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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://urx3.nu/RUnQ


失敗をするということは精神的にも肉体的にも社会的にも辛いものがあります。
ですが、どんなに優れた人でも成功者でも必ず失敗はするものです。

そして、
 失敗にただ打ち拉がれるのではなく、
 正しいやり方で立ち向かい、乗り越えることが出来た人
だけが成功者に変わることができます。

つまり、成功者とは失敗の繰り返しに負けなかった人達とも言えます。
一流のアスリートは失敗しても落ち込まないようにメンタルトレーニングをすると言われていますが、
一流のビジネスマンにも同じことです。

そこで、仕事や人生で失敗しても、そこから這い上がり、失敗を成功の糧にするための12の思考テクニックをお伝えします。

「パム」は「失敗」を、
 ・新たな事を学ぶ機会が増えた
 ・新しい事に挑戦している証拠
だと認識しています。




多くの人は、失敗をすると心身へのダメージが生じます。
 「自分はダメな人間だ」
と自分を責めて、
 気持ちがくじけてしまったり、
 もっと酷いと自暴自棄になって全てをリセットしたくなったり
 精神的に破綻したり
して負のスパイラルに陥ってしまう場合もあります。

しかし、成功者の多くは、そうした失敗による負の連鎖を回避するために、
失敗をしてしまったら、まず第一に自分自身を「回復」させることに注力します。

「パム」が就活で失敗した時は、
 「転んでもタダでは起き上がらないぞ!」
と言う信念で、再起を目指しました。

・・・今、更に大きくすっ転んでいますが、もちろん、タダでは起き上がりません(笑)




思考テクニック1 | 成功者は失敗したことを認める

まずは、失敗したことを認めることから始めます。
そうすることで失敗からの回復も早くなります。


成功者は失敗を全面的に受け入れる

まずは、失敗から回復するために、失敗した事実そのものを全面的に受け入れることです。
失敗をした場合、
 必要以上に自分を責めてしまう敏感な人と、
 たとえ大きな失敗でも必要以上に自分を追い込まない鈍感な人
がいます。
その点においては、成功者は後者であって、失敗をチャンスと捉える思考を持ちます。
失敗からの回復力も早く、高くなります。


失敗した時の発想転換法

上述で成功者は失敗をチャンスに捉える思考を持っているとお伝えしましたが、失敗した時の発想転換法があります。
それは、失敗の事実を肯定的な視点から見出すことです。
通常なら
 「失敗をしてしまったから、もう終わりだ」
と自分を責める人が多いでしょう。
そうではなく
 「失敗したのは、自分の能力に限界までチャレンジした証拠。
  次の成功への足がかりが出来た」「これで今までない経験ができた」
 「前の自分よりもより前進した、成長できた」
など、ポジティブに失敗した事実をそのまま認めてしまいましょう。
失敗とは筋肉の超回復のようなものです。
ダメージを受けたらその分、自分自身が成長出来るチャンスです。
だからこそ、成功者になるためには、たとえ失敗しても、日頃から楽観的な思考を持つことも大切になります。

何かした時は、「成功」と「失敗」の双方が絶対にあります。
常に、「成功」をみつつも「失敗」から「改良項目」を見つけて次に繋げる必要があります。

「成功」しかみていないと、そのうち沈みます。




思考テクニック2 | 失敗に対して思考を取り入れる


失敗が許されない日本社会

失敗から学ぶという視点では、日本はまだまだ後進国と言えます。
失敗した個人が必要以上に責められ、
一度失敗で失脚した人に対してセカンドチャンスが与えられることはほとんどないというのが日本の現状です。
こうした日本の文化が、失敗からの回復を邪魔しているとも言えます。
だからこそ、
 「失敗したら終わり」
という日本特有のイメージから脱却して、失敗を失敗と捉えない思考を取り入れましょう。


失敗ではなく「プロトタイプ」

失敗は失敗ではなく、あくまでも「プロトタイプ」であり、
 「成功へ向かうための前段階なんだ」
と考えるようにしましょう。
例えば、IT系の会社ではサービスをローンチする前に何度もテストを重ねても、うまく行かないということは良くあることです。
失敗の繰り返しに負けない打たれ強さが良いサービスを世の中に出すために必要なのですが、
この「プロトタイプ」という言葉は、その精神をまさに反映しています。
失敗してしまったとくじけて停滞してしまうよりも、完成型へ向かっているプロセスの中にいると考えたほうが建設的です。
ここでも、成功のための楽観的思考が活きてきます。

