http://ur0.work/PexY
「
商談や交渉をまとめるためには、お互いに譲り合う必要があります。
一方的な要求を相手に突きつけていては、決裂せざるを得ません。
にもかかわらず、自分のメリットを最大化するために、相手に飲めそうもない由球をする人は少なからずいます。
」
はい。
「パム」も同様に「パムが飲めない要求を受け入れる」ように言われました。
「
こんなときの対応は、大きく2つに分かれます。
1つは、「仕方ない」と受け入れてしまう人。
いわゆる妥協をします。
もう1つは、断固として受け入れない人。
いわゆる妥協をしません。
」
「パム」は「妥協をしない」を選択しました。
それは、「相手の要求を呑む」事が「パムの多くを失う」事だったからです。
そしてその「相手の要求を呑まない」選択肢であっても「パムの多くを失う」リスクが高い事も覚悟していました。
「
「こんな条件は飲めない」
「あまりにひどい」
「バカにするにも程がある」……
こう言ってテーブルを叩いて、出て行ってしまう……。
もしかしたら、あなたもその1人かもしれません。
妥協するのがよくない。
妥協しないのがいい。
それは、思い込みです。
妥協自体に、「いい・悪い」はありません。
するもしないも、どちらも自由です。
妥協しない人は、往々にして自分のプライドやこだわり、立場を優先します。
それらが相手に考慮されない、あるいは傷つけられたから、
「やってらない」
と、席を立ってしまいます。
妥協しない人は、そのあとの展開をまったく考えていません。
あなたの周りには、多くの関係者や家族がいます。
その商談・交渉を決裂させて困るのは、この人たちです。
自分のプライドやこだわり、立場を優先させたあまり、多くの人に迷惑をかけてしまいます。
その現実を目の当たりにしたとき、
「妥協していればよかった」
と気づきます。
妥協しないのであれば、
「ほかの商談相手とも交渉する」
といった次善の策を用意しておくべきです。
そうであれば、妥協しないでいてもかまいません。
」
「パム」は「自分で仕事を回せるようになる」と言う事前策を見つけて、
「妥協しない」
を選択しました。
しかし、その結果、実に多くの周囲の方々にご迷惑をおかけし、
生命保険外交員を退職してからもそのご迷惑が拡大し続けております。
「
もし妥協するとしても、一方的に要求を飲む必要もないです。
「今回はこれで手を打ちますが、次回はこちらの言い分を多く聞いてもらいますよ」
と、次につなげる布石を打っておきます。
言うなれば、「ソンしてトクとれ」です。
お互いが譲り合う必要があるのですから、そういうことはしていくべきです。
ソンしてトクとるようになったあなたは、もう妥協できない人ではありません。
次につなげることができる人になっています。
自分のプライドやこだわり、立場などは、関係する人たちの安心や安全に比べたら本当に小さいものです。
」
この「ソンしてトクとれ」を選択しようにも、一方的な要求が続く相手にはそれが不可能だと「パム」は判断しました。
そしてある時期から、「敢えて悪役になる」と言う荒業で
「相手が妥協できない事情」
を探ろうとしていたのです。
http://karapaia.com/archives/52210734.html
※「サディスト」の定義がここでは違うのでご注意!
「
サディスト(通称S)という言葉を知っている人は多いが、そんな人はごく一部しかいないと思っているあなた。
ネットの世界を見てみると、現実の世界ではあまり遭遇しないサディストがいっぱいいることに驚くだろう。
そう、ここでいうサディストとはネットで誹謗中傷を繰り返し、他人を攻撃し悪意をまき散らす「荒らし」のことを指す。
海外ではトロール(troll)と呼ばれている。
顔や正体がバレることがないネットでは、
現実の世界で抑制しているサイコ的性質を隠す必要もなくなるため、彼らはやりたい放題なのだ。
」
「パムのトラブル相手」は「実名」で「やりたい放題」ですwww
「
https://youtu.be/6Zxy_dScjsM
ツイッターなどのSNSや
ウェブサイトのコメント欄、
ネット上のフォーラム、
YouTubeなどのコメント欄
で必ず現れるのが「トロール(荒らし)」だ。
・ワクチンじゃ生命は救えないから
・科学ってうさんくさい。
科学なんか大嫌いだ。
・ゲイだからウザイんじゃくなくて、お前らカナダ人の「OUT」の発音がウザイんだよ。
・ステマだろ?
・はいはい、フェイクフェイク
一体、「荒らし」とは何者なのか?
その正体を科学的観点から分析してみたのが、この動画だ。
ネット上でチャットや議論を好む人はたくさんいるが、
実にそのうちの5.6%の人は自分で「荒らし」と名乗ったり、荒らすことが楽しいと発言している。
今回は1200人のインターネットユーザーを対象に実験を行い、「トロール」の特徴やその“闇の性質”を分析した。
その結果、「トロール」の特徴として多く見られたのが、
サイコ気質、
ナルシスト、
そして特にサディズム、他人の痛みに快感を覚えること
だった。
多くの人は、他人を傷つける行動は避けている。
もし現実でその様な事態が起こってしまったら、罪悪感にかられることだろう。
しかし、サディストにとって、残酷さは快感を与えてくれる刺激なのである。
彼らは、必ずしも連続殺人犯や悪人というわけではないが、
他人に痛みを与えたり、他人が苦しんでいるのを見ると喜びを感じるのだ。
」
「パムのトラブル相手」のお陰で、「パム」は自分の生活が破壊されました。
もっとも、「パム」も報復しているので、「パムのトラブル相手」の一部の生活を破壊してますけどね(黒笑)
そして、「民事訴訟」と言う手段に「パム」は打って出ています。
「
ネットの「荒らし」ユーザーは、高いサディズム性を見せ、理屈っぽく、破滅的だったり、
他人を苦しめることに楽しみを見いだしている。
また、彼らには反社会的行動の特質があることが研究により分かっている。
では、ネットで「荒らし」を行っている人は、現実の世界ではどの様な行動を取っているのだろうか?
どうやら現実の世界でも、日常的に彼らの加虐的性質は垣間見ることができるという。
だが、匿名でいられるインターネットではその傾向が顕著に表れる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
の理論で、類は友を呼び、個人責任から逃れることができるのだ。
また、荒らしのコメントは良くも悪くも注目を集める。
その為、多くのリプライを集めそれがまた、起爆剤となり、どんどん過激になっていくのだ。
」
「パム」が直面している現実が、まさにそうですね。
ここまで「パム」の生活が破壊されるとは想像していませんでした。
「
荒らしの対処法
彼らは他人を巻き込むのが得意である。
彼らのコメントに対して否定的なコメントをすることは、火に油を注ぐだけだ。
コメントや他人の反応が大きければ大きいほど、彼らの加虐性も喜びも増していくのである。
だからもし「荒らし」にあったら、徹底的に無視をすること。
彼らはあなたの気を引きたくて仕方がない。
そして、他人の不幸を餌とする彼らは、あなたが傷ついたり苦しんだりする姿を見ることで快感を得ようと必死なのである。
あなたが無視すれば、彼らの努力は叶わずいずれ消えていくことだろう。
今や「荒らし」はネット社会で日常化しており、自分が「荒らし」であることに無自覚な人や、自ら「荒らし」と名乗っている人もいる。
彼らを止めるには「餌を与えないこと」これに尽きる。
」
「パム」の生活が破壊されなければ相手しませんでした。
まさか、こんな事態にまでエスカレートするなんて予想外です。
※「サディスト」の定義がここでは違うのでご注意!
「
サディスト(通称S)という言葉を知っている人は多いが、そんな人はごく一部しかいないと思っているあなた。
ネットの世界を見てみると、現実の世界ではあまり遭遇しないサディストがいっぱいいることに驚くだろう。
そう、ここでいうサディストとはネットで誹謗中傷を繰り返し、他人を攻撃し悪意をまき散らす「荒らし」のことを指す。
海外ではトロール(troll)と呼ばれている。
顔や正体がバレることがないネットでは、
現実の世界で抑制しているサイコ的性質を隠す必要もなくなるため、彼らはやりたい放題なのだ。
」
「パムのトラブル相手」は「実名」で「やりたい放題」ですwww
「
https://youtu.be/6Zxy_dScjsM
ツイッターなどのSNSや
ウェブサイトのコメント欄、
ネット上のフォーラム、
YouTubeなどのコメント欄
で必ず現れるのが「トロール(荒らし)」だ。
・ワクチンじゃ生命は救えないから
・科学ってうさんくさい。
科学なんか大嫌いだ。
・ゲイだからウザイんじゃくなくて、お前らカナダ人の「OUT」の発音がウザイんだよ。
・ステマだろ?
・はいはい、フェイクフェイク
一体、「荒らし」とは何者なのか?
その正体を科学的観点から分析してみたのが、この動画だ。
ネット上でチャットや議論を好む人はたくさんいるが、
実にそのうちの5.6%の人は自分で「荒らし」と名乗ったり、荒らすことが楽しいと発言している。
今回は1200人のインターネットユーザーを対象に実験を行い、「トロール」の特徴やその“闇の性質”を分析した。
その結果、「トロール」の特徴として多く見られたのが、
サイコ気質、
ナルシスト、
そして特にサディズム、他人の痛みに快感を覚えること
だった。
多くの人は、他人を傷つける行動は避けている。
もし現実でその様な事態が起こってしまったら、罪悪感にかられることだろう。
しかし、サディストにとって、残酷さは快感を与えてくれる刺激なのである。
彼らは、必ずしも連続殺人犯や悪人というわけではないが、
他人に痛みを与えたり、他人が苦しんでいるのを見ると喜びを感じるのだ。
」
「パムのトラブル相手」のお陰で、「パム」は自分の生活が破壊されました。
もっとも、「パム」も報復しているので、「パムのトラブル相手」の一部の生活を破壊してますけどね(黒笑)
そして、「民事訴訟」と言う手段に「パム」は打って出ています。
「
ネットの「荒らし」ユーザーは、高いサディズム性を見せ、理屈っぽく、破滅的だったり、
他人を苦しめることに楽しみを見いだしている。
また、彼らには反社会的行動の特質があることが研究により分かっている。
では、ネットで「荒らし」を行っている人は、現実の世界ではどの様な行動を取っているのだろうか?
どうやら現実の世界でも、日常的に彼らの加虐的性質は垣間見ることができるという。
だが、匿名でいられるインターネットではその傾向が顕著に表れる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
の理論で、類は友を呼び、個人責任から逃れることができるのだ。
また、荒らしのコメントは良くも悪くも注目を集める。
その為、多くのリプライを集めそれがまた、起爆剤となり、どんどん過激になっていくのだ。
」
「パム」が直面している現実が、まさにそうですね。
ここまで「パム」の生活が破壊されるとは想像していませんでした。
「
荒らしの対処法
彼らは他人を巻き込むのが得意である。
彼らのコメントに対して否定的なコメントをすることは、火に油を注ぐだけだ。
コメントや他人の反応が大きければ大きいほど、彼らの加虐性も喜びも増していくのである。
だからもし「荒らし」にあったら、徹底的に無視をすること。
彼らはあなたの気を引きたくて仕方がない。
そして、他人の不幸を餌とする彼らは、あなたが傷ついたり苦しんだりする姿を見ることで快感を得ようと必死なのである。
あなたが無視すれば、彼らの努力は叶わずいずれ消えていくことだろう。
今や「荒らし」はネット社会で日常化しており、自分が「荒らし」であることに無自覚な人や、自ら「荒らし」と名乗っている人もいる。
彼らを止めるには「餌を与えないこと」これに尽きる。
」
「パム」の生活が破壊されなければ相手しませんでした。
まさか、こんな事態にまでエスカレートするなんて予想外です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20180910-00095873/
「
先月30日、
2017年度に全国の児童相談所(児相)が相談や通告を受けて対応した児童虐待の件数が過去最高に上ったことが、
厚労省の調査で分かった。
前年度比9.1%増の13万3778件となり、1990年の集計開始から27年連続で増加している。
また、
今年6月に各種メディアに報道された、
東京都目黒区の5歳女児が両親により虐待され、死亡した事件は、大きな社会的反響を呼んだ。
今回の事件を受けて、
国は児童相談所(児相)で相談支援を行う児童福祉司を2000人増員するなどの虐待防止プランを年末までに策定するとしている。
また、児相と警察との間での全件共有が民間からの要望として叫ばれている。
」
「児童虐待」はまだまだ「見つかっていない」だけかも知れませんね・・・。
「
こうした児童虐待に関する議論のなかで、必ずしも注目されていないのが、児童虐待をうけた被害者たちの「その後の人生」である。
子ども時代に受けた被害は大人になったからと言って消えるわけではないはずだ。
彼らは大人になって、どのような生活をおくっているのだろうか。
」
これは、「パム」も絡みますので非常に興味があります。
「
虐待が生み出す貧困リスク
私が代表を務めるNPO法人POSSEでは、
生活に困窮した方々が適切に福祉制度を利用し、生活を立て直すことができるよう、生活相談を受け付けている。
相談者の年齢層としては30代・40代がボリュームゾーンであるが、その次に多いのが20代。
20代から30代前半の若年層からの相談内容を分析すると、
その多くが幼少期(から現在まで継続する場合もある)に虐待経験を持っているのだ。
」
「
幼少期に受けた虐待の影響で病気や障害を負い、
その影響で「大人」になってからも継続してフルタイムの仕事に従事することが困難となり、
貧困状態に陥ってしまうケースが後を絶たない。
その結果として、若者も生活保護利用を余儀なくされているのである。
」
「パム」は30代以上の世代でも「児童虐待」を受けた経験がある人が多数いると考えています。
この記述を見ると、「パム」は40過ぎの今まで良くもまぁ、生き延びる事ができたなぁと驚きます。
「
実家から抜け出せないスパイラル
さきほどの事例では、
相談者は単身世帯となっていたために生活保護制度を利用し生活の再建や自立を図っていく事が比較的容易にできたケースだ。
実は、より支援が困難となるケースは、虐待を受けた(受けている)若者が実家を出ることが難しい状況が続いている場合である。
」
「
もともと実家に住んでいた場合、そもそも生活保護を利用することすら容易ではない。
生活保護は居住と生計の同一性を基準とする独特な「世帯」概念を採用しており、個人ではなく世帯単位での利用を求められる。
そうした場合、虐待を受けてきた若者が実家にいる状態で保護申請しても、
生活保護法上では実家全体での申請として扱われてしまうのだ。
そのため、一人で生活保護を利用するためには、施設に入所するなどの方法で何とか実家から出なければならない。
もちろん、自力でアパートを借りられればいいのだが、初期費用や引越費用を賄うことができないことがほとんどだからだ。
だが、行政が紹介する施設(多くは無料低額宿泊所)は貧困ビジネスの温床となっており、居住環境が悪い場合が少なくない。
見知らぬ人との相部屋(8~10人部屋であることも)、
衛生環境の悪さ、
粗末な食事、
保護費のほとんどを徴収され本人の手元に残らない、
などの問題がある。
そもそも実家から「脱出」した若者の多くは精神障害を抱えており、施設の居住環境によってより病気を悪化させてしまう。
場合によっては施設より「マシ」だからと、虐待親のいる実家に戻ってしまうケースもある。
こうして、彼らの「自立」を阻んできたドメスティックバイオレンスが、実家では再生産されてしまう。
そのことによって精神疾患が悪化するなどし、ますます「自立」からは遠ざかっていくのである。
このように、虐待による精神障害を抱える若者には、
「ホームレスになる」
か
「劣悪な環境の施設に入所」
して実家を脱出するか、
「我慢して実家に留まり続ける」
かしか、事実上選択肢は与えられていない。
」
「実家」の人ほど「自立」が困難なんですよね・・・。
「パム」も「年収1億円のニートになる」事を実家から要求されてしまい、
もう、どうしようも無かったので、実家から脱出できました。
これは、「パム」がなんとか「一般雇用」を継続できていたからだと考えています。
「
求められる対策
以上見てきたように、子ども時代の虐待は「大人」になってからの貧困リスクを高めてしまう。
そのため、児童虐待を未然に防いでいく対策が必要であることは言うまでもない。
そして同時に必要なのは、虐待経験を持つ「大人」たちへの支援である。
この点については、児童虐待やDV(配偶者に対する暴力)への対策が行われているのに対して
「エアポケット」のような状況になってしまっている。
それでは、どのような支援や対策が考えられるだろうか。
特に重要なのは、虐待を受け続けないようにもっと容易に「実家から離れられる環境」の整備だ。
そのためには、病気や障害の治療もきちんとできる、まともな居住環境のシェルターを増やしていくべきだ。
また、経済的に余裕がなくても部屋を借りやすくする制度も必要だろう。
そもそも初期費用が非常に大きく、都市部では月々の家賃が生活を圧迫する。
