」ですよねぇ・・・???




プロパガンダの種類

プロパガンダには大別して以下の分類が存在する。

ホワイトプロパガンダ
情報の発信元がはっきりしており、事実に基づく情報で構成されたプロパガンダ。
ブラックプロパガンダ(英語版)
情報の発信元を偽ったり、虚偽や誇張が含まれるプロパガンダ。
グレープロパガンダ
発信元が曖昧であったり、真実かどうか不明なプロパガンダ。
コーポレートプロパガンダ
企業が自らの利益のためにおこなうプロパガンダ。
カウンタープロパガンダ
敵のプロパガンダに対抗するためのプロパガンダ。

なるほど・・・・・・。
なんか、親近感が沸いて来ましたwww




アメリカ合衆国の宣伝分析研究所(英語版)は、プロパガンダ技術を分析し、次の7手法をあげている。

1.ネーム・コーリング -
レッテル貼り。
攻撃対象をネガティブなイメージと結びつける(恐怖に訴える論証)。
2.カードスタッキング -
自らの主張に都合のいい事柄を強調し、都合の悪い事柄を隠蔽、または捏造だと強調する。
本来はトランプの「イカサマ」の意。
情報操作が典型的例。
マスコミ統制。
3.バンドワゴン -
その事柄が世の中の趨勢であるように宣伝する。
人間は本能的に集団から疎外されることを恐れる性質があり、
自らの主張が世の中の趨勢であると錯覚させることで引きつけることが出来る。(衆人に訴える論証)
4.証言利用 -
「信憑性がある」とされる人に語らせることで、自らの主張に説得性を高めようとする(権威に訴える論証)。
5.平凡化 -
その考えのメリットを、民衆のメリットと結びつける。
6.転移 -
何かの威信や非難を別のものに持ち込む。
たとえば愛国心を表彰する感情的な転移として国旗を掲げる。
7.華麗な言葉による普遍化 -
対象となるものを、普遍的や道徳的と考えられている言葉と結びつける。


また、ロバート・チャルディーニは、人がなぜ動かされるかと言うことを分析し、6つの説得のポイントをあげている。
これは、プロパガンダの発信者が対象に対して利用すると、大きな効果を発する。

1.返報性 - 人は利益が得られるという意見に従いやすい。
2.コミットメントと一貫性 - 人は自らの意見を明確に発言すると、その意見に合致した要請に同意しやすくなる。
また意見の一貫性を保つことで、社会的信用を得られると考えるようになる。
3.社会的証明 - 自らの意見が曖昧な時は、人は他の人々の行動に目を向ける。
4.好意 - 人は自分が好意を持っている人物の要請には「YES」という可能性が高まる(ハロー効果)
5.権威 - 人は対象者の「肩書き、服装、装飾品」などの権威に服従しやすい傾向がある。
6.希少性 - 人は機会を失いかけると、その機会を価値のあるものであるとみなしがちになる。


ウィスコンシン大学広告学部で初代学部長を務めたW・D・スコットは、次の6つの広告原則をあげている[9]。

1.訴求力の強さは、その対象が存在しないほうが高い。
キャッチコピーはできるだけ簡単で衝撃的なものにするべきである。
2.訴求力の強さは、呼び起こされた感覚の強さに比例する。
動いているもののほうが静止しているものより強烈な印象を与える。
3.注目度の高さは、その前後に来るものとの対比によって変わる。
4.対象を絞り、その対象にわかりやすくする。
5.注目度の高さは、目に触れる回数や反復数によって影響される。
6.注目度の高さは、呼び起こされた感情の強さに比例する。

なるほど・・・、色々と手を尽くして「プロパガンダ」で「扇動」するんですね・・・。
そういや、「極左」「極右」ともに「日本は史上最大級の危機的状況にある」と主張していますなぁwww



「国家」が行う事なので、更に大規模な事例も出てきますがね・・・。
なんか、これと似ている気がするのは、「パム」だけでしょうか?www


○2018/06/28【Twitter】Twitterのbotの調子が悪いので
https://ameblo.jp/typam/entry-12386432293.html


「パム」は「ガスライティング」の被害に遭っています。
加害者の皆さん、謝っても無駄だよ!