今の日本では、
 「長い目で見て育てる」
と言う企業は存在するのでしょうか???
「失敗」は「成長」している証拠ですよ。




思考テクニック3 | 人に頼って失敗から立ち上がる


人の助けを借りてみる

なかなか失敗から立ち上がれないという人は、思い切って人の助けを借りましょう。
一つの失敗で気持ちがくじけてしまって全てが上手く行かなくなってしまうという人は
真面目で完璧主義だったり人に頼ることが上手じゃないという人が多いようです。
自分一人の力で何とかしようというのには限界があります。
周りの人に、愚痴ったり甘えたりして元気をもらい、失敗のダメージから立ち直りましょう。


自分は弱いと認める

 「自分は弱い」
と認めるのは難しいかもしれませんが、
 「人間は弱いものだ」
と言い換えると弱い自分を楽に受け入れることができます。
そして、失敗で落ち込んでいたりと、大変な時には周りの人に頼っても良いんです。
ただし、普段から自分自身も周りの人を助けるようにして信頼関係を予め築いておくことが大前提です。

大変、申し訳ございません。
「パム」は、愚痴り過ぎてます。
ご迷惑をおかけしております。




思考テクニック4 | 一時的に失敗を忘れてみる


失敗を忘れて、とにかく自分が楽しめる活動を
失敗から回復するために、戦略的に失敗から離れてみるというのもおすすめです。
 考えすぎてしまったり、
 落ち込んでしまったり
しているのであれば、どつぼにはまる前に、一時的に失敗を忘れてみましょう。
失敗して落ち込んでいる状態というのは、心身のエネルギーが不足してる状態と言えます。
 ジムで運動したり、
 お酒を飲んだり、
 美味しいものを食べたり、
 たくさん眠ったり、
 サウナやスパに行ったり、
 買い物やカラオケやダーツに行ったり
して、自分がご機嫌になる活動を思い切って楽しみましょう。
失敗で失った心身のエネルギーを補填することができます。


自分を甘やかすことの有益性

もちろん、
 落ち込んだ状態のまま無気力で過ごし、時間が解決してくれるのを待つというのも一つの手ですが、
 生真面目に落ち込んだままでいるよりも、好き勝手な行動をして自分を甘やかしたほうが、
失敗からの回復は早いものです。
失敗で落ち込んでいる自分にとっては少し荒治療かもしれませんが、戦略的に一時的に失敗から離れてみるということはかなり有効です。


成功者は失敗の分析で次の課題を練る

失敗から回復をしたら、次に、二度と同じ失敗を繰り返さないために失敗を分析するようにしましょう。
失敗を放置したままにしておくと、失敗は成長してしまいます。
ハインリッヒの法則(※)を失敗に置き換えてみると、
 「1つの重大な失敗の影には、29件の軽度の失敗があり、さらにその影にはヒヤリとした失敗が300件ある」
ということになります。
1つの失敗を、その都度しっかり検証し繰り返さないようにすることは、失敗の予防に繋がります。
失敗で痛手を負ったならば、その分しっかり学習して次に活かすようにしましょう。
 (※参照:
    「1件の重大災害の影には29件のかすり傷程度の軽災害があり、
     さらにその影には、怪我までは至らないもののヒヤリとした事例が300件ある」
    というハーバード・W・ハインリッヒが発表した論文で提唱した法則)

「パム」はこの「気分転換」が苦手です。
しかし、「失敗の分析」から次の課題を探る事は常にしています。




思考テクニック5 | 失敗の原因を正しく理解する


失敗には必ず原因があり、同じ失敗を繰り返さないためには失敗をもたらした原因を正しく理解することがとても大切です。
失敗には大きく分けて4つの原因があるので、自分の失敗を分析する際のヒントにしてください。

① 未知
誰にでも、まだまだ知らないことがたくさんあります。
そして、未知故に、失敗をしてしまうことがあります。
ですが、人間はそうやって進化成長を重ねていくものなので、失敗をバネに成長していくことが大切です。

②無知
本来知っておくべきことなのに、不勉強が故に失敗をしてしまうこともあります。
勉強は大切ですがやり過ぎて頭でっかちになってしまっても意味がないので、
やはり普段から意識して勉強をしておくようにしましょう。