短期的には難しいだろうが、家賃の価格規制や、あるいは、少なくとも家賃補助を充実すべきだろう。
現在、日本でも生活困窮者自立支援制度のなかに住居確保給付金があるが、
離職後2年以内が条件であり、3ヶ月の期限付き(条件を満たせば最長9ヶ月)と、対象が限定されている。
より利用しやすい制度に発展させていくことが求められる。
また、こうした住宅支援の拡充は、虐待経験を持つ人たちに限らず、ブラック企業や非正規で働く若者にとっても有意義である。
彼らも時給換算すれば最低賃金水準で働いており、住宅費負担は大きい。
あるいは住宅費節約のために実家住まいであることも少なくない。
ブラック企業で違法行為に遭っても辞められない背景の一つに、
辞めた場合の社会保障が脆弱であるために貧困に陥るリスクがあるということもある。
つまり、実家での虐待とブラック企業の虐待の両者はともに、住居が縛られているから助長されている。
虐待の防止のためには、
「住む場所を自立する権利」
を拡充していくことが望ましいということである。
」
「パム」も今や、「毎月の生活費」などで大変な状況になっております。
ここで書かれているような対策があれば助かるのですが、本当に「エアポケット」状態でして、にっちもさっちもいかなくなっているのです。
「
先月30日、
2017年度に全国の児童相談所(児相)が相談や通告を受けて対応した児童虐待の件数が過去最高に上ったことが、
厚労省の調査で分かった。
前年度比9.1%増の13万3778件となり、1990年の集計開始から27年連続で増加している。
また、
今年6月に各種メディアに報道された、
東京都目黒区の5歳女児が両親により虐待され、死亡した事件は、大きな社会的反響を呼んだ。
今回の事件を受けて、
国は児童相談所(児相)で相談支援を行う児童福祉司を2000人増員するなどの虐待防止プランを年末までに策定するとしている。
また、児相と警察との間での全件共有が民間からの要望として叫ばれている。
」
「児童虐待」はまだまだ「見つかっていない」だけかも知れませんね・・・。
「
こうした児童虐待に関する議論のなかで、必ずしも注目されていないのが、児童虐待をうけた被害者たちの「その後の人生」である。
子ども時代に受けた被害は大人になったからと言って消えるわけではないはずだ。
彼らは大人になって、どのような生活をおくっているのだろうか。
」
これは、「パム」も絡みますので非常に興味があります。
「
虐待が生み出す貧困リスク
私が代表を務めるNPO法人POSSEでは、
生活に困窮した方々が適切に福祉制度を利用し、生活を立て直すことができるよう、生活相談を受け付けている。
相談者の年齢層としては30代・40代がボリュームゾーンであるが、その次に多いのが20代。
20代から30代前半の若年層からの相談内容を分析すると、
その多くが幼少期(から現在まで継続する場合もある)に虐待経験を持っているのだ。
」
「
幼少期に受けた虐待の影響で病気や障害を負い、
その影響で「大人」になってからも継続してフルタイムの仕事に従事することが困難となり、
貧困状態に陥ってしまうケースが後を絶たない。
その結果として、若者も生活保護利用を余儀なくされているのである。
」
「パム」は30代以上の世代でも「児童虐待」を受けた経験がある人が多数いると考えています。
この記述を見ると、「パム」は40過ぎの今まで良くもまぁ、生き延びる事ができたなぁと驚きます。
「
実家から抜け出せないスパイラル
さきほどの事例では、
相談者は単身世帯となっていたために生活保護制度を利用し生活の再建や自立を図っていく事が比較的容易にできたケースだ。
実は、より支援が困難となるケースは、虐待を受けた(受けている)若者が実家を出ることが難しい状況が続いている場合である。
」
「
もともと実家に住んでいた場合、そもそも生活保護を利用することすら容易ではない。
生活保護は居住と生計の同一性を基準とする独特な「世帯」概念を採用しており、個人ではなく世帯単位での利用を求められる。
そうした場合、虐待を受けてきた若者が実家にいる状態で保護申請しても、
生活保護法上では実家全体での申請として扱われてしまうのだ。
そのため、一人で生活保護を利用するためには、施設に入所するなどの方法で何とか実家から出なければならない。
もちろん、自力でアパートを借りられればいいのだが、初期費用や引越費用を賄うことができないことがほとんどだからだ。
だが、行政が紹介する施設(多くは無料低額宿泊所)は貧困ビジネスの温床となっており、居住環境が悪い場合が少なくない。
見知らぬ人との相部屋(8~10人部屋であることも)、
衛生環境の悪さ、
粗末な食事、
保護費のほとんどを徴収され本人の手元に残らない、
などの問題がある。
そもそも実家から「脱出」した若者の多くは精神障害を抱えており、施設の居住環境によってより病気を悪化させてしまう。
場合によっては施設より「マシ」だからと、虐待親のいる実家に戻ってしまうケースもある。
こうして、彼らの「自立」を阻んできたドメスティックバイオレンスが、実家では再生産されてしまう。
そのことによって精神疾患が悪化するなどし、ますます「自立」からは遠ざかっていくのである。
このように、虐待による精神障害を抱える若者には、
「ホームレスになる」
か
「劣悪な環境の施設に入所」
して実家を脱出するか、
「我慢して実家に留まり続ける」
かしか、事実上選択肢は与えられていない。
」
「実家」の人ほど「自立」が困難なんですよね・・・。
「パム」も「年収1億円のニートになる」事を実家から要求されてしまい、
もう、どうしようも無かったので、実家から脱出できました。
これは、「パム」がなんとか「一般雇用」を継続できていたからだと考えています。
「
求められる対策
以上見てきたように、子ども時代の虐待は「大人」になってからの貧困リスクを高めてしまう。
そのため、児童虐待を未然に防いでいく対策が必要であることは言うまでもない。
そして同時に必要なのは、虐待経験を持つ「大人」たちへの支援である。
この点については、児童虐待やDV(配偶者に対する暴力)への対策が行われているのに対して
「エアポケット」のような状況になってしまっている。
それでは、どのような支援や対策が考えられるだろうか。
特に重要なのは、虐待を受け続けないようにもっと容易に「実家から離れられる環境」の整備だ。
そのためには、病気や障害の治療もきちんとできる、まともな居住環境のシェルターを増やしていくべきだ。
また、経済的に余裕がなくても部屋を借りやすくする制度も必要だろう。
そもそも初期費用が非常に大きく、都市部では月々の家賃が生活を圧迫する。
短期的には難しいだろうが、家賃の価格規制や、あるいは、少なくとも家賃補助を充実すべきだろう。
現在、日本でも生活困窮者自立支援制度のなかに住居確保給付金があるが、
離職後2年以内が条件であり、3ヶ月の期限付き(条件を満たせば最長9ヶ月)と、対象が限定されている。
より利用しやすい制度に発展させていくことが求められる。
また、こうした住宅支援の拡充は、虐待経験を持つ人たちに限らず、ブラック企業や非正規で働く若者にとっても有意義である。
彼らも時給換算すれば最低賃金水準で働いており、住宅費負担は大きい。
あるいは住宅費節約のために実家住まいであることも少なくない。
ブラック企業で違法行為に遭っても辞められない背景の一つに、
辞めた場合の社会保障が脆弱であるために貧困に陥るリスクがあるということもある。
つまり、実家での虐待とブラック企業の虐待の両者はともに、住居が縛られているから助長されている。
虐待の防止のためには、
「住む場所を自立する権利」
を拡充していくことが望ましいということである。
」
「パム」も今や、「毎月の生活費」などで大変な状況になっております。
ここで書かれているような対策があれば助かるのですが、本当に「エアポケット」状態でして、にっちもさっちもいかなくなっているのです。
http://www.akitainu-garage.com/
今日は、前から気にしていたライブハウスである秋葉原「秋田犬」の「オープンマイク」に参加しました♪
強烈な参加者が多いのと、女性アイドルの楽曲をカバーした人(男性によるギター弾き語りでしたが・・・)がいたりと、
「パム」としては、非常に懐かしい雰囲気の一夜でした!
久しぶりに、客席後方でヲタ芸やダンスを延々とやりましたよー!
「パムで増える迷路ちゃん1000番台」は以下の3曲をしました!
・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
・わっしょい(祭り)
・セイヤ!セイヤ!(祭り)
・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
・よさこい祭り(高知商工会議所)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/パム 改作詞/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
・メリーさんの羊(Sarah Josepha Hale 作詞/高田三九三 日本語詞/Edwin Pearce Christy 作曲?/King Features Syndicate 改作曲)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
今日は、前から気にしていたライブハウスである秋葉原「秋田犬」の「オープンマイク」に参加しました♪
強烈な参加者が多いのと、女性アイドルの楽曲をカバーした人(男性によるギター弾き語りでしたが・・・)がいたりと、
「パム」としては、非常に懐かしい雰囲気の一夜でした!
久しぶりに、客席後方でヲタ芸やダンスを延々とやりましたよー!
「パムで増える迷路ちゃん1000番台」は以下の3曲をしました!
・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
・わっしょい(祭り)
・セイヤ!セイヤ!(祭り)
・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
・よさこい祭り(高知商工会議所)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/パム 改作詞/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
・メリーさんの羊(Sarah Josepha Hale 作詞/高田三九三 日本語詞/Edwin Pearce Christy 作曲?/King Features Syndicate 改作曲)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
https://www.jisyameguri.com/zatsugaku/shinbutsu-syugou/
「
七福神は七人の神様ですが、神社ではなくお寺でもよく祀られていますよね。
むしろお寺の方が多いような気がします。
私たちは神社では柏手を打って、お寺では手を合わせてお参りをしますが、
お寺にいらっしゃる七福神はどのやり方でお参りしたらよいのでしょうか?
そもそもなぜ、お寺に神様が祀られているのでしょう?
そのカギを握るのが「神仏習合」です。
「習合」というのは、異なる二つ以上の教えの良いところをピックアップし、再構成するということ。
簡単にいうと、神と仏が合体してパワーアップ、みたいなものです^^
習合の例は、日本だけではありません。
中国や朝鮮半島では日本より先に道教の神と仏が習合していますし、
西洋では神と神が習合したりしています。
日本の場合は、飛鳥時代頃に仏教が伝来し、
日本古来から信仰されてきた神々と仏が習合したので、神仏習合と呼ばれています。
ただ単に仏像と神像が合体する、というだけのものではありません。
神と仏が習合すると、その教義や思想も変化します。
するとそこから生まれる文化や、芸術、建築物なども変化します。
一度習合すればそれで終わりではなく、歴史の進展の中でも変化・熟成していきますし、
地方によって独特の信仰形態になっていくものもありました。
なので、ひとことに神仏習合といっても千差万別で、未だに未解明な部分もたくさんあるんですよね。
でも、少しでも知っていると、そこからその寺社の歩んだ歴史が垣間見えたりして、寺社巡りが楽しくなりますよ^^
」
近代以前の神道と仏教は一体化していました。
それが、明治時代になってからは、「国策」により神道と仏教が分離したのです。
「
神仏習合、例えばどんなものがある?
」
「
まずは七福神でおなじみ、弁財天。
弁天さまというと、芸能上達と財宝を与えてくれる神様です。
http://qq2q.biz/P9nj
上のように琵琶を抱えたお姿が一般的ですよね。
http://qq2q.biz/P9nl
こちらは宇賀神という神と習合した「宇賀弁財天」です。
普通、神様はシンプルなお姿のものが多いのですが、こちらは腕がたくさんありますね。
それは、密教が関係しているからだと思います。
手に持っているものは琵琶ではなく、剣と宝珠です。
このお姿は、芸能・財宝の神としてのお姿ではなく、仏法守護のお姿です。
日本に仏教が入ってきた時、弁天さんは仏法守護の神様だったのです。
そして写真では見にくいですが、頭には鳥居があり、そこに翁の顔をした宇賀神という蛇の神を乗せています。
こちらが宇賀神。
http://qq2q.biz/P9nn
なぜそのような姿なのか?
正体は謎に包まれていますが、宇賀神は農業・食物の神としての信仰がありました。
蛇は米倉を狙うネズミを食べてくれることから農業の守り神とされていたのです。
そして弁天さんは大抵、水のあるところに祀られていますが、それは水の神としての性質もあるからです。
水は農業にとって欠かせないものなので、弁天さんと宇賀神が習合したと考えられます。
(諸説あります)
」
そもそも、「弁財天」自体がヒンドゥー教の「サラスヴァティー」が仏教と習合した「守護神」です。
そして、ゾロアスター教ヤザタ(中級神)の「アナーヒター」と同じ起源であり、
この「アナーヒター」は、西方では、
メソポタミアの「イシュタル」、
ギリシャの「アナイティス」「アフロディーテ」、
リュディア(小アジア西部)の「キュベレー」「アルテミス」
とも習合しています。
この「宇賀弁財天」は、「仏教」「神道」「ヒンドゥー教」が習合している5とも言えますね。
「
お次はお稲荷さん。
お稲荷さんは、その姿を現すものはあまりありません。
よく、
お稲荷さん=狐
と勘違いされるのですが、お稲荷さんと呼ばれている神様は、宇迦之御霊神。
狐はお稲荷さんの眷属(遣い)なのです。
狐がお稲荷さんに取次ぎをしてくれます。
宇迦之御霊神は、そのお姿を見せないんですね。
http://qq2q.biz/P9o4
でも、習合すると荼枳尼天となり、仏像化されます。
荼枳尼天は元々ヒンドゥー教の「ダーキニー」という、人肉を食らう夜叉でした。
それが仏教に取り入れられて神になったものです。
なんとも怖い存在ですが、荼枳尼天は神通力を持っていて、強い現世利益が得られるとされています。
なぜそれが習合したのか?
共通点は「狐」です。
インドにはジャッカルという動物がいて、
ジャッカルは死肉を食らうことからダーキニーはその精霊とされていたのです。
それが仏教に取り入れられたのですが、
中国や日本には、ジャッカルはいませんから、それと似たような姿である「狐」と結びつきます。
日本では狐はお稲荷さんという認識ですから、
神仏習合したときに荼枳尼天として祀られるようになったわけです。
神仏習合が行われると、このような今までにない神や仏が生み出されてきました。
」
これもまた、「仏教」「神道」「ヒンドゥー教」が習合しています!
ま、仏教がインド系の宗教ですから驚く事ではありませんね。
「
神仏習合はいつ頃、どこで始まった?
神仏習合はいつ始まったのか?
それははっきりしていません。
文明が栄えた都からではなく、地方で多発的に始まったようなのです。
日本に仏教が伝来したのは6世紀。
その頃の仏は、新しく来た外来の神という扱い。
どちらを信仰するのか?
という争いは都を中心にありましたが、この時点で習合することはありませんでした。
お寺があるのもほとんど都の近くばかりでした。
仏教というと、当時は大陸からもたらされた最新の文明です。
その頃、日本ではまだ竪穴式住居に住んでいる人が多かったのですが、
そんなところに急に立派な建物が建つわけです。
法隆寺や四天王寺には五重塔もありますから、それはもう驚きますよね^^
都ではそんな最新の文明を急速に取り入れていったのです。
神仏習合がみられるようになったのは、8世紀の奈良時代頃です。
その頃になると、お寺が地方にも普及していました。
時代が新しく変わっていく中、地方の豪族たちはこぞって最新の文明を採り入れたかったわけですね。
ただ、地方には地方で、古くから信仰している土着の神がいます。
伝統的な儀式や行事もあったでしょう。
今まで土着の神が村を守ってくれたのです。
豪族たちは
喉から手がでるほど文明を採り入れたいのだけど、
今までの信仰を捨てて仏を祀ってよいものなのか・・・
悩ましいところです。
一方で仏教側には、地方にもっと普及したい願望がありました。
そこででてきたのが、神と仏が融合する、神仏習合です。
仏か神か?