○心理的虐待の一種「ガスライティング」を受けたら覚悟を決めること。
「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。
本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。
--幸せの種「気づき」--
http://u0u1.net/K3qT

○ガスライティング --Wikipedia--
http://u0u1.net/K3qU

○ガスライティングとは|代表的な手口と被害にあった際の対処法まとめ --LEGALCONNECT--
http://u0u1.net/K3qX

[解説]
「ガスライティング」は、「被害者」しか把握ができない「嫌がらせ」の巧妙な手口です。
これを実行する時、「証拠が残らない」「外部からは嫌がらせと気づかない」ようにするので、
外部からは、「被害者が発狂した」ように映るのです。




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http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/02/news065.html


災害時に寄付を公表した人までが批判にさらされる「不謹慎狩り」が注目を集め、
 「ネット社会は、不寛容だ」
と言われます。
実際、確かにそうした傾向はあると個人的にも感じます。

 「そんな世の中は息苦しい」
という反動は以前からあり、
例えば、先日は「寛容」をメッセージとして込めたという、
日清食品「カップヌードル」のCM「いまだ! バカやろう!」が放映されました。
が、これはご存じの通り、ほどなく放映中止となってしまいました。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/08/news084.html

恐らく、相当の批判があったのでしょう。
この経緯は、現代社会の
 「“寛容”は支持されづらい」
という傾向を示していました。

本来
 「寛容な世の中を」
 「バカやることも大事」
というメッセージは、万人に共感されてもおかしくないメッセージのはず。
一昔前であれば、
 “ちょっと挑発的だけど実はけっこう無難”
くらいの、「鉄板」なイメージ提起であったろうと思います。
 だが、なぜ支持されないのか?
 なぜ「不謹慎狩り」が起こるのか。
その背景には、厳しい現代事情があり、それを実感しないままに
 「寛容であれ」
 「息苦しいのはやめよう」
と言っても
 「かえって反発されるだけだったのではないか」
と、
私などは思います。

その事情とは
 「すでに現代社会はディストピアである」
という現実。
SNSが台頭した現代社会で、もっとも重視される価値は「共感」と「共有」。
これはいいことでもあるのですが、その一方で、
 「一度、共感の輪から転落するとめちゃくちゃ叩かれる」
という、息苦しさを持つ。

コンテンツ分野を見る限り、現代人はすでに、この「共感のディストピア」に暮らしている。
こうした現実を踏まえた言葉でないと、それこそ「共感されない」。

「パム」も「現代日本」と「昭和~平成初期の日本」を比べると、「現代日本」は非常に息苦しく感じます。
 「かつてより今まで、日本国民の国民性は『短気』だった。」
とは思いますが、「インターネット」「SNS」「スマホ」が生活に深く入ってきた結果、そこに「息苦しさ」がプラスされたと思うのです。




「絶望」がキーワード

現代の人気コンテンツの大きなキーワード。
実はそれは「絶望」です。

これは理解できる気がします。
「パム」は昭和50年産まれです。
少年時代に「バブル」を見ていて未来に希望を抱いていたら、就活の時期は「就職氷河期」でした。

もはや「絶望」のみです(苦笑)




なぜ若者はそうした「暗い未来に憧れる」のでしょうか。
脚本家、映画評論家のデーナ・スティーブンスは記事でこのように述べています。

 「高校生は自分たちの世界の派閥対立や上下関係の息苦しさを、
  全体主義抑圧体制に見立てたファンタジーに引かれるのだ」

現代ではSNSが普及し、人間関係も洗練され、直接ぶつかることは少なくなった。
ただ「みんながつながる」ということは、実はみんながひとつになるということでもあり、皮肉なことに、それもまた息苦しい。

今の世の中、こうした「息苦しさ」が共有されているために、
フリーダムな社会像より、抑圧的な設定のほうがより“リアル”に受け止められるのでしょう。

実際に「SNS」によって、「パム」が関わっていた複数の「社会」が融合されてしまいました・・・^^;
確かにこれって、なんか非常に気まずいですね^^;




サバイバルゲームの中で

逆にいうと、日本もまた
 「ひとつ間違えると共感と共有の輪から脱落して叩かれるサバイバルゲーム」
という現実に暮らし、これを作品の中のディストピアに仮託している事情は変わらない。

これらディストピア作品では
 「現体制の虚構が暴かれ、若者たちが革命の担い手となり、体制を変えていく」
という展開がしばしば見られます。

“上級国民”は特権を持つ。
しかしそのシステムのアウトサイダーである一般国民から、やがてシステム自体を破壊し、変革を目指す若者が現れる。
こうした展開もまた、現代のリアルなのでしょう。