③ 不注意
注意しておけば防げたはずなのに、不注意が故に失敗をしてしまうこともあります。
体調不良だったり、精神的不安だったり、不注意をもたらした心身の状態まで掘り下げて原因を究明しましょう。

④誤判断
判断基準や判断するタイミングなどの間違いによって、失敗が起こることもあります。
失敗の原因を探る時に、自分の思考の癖も併せて分析することが大切です。

「パム」の場合、「①未知」「②無知」の双方と絡むケースで、「解らない事柄すら解らない」ケースも分類の対象にしています。
また、「③不注意」の真相に「体調不良」「精神的不安」がある場合は、そう言うケースでのやり方を考え出すようにしてます。




思考テクニック6 | 個人の責任追及ではなく失敗の原因を追求する


失敗の原因を分析するプロセスでは、失敗の周辺にある様々な物事を分解して分析していく必要があります。
その際、
 本来の目的である
  「失敗の原因の追求」
 ではなく、
  「失敗をした個人(自分、もしくは他人)の責任追及」
に陥りがちなのでそうならないように注意するようにしましょう。
失敗から学び同じ失敗を繰り返さないようにするには、失敗の分析という後始末の処理がとても大切になります。
利害関係のない第三者の意見を聞くと、
第三者の客観的な視点によって個人の責任追及という間違った方法に行かずに失敗の原因を追求することが出来ます。

「パムのトラブル」の対応で「パム」が提訴した「民事訴訟」が、
まさに、
 「失敗をした個人(自分、もしくは他人)の責任追及」
に見えるでしょう。
実は、この「前段階」があったんです。
「パムのトラブル」がエスカレートしそうだと感じた頃から、
「失敗の原因の追求」と言うより「失敗の要因を無くす」意図で、
「パムのトラブル相手」との和解交渉を、「パムのトラブルのキーパーソン」に要求していました。
しかし、「パムのトラブルのキーパーソン」はそれを聞き入れず、
「パムのトラブル」が極限までエスカレートしたのです。




思考テクニック7 | 全体像を捉える


失敗の原因を究明出来たら、それを原理原則まで落とし込みましょう。
個々のケースの失敗原因を探っただけでは、
他の事例に応用が効かないために似たような事例に遭遇した時にまた同じ失敗を繰り返してしまうため不十分です。
失敗の原因を原理原則にまで落とし込むために、失敗の全体像を捉えるようにしましょう。
失敗をしてしまう時は、目の前のことしか見えておらず全体を捉える視点を失っているということが多いのです。
また、失敗を全体像で捉えると、
個別の失敗原因を失敗の原理原則まで昇華させることにつながるため、
その分析が初めて今後の行動指針となり、同じ失敗を繰り返さずに済むのです。

「パムのトラブル」で非常に大変だったのはこれでした。
昨年まで、「パムのトラブル」の全体像を把握しきれなかったのです。
そこで、腹を括って「敢えて悪役になる」を実践した結果、やっと全体像を把握できたのです。

想像以上にえげつなく、色んな要素が入り組んでいて、非常に複雑な全体像でした。




思考テクニック8 | 失敗分析の記録を残す


失敗の原因を特定し、その原因を原理原則にまで落とし込むことが出来たら、
その分析結果をどんな形でも良いのでメモに残しておきましょう。
人間の記憶というものは移ろいゆくもの。
せっかく時間をかけて苦労して導き出した失敗の原理原則でも、
時間の経過とともに忘れてしまったり自分に都合が良いように編集されて記憶されてしまったら意味がありません。
しっかりとメモに残し、定期的に見ることで、忘れないようにしましょう。
仕事で失敗した時に使用したファイルや納品物など、現物をそのまま保存しておき、
見るたびに失敗の教訓を得るという方法も有効です。


成功者はこうして失敗から抜け出す

UNIQLOの柳井正氏は
 「成功者とは失敗を体験して、それでいて楽観的に前進していく人のこと」
と語っています。
失敗をしない人なんていません。
失敗してそこで終わってしまう人と、成功者との分かれ道は、
失敗を乗り越えて、そしてまた突き進んでいくことが出来るかどうかなのです。

「パム」は、今の「パムのトラブル」については記録を残しています。
これは、「パムだけの失敗」なのかどうかも不透明だと思っていますし、
複雑過ぎるからでもあります。