という二者択一ではなく、仏と神の関係性を明らかにして、
どちらも信仰の大将なのだとすれば良いのです。
そこで、いち早く神仏習合が普及していた唐にならって、
日本でも土着の神と仏教の習合が始まったのです。
」
多神教の習合は良くある事ですから、ここまで筋道たてなくても良い気もしますが・・・・・・。
「
仏教に帰依したい神が現れた「神身離脱説」
神仏習合思想のさきがけとして位置づけられるのが、8世紀ごろに現れた思想「神身離脱説」です。
「神の身を離れたい」
と神さまが訴えている、という説なのですが、この説は主に仏教側から生まれました。
仏教では輪廻転生という概念があります。
「この世のあらゆる存在は輪廻を繰り返して苦悩し続ける」
というものです。
輪廻し続ける世界を「六道」といって、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界があります。
私たちがいる「人道」もそうですが、
罪を犯したものが死んだ後に行く「地獄道」も輪廻の世界の一つなのです。
そんな輪廻の世界から脱出(解脱)するのが仏教のゴールでもあります。
そして輪廻の世界の中には、神様のいる「天道」も含まれています。
天道は快楽に限界のない世界で、六道の中では最上界にあるのですが、
それでも老いて死んでいく苦しみからは逃れられません。
神様も人と同じで迷い苦しむ立場。
神もまたつらいのです^^;
疫病を流行らせたり、日照りで不作を引き起こしたりなどの神の祟りは、
神の苦しみを表現しているものなのです。
そんな神が仏教の力を頼り、神の身を脱したい・・・
そう願っているというのが神身離脱説です。
この思想から、神を輪廻からの解脱に導くための寺院「神宮寺」が神社のそばに建立されました。
神宮寺では、神前で経典を読む「神前読経」が行われていたのです。
このようにして仏教は、土着の神を否定することなく、
むしろ土着の神にとってもなくてはならない存在になっていったわけですね^^
今でも「神願寺」「神護寺」「別当寺」という名前のお寺が全国にありますが、
それはかつて神宮寺だったお寺です。
」
最初は仏の力で神々を守ろうとしたんですね!
「
仏法を守る役目を担いたい「護法善神説」
神身離脱説が浸透していくと、今度は「護法善神説」という考えも派生しました。
これは、神も仏法を尊敬していて、その教えと仏教徒を守護したがっている、という思想です。
お寺の入り口の門に立っている金剛力士や四天王などは、
バラモン教やヒンドゥー教から仏教に取り入れられた神々。
そこに日本古来の神々も加わっていきます。
御法神となるのは、土着の神であったり、開祖と縁のある神だったり色々ですが、
護法神の先駆けとなったのが、大分にある宇佐八幡宮の八幡神です。
http://qq2q.biz/P9p4
「僧形八幡神」と名付けられた像で、神様、というイメージではありません。
どこから見ても僧侶ですね。
それには理由があります。
八幡神が護法神になったきっかけは東大寺の大仏建立にあります。
国家予算の3倍もかけて手掛けた超巨大プロジェクトです。
そこに、いち地方の神に過ぎなかった八幡神が託宣(お告げ)によって、
大仏建立を手助けしたと「八幡宇佐宮御託宣集」に記録されています。
さらに、大仏が出来上がった際には、宇佐から拝みに行きたい、という託宣も下し、
実際に巫女に乗り移って入京しているんですよね。
そのようなこともあって、大仏が開眼された際にはその守り神として「八幡大菩薩」という称号が与えられ、
東大寺の近くにある手向山八幡宮で祀られるようになったのです。
なので僧侶のようなお姿は菩薩となった姿。
つまり、仏教に帰依して、自らも修行をしている姿なのです。
このように、神が仏法を守護する護法善神とする考え方に基づいて、
お寺の境内に地主の神や、開祖に縁のある神が招かれて、お寺の守護神として仰がれるようになりました。
それが鎮守神です。
東大寺の八幡神
のほか、
比叡山延暦寺の赤山明神や山王権現、
高野山の丹生明神や狩場明神、
園城寺の新羅明神、
醍醐寺や神護寺の清滝権現、
日蓮宗の法華三十番神
などが有名ですね。
これらの神は、それぞれの寺院が所有する垂迹曼荼羅に描かれています。
展示されている機会があれば、見てみてください。
鎮守神を祀る鎮守社は、お寺の境内にある場合もあれば、境外に隣接している場合もあります。
例えば、
東大寺の鎮守は手向山八幡宮、
比叡山の鎮守は日吉大社、
高野山の鎮守は丹生都比売神社
などです。
こういう神社に行く際は、神仏習合を意識していたら何か面白いものを発見できるかもしれませんね^^
」
そして、今度は、神々が仏法を守ると言うワケですか・・・・・・。
「
神と仏は同体だった!「本地垂迹説」
10世紀になると、本地垂迹説が成立します。
この、本地垂迹説によって、神仏習合の到達点に達します。
これは、仏こそは神の実の姿「本地」であり、神は仏が衆生を救済するために姿を変えた仮の姿「垂迹」である、という考えです。
つまり
仏(本地)⇒本当の姿
神(垂迹)⇒仮の姿
ということですね。
例えば、
伊勢神宮内宮の神、「天照大御神」の本地は、密教の教主「大日如来」である、
と説かれます。
八幡神は阿弥陀如来、
春日明神は不空羂索観音(もしくは釈迦如来)、
といった風に、有名どころの神々には本地が設定されていきます。
このような本地垂迹説は、
かつてこの世に現れて悟りを開いた釈迦とは、実は仮の姿で、本身は永劫の昔から存在していた、
という下りが法華経にあることを根拠にしています。
なので、実在する聖人や、託宣を下したりする神とは何なのかを説明するものとして使われるようになりました。
本地垂迹影響を受けていると一番わかりやすいものは「権現」を名乗っている神様でしょう。
密教や修験道と関わりのあるお寺でよく用いられています。
「権」は「仮」という意味で、「権現」は「権(仮)に現れる」という意味になります。
「権現」といえば、有名なのはこちら。
http://qq2q.biz/P9pi
蔵王権現です。
蔵王権現の本地はなんと、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の3体もいるのです。
蔵王権現の本拠地、吉野・金峯山寺の本堂に行くと、3体の大きな蔵王権現(普段は秘仏)がいらっしゃいます。
http://qq2q.biz/P9pm
圧倒されるほどの荒々しく、迫力のある大きさなのですが、これは仮の姿。
本堂の裏には本地堂があって、先ほどの荒々しい姿が収まったかのような静かな空間になっていて、
3体の本地がいらっしゃいます。
この意味は、本地垂迹説を知っていないとわからないですね^^
本地垂迹説は仏教側から論じられた概念ですが、
これは仏教側が神道よりも優位になるための詭弁なのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。
修業の一環として、神の本地を探求することは、
この世の背後に潜む物事の本質や究極の真理を探求していくということで、
それは悟りを得る道を歩むことに繋がるわけです。
なので、本地垂迹説からたくさんの仏像や仏画、秘儀、秘説が生まれていくことになったわけですね^^
」
ここまでくると、完全に仏教が優位になっちゃいますね!!!!!!
日本に仏教が伝播するルートには、
・バラモン教(ヒンドゥー教)
・ゾロアスター教
・イスラム教(初期)
・キリスト教(ネストリウス派)
・道教
・儒教
・陰陽道
などなども存在しており、今、「神道」に分類された神々も元々は何だったのでしょうか???
「
七福神は七人の神様ですが、神社ではなくお寺でもよく祀られていますよね。
むしろお寺の方が多いような気がします。
私たちは神社では柏手を打って、お寺では手を合わせてお参りをしますが、
お寺にいらっしゃる七福神はどのやり方でお参りしたらよいのでしょうか?
そもそもなぜ、お寺に神様が祀られているのでしょう?
そのカギを握るのが「神仏習合」です。
「習合」というのは、異なる二つ以上の教えの良いところをピックアップし、再構成するということ。
簡単にいうと、神と仏が合体してパワーアップ、みたいなものです^^
習合の例は、日本だけではありません。
中国や朝鮮半島では日本より先に道教の神と仏が習合していますし、
西洋では神と神が習合したりしています。
日本の場合は、飛鳥時代頃に仏教が伝来し、
日本古来から信仰されてきた神々と仏が習合したので、神仏習合と呼ばれています。
ただ単に仏像と神像が合体する、というだけのものではありません。
神と仏が習合すると、その教義や思想も変化します。
するとそこから生まれる文化や、芸術、建築物なども変化します。
一度習合すればそれで終わりではなく、歴史の進展の中でも変化・熟成していきますし、
地方によって独特の信仰形態になっていくものもありました。
なので、ひとことに神仏習合といっても千差万別で、未だに未解明な部分もたくさんあるんですよね。
でも、少しでも知っていると、そこからその寺社の歩んだ歴史が垣間見えたりして、寺社巡りが楽しくなりますよ^^
」
近代以前の神道と仏教は一体化していました。
それが、明治時代になってからは、「国策」により神道と仏教が分離したのです。
「
神仏習合、例えばどんなものがある?
」
「
まずは七福神でおなじみ、弁財天。
弁天さまというと、芸能上達と財宝を与えてくれる神様です。
http://qq2q.biz/P9nj
上のように琵琶を抱えたお姿が一般的ですよね。
http://qq2q.biz/P9nl
こちらは宇賀神という神と習合した「宇賀弁財天」です。
普通、神様はシンプルなお姿のものが多いのですが、こちらは腕がたくさんありますね。
それは、密教が関係しているからだと思います。
手に持っているものは琵琶ではなく、剣と宝珠です。
このお姿は、芸能・財宝の神としてのお姿ではなく、仏法守護のお姿です。
日本に仏教が入ってきた時、弁天さんは仏法守護の神様だったのです。
そして写真では見にくいですが、頭には鳥居があり、そこに翁の顔をした宇賀神という蛇の神を乗せています。
こちらが宇賀神。
http://qq2q.biz/P9nn
なぜそのような姿なのか?
正体は謎に包まれていますが、宇賀神は農業・食物の神としての信仰がありました。
蛇は米倉を狙うネズミを食べてくれることから農業の守り神とされていたのです。
そして弁天さんは大抵、水のあるところに祀られていますが、それは水の神としての性質もあるからです。
水は農業にとって欠かせないものなので、弁天さんと宇賀神が習合したと考えられます。
(諸説あります)
」
そもそも、「弁財天」自体がヒンドゥー教の「サラスヴァティー」が仏教と習合した「守護神」です。
そして、ゾロアスター教ヤザタ(中級神)の「アナーヒター」と同じ起源であり、
この「アナーヒター」は、西方では、
メソポタミアの「イシュタル」、
ギリシャの「アナイティス」「アフロディーテ」、
リュディア(小アジア西部)の「キュベレー」「アルテミス」
とも習合しています。
この「宇賀弁財天」は、「仏教」「神道」「ヒンドゥー教」が習合している5とも言えますね。
「
お次はお稲荷さん。
お稲荷さんは、その姿を現すものはあまりありません。
よく、
お稲荷さん=狐
と勘違いされるのですが、お稲荷さんと呼ばれている神様は、宇迦之御霊神。
狐はお稲荷さんの眷属(遣い)なのです。
狐がお稲荷さんに取次ぎをしてくれます。
宇迦之御霊神は、そのお姿を見せないんですね。
http://qq2q.biz/P9o4
でも、習合すると荼枳尼天となり、仏像化されます。
荼枳尼天は元々ヒンドゥー教の「ダーキニー」という、人肉を食らう夜叉でした。
それが仏教に取り入れられて神になったものです。
なんとも怖い存在ですが、荼枳尼天は神通力を持っていて、強い現世利益が得られるとされています。
なぜそれが習合したのか?
共通点は「狐」です。
インドにはジャッカルという動物がいて、
ジャッカルは死肉を食らうことからダーキニーはその精霊とされていたのです。
それが仏教に取り入れられたのですが、
中国や日本には、ジャッカルはいませんから、それと似たような姿である「狐」と結びつきます。
日本では狐はお稲荷さんという認識ですから、
神仏習合したときに荼枳尼天として祀られるようになったわけです。
神仏習合が行われると、このような今までにない神や仏が生み出されてきました。
」
これもまた、「仏教」「神道」「ヒンドゥー教」が習合しています!
ま、仏教がインド系の宗教ですから驚く事ではありませんね。
「
神仏習合はいつ頃、どこで始まった?
神仏習合はいつ始まったのか?
それははっきりしていません。
文明が栄えた都からではなく、地方で多発的に始まったようなのです。
日本に仏教が伝来したのは6世紀。
その頃の仏は、新しく来た外来の神という扱い。
どちらを信仰するのか?
という争いは都を中心にありましたが、この時点で習合することはありませんでした。
お寺があるのもほとんど都の近くばかりでした。
仏教というと、当時は大陸からもたらされた最新の文明です。
その頃、日本ではまだ竪穴式住居に住んでいる人が多かったのですが、
そんなところに急に立派な建物が建つわけです。
法隆寺や四天王寺には五重塔もありますから、それはもう驚きますよね^^
都ではそんな最新の文明を急速に取り入れていったのです。
神仏習合がみられるようになったのは、8世紀の奈良時代頃です。
その頃になると、お寺が地方にも普及していました。
時代が新しく変わっていく中、地方の豪族たちはこぞって最新の文明を採り入れたかったわけですね。
ただ、地方には地方で、古くから信仰している土着の神がいます。
伝統的な儀式や行事もあったでしょう。
今まで土着の神が村を守ってくれたのです。
豪族たちは
喉から手がでるほど文明を採り入れたいのだけど、
今までの信仰を捨てて仏を祀ってよいものなのか・・・
悩ましいところです。
一方で仏教側には、地方にもっと普及したい願望がありました。
そこででてきたのが、神と仏が融合する、神仏習合です。
仏か神か?
という二者択一ではなく、仏と神の関係性を明らかにして、
どちらも信仰の大将なのだとすれば良いのです。
そこで、いち早く神仏習合が普及していた唐にならって、
日本でも土着の神と仏教の習合が始まったのです。
」
多神教の習合は良くある事ですから、ここまで筋道たてなくても良い気もしますが・・・・・・。
「
仏教に帰依したい神が現れた「神身離脱説」
神仏習合思想のさきがけとして位置づけられるのが、8世紀ごろに現れた思想「神身離脱説」です。
「神の身を離れたい」
と神さまが訴えている、という説なのですが、この説は主に仏教側から生まれました。
仏教では輪廻転生という概念があります。
「この世のあらゆる存在は輪廻を繰り返して苦悩し続ける」
というものです。
輪廻し続ける世界を「六道」といって、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界があります。
私たちがいる「人道」もそうですが、
罪を犯したものが死んだ後に行く「地獄道」も輪廻の世界の一つなのです。
そんな輪廻の世界から脱出(解脱)するのが仏教のゴールでもあります。
そして輪廻の世界の中には、神様のいる「天道」も含まれています。
天道は快楽に限界のない世界で、六道の中では最上界にあるのですが、
それでも老いて死んでいく苦しみからは逃れられません。
神様も人と同じで迷い苦しむ立場。
神もまたつらいのです^^;
疫病を流行らせたり、日照りで不作を引き起こしたりなどの神の祟りは、
神の苦しみを表現しているものなのです。
そんな神が仏教の力を頼り、神の身を脱したい・・・
そう願っているというのが神身離脱説です。
この思想から、神を輪廻からの解脱に導くための寺院「神宮寺」が神社のそばに建立されました。
神宮寺では、神前で経典を読む「神前読経」が行われていたのです。
このようにして仏教は、土着の神を否定することなく、
むしろ土着の神にとってもなくてはならない存在になっていったわけですね^^
今でも「神願寺」「神護寺」「別当寺」という名前のお寺が全国にありますが、
それはかつて神宮寺だったお寺です。
」
最初は仏の力で神々を守ろうとしたんですね!