コンテンツ分野を見ると、社会の「暗い状況」が思った以上にすでに現実。
こうした状況を踏まえずに、ただ
 「息苦しいのはやめよう」
と言っても、
 「俺らは、厳しいゲームを慎重にプレイしてるのに、おまえらは、なんてゆるゆるなんだ。
  お花畑でなに言ってんだ」
と反感を買うだけではないかと思います。
 それがいいか、悪いかではない。
 それが現実である
と。

確かに、ネット社会は厳しい面もある。
芸能の人に聞くと、今の新人アイドルは昔と違って、告知やファンサービスの一環として、SNSをやるのが必須。
そうするとユーザー対応にも追われるし、また、自分の動向もSNSに投稿されてしまうかもしれない。
そうするとプライベートの言動も24時間、注意しなければならない。
 「昔とくらべてやることが多く、厳しい」
と言います。

また「共感と共有」の現代社会では「真面目である」ことが支持される。
一昔前は「ワル」がかっこよかったバンド活動でも、現代では真面目で誠実であることが大事だそうです。
 「徹夜で飲んでライブもヘロヘロな出来だったよ。
  ヒャッハー」
みたいなことをSNSに投稿しているようでは、人気もでない。
ファンはそういうところをよく見ていて、真摯に活動しているバンドが支持されるといいます。

ここまで来ると、「インターネット」「SNS」「スマホ」は本当の「監視社会」を作り上げてしまったんですね・・・^^;



これまでだったら考えられない「一個人の職場での日常が全世界に向けて発信される」事態とか、
そういう事を経験していると、「IT」って非常に恐ろしいモノだと感じます。
「文字情報」の威力は「全文が直球で脳内に飛び込む」ところにあるのです。

「パム」は元「Web系プログラマ」です。
この社会の裏方みたいな仕事でした。



「IT革命」とは良く言ったモノで、本当に「革命」を起こしてしまいましたね。



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今日は、「終戦記念日」です。
私、「パム」の誕生日でもあります。

最初に、第二次世界大戦に至るまでの近代戦争、及び戦後の冷戦と冷戦後の戦争で犠牲になった全ての方々に対して、
深く哀悼の意を表します。



「第二次世界大戦」は、「連合国 VS 枢軸国」の闘いでした。
そして、1945年8月15日に「連合国」が勝利しました。



そこで、「勝者による敗者への裁き」が行われ、
 ・敗者の悪行
が喧伝されて、「勝者が正義」であるとされる歴史観ができました。



ここを深く掘り下げてみましょう。

「枢軸国」を調べてみると、そこには、「枢軸国寄りの態度をとった国」として、
 「ソビエト連邦」
と言う国名が出てきます。

これは、「日ソ中立条約」「独ソ不可侵条約」の存在からも伺える事であり、
「ソ連」が「枢軸国」として「第二次世界大戦」に参戦した可能性が高かったとも言えます。

更に、「中独合作」と言う事実があります。
「中華民国(蒋介石政権)」と「ナチス・ドイツ」は協力関係にありました。
「日中戦争」の初期段階では、「大日本帝国」は「ナチス・ドイツ」とも戦争をしていたのです。

他の「枢軸国寄りの国々」を加えてみると、「枢軸国」には、

 ・ナチス ドイツ
 ・大日本帝国
 ・イタリア王国
 ・フランス国 (ヴィシー政権)
 ・ソビエト連邦
 ・スペイン
 ・ハンガリー王国
 ・ルーマニア王国
 ・フィンランド
 ・ブルガリア王国
 ・タイ王国
 ・中華民国(蒋介石政権)
 ・満州国
 ・イラク王国
 ・イラン
 ・アルゼンチン

と、強力な国々を集結する事が可能であったとも言えます。



ところが、「ナチス ドイツ」は、「バルバロッサ作戦」を発動してしまい、この機会を自ら潰しました。
更に、「カイロ会談」に「中華民国(蒋介石政権)」を加える事に成功した「連合国」がより優位な立場に立つ事ができました。



つまり、こう言った事がなければ、「枢軸国が勝利した世界」ができたとも言えます。



その世の中に産まれた場合、皆様は、
 ・戦争反対!
 ・Love and Peace
 ・反原発!
などと主張しているでしょうか?