過去の失敗については、まだ、記録を残す事までする余裕がありませんでしたね。




思考テクニック9 | 過去の失敗に怯えない


失敗は挑戦の産物にすぎない

過去に1度でも失敗をしたことがある人は、失敗するのが怖いと感じてしまうと思います。
失敗した時の悲しい気持ちがフラッシュバックしてきたり、
失敗で失った評判などの損失を思い出すと、恐怖心を感じてしまってもしかたありません。
ですが、何か新しいことにチャレンジする時に、
失敗を恐れるあまりに失敗をしない安全策ばかりを取っていて良いのでしょうか。
リスクを取って何かに挑戦するということは失敗するリスクも及んでいます。
ですが、不確実性の高い今の時代では、リスクを取らずに安全策を取って停滞することのほうが、
自分を成長させることができないため、結果的によりリスクの大きい生き方となることを忘れないようにしましょう。


自分の影に勝手に怯えない

過去の失敗経験に怯えるというのはブロッケン現象(※)で現れた自分の影に怯えているようなものです。
心理学的に悪いイメージを持つと悪い結果を呼び起こしてしまうということは良く言われているので、
 「失敗が怖い」
 「また失敗をしたらどうしよう」
のようにネガティブな考えが浮かんで来たら、思考を強制終了させるようにしましょう。
 (※参照:
    高い山に登った時に、前方に大きなモンスターのようなものが浮かび上がることがあり、昔から恐れられていた現象。
    実は、太陽の位置関係の問題で、大きなモンスターのようなものは自分の影が映し出されているだけ。)

「パムが敢えて悪役になる」と言う行動は、「パム」本人も自覚している「ハイリスク」な行動です。
「ハイリスク」なだけあって、その行動から来る「パム」のダメージも大きいですが、
それ相応の結果を得る事もできました。

「リスク」を覚悟しないと何もできませんよ~♪




思考テクニック10 | やり方に固執せずに、変化し続ける


過去のやり方はいつまでも通用しない

人生も仕事も試行錯誤の繰り返しです。
ある程度経験を積んで自信が出て来た人は、
自分のやり方に固執してしまい、
その結果、間違った方向に進んでいても気がつくことが出来ずに大きな失敗をしてしまうことがあります。
人はどうしても自身の過去の成功体験を選んでしまうものですが、過去の成功体験がいつまでも通用する訳ではありません。


変わり続けることの重要性

時代は刻々と変化してきているので過去の経験則だけでは、世の中分からないことはたくさんあります。
自身の体験だけに頼らずに、
新しい知識や他の人の意見なども貪欲に取り入れて柔軟に変化し続けることが、
今後、未曾有の体験に遭遇しても失敗をせずに乗り切るコツです。
新しい知識を入れる時は、
成功事例を扱った書籍はもちろん失敗事例を扱ったものも読んだり、
歴史や技術系のものなど、ジャンルに拘らずに取り入れると、物事を見る時の視点が増えるので、
新しい物事への対応力が向上するのでおすすめです。

「パム」がプログラマ時代に失敗した要因がこれですね。
「パム」は、20代の頃に覚えたやり方からどうしても脱却できませんでした。
だから、新しい技術に追いつく事に難儀していたのです。




思考テクニック11 | 「撤退もやむなし」とする


サンクコスト効果

一度道を踏み外すと後戻りすることは大変です。
間違ったと思った時に、軌道修正を図ることが失敗をしないために大切なのですが、
人間は時間と労力を掛けたものに固執してしまう習性があるため、なかなか行動に移すことが出来ません。
サンクコスト効果といって、ある物事に投じたコスト(時間やお金、労力など)が、
後の意思決定に影響を与えてしまうのです。
例えば、多くの予算と時間と人件費を掛けていたプロジェクトは、なかなか切ることが出来ないという具合です。
人間関係に置き換えてみるともっと良くわかるかもしれません。


成功者ほど撤退する

ですが、成功者は間違ったと思ったら、即座に撤退します。
過去にとらわれずに戦略や方向性をガラっと変えてしまうこともあります。
撤退や方向転換というとどうしても「逃げ」とか「恥ずかしいもの」というネガティブなイメージがありますが、
成功者ほど損切りをして勇気ある撤退をするものなので、
 「間違ったと思った時は、撤退もやむなし」
と腹を括る姿勢がとても重要です。
また、逆に言うと、何かに挑戦する時には
 「ここまでなら損しても良い」
というマイナスの目標を設定し、そこを超えると絶対に撤退すると事前に決めておくと、
自分の感情に惑わされることなく理性的な判断が出来るので、失敗による心身のダメージを軽減することが出来ます。