「
仏法を守る役目を担いたい「護法善神説」
神身離脱説が浸透していくと、今度は「護法善神説」という考えも派生しました。
これは、神も仏法を尊敬していて、その教えと仏教徒を守護したがっている、という思想です。
お寺の入り口の門に立っている金剛力士や四天王などは、
バラモン教やヒンドゥー教から仏教に取り入れられた神々。
そこに日本古来の神々も加わっていきます。
御法神となるのは、土着の神であったり、開祖と縁のある神だったり色々ですが、
護法神の先駆けとなったのが、大分にある宇佐八幡宮の八幡神です。
http://qq2q.biz/P9p4
「僧形八幡神」と名付けられた像で、神様、というイメージではありません。
どこから見ても僧侶ですね。
それには理由があります。
八幡神が護法神になったきっかけは東大寺の大仏建立にあります。
国家予算の3倍もかけて手掛けた超巨大プロジェクトです。
そこに、いち地方の神に過ぎなかった八幡神が託宣(お告げ)によって、
大仏建立を手助けしたと「八幡宇佐宮御託宣集」に記録されています。
さらに、大仏が出来上がった際には、宇佐から拝みに行きたい、という託宣も下し、
実際に巫女に乗り移って入京しているんですよね。
そのようなこともあって、大仏が開眼された際にはその守り神として「八幡大菩薩」という称号が与えられ、
東大寺の近くにある手向山八幡宮で祀られるようになったのです。
なので僧侶のようなお姿は菩薩となった姿。
つまり、仏教に帰依して、自らも修行をしている姿なのです。
このように、神が仏法を守護する護法善神とする考え方に基づいて、
お寺の境内に地主の神や、開祖に縁のある神が招かれて、お寺の守護神として仰がれるようになりました。
それが鎮守神です。
東大寺の八幡神
のほか、
比叡山延暦寺の赤山明神や山王権現、
高野山の丹生明神や狩場明神、
園城寺の新羅明神、
醍醐寺や神護寺の清滝権現、
日蓮宗の法華三十番神
などが有名ですね。
これらの神は、それぞれの寺院が所有する垂迹曼荼羅に描かれています。
展示されている機会があれば、見てみてください。
鎮守神を祀る鎮守社は、お寺の境内にある場合もあれば、境外に隣接している場合もあります。
例えば、
東大寺の鎮守は手向山八幡宮、
比叡山の鎮守は日吉大社、
高野山の鎮守は丹生都比売神社
などです。
こういう神社に行く際は、神仏習合を意識していたら何か面白いものを発見できるかもしれませんね^^
」
そして、今度は、神々が仏法を守ると言うワケですか・・・・・・。
「
神と仏は同体だった!「本地垂迹説」
10世紀になると、本地垂迹説が成立します。
この、本地垂迹説によって、神仏習合の到達点に達します。
これは、仏こそは神の実の姿「本地」であり、神は仏が衆生を救済するために姿を変えた仮の姿「垂迹」である、という考えです。
つまり
仏(本地)⇒本当の姿
神(垂迹)⇒仮の姿
ということですね。
例えば、
伊勢神宮内宮の神、「天照大御神」の本地は、密教の教主「大日如来」である、
と説かれます。
八幡神は阿弥陀如来、
春日明神は不空羂索観音(もしくは釈迦如来)、
といった風に、有名どころの神々には本地が設定されていきます。
このような本地垂迹説は、
かつてこの世に現れて悟りを開いた釈迦とは、実は仮の姿で、本身は永劫の昔から存在していた、
という下りが法華経にあることを根拠にしています。
なので、実在する聖人や、託宣を下したりする神とは何なのかを説明するものとして使われるようになりました。
本地垂迹影響を受けていると一番わかりやすいものは「権現」を名乗っている神様でしょう。
密教や修験道と関わりのあるお寺でよく用いられています。
「権」は「仮」という意味で、「権現」は「権(仮)に現れる」という意味になります。
「権現」といえば、有名なのはこちら。
http://qq2q.biz/P9pi
蔵王権現です。
蔵王権現の本地はなんと、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の3体もいるのです。
蔵王権現の本拠地、吉野・金峯山寺の本堂に行くと、3体の大きな蔵王権現(普段は秘仏)がいらっしゃいます。
http://qq2q.biz/P9pm
圧倒されるほどの荒々しく、迫力のある大きさなのですが、これは仮の姿。
本堂の裏には本地堂があって、先ほどの荒々しい姿が収まったかのような静かな空間になっていて、
3体の本地がいらっしゃいます。
この意味は、本地垂迹説を知っていないとわからないですね^^
本地垂迹説は仏教側から論じられた概念ですが、
これは仏教側が神道よりも優位になるための詭弁なのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。
修業の一環として、神の本地を探求することは、
この世の背後に潜む物事の本質や究極の真理を探求していくということで、
それは悟りを得る道を歩むことに繋がるわけです。
なので、本地垂迹説からたくさんの仏像や仏画、秘儀、秘説が生まれていくことになったわけですね^^
」
ここまでくると、完全に仏教が優位になっちゃいますね!!!!!!
日本に仏教が伝播するルートには、
・バラモン教(ヒンドゥー教)
・ゾロアスター教
・イスラム教(初期)
・キリスト教(ネストリウス派)
・道教
・儒教
・陰陽道
などなども存在しており、今、「神道」に分類された神々も元々は何だったのでしょうか???
http://urx3.nu/P7bU
{
受動攻撃性パーソナリティとは?
"怒りを直的的には表現せず、緘黙や義務をわざと遅れるように仕向けたり、
あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど、
意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に反抗する(攻撃する)行動である。
これらの対人様式が固定化された受動攻撃性パーソナリティ障害を、
「社会的・職業的状況において適当な行為を求めるために、
拒否的な態度や受身的な反抗をとるという一貫したパターン」
と説明している。"
出典受動的攻撃行動 - Wikipedia
http://urx3.nu/P7cb
」
個人的な「サボタージュ」をする「パーソナリティ障害」でしょうか???
「
例えばどんな行動をとるのか・・・
」
「
受身でいながら、ひそかに他人を攻撃する
本当はしたくない仕事をすると承諾していながら、わざとぐずぐずしたりする。
他人からの評価に愚痴や不満を持ち、相手の欠点やマイナス要素を探したりして、
人知れず反抗を繰り返す。
屈折していて、否定的感情や不機嫌さなどの要求を素直に表現しない。
敵意や怒りを直接的にではなく、 間接的に表現すという方法をとる。
"1.引き伸ばし、すなわち、しなければならないことを延期し、期限に間に合わない。
2.やりたくないことをするよう言われた時、不機嫌、易怒的または理屈っぽくなる。
3.「忘れていた」と主張することで義務をまのがれる。
4.自分の仕事の分担をやらないことで、他の人達の功績の邪魔をする。
5.権威ある地位の人々に対して、理由なく批判的または軽蔑的である。
6.人からの攻撃は受けたくないが、敵意は隠せないのであくまで匿名でネットなどを使い他人への誹謗中傷行為を行う。
7.直接敵意を相手に向けることができないので、人目につくようなSNS内では努めて好意的な振る舞いをする。
相手に対する敵意は人目のつかない所で、
例えば二人きりになった際に存在さえも完全無視するかのような態度をとる。"
」
あー、いるいる・・・・・・。
「パム」もこれと似た攻撃を喰らった事があります。
「
一見よくありがちな行動にも思われるかもしれないが・・・
相手と直接対面して分かり合うという機会を持つ勇気がないだけなのかもしれない。
"我々の社会では起こることは悪いことだと教えており、
攻撃性を抑圧するように仕向けるのが「しつけ」の目的になっている。
怒りや敵意を丸出しにしたら家族も社会も形成することはできないので、
いい子は起こらない、いい人は怒らないと教え込むわけである。
なかには、敵対的行動はもちろん、
敵意をいだくこともしてはならないと戒めている親もいるのだが、筆者の経験ではそんなことは不可能だ。
欲望がすべて満たされることなどありえない以上、誰でも欲求不満を感じるし、
欲望の断念を強制した人物に敵意を抱くものである。"
出典なぜ、怒るのをやめられないのか
http://urx3.nu/P7cS
"こうした負の感情を抑圧し、あたかも存在しないようにふるまうことは、
しばらくの間はできるかもしれない。
だが、完全に消え去ってしまうわけではないので、
それをあいまいな形で放出するために受動的攻撃の多種多様な方法が発達することになる。
当然、おこってはならなというタブーが強い集団ほど、受動的攻撃の技術が磨かれる。
一般に、ママ友や有閑マダムなど、女性だけの集団に受動的攻撃の「達人」が多いのは、
怒りをタブー視する傾向が男性よりも強いためである。
怒りをタブー視するのは、恐怖ゆえである。
他の人から見たイメージが悪くなる。
つまり
「温厚な人」
「優しい人」
と言った評判を維持できなくなることへの怖れ、
あるいは復讐されることへの恐れなどがあるから、
「怒り」を直接だすなんて野蛮なことをせず、
受動的攻撃でチクチク刺すという「洗練された」やり方を選ぶわけである。"
出典なぜ、怒るのをやめられないのか
http://urx3.nu/P7cS
」
そうなんでしょうね・・・。
だから、インターネットで攻撃するしかできないんでしょう。
{
受動攻撃性パーソナリティとは?
"怒りを直的的には表現せず、緘黙や義務をわざと遅れるように仕向けたり、
あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど、
意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に反抗する(攻撃する)行動である。
これらの対人様式が固定化された受動攻撃性パーソナリティ障害を、
「社会的・職業的状況において適当な行為を求めるために、
拒否的な態度や受身的な反抗をとるという一貫したパターン」
と説明している。"
出典受動的攻撃行動 - Wikipedia
http://urx3.nu/P7cb
」
個人的な「サボタージュ」をする「パーソナリティ障害」でしょうか???
「
例えばどんな行動をとるのか・・・
」
「
受身でいながら、ひそかに他人を攻撃する
本当はしたくない仕事をすると承諾していながら、わざとぐずぐずしたりする。
他人からの評価に愚痴や不満を持ち、相手の欠点やマイナス要素を探したりして、
人知れず反抗を繰り返す。
屈折していて、否定的感情や不機嫌さなどの要求を素直に表現しない。
敵意や怒りを直接的にではなく、 間接的に表現すという方法をとる。
"1.引き伸ばし、すなわち、しなければならないことを延期し、期限に間に合わない。
2.やりたくないことをするよう言われた時、不機嫌、易怒的または理屈っぽくなる。
3.「忘れていた」と主張することで義務をまのがれる。
4.自分の仕事の分担をやらないことで、他の人達の功績の邪魔をする。
5.権威ある地位の人々に対して、理由なく批判的または軽蔑的である。
6.人からの攻撃は受けたくないが、敵意は隠せないのであくまで匿名でネットなどを使い他人への誹謗中傷行為を行う。
7.直接敵意を相手に向けることができないので、人目につくようなSNS内では努めて好意的な振る舞いをする。
相手に対する敵意は人目のつかない所で、
例えば二人きりになった際に存在さえも完全無視するかのような態度をとる。"
」
あー、いるいる・・・・・・。
「パム」もこれと似た攻撃を喰らった事があります。
「
一見よくありがちな行動にも思われるかもしれないが・・・
相手と直接対面して分かり合うという機会を持つ勇気がないだけなのかもしれない。
"我々の社会では起こることは悪いことだと教えており、
攻撃性を抑圧するように仕向けるのが「しつけ」の目的になっている。
怒りや敵意を丸出しにしたら家族も社会も形成することはできないので、
いい子は起こらない、いい人は怒らないと教え込むわけである。
なかには、敵対的行動はもちろん、
敵意をいだくこともしてはならないと戒めている親もいるのだが、筆者の経験ではそんなことは不可能だ。
欲望がすべて満たされることなどありえない以上、誰でも欲求不満を感じるし、
欲望の断念を強制した人物に敵意を抱くものである。"
出典なぜ、怒るのをやめられないのか
http://urx3.nu/P7cS
"こうした負の感情を抑圧し、あたかも存在しないようにふるまうことは、
しばらくの間はできるかもしれない。
だが、完全に消え去ってしまうわけではないので、
それをあいまいな形で放出するために受動的攻撃の多種多様な方法が発達することになる。
当然、おこってはならなというタブーが強い集団ほど、受動的攻撃の技術が磨かれる。
一般に、ママ友や有閑マダムなど、女性だけの集団に受動的攻撃の「達人」が多いのは、
怒りをタブー視する傾向が男性よりも強いためである。
怒りをタブー視するのは、恐怖ゆえである。
他の人から見たイメージが悪くなる。
つまり
「温厚な人」
「優しい人」
と言った評判を維持できなくなることへの怖れ、
あるいは復讐されることへの恐れなどがあるから、
「怒り」を直接だすなんて野蛮なことをせず、
受動的攻撃でチクチク刺すという「洗練された」やり方を選ぶわけである。"
出典なぜ、怒るのをやめられないのか
http://urx3.nu/P7cS
」
そうなんでしょうね・・・。
だから、インターネットで攻撃するしかできないんでしょう。
http://urx2.nu/P5aX
「
人を見下す・バカにする人の心理5つ
人を見下したり、バカにする人がいると思う。
身近にそういう人がいればイラッとするものだが、
「お前は一度も人を見下したり、バカにしたことはないのか?」
と問われれば、
「一度もありません」
と言える人は少ないと思う。
特に人として未熟な時期というのは、(勘違いも入るため)そういうことをしがちになるのだ。
今回は、人を見下す・バカにする人の心理について書いてみたい。
」
「パムのトラブル相手」の中には、毎日、必死で「パム」を含めた他人の誹謗/中傷をTwitterのbotで懸命に垂れ流している人がいます(嘲笑)
あの必死さは、もはや「狂っている」と言っても良いでしょう(爆笑)
「
優越感を感じたい
優越感を感じたいから、人を見下してしまう、
ということがある。
優越感というのは、禁断の麻薬のようなものだ。
人は優越感を感じると、気持ちが良くなる。
たとえば、
「他人の不幸は蜜の味」
という言葉がある。
これは、
他人が不幸になったことを、こっそり「ほくそ笑む」
ということだ。
もちろんそれが
「不謹慎なことである」
ということは理解しているが、その理解があっても、他人の不幸に満足して優越感に浸ってしまうのだ。
」
その「パムのトラブル相手」は、「「パム」を含めた他人の誹謗/中傷」をもはや「不謹慎」とも思っていない様子です(え!?)
