2019/01/05 【メンタルヘルス】自己愛性人格障害はストーカー並みのしつこさ | パムのてきとーブログ

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自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の特徴の1つに「しつこさ」があります。
これは、
 「自分の思い通りにする」
という事への執着心から来る行動と言われています。
では、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方のしつこさは、
どのような特徴があるのでしょうか。

「パムのトラブル相手」は実にしつこいんですよね・・・。
今や、「パム」は普通の市民生活を安心して送れなくなっています。




褒められたい一心

私の元夫の場合は、一緒に晩酌をすると過去の仕事の功績を何度も話をされました。
何十回も聞いているので、私自身が内容を覚えるほどです。
そして、その話す内容は失敗談はありません。
自分の功績のみの話です。

これは自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の方の性格の特徴で
 「自分は他人より優れていて特別な人間である」
と思い込んでおり、自尊心を高めて快感を得るため、他人から褒め称えられるような言動を取ります。

元夫は、最近の話だけではなく、何十年前の仕事の功績話を何度も何度も話をします。
仕事の話ができる人と思い、
 私も彼に仕事の相談をしましたが、全く聞いてもらえず、
再び自分の話に戻します。
本当に認めてもらえるまで、何度も何度も同じ話を続けます。

また私と元夫は少し年が離れていたので、元夫の功績話を初めて聞いたとき褒めました。
そしたら、結婚してからも他の功績話を何度も何度も聞かれされました。
晩酌のおつまみは、元夫の功績話というイメージが今でもあるほどです。

この何度も繰り返して話す行為も、特徴の1つであり、
一度褒められると褒めた相手をターゲットにして、他にも素晴らしい事があると話し続けるとのことです。
そして、その内容には嘘が含まれていたり、話を脚色する方もいらっしゃります。

これ、「同じ話を何度もする」と言う「ADHDの特徴」と酷似していますが、
「ADHD」の場合は失敗談も話すのが大きな違いです。

ここで解るのは、「自己愛性パーソナリティ障害」は自身の存在意義を「他者からの賞賛」に置いていると言う事です。




ストーカー行為もやる

自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人の中に、
欲しい物や側に置いておきたい人間が居れば、他人を傷付けてでも手に入れようとする方もいます。
 「自分の思い通りにする」
という事に執着し、成し遂げる為に行動を起こすので、
メールアドレスやSNS上での連絡先を交換すると頻繁に連絡をして来るようになります。
度が過ぎると、付きまとうこともします。

また、自己愛性パーソナリティ障害(=自己愛性人格障害)の人は
ターゲットにした人が他の人と接触することを避けさせるために、
ターゲットの悪い噂話を周囲に流して孤立させることもします。
そして、孤立させたあとはターゲットの欠点を責め立てて
 「そんなにも駄目な貴方の事を自分が世話をしてあげている」
という様な支配関係を徐々に築きあげることをします。

もしターゲットが逃げると、
 知っている連絡先に何度も連絡をしたり、待ち伏せをしたり、わざと視界に入る様な位置に居る様にしたり
とストーカーのような行動を取ります。
共通の知人が居ればその人を利用する事もあります。

なお、上記の行動するときは、自分の思い通りにする為に行っているので、
ターゲットや周囲の人の気持ちについては何も考えていません。
ターゲットが恋人、家族だろうが関係ありません。

「パムのトラブル」で「パム」が現実に喰らったのがこれです。
毎日、インターネット上で気持ち悪い視点で監視されたら、正気でいられる人は少ないでしょう。

まだまだ正気を保っている「パム」を自分で褒めたいです。