「パムのトラブル」で「パム」がしなかったのが、この「撤退」でした。
以前は、ある基準を設けて「撤退」した事もあったのですが、
「パムのトラブル」の場合、何か感じる事があったので敢えて「継続」したのです。




思考テクニック12 | 自分で決める

失敗を繰り返さないために、マニュアルや他の人の意見に頼ったりする人もいますが、
失敗を乗り越えるためには、何よりも
 「自分で決める」
ということが大切です。
過去のデータや周囲の人の意見を参考にすることはもちろん大切ですが、
現場を自分の目で見て、自分で考えて決めて行動し、その結果を自分で評価するという一連のプロセスを経ることで、
人間の能力というものは研ぎすまされていくものです。
きちんと自分で判断するという癖をつけておくと、その判断の成功の確度が高まるため失敗を防ぐことが出来ます。
恐れずに、常に自分で決断する癖をつけましょう。

「パム」が重視するのがこれなのですが、これを実践していると何故かトラブルになるのです。
何故でしょうか???




補足資料:失敗の名言に救われる

成功者が知っている、失敗から学ぶ12の思考テクニックをご紹介してきましたが、
補足資料として成功者が残した失敗に関する名言もご紹介します。
「言葉」にはパワーがあります。
失敗から回復するために、失敗を分析するために、失敗から脱皮するために、失敗の名言に救われるのもおすすめです。

・「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。
  99%は失敗の連続であった。」
 「失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」
  (本田宗一郎/本田技研創業者)
・「私たちの最大の弱点は諦めることにある。
  成功するのに最も確実な方法は、常にもう一度だけ試してみること。」
 「私は失敗していない。これでは上手く行かないという10000通りのやり方を見つけただけだ。」
  (トーマス・エジソン/米国の発明家)
・「失敗をしない人間は、何もしない人間だけだ。」
  (セオドア・ルーズベルト/米国の第26代大統領)
・「成功を祝うことは良いけれど、失敗の教訓を心に留めておくことのほうがもっと大切である。」
  (ビル・ゲイツ/Microsoftの創業者)
・「ベストを尽くして失敗したら、それはベストを尽くしたということだ。」
  (スティーブ・ジョブス/Apple創業者)
・「失敗すればやり直せばいい、やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。」
 「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。
  最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。」
  (松下幸之助/松下電器産業創業者)





まとめ 失敗と向き合い成功を収める

失敗というものは、誰にとっても嫌なものです。
ですが、失敗なくして成長や成功はありません。
成功者は
 過去の失敗にきちんと向き合い、
 楽観的で建設的な思考をもって乗り越えた
からこそ、成功を収めることができたのです。
変化の激しい現代社会で新しいことに挑戦して成功を収めるためには、
 「成功者が知っている、失敗から学ぶ12の思考テクニック」
をマスターするのが近道です

「一度も失敗した事が無い」
「自分は完璧だ」
とか言い張る人がいますが、凄い事(皮肉)を言う大人もいるんですね~。

http://urx.space/u8WS


今回取り上げるのは、
 他者を恨む気持ちがなくても呪詛の念が発動することがある、
という実例です。
 納得して別れたはずの元恋人を、無意識に呪ってしまったのではないか
と悩む女性から鑑定の依頼を受けて霊能者が透視したところ、
本人の想像を超えた出来事が霊レベルの世界で起きていたと判明し……。

・・・、なんか、「霊の世界」だとどんな事になるのか興味あります。




3年前に別れた元恋人から届いた結婚の報せ。それを手にした日から……

美悠希さん(仮名)という現在、31歳の女性から初めてお電話をいただいたのは、昨年の秋のこと。
霊障に関する悩み事とのことで、その方面に長けた霊能者をご予約いただいての鑑定となったのですが、
そこで語られたのはあまり聞いたことのない奇異な内容でした。

 「今年の春に以前、付き合っていたことがある男性が結婚して、私のところへも報告のハガキが来ました。
  その元彼とはお互いに納得づくの形で円満に別れたという経緯もあり、わずかながらに交流も続いていたため、
  こちらからも祝福のメールとささやかな結婚祝いの品を送ったほどです。
  しかしその後、元彼の身辺で異常な出来事が頻発するようになり、
   もしかしたらそれは私に原因があるのでは、
  と思いつめるようになってしまいました。
  そのことがとても苦痛で、どうにかならないかとご相談させていただいたわけです」
と、美悠希さんは消沈した声でおっしゃいました。