「
背景に嫉妬がある
この場合の相手は、自分が嫉妬している人物だ。
嫉妬の度合いが大きいほど、
「ざまあみろ」、
「してやったり」
という気分が大きくなって、満足してしまう。
また、嫌いでかつライバル視している人物であるほど、満足感が大きくなる。
この場合、
嫉妬する相手に不幸がある、
ということは、
自分の相対的な幸せ度が上がる、
ということになる。
そのため、相手に対し優越感を感じ、気持ちが良くなる…というメカニズムだ。
」
その「パムのトラブル相手」が嫉妬したのは、「パムの学歴」「パムの職業(=サラリーマン)」なのだと確信しています。
学歴について言えば、
「パムが就活に失敗して学歴がパーになった。」
と「パム」が20代から30代前半の頃に良く愚痴っていたのを、その言葉を全部聞かずに勝手に嫉妬したのでしょう。
職業について言うと、初めて「パム」がスーツ姿でその人物の前に現れた時にそう思い込まれただけです。
「プログラマ」はスーツを着ていても「サラリーマン」ではなくて「職人」なのにね・・・。
「
相手を下げて自分を上げる
では、相手に不幸がない場合はどうだろうか。
相手に不幸がない場合、相手に対し優越感を感じようとすれば、
「見下す」、
「バカにする」
という手段が手っ取り早い。
客観的な実力や魅力で自分が相手を上回る、
ということは困難だが、
相手を
「見下す」、
「バカにする」
という行為は、自分の意思で簡単にできてしまうためだ。
だが、そんなことをしていれば、まわりからは、
「嫌な人だ」、
「未熟で愚かな人だ」
という評価を受けることになる。
だから、優越感というのは、「禁断の麻薬」のようなものなのだ。
」
その「パムのトラブル相手」は、なんでもかんでも「パムを見下すネタ」にしようと一生懸命になってますwww
・「パム」がマーカーを使う必要が出てきた事。
・「パム」が三色ボールペンを使っている事。
・「パム」がインターネットで良く書く文字である「...、(笑)、www」の事。
・「パム」が通院している病院の医師がおじいさんである事。
・「パム」が高崎駅の駅そば屋でカレーを注文した事。
などなど、なんでも「見下すネタ」に仕上げてしまいます。
「
劣等感が強い
人をバカにしたり見下してしまう人は、劣等感の強い人だ。
劣等感が強くフラストレーションがたまっているため、優越感を欲する。
また、劣等感が強いため、他人に嫉妬しやすくなる。
つまり、劣等感の強い人は、他人に嫉妬しやすく優越感を求めている人なのだ。
そんな人が取り得る手段というのは、限られている。
嫉妬の対象になる人というのは、自分よりも優れた部分を持っている人だ。
そんな人に優越感を持つことは容易ではない。
なので、
相手のあら探しをして欠点を見い出し、その点を見下したりバカにしたりする
か、そうできなければ、
ターゲット(対象になる人)を変えてそうする
のだ。
」
「パム」は一度、その「パムのトラブル相手」の面前で思い切り「学歴差別」のパフォーマンスを30分間しました。
そうしたら、
・「パム」の職場へ何度も電話をかける。
・「パム」が良く通うカフェに電話をかける。
・「パム」の事で警察署にタレこむ。
・「パム」が出演するライブハウスに「パムを出演させるな!」と言うクレームを入れる。
などなどの行為を、その「パムのトラブル相手」がしてきたのです。
やはり、その「パムのトラブル相手」は劣等感が強いのでしょうね。
「
自分より下の人を見下してしまう
劣等感の強い人が、自分より下だと思う人を見下す、
ということはよくある。
また、自分に自信のない人やダメな劣等感を持つ人は、自慢をする。
自信のない度合いやダメな劣等感の度合いが大きければ大きいほど、(あらゆる手を使って)自慢をしようとしてしまう。
出典:一流と呼ばれる人のコミュニケーション術
相手を下げると同時に、自分を上げようともする。
人をバカにしたり見下すことも、自慢をして自分を上げようとすることも、「補償」という行為だ。
劣等感の強い人は、
「補償」したい、
なんとか埋め合わせをしたい、
という気持ちが強くなるため、
相手を下げたり、
自分を上げたり、
という不適切な言動をとってしまうのだ。
ある意味、(劣等感の強い人は)同情すべき人ではある。
」
その「パムのトラブル相手」の言動もそうですね。
その人物の影響力や地位や名声を、殊更に強調する言動を繰り返しています。
・某国会議員との繋がりがある。
・暴力団との繋がりがある。
・地元の名士である。
・土地を所有していて固定資産税に困っている。
などなど、誇張しているのではないかと思うような内容ばっかり出して、日々、自慢し続けています。
「
比較が大好き
人をバカにしたり見下す人は、比較が好きな人だ。
人を比較をして、ランク付けする。
そして、自分を脅かす存在がいると脅威に感じる。
そこで相手と自分を何とか差別化しようと考え、ライバルをバカにしたり見下そうとするのだ。
ただし、
自分的にはそうすることでランクを維持できる…
と思うが、実際にはそんなことはない。
※相手をバカにしたり見下せば、マウントできると考える。
自分がそう思っているだけのことだ。
自分が比較しそうになったら…
比較の罠には、普通の人でも落ちやすい。
この罠を回避するためには、
他人との比較ではなく、「自分との比較をする」
というのがセオリーだが、
そうできない場合は、前回の記事にも書いたように、
自分の長所で勝負したり、
「組み合わせで勝負する方法もある」
と考えることだ。
単純な短距離走では勝てなくても、長距離走やハードルでは勝てる、
ということがある。
たとえ、長距離走やハードルでも勝てなくても、水泳では勝てる、ということがある。
とにかく、自分が勝負できるフィールドで比較することだ。
間違っても、ライバルをバカにしたり見下すことで優位に立とうとしてはいけない。
相手下げは、明らかに生産的ではない。
」
その「パムのトラブル相手」も比較が大好きですね。
「自分より下位に見ている人物をライバル視する。」
などと言う自己矛盾した行動をしています。
その人達がライバルならば、その「パムのトラブル相手」も同じレベルだって事なんですけどね(苦笑)
「
自分は違うと思いたい
自分は違うと思いたいから、人をバカにしたり見下す…
ということがある。
これは、プライドの高い人にありがちなことだ。
不要なプライドを持つ人の中には、
「オレはお前とはレベルが違うので、お前とはコミュニケーションをとらない」
とする人もいる。
そして、自分が見下した相手とは、言葉すら交わそうとしないのだ。
」
別な「パムのトラブル相手」がこんな感じですね。
「パム」からみると
「どんぐりの背比べ」
なのだと思っています。
しかし、その人物は、
「自分はパムと違う」
と言う信念で動いている様に見えています。
「
このタイプの人が成功することはない
このタイプの人が組織の中で成功する、ということはない。
池上彰さんが、
プライドが高くてエラそうな話し方をする官僚はいつの間にか姿を消し、
話をきちんと聞いてくれる官僚は、どんどん出世して行った…
と述べているが、そのとおりなのだ。
プライドの高い人の砦(とりで)は、自己評価です。
この自己評価を揺るがすような他人の存在は、容認しがたいものがあります。
したがって、自分より地位の高い人間、優秀な人間の「あら」を見つけ、批判します。
批判精神が旺盛で、上司や組織をよく批判します。
また、自分よりできの悪い人に対しても容赦なく批判します。
出典:プライドの高い人は消えていく
プライドが高い人も、他者を下げることにより、自分を上げようとする。
※そうすることで、自分を際立てようとする。
その結果、
人をバカにしたり見下す…
ということになってしまう。
これは、学歴や実務能力とは関係のないことだ。
高学歴で優秀だ…
と一見評価される人の中にも、このタイプの人はいる。
もう一度言うが、このタイプの人が組織の中で成功することはない。
」
現状、「パムのトラブル相手」は成功しているように見えています。
しかし、今後はどうなんでしょうかねぇ?www
「
完璧主義をこじらせている
完璧主義をこじらせている人も、人を見下すことがある。
「他者指向型」の完璧主義者は、
他者を見下し、他者に対して厳しい
ことを特徴とする。
他者に完璧を求めるのはもちろん、その期待に応えられなかった者を容赦なく批判する傾向がある。
出典:完璧主義者には3つのタイプがある|カラパイア
学問的には、「他者指向型」の完璧主義者と呼ぶそうだ。
このタイプの完璧主義者は、自分にも厳しいが他人にも厳しい。
自分はもちろん、他人にも完璧を求めるが、
「それができない」とわかると、相手に厳しく接することになる(具体的には、見下すことになる)。
レベルが低いと、厳しく批判・嘲笑してバカにしたり、見下してしまうのだ。
その時点で相手に対し、ある種の優越感を持つ。
このタイプの人は、他者(他人の気持ち)や社会規範をないがしろにする傾向があり、
反社会的な「暗黒タイプ」ということらしい…(笑)。
わたしも以前は完璧主義者に近かったので、このことはよくわかる。
自分にも完璧を求めるが、他人にも完璧を求め、
「こんなことがなぜできないのか…」
とイライラしてしまうのだ(笑)。
」
「パム」は、こういう「自分に厳しい完璧主義者」と出会った事はありませんなwww
むしろ、「自分は完璧!」と思い込んだ「完璧主義者」と良く出会いました(笑)
「
人を見下す・バカにする人の心理5つ
人を見下したり、バカにする人がいると思う。
身近にそういう人がいればイラッとするものだが、
「お前は一度も人を見下したり、バカにしたことはないのか?」
と問われれば、
「一度もありません」
と言える人は少ないと思う。
特に人として未熟な時期というのは、(勘違いも入るため)そういうことをしがちになるのだ。
今回は、人を見下す・バカにする人の心理について書いてみたい。
」
「パムのトラブル相手」の中には、毎日、必死で「パム」を含めた他人の誹謗/中傷をTwitterのbotで懸命に垂れ流している人がいます(嘲笑)
あの必死さは、もはや「狂っている」と言っても良いでしょう(爆笑)
「
優越感を感じたい
優越感を感じたいから、人を見下してしまう、
ということがある。
優越感というのは、禁断の麻薬のようなものだ。
人は優越感を感じると、気持ちが良くなる。
たとえば、
「他人の不幸は蜜の味」
という言葉がある。
これは、
他人が不幸になったことを、こっそり「ほくそ笑む」
ということだ。
もちろんそれが
「不謹慎なことである」
ということは理解しているが、その理解があっても、他人の不幸に満足して優越感に浸ってしまうのだ。
」
その「パムのトラブル相手」は、「「パム」を含めた他人の誹謗/中傷」をもはや「不謹慎」とも思っていない様子です(え!?)
「
背景に嫉妬がある
この場合の相手は、自分が嫉妬している人物だ。
嫉妬の度合いが大きいほど、
「ざまあみろ」、
「してやったり」
という気分が大きくなって、満足してしまう。
また、嫌いでかつライバル視している人物であるほど、満足感が大きくなる。
この場合、
嫉妬する相手に不幸がある、
ということは、
自分の相対的な幸せ度が上がる、
ということになる。
そのため、相手に対し優越感を感じ、気持ちが良くなる…というメカニズムだ。
」
その「パムのトラブル相手」が嫉妬したのは、「パムの学歴」「パムの職業(=サラリーマン)」なのだと確信しています。
学歴について言えば、
「パムが就活に失敗して学歴がパーになった。」
と「パム」が20代から30代前半の頃に良く愚痴っていたのを、その言葉を全部聞かずに勝手に嫉妬したのでしょう。
職業について言うと、初めて「パム」がスーツ姿でその人物の前に現れた時にそう思い込まれただけです。
「プログラマ」はスーツを着ていても「サラリーマン」ではなくて「職人」なのにね・・・。
「
相手を下げて自分を上げる
では、相手に不幸がない場合はどうだろうか。
相手に不幸がない場合、相手に対し優越感を感じようとすれば、
「見下す」、
「バカにする」
という手段が手っ取り早い。
客観的な実力や魅力で自分が相手を上回る、
ということは困難だが、
相手を
「見下す」、
「バカにする」
という行為は、自分の意思で簡単にできてしまうためだ。
だが、そんなことをしていれば、まわりからは、
「嫌な人だ」、
「未熟で愚かな人だ」
という評価を受けることになる。
だから、優越感というのは、「禁断の麻薬」のようなものなのだ。
」
その「パムのトラブル相手」は、なんでもかんでも「パムを見下すネタ」にしようと一生懸命になってますwww
・「パム」がマーカーを使う必要が出てきた事。
・「パム」が三色ボールペンを使っている事。
・「パム」がインターネットで良く書く文字である「...、(笑)、www」の事。
・「パム」が通院している病院の医師がおじいさんである事。
・「パム」が高崎駅の駅そば屋でカレーを注文した事。
などなど、なんでも「見下すネタ」に仕上げてしまいます。
「
劣等感が強い
人をバカにしたり見下してしまう人は、劣等感の強い人だ。
劣等感が強くフラストレーションがたまっているため、優越感を欲する。
また、劣等感が強いため、他人に嫉妬しやすくなる。
つまり、劣等感の強い人は、他人に嫉妬しやすく優越感を求めている人なのだ。
そんな人が取り得る手段というのは、限られている。
嫉妬の対象になる人というのは、自分よりも優れた部分を持っている人だ。
そんな人に優越感を持つことは容易ではない。
なので、
相手のあら探しをして欠点を見い出し、その点を見下したりバカにしたりする
か、そうできなければ、
ターゲット(対象になる人)を変えてそうする
のだ。
」
「パム」は一度、その「パムのトラブル相手」の面前で思い切り「学歴差別」のパフォーマンスを30分間しました。
そうしたら、
・「パム」の職場へ何度も電話をかける。
・「パム」が良く通うカフェに電話をかける。
・「パム」の事で警察署にタレこむ。
・「パム」が出演するライブハウスに「パムを出演させるな!」と言うクレームを入れる。
などなどの行為を、その「パムのトラブル相手」がしてきたのです。
やはり、その「パムのトラブル相手」は劣等感が強いのでしょうね。
「
自分より下の人を見下してしまう
劣等感の強い人が、自分より下だと思う人を見下す、
ということはよくある。
また、自分に自信のない人やダメな劣等感を持つ人は、自慢をする。
自信のない度合いやダメな劣等感の度合いが大きければ大きいほど、(あらゆる手を使って)自慢をしようとしてしまう。
出典:一流と呼ばれる人のコミュニケーション術
相手を下げると同時に、自分を上げようともする。
人をバカにしたり見下すことも、自慢をして自分を上げようとすることも、「補償」という行為だ。
劣等感の強い人は、
「補償」したい、
なんとか埋め合わせをしたい、
という気持ちが強くなるため、
相手を下げたり、
自分を上げたり、
という不適切な言動をとってしまうのだ。
ある意味、(劣等感の強い人は)同情すべき人ではある。
」
その「パムのトラブル相手」の言動もそうですね。
その人物の影響力や地位や名声を、殊更に強調する言動を繰り返しています。
・某国会議員との繋がりがある。
・暴力団との繋がりがある。
・地元の名士である。
・土地を所有していて固定資産税に困っている。
などなど、誇張しているのではないかと思うような内容ばっかり出して、日々、自慢し続けています。
「
比較が大好き
人をバカにしたり見下す人は、比較が好きな人だ。
人を比較をして、ランク付けする。
そして、自分を脅かす存在がいると脅威に感じる。
そこで相手と自分を何とか差別化しようと考え、ライバルをバカにしたり見下そうとするのだ。
ただし、
自分的にはそうすることでランクを維持できる…
と思うが、実際にはそんなことはない。
※相手をバカにしたり見下せば、マウントできると考える。
自分がそう思っているだけのことだ。
自分が比較しそうになったら…
比較の罠には、普通の人でも落ちやすい。
この罠を回避するためには、
他人との比較ではなく、「自分との比較をする」
というのがセオリーだが、
そうできない場合は、前回の記事にも書いたように、
自分の長所で勝負したり、
「組み合わせで勝負する方法もある」
と考えることだ。
単純な短距離走では勝てなくても、長距離走やハードルでは勝てる、
ということがある。
たとえ、長距離走やハードルでも勝てなくても、水泳では勝てる、ということがある。
とにかく、自分が勝負できるフィールドで比較することだ。
間違っても、ライバルをバカにしたり見下すことで優位に立とうとしてはいけない。
相手下げは、明らかに生産的ではない。
」
その「パムのトラブル相手」も比較が大好きですね。
「自分より下位に見ている人物をライバル視する。」
などと言う自己矛盾した行動をしています。
その人達がライバルならば、その「パムのトラブル相手」も同じレベルだって事なんですけどね(苦笑)
「
自分は違うと思いたい
自分は違うと思いたいから、人をバカにしたり見下す…
ということがある。
これは、プライドの高い人にありがちなことだ。
不要なプライドを持つ人の中には、
「オレはお前とはレベルが違うので、お前とはコミュニケーションをとらない」
とする人もいる。
そして、自分が見下した相手とは、言葉すら交わそうとしないのだ。
」
別な「パムのトラブル相手」がこんな感じですね。
「パム」からみると
「どんぐりの背比べ」
なのだと思っています。
しかし、その人物は、
「自分はパムと違う」
と言う信念で動いている様に見えています。
「
このタイプの人が成功することはない
このタイプの人が組織の中で成功する、ということはない。
池上彰さんが、
プライドが高くてエラそうな話し方をする官僚はいつの間にか姿を消し、
話をきちんと聞いてくれる官僚は、どんどん出世して行った…
と述べているが、そのとおりなのだ。
プライドの高い人の砦(とりで)は、自己評価です。
この自己評価を揺るがすような他人の存在は、容認しがたいものがあります。
したがって、自分より地位の高い人間、優秀な人間の「あら」を見つけ、批判します。
批判精神が旺盛で、上司や組織をよく批判します。
また、自分よりできの悪い人に対しても容赦なく批判します。
出典:プライドの高い人は消えていく
プライドが高い人も、他者を下げることにより、自分を上げようとする。
※そうすることで、自分を際立てようとする。
その結果、
人をバカにしたり見下す…
ということになってしまう。
これは、学歴や実務能力とは関係のないことだ。
高学歴で優秀だ…
と一見評価される人の中にも、このタイプの人はいる。
もう一度言うが、このタイプの人が組織の中で成功することはない。
」
現状、「パムのトラブル相手」は成功しているように見えています。
しかし、今後はどうなんでしょうかねぇ?www
「
完璧主義をこじらせている
完璧主義をこじらせている人も、人を見下すことがある。
「他者指向型」の完璧主義者は、
他者を見下し、他者に対して厳しい
ことを特徴とする。
他者に完璧を求めるのはもちろん、その期待に応えられなかった者を容赦なく批判する傾向がある。
出典:完璧主義者には3つのタイプがある|カラパイア
学問的には、「他者指向型」の完璧主義者と呼ぶそうだ。
このタイプの完璧主義者は、自分にも厳しいが他人にも厳しい。
自分はもちろん、他人にも完璧を求めるが、
「それができない」とわかると、相手に厳しく接することになる(具体的には、見下すことになる)。
レベルが低いと、厳しく批判・嘲笑してバカにしたり、見下してしまうのだ。
その時点で相手に対し、ある種の優越感を持つ。
このタイプの人は、他者(他人の気持ち)や社会規範をないがしろにする傾向があり、
反社会的な「暗黒タイプ」ということらしい…(笑)。
わたしも以前は完璧主義者に近かったので、このことはよくわかる。
自分にも完璧を求めるが、他人にも完璧を求め、
「こんなことがなぜできないのか…」
とイライラしてしまうのだ(笑)。
」
「パム」は、こういう「自分に厳しい完璧主義者」と出会った事はありませんなwww
むしろ、「自分は完璧!」と思い込んだ「完璧主義者」と良く出会いました(笑)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57356
「
250万世帯がワーキングプア、その4割が中高年
堅調な景気回復と人手不足を背景に賃金上昇の兆しが見え始めたものの、
中高年労働者においては所得環境改善の遅れが目立っている。
政府公表統計に基づき推計したところ、
いまだに北海道の全世帯数に匹敵する約250万世帯がワーキングプアという現実に驚かされる。
しかも、その4割が働き盛りとされる35歳から50歳代の中高年によって占められている。
彼らを現状のまま存置すれば、
将来、老後資金の不足から生活に困窮する高齢者が大幅に増加し、
これまで以上に医療・介護費や生活保護などの社会保障支出が増えることはあきらかである。
また、日本の厳しい財政状況を考えれば、
社会保障サービスの抑制や消費税などの税率および社会保険料率の更なる引き上げなど、
国民にそのツケが回ってくるばかりか、日本経済の持続的な成長の足かせともなりかねない。
」
「パム」を含めた世代には「ワーキングプア」が多いんですよね。
自分達が老後を迎えたら、その時の社会保障はどうなるのでしょうか???