<参考>
○枢軸国 --Wikipedia--
http://u0u0.net/Luto

枢軸国
・ナチス ドイツ
・大日本帝国
・イタリア王国
 ・イタリア社会共和国
・ハンガリー王国
 ・ハンガリー国民統一政府
・ルーマニア王国
・フィンランド
・ブルガリア王国
・タイ王国

枢軸国の影響によって成立した国家・政権
・スロバキア共和国
・アルバニア王国 (イタリア支配下)
 ・アルバニア王国 (ドイツ支配下)
・クロアチア独立国
・自由インド仮政府
・ビルマ国
・蒙古聯合自治政府
・中華民国(汪兆銘政権)
・満州国
・フィリピン共和国
・ベトナム帝国
・カンボジア王国
・ラオス王国
・ベーメン メーレン保護領
・東部占領地域ノルウェー(クヴィスリング政権)
・ギリシャ国
・ピンドス公国
・マケドニア公国
・セルビア救国政府
・モンテネグロ独立国
・フランス国 (ヴィシー政権)

枢軸国の影響によって成立した組織
・ロシア諸民族解放委員会
・インド国民軍

枢軸国寄りの中立国
・スペイン

枢軸国の占領下にあったが枢軸国と見なされない国
・デンマーク

枢軸国寄りの態度をとった国
・イラク王国
・イラン
・アルゼンチン
・ソビエト連邦

○独ソ不可侵条約 --Wikipedia--
http://u0u0.net/Luur

○日ソ中立条約 --Wikipedia--
http://u0u0.net/Luuu

○中独合作 --Wikipedia--
http://u0u0.net/Luux

○バルバロッサ作戦 --Wikipedia--
http://ur0.biz/LuuQ

○カイロ宣言 --Wikipedia--
http://ur0.biz/LuuR



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http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taisenkankei/syusen/pdf/syousyo.pdf



朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ
朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ
亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ
固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ
朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス
戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス
加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻ニ無辜を殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル
而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ
斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ
是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス
帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク
且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ
惟フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス
爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ
若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ
朕最モ之ヲ戒ム宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ
総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ
爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ体セヨ

この玉音放送が流れてから30年後の終戦記念日に「パム」はこの世に産まれました。
そして、1980年から1989年まで「中華人民共和国 北京市」で少年時代を過ごしております。
「パム」は、
 ・「大日本帝国」と「中華民国」(およびその一部の「八路軍・新四軍(共産党軍)」)が死闘を繰り広げた「第二次世界大戦」が終了した日に産まれた。
 ・「米ソ冷戦」「中ソ対立」の影響で「敵国」から「友好国」に変わった「中華人民共和国」で「少年時代」を過ごした。
 ・「第二次世界大戦」当時の「敵国」であった「中華人民共和国」で「少年時代」を過ごした。
そんな「日本民族の日本人」であります。



そもそも、「第二次世界大戦」は、「列強諸国同士の覇権争い」で「数多くの戦争」が繰り返された結果起きた戦争です。

「パム」はここでは、「列強諸国」を以下の国々を指して書きました。
 ・スペイン
 ・ポルトガル
 ・イギリス
 ・フランス
 ・オランダ
 ・ロシア
 ・ドイツ
 ・イタリア
 ・日本
 ・アメリカ
 ・オスマン=トルコ
 ・オーストリア=ハンガリー

そして、「第二次世界大戦」で「核兵器」が実用化され、「終戦」になった後は、「冷戦」の時代になりました。
そして、米ソ両大国による「核実験」が世界各地で行われたのです。

そりゃ、「反戦平和運動」が起きるのは当然だと思います。
しかし、その「反戦平和運動」も「殺し合い」でしたよね?
結局は、「反戦平和運動」と言う「戦争」だったんです。

「真の平和」ってなんなんでしょうかねぇ・・・???

I hate 'Love and Peace'! And I hate a war.