その後、事のあらましを時系列に沿って説明していただきました。
まず元彼が結婚式を挙げたのが3月の下旬で、
挙式を済ませてすぐ新婚旅行に出掛けたのですが、あろうことかその旅の途上で新婦が急病で倒れてしまったのです。

 「目的地のシドニーに着いた初日だったと聞いています。
  ホテルにチェックインしたその晩に、奥さんが急に高熱を出して倒れて、現地の病院へ運ばれたって。
  でも結局、よくならなくて、そのままトンボ返りで帰国しちゃうことになって……」

元彼の妻は帰国後、あらためて入院し直して精密検査なども受けたそうです。
急な体調不良と高熱の原因は特定できなかったものの、自然回復の兆しを見せたため、数日で新居へ戻ることができました。
しかし、これはほんの始まりに過ぎなかったのです。

 「新婚生活が始まってからも、奥さんの体調は一進一退で、
  加えて元彼本人も持病の呼吸器関連が急に悪化しちゃって、夫婦で病院を行ったり来たりする生活になっちゃったって。
  さらにそれだけじゃ済まなくて、それから数ヶ月の間に実家の両親や兄弟まで……」

その父親、母親、それから実家住まいをしていた学生の妹と弟が相次いで交通事故に遭ったり、病気に罹ったりして、
全員が何らかの形で病床に伏してしまったそうです。
とくに交通事故で重傷を負った母親は退院後も後遺症が残り、
 このまま寝たきりになるのでは
と危ぶまれているとのことでした。
元彼は美悠希さんに自分と親族の身に起きた、一連の深刻なトラブルについて話し聞かせた後、
恐る恐るという口調で
 「失礼なことを聞いて本当に申し訳ないんだけど、もしかして君、僕が結婚したことを恨んでいるとかそういうことはないよね?」
と訊ねてきました。

 「もちろん、私は絶対にないって強く言いました。
  どうしてそんな酷いこと言うのかって。実際、そんな気持ちを起こしたことはなかったし、自分にもすでに新しい恋人がいたし。
  でも、元彼はそれでもまだこっちを疑ってかかって、最後にびっくりするようなことまで言われてしまったんです」

それは元彼の奥さんが、美悠希さんの存在を極度に怖れているという事実でした。
新婚旅行先で謎の高熱を出して以来、彼女は鬼の形相で自分を睨みつけてくる同世代の女の夢を頻繁に見るようになっていたのです。
ある日、耐えきれずその悪夢について夫に打ち明けたところ、出てくる女の容姿が美悠希さんにうりふたつであるということが分かったと。

>ある日、耐えきれずその悪夢について夫に打ち明けたところ、出てくる女の容姿が美悠希さんにうりふたつであるということが分かったと。
こ、これは、非常にキツいですね・・・・・・。




元彼夫婦を呪っていたのは、本人の生き霊ではなかった

こうしたお話を伺った後、
霊能者はまず相談者自身の霊体の様子を遠隔霊視してみたのですが、
生き霊を飛ばしている時に現れる特有の現象~霊魂波動の減衰や感情磁気(オーラ)の欠損、乱れなどはほとんど感知できず、
自己申告の通りであると確認できました。

それでは元彼の妻が見ている悪夢は何を意味するのか、ということになるわけですが、
霊視の範囲を徐々に拡大してみると、たしかに一連のトラブルには呪詛の波動が関係しているようでした。
つまり、単なる妄想などではなかったわけです。

 「それじゃ、やっぱり私が無意識に呪ったということですか?」
美悠希さんに問われた霊能者は、実際に何が起きているのか、その真相を説明しました。

 「今回、発現した呪いの念の源は美悠希さん、あなたの実家の家系因縁から来ているものです。
  元彼の奥さんの夢に現れる女性も、あなたの先祖筋に当たる人物のようですね」

相談者自身は東京生まれなのですが、父方の実家は元々、中国地方のH県にあった代々、豪農の旧家でした。
現在、その総本家は嫡子がいなくなって消滅しており、分家の子孫の大半も県外へ出てしまっているようでしたが、
中でも彼女の父親の家系は比較的主筋に近く、先祖因縁の影響も強く蒙っていました。