「
深刻さ増す不本意非正規雇用の存在
初めに、中高年労働者の所得環境の実態を把握しておこう。
まず、正社員・正職員の労働者(以下、正規雇用)では、他の年齢層に比べ、中高年の賃金の低迷が著しい。
特に、団塊ジュニアやポスト団塊ジュニアが大半を占める40歳代は、50歳代に比べ実質的な賃金が低い。
賃金構造基本調査(厚生労働省)を基に試算したところ、
大卒男子が40歳までに得た収入総額(所定内給与+賞与、2015年価格)は、
バブル期入社の50歳代前半に比べ、団塊ジュニアで約450万円、ポスト団塊ジュニアで約750万円少ない。
次に、正規雇用以上に厳しい状況に置かれている
契約社員や派遣社員など正社員・正職員以外の労働者(以下、非正規雇用)を見てみよう。
非正規雇用の場合、30歳以降では賃金が伸び悩み、年齢が上がるに従い正規雇用との格差が拡大する。
2017年における非正規雇用の月額所定内給与(男女計)は、
19歳以下では正規雇用との差は1万円程度だが、50~54歳では正規雇用の約半分の20万5000円に過ぎない。
さらに、中高年の非正規雇用にとってより深刻な問題は、
正社員になりたくてもなれない非正規雇用労働者(以下、不本意非正規雇用)の存在である。
なお、ここでは
「正規の職がないから」
を副次的な理由にあげている非正規雇用も含めて、不本意非正規雇用としている。
そもそも不本意非正規雇用の所得は低く、
彼らの9割が年収300万円未満、過半数がワーキングプア世帯の目安である年収200万円未満である。
不本意非正規雇用の大半が経済的に窮していることは想像に難くない。
2018年4~6月期の労働力調査によれば、
中高年の不本意非正規雇用は、景気拡大を受けて減少傾向にあるとはいえ、依然として155万人も存在する。
この人数は2016年度卒の新社会人135万人を軽く上回る規模である。
これをみれば、問題の深刻さがよりはっきりとわかるだろう。
」
「パム」の年収も200万円前後です。
こうなると、ライブを見に行ったりするお金も時間も作れません。
そして、2015年にプログラマを廃業した今の「パム」は「不本意非正規雇用」とも言えるでしょう。
※保険外交員は「有期雇用」です。
「
賃金低迷の背景にある「知識・スキル不足」
正規、非正規に関わらず、中高年労働者の所得が低迷している背景の一つは、
賃金システムが年功序列から業績評価へ転換するなか、彼らの知識・スキルが企業の要求水準を満たしていないことである。
これは、
これまで社員のスキルアップに重要な役割を果たしてきた企業による人材育成や能力開発の仕組みが、
近年機能不全に陥っていることがあげられる。
加えて、国の教育訓練制度の力不足が主な要因として考えられる。
企業は、バブル経済の崩壊以降、人材育成・能力開発に対する投資を抑制してきた。
経済財政諮問会議の資料によれば、
労働費用に占める人材育成・教育訓練費の割合は、バブル経済崩壊時に大幅に低下して以降低迷が続き、
2008年のリーマン・ショック後に再び急低下した。
バブル崩壊からリーマン・ショックまでの時期は、現在の中高年が新社会人や中堅社員としての知識・スキルを養成すべき期間とほぼ重なる。
企業による幹部人材の絞り込みが厳しくなるなか、
現在の中高年は、正規雇用といえども本来スキルを身に付けるべき時期にその機会を得られなかった。
結果として、当該世代では、幹部や中心的人材としての能力を十分に養成できなかった労働者が多いとみられる。
正規雇用ですらこうした状況のなか、企業は中高年の非正規雇用の能力開発に対しては、なおさら消極的である。
筆者が実施した聞き取り調査では、貧困者支援団体などから
「残された就労可能期間が短く、教育訓練してもそのコストに見合う成果を上げられるかは不透明なため、
中高年非正規雇用に対する教育訓練は企業にとってメリットが少ない」
との指摘があった。
多くの中高年不本意非正規雇用には、自らの職業能力を上げようにも、その機会が限定されるという大きな壁が立ちはだかっている。
」
「パム」自身も「一般企業の定年」である60歳までで計算すると残りは16年しかありません。
「正規雇用」も「何を今更?」と言う思いも強くて、30代の頃のように魅力を感じなくなりました。
「
利用しにくい政府の能力開発支援策
このような企業の動きに対して、政府は、労働者の能力開発を促進するため、
ハロートレーニング(公共職業訓練)や教育訓練給付制度といった公的な教育訓練制度を拡充するとともに、
従業員のスキルアップや非正規雇用の正規雇用への転換を図る事業者に対し助成金制度を創設するなど、能力開発支援強化をしてきた。
しかし、それら支援策は、中高年労働者の知識・スキルの向上やキャリアアップに貢献していると言い難い状況にある。
まず、公的な教育訓練制度では非正規雇用は対象からはずれている。
ハロートレーニングのプログラムは失業者や未就労者が主な対象である一方、
教育訓練給付制度の大部分の課程は、ある程度の経済的、時間的余裕がある正規雇用向けである。
そのうえ、教育訓練内容が必ずしも企業ニーズに即していないなどの問題も指摘されている。
結果的に、利用者は伸び悩み、近年では両制度合わせて13万人程度と、全就労者のわずか0.5%であまり機能していない。
また、事業者に対する助成金制度についても、要件が分かりにくく、手続きが煩雑であるため、利用する事業者は少数にとどまる。
2017年の厚生労働省調査によれば、非正規雇用向けの人材開発に対する助成金の場合、
事業者の半数近くが制度そのものを知らず、たとえ制度の存在を知っていても利用する事業者は全体の5%程度に過ぎないのが実情である。
」
そうなんですよね・・・。
「公的機関による支援」は実態と乖離しているんです。
すると、いつまで経ってもずるずるとこのままなんでしょうね。
「
人手不足の今が制度見直しのチャンス
以上の取り組みは、本人やその家族の経済的な自立、生活向上の促進に不可欠なだけではない。
技術革新が進み、国際競争が激化するなか、
生産性向上や高付加価値化など、企業にとってプラスとなるうえ、ひいては日本の持続的な経済成長にとっても重要な役割を果たすことになる。
比較的雇用情勢が良く、人手不足が顕在化している今こそ、キャリアアップ・就労支援制度を抜本的に見直す好機である。
中高年労働者を取り巻く問題、特に不本意非正規雇用の問題は日本経済の屋台骨を揺るがしかねない喫緊の課題であり、
政府や産業界には迅速な対応を期待したい。
」
「パム」からもよろしくお願いします。
「
250万世帯がワーキングプア、その4割が中高年
堅調な景気回復と人手不足を背景に賃金上昇の兆しが見え始めたものの、
中高年労働者においては所得環境改善の遅れが目立っている。
政府公表統計に基づき推計したところ、
いまだに北海道の全世帯数に匹敵する約250万世帯がワーキングプアという現実に驚かされる。
しかも、その4割が働き盛りとされる35歳から50歳代の中高年によって占められている。
彼らを現状のまま存置すれば、
将来、老後資金の不足から生活に困窮する高齢者が大幅に増加し、
これまで以上に医療・介護費や生活保護などの社会保障支出が増えることはあきらかである。
また、日本の厳しい財政状況を考えれば、
社会保障サービスの抑制や消費税などの税率および社会保険料率の更なる引き上げなど、
国民にそのツケが回ってくるばかりか、日本経済の持続的な成長の足かせともなりかねない。
」
「パム」を含めた世代には「ワーキングプア」が多いんですよね。
自分達が老後を迎えたら、その時の社会保障はどうなるのでしょうか???
「
深刻さ増す不本意非正規雇用の存在
初めに、中高年労働者の所得環境の実態を把握しておこう。
まず、正社員・正職員の労働者(以下、正規雇用)では、他の年齢層に比べ、中高年の賃金の低迷が著しい。
特に、団塊ジュニアやポスト団塊ジュニアが大半を占める40歳代は、50歳代に比べ実質的な賃金が低い。
賃金構造基本調査(厚生労働省)を基に試算したところ、
大卒男子が40歳までに得た収入総額(所定内給与+賞与、2015年価格)は、
バブル期入社の50歳代前半に比べ、団塊ジュニアで約450万円、ポスト団塊ジュニアで約750万円少ない。
次に、正規雇用以上に厳しい状況に置かれている
契約社員や派遣社員など正社員・正職員以外の労働者(以下、非正規雇用)を見てみよう。
非正規雇用の場合、30歳以降では賃金が伸び悩み、年齢が上がるに従い正規雇用との格差が拡大する。
2017年における非正規雇用の月額所定内給与(男女計)は、
19歳以下では正規雇用との差は1万円程度だが、50~54歳では正規雇用の約半分の20万5000円に過ぎない。
さらに、中高年の非正規雇用にとってより深刻な問題は、
正社員になりたくてもなれない非正規雇用労働者(以下、不本意非正規雇用)の存在である。
なお、ここでは
「正規の職がないから」
を副次的な理由にあげている非正規雇用も含めて、不本意非正規雇用としている。
そもそも不本意非正規雇用の所得は低く、
彼らの9割が年収300万円未満、過半数がワーキングプア世帯の目安である年収200万円未満である。
不本意非正規雇用の大半が経済的に窮していることは想像に難くない。
2018年4~6月期の労働力調査によれば、
中高年の不本意非正規雇用は、景気拡大を受けて減少傾向にあるとはいえ、依然として155万人も存在する。
この人数は2016年度卒の新社会人135万人を軽く上回る規模である。
これをみれば、問題の深刻さがよりはっきりとわかるだろう。
」
「パム」の年収も200万円前後です。
こうなると、ライブを見に行ったりするお金も時間も作れません。
そして、2015年にプログラマを廃業した今の「パム」は「不本意非正規雇用」とも言えるでしょう。
※保険外交員は「有期雇用」です。
「
賃金低迷の背景にある「知識・スキル不足」
正規、非正規に関わらず、中高年労働者の所得が低迷している背景の一つは、
賃金システムが年功序列から業績評価へ転換するなか、彼らの知識・スキルが企業の要求水準を満たしていないことである。
これは、
これまで社員のスキルアップに重要な役割を果たしてきた企業による人材育成や能力開発の仕組みが、
近年機能不全に陥っていることがあげられる。
加えて、国の教育訓練制度の力不足が主な要因として考えられる。
企業は、バブル経済の崩壊以降、人材育成・能力開発に対する投資を抑制してきた。
経済財政諮問会議の資料によれば、
労働費用に占める人材育成・教育訓練費の割合は、バブル経済崩壊時に大幅に低下して以降低迷が続き、
2008年のリーマン・ショック後に再び急低下した。
バブル崩壊からリーマン・ショックまでの時期は、現在の中高年が新社会人や中堅社員としての知識・スキルを養成すべき期間とほぼ重なる。
企業による幹部人材の絞り込みが厳しくなるなか、
現在の中高年は、正規雇用といえども本来スキルを身に付けるべき時期にその機会を得られなかった。
結果として、当該世代では、幹部や中心的人材としての能力を十分に養成できなかった労働者が多いとみられる。
正規雇用ですらこうした状況のなか、企業は中高年の非正規雇用の能力開発に対しては、なおさら消極的である。
筆者が実施した聞き取り調査では、貧困者支援団体などから
「残された就労可能期間が短く、教育訓練してもそのコストに見合う成果を上げられるかは不透明なため、
中高年非正規雇用に対する教育訓練は企業にとってメリットが少ない」
との指摘があった。
多くの中高年不本意非正規雇用には、自らの職業能力を上げようにも、その機会が限定されるという大きな壁が立ちはだかっている。
」
「パム」自身も「一般企業の定年」である60歳までで計算すると残りは16年しかありません。
「正規雇用」も「何を今更?」と言う思いも強くて、30代の頃のように魅力を感じなくなりました。
「
利用しにくい政府の能力開発支援策
このような企業の動きに対して、政府は、労働者の能力開発を促進するため、
ハロートレーニング(公共職業訓練)や教育訓練給付制度といった公的な教育訓練制度を拡充するとともに、
従業員のスキルアップや非正規雇用の正規雇用への転換を図る事業者に対し助成金制度を創設するなど、能力開発支援強化をしてきた。
しかし、それら支援策は、中高年労働者の知識・スキルの向上やキャリアアップに貢献していると言い難い状況にある。
まず、公的な教育訓練制度では非正規雇用は対象からはずれている。
ハロートレーニングのプログラムは失業者や未就労者が主な対象である一方、
教育訓練給付制度の大部分の課程は、ある程度の経済的、時間的余裕がある正規雇用向けである。
そのうえ、教育訓練内容が必ずしも企業ニーズに即していないなどの問題も指摘されている。
結果的に、利用者は伸び悩み、近年では両制度合わせて13万人程度と、全就労者のわずか0.5%であまり機能していない。
また、事業者に対する助成金制度についても、要件が分かりにくく、手続きが煩雑であるため、利用する事業者は少数にとどまる。
2017年の厚生労働省調査によれば、非正規雇用向けの人材開発に対する助成金の場合、
事業者の半数近くが制度そのものを知らず、たとえ制度の存在を知っていても利用する事業者は全体の5%程度に過ぎないのが実情である。
」
そうなんですよね・・・。
「公的機関による支援」は実態と乖離しているんです。
すると、いつまで経ってもずるずるとこのままなんでしょうね。
「
人手不足の今が制度見直しのチャンス
以上の取り組みは、本人やその家族の経済的な自立、生活向上の促進に不可欠なだけではない。
技術革新が進み、国際競争が激化するなか、
生産性向上や高付加価値化など、企業にとってプラスとなるうえ、ひいては日本の持続的な経済成長にとっても重要な役割を果たすことになる。
