https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00012729-nallabout-hlth
「
■ドメスティック・バイオレンス(DV)を行う
子供にとって、親がDVをしている様子を目撃することはトラウマに繋がる要素です。
安全なはずの家庭が安全ではないと認識されてしまうのです。
母親がDVを受ける様子を見ていると、
「女性には、そのように接するものだ」
という先入観が生まれてしまうこともあります。
」
そういえば、ある家庭では「DV」が良くあるとか言うウワサがありましたね・・・。
「
■子供を支配する
子供であっても自分の意志や自由があります。
それを、親の思い通りに育てようとし、規則を守らせようとするのです。
そして、自分の思い通りにならないと暴力や激しい言葉で支配しようとします。
」
ある家庭では、お子さんから何かを取り上げたりとかしたとか・・・・・・。
「
■子供の人格・価値観を否定する
子供にとって家庭は、無条件に自分を受け入れてくれる場所であるべきです。
その家庭において、子供の人格・価値観を否定しようとします。
中には、個人的な理由で否定する親もいます。
」
ある家庭では、お子さんがファンな歌手を否定する言葉を、お子さんの真横で親が言ったりとかしていますね。
「
◆大人になっても消えない影響
毒親の影響は、大人になっても適切なケアを受けなければ、残ってしまうことが多いものです。
次に挙げるものは、その一例です。
●異性関係を含めた対人関係で、信頼できない。
常に相手の顔色を見てしまう
●よく分からない不安がつきまとう。
突然、不安になる
●自分の意見が分からない。
自分がないとよく言われる
●自分に自信が持てない。
●感情の起伏が激しい。
怒り・不安に振り回される
●支配する・支配される関係でないと人間関係が築けない
このような影響は、頭では分かっていてもなかなか変えられないものばかりです。
」
「パム」はこの辺りは、なんとか克服しました。
しかーし、何の因果か、「異様なトラブルの渦中」にはまってしまったのです・・・・・・。
「
◆親からの影響を克服していくためには
■親からの影響を自覚する
自分の親から刷り込まれた価値観にはなかなか気づかないものです。
上記の「親の行動」と「影響」に心当たりがないかをよく見て下さい。
少しでも、当てはまるように思われた場合は、毒親に該当している可能性があります。
■必要であれば、専門的治療をうける
親の影響が強ければ、複雑性PTSDや解離性障害と呼ばれる精神疾患を発症してしまう場合もあります。
この場合は、医療機関やカウンセリング・ルームなどで、専門的な治療を受けていく必要があります。
治療としては、
トラウマになってしまった記憶を過去の出来事にしていくEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)、
自分の感情をコントロールし、人間関係のスキル等を学んでいく弁証法的行動療法
などがよいでしょう。
■親との決別
最終的には、物理的にも、精神的にも親とは決別をしていく必要があります。
そのためには、親と決別できる強さを持っている必要があります。
時には、誰かの手を借りる必要があるかもしれません。
しかし、親と何らかの形で決別しなければ、この問題は続いてしまいます。
」
「パム」は完全に両親と決別しました。
そして、「自分の意思で行動をする」事で、経験値を積んでいる最中です。
「
◆自分の代で連鎖を止める
毒親の元で育った子供は、残念ながら毒親になってしまう可能性を持っています。
毒親の両親も毒親の被害者かもしれません。
このように毒親は後の世代に伝わっていくものです。
しかし、適切な治療を受けることで、この悪循環を断ち切ることができます。
」
「アダルトチルドレン」とは「成人した毒親の子」の事です。
「パム」が知っている「毒親」の人は、たいていが「アダルトチルドレン」でした。
「負の連鎖」をどこかで断ち切る必要があります。
「パム」が「恋愛」に慎重になっている理由の一つが、この「アダルトチルドレン」なのです。
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