この先祖の出自をさらに霊視でたどると、中国地方に君臨していた戦国大名の家臣であったことが分かりました。
それが江戸時代に入って帰農し、
以降は地域を束ねる豪農として近隣の村々の尊敬を集めるようになったのですが、同時にとても畏れられてもいたようです。
というのも、その家は多数の修験、神職、僧侶などを輩出する血筋としても知られ、
利害関係で敵対する者を呪殺によって滅ぼすという噂まで立っていたからです。

実際、美悠希さんを霊視しても潜在的な念波動の強さが尋常ではなく、
然るべき修行を積めば優れた祈祷師にでもなれるほどの才能の持ち主でした。
つまり、念の力で人を滅ぼす一族として知られていた先祖の形質が、彼女に一極集中する形で受け継がれていたのです。
元彼の妻の夢に出ていた美悠希さんにそっくりの女性も、予想通り彼女の先祖筋に当たる人物でした。
明治時代中期の生まれで、生前は民間の巫女のような仕事、つまり祈祷霊媒をしていたのですが、
いわばこの女性が先祖全体を代表するような形で元彼の家を呪詛していました。

>元彼の妻の夢に出ていた美悠希さんにそっくりの女性も、予想通り彼女の先祖筋に当たる人物でした。
>明治時代中期の生まれで、生前は民間の巫女のような仕事、つまり祈祷霊媒をしていたのですが、
>いわばこの女性が先祖全体を代表するような形で元彼の家を呪詛していました。
うひゃ・・、ご先祖様が勝手に呪詛しちゃったんですね・・・・・・。





生まれつき念の力が強いタイプは、自分自身の力を知ることが大切

 「元彼とは円満に別れて、心のわだかまりなどは全くないとおっしゃっていましたが、本当に一度も恨んだことはないと言い切れますか?」
霊能者からの問い掛けに美悠希さんは沈黙した後、ようやく思い出した過去の記憶を語り始めました。
 「そういえば……交際していた頃に一度だけ、そういうことがありました……」

元彼と交際してまだ1年目の頃、
 他の女性と二股を掛けられているのではないか、
と疑ったことがあったそうです。
すったもんだの口論の末、元彼が当時のアルバイト先の女性に好意を抱かれ、
美悠希さんに内緒で一度だけデートしたということが明らかになりました。

 「その時に相手と肉体関係を結んだとかいう生々しい話ではなかったんですが、私はかなり怒って、2週間ぐらい連絡を断ちました。
  ……言われてみれば彼、ちょうど同じ時期にバイクで事故っています。
  停車する間際、車輪が何かの溝にはまって転倒したんです。
  幸い、足に軽い怪我をしたくらいで済んだのですが。
  まさか、あれも私のせいということですか!」
 「あなたにその気がなくても、生まれつきの強い念が発動してしまうんです。
  もしかしたらその二股騒動の際に、マイナスの念が相手に流れ込むルートのようなものができてしまったのかもしれませんね。
  今回の件を霊視しても、あなたが元来有している強い念のパワーが負の先祖因縁を活性化させて、
  それを暴走させてしまった原因になっていますから」

霊能者は愕然とする美悠希さんに電話越しの浄霊祈祷を施し、
誤解によって元彼を呪詛している先祖霊に語りかけて慰撫するという処置を執りました。
その後、何回かに分けて経過報告を受けましたが、
元彼の妻を筆頭に親族一同が無事に恢復し、その母親も自力で歩けるようになったと伺っています。
また本人からの希望により、近在で道場を開いている密教系の霊能者も紹介しました。
現在、日常生活の傍らその道場に通って、念のパワーをコントロールする修行と先祖供養に励んでおられるそうです。

以上、ご紹介したのは極端な実例と言えるものですが、
念の力が並外れて強い人というのは、自ら知らずに他人を呪い、引いては相手に霊的な危害を与えていることが実際にあるのです。
 「自分は想いの力が強い」
あるいは
 「執念深い質だ」
という自覚を持っている方は、日頃からネガティブな感情を抱かないように心掛けることはもちろん、
各種の瞑想法や座禅などの実践を通して、想念を抑制する術を身に着けることが必要です。