<参考>
--冷戦
○自由主義陣営
 ・アメリカ
 ・カナダ
 ・イギリス
 ・フランス
 ・西ドイツ
 ・イタリア
 ・日本
 ・中華民国
 ・中華人民共和国(1972年~)(共産主義国家)
 ・メキシコ
 ・ブラジル
 ・アルゼンチン
 ・チリ
 ・韓国
 ・インドネシア(1968年~)
 ・オーストラリア
 ・トルコ
 ・サウジアラビア
 ・南アフリカ共和国
 ・スペイン
 ・ポルトガル
 ・オランダ
 ・ベルギー
 ・ギリシャ
 ・デンマーク
 ・ノルウェー
 ・ユーゴスラビア(共産主義国家)
 ・ニュージーランド
 ・パラグアイ
 ・コロンビア
 ・ベネズエラ
 ・ボリビア
 ・ウルグアイ
 ・ガイアナ(社会主義国家)
 ・コスタリカ
 ・ホンジュラス
 ・キューバ(~1959年)
 ・ニカラグア(~1979年)
 ・南ベトナム(~1975年)
 ・フィリピン
 ・タイ
 ・マレーシア
 ・シンガポール
 ・ビルマ(~1962年)(社会主義国家)
 ・ラオス(~1975年)
 ・クメール共和国(~1975年)
 ・パキスタン
 ・パプアニューギニア
 ・イスラエル
 ・カタール
 ・バーレーン
 ・アラブ首長国連邦
 ・オマーン
 ・北イエメン
 ・イラク(~1964年)
 ・イラン(~1979年)
 ・セネガル
 ・リベリア
 ・モロッコ
 ・ケニア
 ・ザイール
 ・ナミビア
 ・ボツワナ
 ・エチオピア(~1974年)
 ・エジプト(1970年~)
 ・ソマリア(1969年~)
 ・スーダン(1971年~)

 ・スイス(永世中立国)
 ・オーストリア
 ・スウェーデン(武装中立国)

○共産主義陣営
 ・ソビエト連邦
 ・ルーマニア
 ・東ドイツ
 ・ハンガリー
 ・ブルガリア
 ・ポーランド
 ・チェコスロバキア
 ・アルバニア(~1976年)
 ・キューバ(1959年~)
 ・ニカラグア(1979年~)
 ・モンゴル
 ・中華人民共和国(~1972年)
 ・北朝鮮
 ・ベトナム
 ・カンボジア(1975年~)
 ・ラオス(1975年~)
 ・インドネシア(~1968年)
 ・アフガニスタン(1978年~)
 ・イラク(1964年~)
 ・アラブ連合共和国(~1970年)
 ・南イエメン
 ・リビア
 ・コンゴ人民共和国
 ・エチオピア(1974年~)
 ・アンゴラ
 ・モザンビーク
 ・ベナン
 ・ソマリア(~1969年)
 ・スーダン(~1971年)

 ・フィンランド(資本主義国家)
 ・インド

--核実験を実施された国・地域(冷戦期まで)
・アメリカ
・ロシア
・中華人民共和国
・インド
・南アフリカ
・イスラエル
・カザフスタン
・オーストラリア
・アルジェリア
・マーシャル諸島
・キリバス
・米領ジョンストン島
・仏領ポリネシア
・日本(実戦投入のみ)



<参考>
○玉音放送を現代語にすると...「耐え難いことにも耐え、我慢ならないことも我慢して...」【終戦の日】
https://www.huffingtonpost.jp/2017/08/14/emperor-broadcasting-decleartion_n_17752858.html

○玉音放送 --Wikipedia--
http://urx.blue/LtK7



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概要

かつて、2ちゃんねるのガイドライン板にスレッドが存在した。

 ・1.事実に対して仮定を持ち出す
 ・2.ごくまれな反例をとりあげる
 ・3.自分に有利な将来像を予想する
 ・4.主観で決め付ける
 ・5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 ・6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
 ・7.陰謀であると力説する
 ・8.知能障害を起こす
 ・9.自分の見解を述べずに人格批判をする
 ・10.ありえない解決策を図る
 ・11.レッテル貼りをする
 ・12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 ・13.勝利宣言をする
 ・14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 ・15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

更に、3条を追加して18条とする案もある。

 ・16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する
 ・17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する
 ・18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する

更にもう1条を追加して19条にしてしまう流派もあるらしい。

 ・19.権威主義に陥って話を聞かなくなる

へぇ・・・。

一つ一つ、「パム」が経験した具体例を出してみましょう。




 ・1.事実に対して仮定を持ち出す

 ・精神医学/心理学が全否定されたら
 ・発達障害の存在が全否定されたら
 ・コンサータの有害性が公的に認められたら
と言う前提で、「パムへの攻撃」がされているケース「も」あります。




