2019/01/09 【メンタルヘルス】あなたの周りにも潜む?受動攻撃性パーソナリティ障害【PA | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://urx3.nu/P7bU



受動攻撃性パーソナリティとは?

 "怒りを直的的には表現せず、緘黙や義務をわざと遅れるように仕向けたり、
 あるいは抑うつを呈して相手を困らせるなど、
 意識的無意識的にかかわらず後ろに引くことで他者に反抗する(攻撃する)行動である。

 これらの対人様式が固定化された受動攻撃性パーソナリティ障害を、
  「社会的・職業的状況において適当な行為を求めるために、
   拒否的な態度や受身的な反抗をとるという一貫したパターン」
 と説明している。"

  出典受動的攻撃行動 - Wikipedia
   http://urx3.nu/P7cb

個人的な「サボタージュ」をする「パーソナリティ障害」でしょうか???




例えばどんな行動をとるのか・・・


受身でいながら、ひそかに他人を攻撃する

本当はしたくない仕事をすると承諾していながら、わざとぐずぐずしたりする。

他人からの評価に愚痴や不満を持ち、相手の欠点やマイナス要素を探したりして、
人知れず反抗を繰り返す。

屈折していて、否定的感情や不機嫌さなどの要求を素直に表現しない。

敵意や怒りを直接的にではなく、 間接的に表現すという方法をとる。
 "1.引き伸ばし、すなわち、しなければならないことを延期し、期限に間に合わない。
  2.やりたくないことをするよう言われた時、不機嫌、易怒的または理屈っぽくなる。
  3.「忘れていた」と主張することで義務をまのがれる。
  4.自分の仕事の分担をやらないことで、他の人達の功績の邪魔をする。
  5.権威ある地位の人々に対して、理由なく批判的または軽蔑的である。
  6.人からの攻撃は受けたくないが、敵意は隠せないのであくまで匿名でネットなどを使い他人への誹謗中傷行為を行う。
  7.直接敵意を相手に向けることができないので、人目につくようなSNS内では努めて好意的な振る舞いをする。
 
 相手に対する敵意は人目のつかない所で、
 例えば二人きりになった際に存在さえも完全無視するかのような態度をとる。"

あー、いるいる・・・・・・。
「パム」もこれと似た攻撃を喰らった事があります。




一見よくありがちな行動にも思われるかもしれないが・・・

相手と直接対面して分かり合うという機会を持つ勇気がないだけなのかもしれない。

 "我々の社会では起こることは悪いことだと教えており、
 攻撃性を抑圧するように仕向けるのが「しつけ」の目的になっている。
 怒りや敵意を丸出しにしたら家族も社会も形成することはできないので、
 いい子は起こらない、いい人は怒らないと教え込むわけである。

  なかには、敵対的行動はもちろん、
 敵意をいだくこともしてはならないと戒めている親もいるのだが、筆者の経験ではそんなことは不可能だ。
 欲望がすべて満たされることなどありえない以上、誰でも欲求不満を感じるし、
 欲望の断念を強制した人物に敵意を抱くものである。"

  出典なぜ、怒るのをやめられないのか
   http://urx3.nu/P7cS

 "こうした負の感情を抑圧し、あたかも存在しないようにふるまうことは、
 しばらくの間はできるかもしれない。
 だが、完全に消え去ってしまうわけではないので、
 それをあいまいな形で放出するために受動的攻撃の多種多様な方法が発達することになる。

  当然、おこってはならなというタブーが強い集団ほど、受動的攻撃の技術が磨かれる。
 一般に、ママ友や有閑マダムなど、女性だけの集団に受動的攻撃の「達人」が多いのは、
 怒りをタブー視する傾向が男性よりも強いためである。
 
  怒りをタブー視するのは、恐怖ゆえである。
 他の人から見たイメージが悪くなる。
 つまり
  「温厚な人」
  「優しい人」
 と言った評判を維持できなくなることへの怖れ、
 あるいは復讐されることへの恐れなどがあるから、
 「怒り」を直接だすなんて野蛮なことをせず、
 受動的攻撃でチクチク刺すという「洗練された」やり方を選ぶわけである。"

  出典なぜ、怒るのをやめられないのか
   http://urx3.nu/P7cS

そうなんでしょうね・・・。
だから、インターネットで攻撃するしかできないんでしょう。