比較的雇用情勢が良く、人手不足が顕在化している今こそ、キャリアアップ・就労支援制度を抜本的に見直す好機である。
中高年労働者を取り巻く問題、特に不本意非正規雇用の問題は日本経済の屋台骨を揺るがしかねない喫緊の課題であり、
政府や産業界には迅速な対応を期待したい。
」
「パム」からもよろしくお願いします。
https://spitama.net/oharai-jorei/reisyo-itiran/
昨年の10月の末頃から、「パム」に不思議な現象が続いております。
その時期は現在提訴している民事訴訟の手続きを進めていた頃と被っています。
「パムのトラブル相手」に霊能力者が2名もいますし、
「生霊」でしたら誰でも飛ばす事が可能です。
一連のトラブルで、「パム」は「デマ」「言いがかり」によって「無実の恨み」を多くの人から受けました。
これを踏まえると、「生霊」の可能性は否定できません。
そう言う事情もあって、「パム」は「霊障」なのではないかとついつい勘ぐってしまうのです。
「
霊が憑いた時の一般的な霊障の症状
霊障と言ってもその種類は様々です。 症状は、生霊や動物霊など種類によって特徴が違います。
まずは、どんな霊が憑いた場合でも共通している霊症を紹介します。
霊障1:肩こりや腰痛など体が凝りやすい
背中が張りやすくなり、そこから肩や腰のこりに発展に繋がります。
霊障でよくおこりやすいものの一つで、身体的におこる症状です。
霊障2:急にヒステリックになったり落ち込んだりと精神をコントロールできない
特に理由がないのがポイントで、急激に感情が制御できなくなります。
鬱にも似ている精神的におこる症状です。
霊障3:いつも疲れていて体がだるかったりやる気が出ない
体調不良などで、病院に行ったりストレス発散や気分転換をしても、
一時的には良くなるが、すぐにまたダルさややる気がでなくなります。
」
>霊障1:肩こりや腰痛など体が凝りやすい
これはいつもそうなので問題なしでしょう。
>霊障2:急にヒステリックになったり落ち込んだりと精神をコントロールできない
2009年8月頃まではこのような事が起きていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障3:いつも疲れていて体がだるかったりやる気が出ない
これはありません。
「
悪意のある霊(悪霊)が憑いている場合
人間に取り憑く霊の中でも悪意のある霊(悪霊)は、苦しめる事に執着を示しているのが特徴です。
一番多い浮遊霊に比べて霊障が重くなる傾向にあります。
霊障1:なにも嫌なことがないのに自殺したいと思ってしまう
苦しめる事が目的なので、幸せな環境にいても、嫌な事や辛い事がないのに自殺したくなる症状が現れます。
霊障2:車を運転していると思いがけない事故を起こしそうになる
対向車が反対車線からはみ出して正面衝突しかけたり、
意識障害で意識を失い電柱に激突など命を失う可能性がある事に遭遇しやすくなります。
車による事故は大惨事になる事が多いので、霊に狙われやすいです。
霊障3:無駄遣いしていないのに常にお金に困っている
大病になり手術費用がかなり必要になる、または借金の保証人になるなど、
急な出費が多く無駄遣いをしていないのに常にお金に困ってしまうような状況になります。
霊障4:犯罪願望がないのに犯罪を犯しそうになる
犯罪の欲望がないのに、ふと犯罪を犯してしまいたくたなるようになります。
犯してしまっても、なぜ罪を犯してしまったのか本人もわかりません。
霊障5:仕事や恋愛が上手くいかない
人が生きていくのに欠かせない大事な部分を上手くいかないように悪霊が仕向けます。
」
>霊障1:なにも嫌なことがないのに自殺したいと思ってしまう
「パム」が自殺願望を抱いたのは1999年の7月だけです。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障2:車を運転していると思いがけない事故を起こしそうになる
「パム」は運転免許を所持していないのでこれはありません。
普通に道を歩いているだけでもこう言った事はありません。
>霊障3:無駄遣いしていないのに常にお金に困っている
2015年7月より月収が激減してしまい、日常生活に支障が出てきております。
>霊障4:犯罪願望がないのに犯罪を犯しそうになる
特に、1998年から2001年の間にこれと似た事態にはなりましたが、ギリギリの理性で抑えていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障5:仕事や恋愛が上手くいかない
恋愛はずっと上手く行っていません。
2001年2月から仕事を始めましたが、仕事が長続きした事がありません。
「
複数の霊に憑かれている場合
霊に取り憑かれる場合、1体の霊だけが取り憑くこともありますが、10体以上の霊が憑いている時がよくあります。
複数の霊たちが入り乱れることで、単体の霊が取り憑いた時とは異なる様々な症状があわられます。
霊障1:日よって考え方がころころ変わる
多くの霊に憑かれていると、何体もの霊が入り乱れて現れてくるので、
日によって発言が変わることがあるので、周囲から信用を失うようになります。
霊障2:自分の体が窮屈に感じる
たくさんの霊が憑くと1つの体にいくつも魂がある状態なので、
自分の周りに他人がいる・いないに関係なく、とても窮屈に感じるようになります。
霊障3:表情が変わると言われる
たくさんの霊に憑かれてしまうと、その霊たちが入り乱れるので、周囲の人たちがわかるくらい色々と表情が変わります。
霊障4:ものを選ぶ事ができない
ショッピングセンターなどで商品を選ぶ、レストランでメニューを選ぶにも、
たくさんの霊の思考によって自分でものを選ぶ事ができなくなります。
」
>霊障1:日よって考え方がころころ変わる
「パム」は「同じ事を何度も発言する」タイプでしょうから、これには当てはまりません。
>霊障2:自分の体が窮屈に感じる
これはありません。
>霊障3:表情が変わると言われる
「パム」の特徴である「表情が豊かである」のとは違う問題でしょうから、問題ありません。
>霊障4:ものを選ぶ事ができない
「パム」は即断するのでこれは当てはまりません。
「
生霊に憑かれている場合
「自らさえ良ければ相手はどうなっても良い」
という、他人からの恨みや嫉妬心の執念が原因となっているため、
物事が上手く進まなくなったり、誰かに邪魔をされたように感じるのが特徴です。
生霊については過去の記事【生霊憑きの症状からお祓い・除霊の方法まで】で詳しく紹介していますので、併せて参照してください。
https://spitama.net/oharai-jorei/ikiryou/
霊障1:寝つきが悪い、寝てもすぐ覚めてしまう
生霊の典型的な霊障として、不眠・寝てもすぐ起きたりするようになります。
霊障2:体がヘトヘトでやる気がでない
どれだけ休んでも疲れがとれません。これも生霊の典型的な症状でよくおこります。
霊障3:集中力が持続せずにすぐに作業などをやめてしまう
生霊によってエネルギーを奪われるので、学生であれば勉強ができなくなり、
仕事であれば慣れている作業でも集中力がなくなって仕事ができないようになります。
霊障4:恋愛や仕事などありえないところで失敗する
生霊によって恋愛や仕事で上手くいかないようにされたり、環境を変えられて邪魔をされます。
」
>霊障1:寝つきが悪い、寝てもすぐ覚めてしまう
「パム」は小学校時代からこうでした。
よって、これも当てはまりません。
>霊障2:体がヘトヘトでやる気がでない
今でも、「スッキリ」とした感覚にはなりません。
>霊障3:集中力が持続せずにすぐに作業などをやめてしまう
「パム」は「ADHD」ですからその症状とも被りますが、
「過集中」で持続力が出る時もあるのでこれは当てはまりません。
>霊障4:恋愛や仕事などありえないところで失敗する
「パム」は「ADHD」なので「不注意」からこのようなミスを良くしています。
「対処法」によって、ある程度は克服できているので、当てはまりません。
「
動物霊に憑かれている場合
動物霊は半分以上が狐で、その他に狸・蛇など多種多様の動物霊があります。
憑かれると理性がきかなくなり欲望のままに行動したり、性格も荒々しくなるのが特徴です。
霊障1:目つき悪くなる、特に目がギラギラしたり、つり目になったり
狐が憑くとつり目になりやすいです。
獣が獲物を狙うような異常な目になります。
霊障2:お金遣いが荒い、もしくはギャンブルにはまる
特に、ギャンブルの欲求を制御できなくなってしまうのは狐の動物霊が憑いた場合が多いです。
パチンコ屋には狐の霊が多くいる場合があります。
霊障3:性欲をを抑える事ができない、そのため浮気や不倫を重ねてしまう
欲に対してとめどもなく求めてしまうため、性欲が制御できずに性犯罪に走ってしまう事もあります。
霊障4:ヒステリックになったり、落ち込んだりと、感情の制御が出来ない
野生の本能で、感情の制御ができなくなるので、躁鬱のような症状になってしまいます。
霊障5:肉を無性に食べたくなる事が増えた
肉食動物の霊が憑く為に肉を欲するようになります。これは狐が20%の確率で多いです。
」
>霊障1:目つき悪くなる、特に目がギラギラしたり、つり目になったり
これは、どうなんでしょうか?
>霊障2:お金遣いが荒い、もしくはギャンブルにはまる
「パム」はそもそもそう言う性格です。
>霊障3:性欲をを抑える事ができない、そのため浮気や不倫を重ねてしまう
一時期の「パム」は良く風俗店に通っていましたが、今では通っていません。
>霊障4:ヒステリックになったり、落ち込んだりと、感情の制御が出来ない
2009年8月頃まではこのような事が起きていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障5:肉を無性に食べたくなる事が増えた
「パム」は元々、肉が好きなので当てはまりません。
「
悪魔に憑かれている場合
悪魔の場合は自分で悪魔を呼び込んでしまうというケースも少なからずあります。
悪魔は、憑かれた人がどうなろうと関係ないため、とり憑かれると過激な症状となって現れます。
霊障1:強烈な自殺願望がある
何も辛く苦しい事が無いのに急に死にたいと強烈に感じます。
霊障2:何もやる気が起こらず、場合によっては寝たきりになる
エネルギーを異常に吸い取られるために、寝たきりになるほどのやる気が低迷します。
霊障3:犯罪などやってはいけないことを無性にやりたくなる事がある
信用を失うような行為をやりたくなってしまいまする。もし犯罪を犯しても、悪魔が操作しているので犯罪の記憶が本人もありません。
霊障4:何をやっても上手くいかない
何をやっても裏目にでるようになり、絶望的になっていきます。
」
>霊障1:強烈な自殺願望がある
「パム」が自殺願望を抱いたのは1999年の7月だけです。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障2:何もやる気が起こらず、場合によっては寝たきりになる
これはありません。
>霊障3:犯罪などやってはいけないことを無性にやりたくなる事がある
特に、1998年から2001年の間にこれと似た事態にはなりましたが、ギリギリの理性で抑えていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障4:何をやっても上手くいかない
2015年以降の「パム」は段々、このような事態になっています。
「
家系に憑く因縁
自分は何も悪いことはやってないし霊に興味もないのに、
憑かれてしまうのは家系に憑いた因縁による可能性があります。
因縁霊の目的は、恨んでる人の家系を根絶やしにする一家断絶・一族滅亡。
個人に憑く霊よりも家系に憑くものは霊障が激しく現れます。
霊障1:親戚に自殺者がいる
一族を絶やすために、辛い事がないのに、自殺願望をもたせます。
霊障2:親戚には結婚できない人が多く、結婚しても離婚してしまう
一族を繁栄させないために、良縁を妨げます。
霊障3:親戚に流産してしまったり、子供が産まれない
子孫を繁栄させないために、流産するような出来事や、子供が身ごもらないように仕向けます。
霊障4:親戚にギャンブルなどで財産を食いつぶす人、引ひこもりやニートがいる
資産さえも奪われるように、無性にお金を使いたくなるようになったり、働く気力さえも奪われます。
」
>霊障1:親戚に自殺者がいる
これはありません。
>霊障2:親戚には結婚できない人が多く、結婚しても離婚してしまう
一族で結婚できない人は、「パム」だけかも知れません。
>霊障3:親戚に流産してしまったり、子供が産まれない
これはありません。
>霊障4:親戚にギャンブルなどで財産を食いつぶす人、引ひこもりやニートがいる
これはありません。
「
【まとめ】
今回は、取り憑いている霊の種類別に霊障の違いを見てきましたが如何だったでしょうか?
これらの症状のうちどれか一つが当てはまるからといって、霊障とすぐに決めつけないように注意して下さい。
単に、病気になってしまったということも考えられますので、その場合にはすぐにお医者さんに行きましょう。
とは言っても、当てはまる項目が多いほど、それほど霊障の可能性が高まります。
霊は体を持ってないので物理的に病を作ったり物を動かしたりはしません。
ただ憑いた人エネルギーを奪い、体や心を弱らせていくのです。
チェック項目はあくまでも目安なので、本当に霊障かどうかを明らかにしたい方はご相談下さい。
」
う~ん、すると「パムに起きている不思議な現象」はなんなのでしょうか???