 ・2.ごくまれな反例をとりあげる

「コンサータを否定するのも自由である」との主張を良く聞きましたね。
はい。
「コンサータを否定する自由」はありますが、「コンサータを肯定する自由」もあります。

しかしながら、「覚醒剤/大麻を服用する自由」は法的に認められておりません。




 ・3.自分に有利な将来像を予想する

「将来像」ではなく「自分が有利な現実(実は虚像)」を言われた事は、数多くありますwww
良い年の大人が、「私/オレは人気者!」って良く言えますねぇ(嘲笑)




 ・4.主観で決め付ける

 「パムは精神科に通院しているから薬物中毒である。よって、その言動を信用できない。」
などと言う批判を良くされました。
これは「主観」だけの主張です。




 ・5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる

「みんなが言っている」とか言うのはこの具体例ですねwww




 ・6.一見関係ありそうで関係ない話を始める

「パムへのパワハラの理由」として、「○○と言うロックバンドの女性バンマスが煩いから」などと言う説明をされた事があります。
仕事とは全く関係ない話をされて、「パム」は本気で怒りました。




 ・7.陰謀であると力説する

「パム」が多くの人とメッセージ/DM/LINE/Skype/Eメールをしているのは、「陰謀」なんでしょうか?www




 ・8.知能障害を起こす

そういえば、「脱衣ショー」をしはじめた女性が「パムのトラブル相手」におりましたねぇwww




 ・9.自分の見解を述べずに人格批判をする

これは、「パウ」がもっとも数多く喰らっている攻撃ですwww




 ・10.ありえない解決策を図る

 「パムを中傷するネタならなんでもかんでもネタにしてbotで24時間体勢で垂れ流す」
とか、あり得ない解決策ですねwww




 ・11.レッテル貼りをする

これは、よく喰らっていますwww
「レッテルを根拠にした攻撃」を喰らうと、
その人の目前で「そのレッテルを真っ向から否定する行動/言動」をしても、
全く無意味なんですよね・・・^^;




 ・12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す

「パムが中国育ちではない」と言う根拠として、「カンフーの達人ではない」とか言われていますwww
中国人や中国育ちは、全員が「カンフーの達人」じゃないといけないのでしょうか?(笑)




 ・13.勝利宣言をする

「パムのてきとーブログ」よりも「鉄亀頭ブログ」の方が良いとか、勝手に勝利宣言されちゃってますね(笑)




 ・14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる

 「駅そばでカレーを注文した」
 「三色ボールペンを愛用している」
 「コーラを愛飲している」
などを、「ミス」であると指摘され、「パムの汚点」にされてます・・・が?
これって、「汚点」ですか?www




 ・15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

「www」「キモい」「...」などは「今は誰も使わない」と攻撃されてますが、
これって、ホントっすか?(爆)




 ・16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する
]
「パムのトラブル相手」との和解の仲介を求めた時に、次の二択がありました。
 ・パムが土下座して謝罪する。
 ・パムのトラブルが更にややこしくなる。
そのどちらも受け入れる事ができないので、
 ・パムが遭えて悪役になる
と言う選択肢を選んで今に至っております。



[
 ・17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する

「パム」が、「○○と言うアドバイスは△△と言う理由で受け入れられない」と主張したら、
 ・パムが□□を憎んでいるから
 ・パムに強要された(お店の機材が破壊される/パムの生活に支障が出る ケースでは、強引に主張します。)
などと、騒がれた事が多数ありますwww




 ・18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する

「パムの人格批判」って「自分で話をずらす」の一つのパターンですね。
この場合は、「パム」はまともに話を聞かなかったので、こう言う例は体験しませんでした。




 ・19.権威主義に陥って話を聞かなくなる

「○○は皆から信頼されているから・・・」とかそんな理由で、「パムの意見」がシャットアウトされた事は何度もありましたwww



<参考>
詭弁の特徴のガイドライン --5ちゃんねるwiki--
http://urx.blue/LtJS

詭弁の特徴15条 --論客うろ覚え書き--
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8760/column/kiben.htm

詭弁のガイドライン --はてな キーワード--
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3

詭弁の特徴(詭弁のガイドライン) --知識連鎖--
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-741.html



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
無善菩薩
cosmo confusion.feat.今井憂美
激団波兵

パムで増える迷路ちゃん 1000番代

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