昨年の10月の末頃から、「パム」に不思議な現象が続いております。
その時期は現在提訴している民事訴訟の手続きを進めていた頃と被っています。
「パムのトラブル相手」に霊能力者が2名もいますし、
「生霊」でしたら誰でも飛ばす事が可能です。
一連のトラブルで、「パム」は「デマ」「言いがかり」によって「無実の恨み」を多くの人から受けました。
これを踏まえると、「生霊」の可能性は否定できません。
そう言う事情もあって、「パム」は「霊障」なのではないかとついつい勘ぐってしまうのです。
「
霊が憑いた時の一般的な霊障の症状
霊障と言ってもその種類は様々です。 症状は、生霊や動物霊など種類によって特徴が違います。
まずは、どんな霊が憑いた場合でも共通している霊症を紹介します。
霊障1:肩こりや腰痛など体が凝りやすい
背中が張りやすくなり、そこから肩や腰のこりに発展に繋がります。
霊障でよくおこりやすいものの一つで、身体的におこる症状です。
霊障2:急にヒステリックになったり落ち込んだりと精神をコントロールできない
特に理由がないのがポイントで、急激に感情が制御できなくなります。
鬱にも似ている精神的におこる症状です。
霊障3:いつも疲れていて体がだるかったりやる気が出ない
体調不良などで、病院に行ったりストレス発散や気分転換をしても、
一時的には良くなるが、すぐにまたダルさややる気がでなくなります。
」
>霊障1:肩こりや腰痛など体が凝りやすい
これはいつもそうなので問題なしでしょう。
>霊障2:急にヒステリックになったり落ち込んだりと精神をコントロールできない
2009年8月頃まではこのような事が起きていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障3:いつも疲れていて体がだるかったりやる気が出ない
これはありません。
「
悪意のある霊(悪霊)が憑いている場合
人間に取り憑く霊の中でも悪意のある霊(悪霊)は、苦しめる事に執着を示しているのが特徴です。
一番多い浮遊霊に比べて霊障が重くなる傾向にあります。
霊障1:なにも嫌なことがないのに自殺したいと思ってしまう
苦しめる事が目的なので、幸せな環境にいても、嫌な事や辛い事がないのに自殺したくなる症状が現れます。
霊障2:車を運転していると思いがけない事故を起こしそうになる
対向車が反対車線からはみ出して正面衝突しかけたり、
意識障害で意識を失い電柱に激突など命を失う可能性がある事に遭遇しやすくなります。
車による事故は大惨事になる事が多いので、霊に狙われやすいです。
霊障3:無駄遣いしていないのに常にお金に困っている
大病になり手術費用がかなり必要になる、または借金の保証人になるなど、
急な出費が多く無駄遣いをしていないのに常にお金に困ってしまうような状況になります。
霊障4:犯罪願望がないのに犯罪を犯しそうになる
犯罪の欲望がないのに、ふと犯罪を犯してしまいたくたなるようになります。
犯してしまっても、なぜ罪を犯してしまったのか本人もわかりません。
霊障5:仕事や恋愛が上手くいかない
人が生きていくのに欠かせない大事な部分を上手くいかないように悪霊が仕向けます。
」
>霊障1:なにも嫌なことがないのに自殺したいと思ってしまう
「パム」が自殺願望を抱いたのは1999年の7月だけです。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障2:車を運転していると思いがけない事故を起こしそうになる
「パム」は運転免許を所持していないのでこれはありません。
普通に道を歩いているだけでもこう言った事はありません。
>霊障3:無駄遣いしていないのに常にお金に困っている
2015年7月より月収が激減してしまい、日常生活に支障が出てきております。
>霊障4:犯罪願望がないのに犯罪を犯しそうになる
特に、1998年から2001年の間にこれと似た事態にはなりましたが、ギリギリの理性で抑えていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障5:仕事や恋愛が上手くいかない
恋愛はずっと上手く行っていません。
2001年2月から仕事を始めましたが、仕事が長続きした事がありません。
「
複数の霊に憑かれている場合
霊に取り憑かれる場合、1体の霊だけが取り憑くこともありますが、10体以上の霊が憑いている時がよくあります。
複数の霊たちが入り乱れることで、単体の霊が取り憑いた時とは異なる様々な症状があわられます。
霊障1:日よって考え方がころころ変わる
多くの霊に憑かれていると、何体もの霊が入り乱れて現れてくるので、
日によって発言が変わることがあるので、周囲から信用を失うようになります。
霊障2:自分の体が窮屈に感じる
たくさんの霊が憑くと1つの体にいくつも魂がある状態なので、
自分の周りに他人がいる・いないに関係なく、とても窮屈に感じるようになります。
霊障3:表情が変わると言われる
たくさんの霊に憑かれてしまうと、その霊たちが入り乱れるので、周囲の人たちがわかるくらい色々と表情が変わります。
霊障4:ものを選ぶ事ができない
ショッピングセンターなどで商品を選ぶ、レストランでメニューを選ぶにも、
たくさんの霊の思考によって自分でものを選ぶ事ができなくなります。
」
>霊障1:日よって考え方がころころ変わる
「パム」は「同じ事を何度も発言する」タイプでしょうから、これには当てはまりません。
>霊障2:自分の体が窮屈に感じる
これはありません。
>霊障3:表情が変わると言われる
「パム」の特徴である「表情が豊かである」のとは違う問題でしょうから、問題ありません。
>霊障4:ものを選ぶ事ができない
「パム」は即断するのでこれは当てはまりません。
「
生霊に憑かれている場合
「自らさえ良ければ相手はどうなっても良い」
という、他人からの恨みや嫉妬心の執念が原因となっているため、
物事が上手く進まなくなったり、誰かに邪魔をされたように感じるのが特徴です。
生霊については過去の記事【生霊憑きの症状からお祓い・除霊の方法まで】で詳しく紹介していますので、併せて参照してください。
https://spitama.net/oharai-jorei/ikiryou/
霊障1:寝つきが悪い、寝てもすぐ覚めてしまう
生霊の典型的な霊障として、不眠・寝てもすぐ起きたりするようになります。
霊障2:体がヘトヘトでやる気がでない
どれだけ休んでも疲れがとれません。これも生霊の典型的な症状でよくおこります。
霊障3:集中力が持続せずにすぐに作業などをやめてしまう
生霊によってエネルギーを奪われるので、学生であれば勉強ができなくなり、
仕事であれば慣れている作業でも集中力がなくなって仕事ができないようになります。
霊障4:恋愛や仕事などありえないところで失敗する
生霊によって恋愛や仕事で上手くいかないようにされたり、環境を変えられて邪魔をされます。
」
>霊障1:寝つきが悪い、寝てもすぐ覚めてしまう
「パム」は小学校時代からこうでした。
よって、これも当てはまりません。
>霊障2:体がヘトヘトでやる気がでない
今でも、「スッキリ」とした感覚にはなりません。
>霊障3:集中力が持続せずにすぐに作業などをやめてしまう
「パム」は「ADHD」ですからその症状とも被りますが、
「過集中」で持続力が出る時もあるのでこれは当てはまりません。
>霊障4:恋愛や仕事などありえないところで失敗する
「パム」は「ADHD」なので「不注意」からこのようなミスを良くしています。
「対処法」によって、ある程度は克服できているので、当てはまりません。
「
動物霊に憑かれている場合
動物霊は半分以上が狐で、その他に狸・蛇など多種多様の動物霊があります。
憑かれると理性がきかなくなり欲望のままに行動したり、性格も荒々しくなるのが特徴です。
霊障1:目つき悪くなる、特に目がギラギラしたり、つり目になったり
狐が憑くとつり目になりやすいです。
獣が獲物を狙うような異常な目になります。
霊障2:お金遣いが荒い、もしくはギャンブルにはまる
特に、ギャンブルの欲求を制御できなくなってしまうのは狐の動物霊が憑いた場合が多いです。
パチンコ屋には狐の霊が多くいる場合があります。
霊障3:性欲をを抑える事ができない、そのため浮気や不倫を重ねてしまう
欲に対してとめどもなく求めてしまうため、性欲が制御できずに性犯罪に走ってしまう事もあります。
霊障4:ヒステリックになったり、落ち込んだりと、感情の制御が出来ない
野生の本能で、感情の制御ができなくなるので、躁鬱のような症状になってしまいます。
霊障5:肉を無性に食べたくなる事が増えた
肉食動物の霊が憑く為に肉を欲するようになります。これは狐が20%の確率で多いです。
」
>霊障1:目つき悪くなる、特に目がギラギラしたり、つり目になったり
これは、どうなんでしょうか?
>霊障2:お金遣いが荒い、もしくはギャンブルにはまる
「パム」はそもそもそう言う性格です。
>霊障3:性欲をを抑える事ができない、そのため浮気や不倫を重ねてしまう
一時期の「パム」は良く風俗店に通っていましたが、今では通っていません。
>霊障4:ヒステリックになったり、落ち込んだりと、感情の制御が出来ない
2009年8月頃まではこのような事が起きていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障5:肉を無性に食べたくなる事が増えた
「パム」は元々、肉が好きなので当てはまりません。
「
悪魔に憑かれている場合
悪魔の場合は自分で悪魔を呼び込んでしまうというケースも少なからずあります。
悪魔は、憑かれた人がどうなろうと関係ないため、とり憑かれると過激な症状となって現れます。
霊障1:強烈な自殺願望がある
何も辛く苦しい事が無いのに急に死にたいと強烈に感じます。
霊障2:何もやる気が起こらず、場合によっては寝たきりになる
エネルギーを異常に吸い取られるために、寝たきりになるほどのやる気が低迷します。
霊障3:犯罪などやってはいけないことを無性にやりたくなる事がある
信用を失うような行為をやりたくなってしまいまする。もし犯罪を犯しても、悪魔が操作しているので犯罪の記憶が本人もありません。
霊障4:何をやっても上手くいかない
何をやっても裏目にでるようになり、絶望的になっていきます。
」
>霊障1:強烈な自殺願望がある
「パム」が自殺願望を抱いたのは1999年の7月だけです。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障2:何もやる気が起こらず、場合によっては寝たきりになる
これはありません。
>霊障3:犯罪などやってはいけないことを無性にやりたくなる事がある
特に、1998年から2001年の間にこれと似た事態にはなりましたが、ギリギリの理性で抑えていました。
今はこのような事は無いので問題なしでしょう。
>霊障4:何をやっても上手くいかない
2015年以降の「パム」は段々、このような事態になっています。
「
家系に憑く因縁
自分は何も悪いことはやってないし霊に興味もないのに、
憑かれてしまうのは家系に憑いた因縁による可能性があります。
因縁霊の目的は、恨んでる人の家系を根絶やしにする一家断絶・一族滅亡。
個人に憑く霊よりも家系に憑くものは霊障が激しく現れます。
霊障1:親戚に自殺者がいる
一族を絶やすために、辛い事がないのに、自殺願望をもたせます。
霊障2:親戚には結婚できない人が多く、結婚しても離婚してしまう
一族を繁栄させないために、良縁を妨げます。
霊障3:親戚に流産してしまったり、子供が産まれない
子孫を繁栄させないために、流産するような出来事や、子供が身ごもらないように仕向けます。
霊障4:親戚にギャンブルなどで財産を食いつぶす人、引ひこもりやニートがいる
資産さえも奪われるように、無性にお金を使いたくなるようになったり、働く気力さえも奪われます。
」
>霊障1:親戚に自殺者がいる
これはありません。
>霊障2:親戚には結婚できない人が多く、結婚しても離婚してしまう
一族で結婚できない人は、「パム」だけかも知れません。
>霊障3:親戚に流産してしまったり、子供が産まれない
これはありません。
>霊障4:親戚にギャンブルなどで財産を食いつぶす人、引ひこもりやニートがいる
これはありません。
「
【まとめ】
今回は、取り憑いている霊の種類別に霊障の違いを見てきましたが如何だったでしょうか?
これらの症状のうちどれか一つが当てはまるからといって、霊障とすぐに決めつけないように注意して下さい。
単に、病気になってしまったということも考えられますので、その場合にはすぐにお医者さんに行きましょう。
とは言っても、当てはまる項目が多いほど、それほど霊障の可能性が高まります。
霊は体を持ってないので物理的に病を作ったり物を動かしたりはしません。
ただ憑いた人エネルギーを奪い、体や心を弱らせていくのです。
チェック項目はあくまでも目安なので、本当に霊障かどうかを明らかにしたい方はご相談下さい。
」
う~ん、すると「パムに起きている不思議な現象」はなんなのでしょうか???
https://singlelife-news.com/jikoai06/
「
自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の特徴の1つに「しつこさ」があります。
これは、
「自分の思い通りにする」
という事への執着心から来る行動と言われています。
では、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方のしつこさは、
どのような特徴があるのでしょうか。
」
「パムのトラブル相手」は実にしつこいんですよね・・・。
今や、「パム」は普通の市民生活を安心して送れなくなっています。
「
褒められたい一心
私の元夫の場合は、一緒に晩酌をすると過去の仕事の功績を何度も話をされました。
何十回も聞いているので、私自身が内容を覚えるほどです。
そして、その話す内容は失敗談はありません。
自分の功績のみの話です。
これは自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方の性格の特徴で
「自分は他人より優れていて特別な人間である」
と思い込んでおり、自尊心を高めて快感を得るため、他人から褒め称えられるような言動を取ります。
元夫は、最近の話だけではなく、何十年前の仕事の功績話を何度も何度も話をします。
仕事の話ができる人と思い、
私も彼に仕事の相談をしましたが、全く聞いてもらえず、
再び自分の話に戻します。
本当に認めてもらえるまで、何度も何度も同じ話を続けます。
また私と元夫は少し年が離れていたので、元夫の功績話を初めて聞いたとき褒めました。
そしたら、結婚してからも他の功績話を何度も何度も聞かれされました。
晩酌のおつまみは、元夫の功績話というイメージが今でもあるほどです。
この何度も繰り返して話す行為も、特徴の1つであり、
一度褒められると褒めた相手をターゲットにして、他にも素晴らしい事があると話し続けるとのことです。
そして、その内容には嘘が含まれていたり、話を脚色する方もいらっしゃります。
」
これ、「同じ話を何度もする」と言う「ADHDの特徴」と酷似していますが、
「ADHD」の場合は失敗談も話すのが大きな違いです。
ここで解るのは、「自己愛性パーソナリティ障害」は自身の存在意義を「他者からの賞賛」に置いていると言う事です。
「
ストーカー行為もやる
自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の中に、
欲しい物や側に置いておきたい人間が居れば、他人を傷付けてでも手に入れようとする方もいます。
「自分の思い通りにする」
という事に執着し、成し遂げる為に行動を起こすので、
メールアドレスやSNS上での連絡先を交換すると頻繁に連絡をして来るようになります。
度が過ぎると、付きまとうこともします。
また、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人は
ターゲットにした人が他の人と接触することを避けさせるために、
ターゲットの悪い噂話を周囲に流して孤立させることもします。
そして、孤立させたあとはターゲットの欠点を責め立てて
「そんなにも駄目な貴方の事を自分が世話をしてあげている」
という様な支配関係を徐々に築きあげることをします。
もしターゲットが逃げると、
知っている連絡先に何度も連絡をしたり、待ち伏せをしたり、わざと視界に入る様な位置に居る様にしたり
とストーカーのような行動を取ります。
共通の知人が居ればその人を利用する事もあります。
なお、上記の行動するときは、自分の思い通りにする為に行っているので、
ターゲットや周囲の人の気持ちについては何も考えていません。
ターゲットが恋人、家族だろうが関係ありません。
」
「パムのトラブル」で「パム」が現実に喰らったのがこれです。
毎日、インターネット上で気持ち悪い視点で監視されたら、正気でいられる人は少ないでしょう。
まだまだ正気を保っている「パム」を自分で褒めたいです。
「
自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の特徴の1つに「しつこさ」があります。
これは、
「自分の思い通りにする」
という事への執着心から来る行動と言われています。
では、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方のしつこさは、
どのような特徴があるのでしょうか。
」
「パムのトラブル相手」は実にしつこいんですよね・・・。
今や、「パム」は普通の市民生活を安心して送れなくなっています。
「
褒められたい一心
私の元夫の場合は、一緒に晩酌をすると過去の仕事の功績を何度も話をされました。
何十回も聞いているので、私自身が内容を覚えるほどです。
そして、その話す内容は失敗談はありません。
自分の功績のみの話です。
これは自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方の性格の特徴で
「自分は他人より優れていて特別な人間である」
と思い込んでおり、自尊心を高めて快感を得るため、他人から褒め称えられるような言動を取ります。
元夫は、最近の話だけではなく、何十年前の仕事の功績話を何度も何度も話をします。
仕事の話ができる人と思い、
私も彼に仕事の相談をしましたが、全く聞いてもらえず、
再び自分の話に戻します。
本当に認めてもらえるまで、何度も何度も同じ話を続けます。
また私と元夫は少し年が離れていたので、元夫の功績話を初めて聞いたとき褒めました。
そしたら、結婚してからも他の功績話を何度も何度も聞かれされました。
晩酌のおつまみは、元夫の功績話というイメージが今でもあるほどです。
この何度も繰り返して話す行為も、特徴の1つであり、
一度褒められると褒めた相手をターゲットにして、他にも素晴らしい事があると話し続けるとのことです。
そして、その内容には嘘が含まれていたり、話を脚色する方もいらっしゃります。
」
これ、「同じ話を何度もする」と言う「ADHDの特徴」と酷似していますが、
「ADHD」の場合は失敗談も話すのが大きな違いです。
ここで解るのは、「自己愛性パーソナリティ障害」は自身の存在意義を「他者からの賞賛」に置いていると言う事です。
「
ストーカー行為もやる
自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の中に、
欲しい物や側に置いておきたい人間が居れば、他人を傷付けてでも手に入れようとする方もいます。
「自分の思い通りにする」
という事に執着し、成し遂げる為に行動を起こすので、
メールアドレスやSNS上での連絡先を交換すると頻繁に連絡をして来るようになります。
度が過ぎると、付きまとうこともします。
また、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人は
ターゲットにした人が他の人と接触することを避けさせるために、
ターゲットの悪い噂話を周囲に流して孤立させることもします。
そして、孤立させたあとはターゲットの欠点を責め立てて
「そんなにも駄目な貴方の事を自分が世話をしてあげている」
という様な支配関係を徐々に築きあげることをします。
もしターゲットが逃げると、
知っている連絡先に何度も連絡をしたり、待ち伏せをしたり、わざと視界に入る様な位置に居る様にしたり
とストーカーのような行動を取ります。
共通の知人が居ればその人を利用する事もあります。
なお、上記の行動するときは、自分の思い通りにする為に行っているので、
ターゲットや周囲の人の気持ちについては何も考えていません。
ターゲットが恋人、家族だろうが関係ありません。
」
「パムのトラブル」で「パム」が現実に喰らったのがこれです。
毎日、インターネット上で気持ち悪い視点で監視されたら、正気でいられる人は少ないでしょう。
まだまだ正気を保っている「パム」を自分で褒めたいです。