「パム」は「霊能力者」2名とトラブルになっているのですが、ど~しましょ?
かなりキツい怨念が「パム」に向かっているかも知れません。



とは言いつつも・・・。
「パム」の先祖は、「大本教」の創立と深く関わっているようなのです。

<参考>
○大本 --Wikipedia--
http://urx.space/Qy22


概要
1892年(明治25年)、なおに「うしとらのこんじん(艮の金神)」と名乗る神が憑依する。
1898年(明治31年)、なおと王仁三郎が教団組織を作る。
王仁三郎はなおの娘すみの婿となり、なおの養子となった。
なおには国常立尊の神示がお筆先(自動筆記)によって伝えられた。
王仁三郎には豊雲野尊などの神懸りによって神示が伝えられていたが、
なおが死去すると、国常立尊の神懸りも加わり、『霊界物語』の口述を始めた。
そして、
 「立替え・立直し」
という終末主義的な宣伝が活発化し、知識人や海軍士官などを含め急激に信徒を拡大していくが、
これが当局の警戒を招き、1921年には王仁三郎らが不敬罪などで逮捕される(第一次大本事件)。
1927年に大赦された王仁三郎らは布教活動を再開、
1934年には外郭団体「昭和神聖会」を結成し、軍人や民間右翼団体と連携して活発な政治的活動をしようとするが、
1935年に再び王仁三郎らは投獄される(第二次大本事件)。

>1892年(明治25年)、なおに「うしとらのこんじん(艮の金神)」と名乗る神が憑依する。

>なおには国常立尊の神示がお筆先(自動筆記)によって伝えられた。

>王仁三郎には豊雲野尊などの神懸りによって神示が伝えられていたが、
>なおが死去すると、国常立尊の神懸りも加わり、『霊界物語』の口述を始めた。

>そして、
> 「立替え・立直し」
>という終末主義的な宣伝が活発化し、知識人や海軍士官などを含め急激に信徒を拡大していく

「神懸り」ですよ!!!




教義

『大本神諭』『霊界物語』による。

 ・型の大本(大本内で起こったことが日本に起こり、日本に起こったことが世界に起こるという法則)
 ・立替え・立直し(終末論と理想世界建設)

主神は、宇宙を創造したという「大国常立大神(おおくにとこたちのおおかみ)」で、
それが生み出した様々な神も合わせて「大天主太神(おおもとすめおおみかみ)」と称している。
なお、古事記では、この大国常立大神を天之御中主大神としているほか、
世界の各宗教でもゴッド、エホバ、アラーなどと呼んでいると主張している

「大国常立大神」=「ゴッド」「エホバ」「アラー」ですか?
カオス!!!



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○大本の教え --大本公式サイト--
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神の実在

天地のすべてのものは、関連し統一されています。
しかも、絶えず動いています。
この複雑微妙な統一が偶然にできあがるものではありません。
そこには、絶大な統一意志が働きかけているのです。

この絶大な意志の所有者を「神」といいます。


生み出し導く力

宇宙には造化のはたらきがあり、あらゆるものが生み出され、守られ、導かれています。
この宇宙造化のはたらき、大自然の力こそ神から出たものであり、その力が神そのものでもあります。

時計でも、時計自身が自然に動いているようですが、実は人間がさまざまな部品を組み合わせ、動くように造っているのです。
天地でも、自然に動いているようであり、偶然に関連し統一されているようですが、
そこには神という大宇宙を造られ、天地間のすべてのものを関連させ統一しておられる存在があるのです。

神は大宇宙そのもの、また大宇宙のすべてのものを創造されたのですから、
私たち人間一人ひとり、小さくは細胞の一つひとつまで、
また私たちの周りの草や木、山や川など動物、植物、鉱物一切、大きくは地球、太陽、また私たちの肉眼では見えない星にいたるまで、
無限に広がる大宇宙すべてを創造され、守り、生かしておられるご存在です。


限りない神の恵み

神から生み出された存在として、私たち人間を例にとって考えてみましょう。
人間は、自分自身で生きているように錯覚していますが、神の大きな恵みによって生かされているのです。

当たり前のように呼吸をしていますが、空気が数分間止まったら私たちは生きていけません。
私たちが食する物は、すべて神の恵みによるものです。
農作物や海産物などは、日、土、水など神の恵みによって生み出されはぐくまれたもので、人間はそれを収穫するために労働したにすぎません。
加工品でも、神の恵みによって生み出されたものに人が手を加えただけです。

そして、意識をしなくても私たちの体内の臓器、一つひとつの細胞は生きて活動できるように日夜動き、働いています。
それぞれの臓器、細胞の一つひとつを生かし動かしてくださっているご存在こそ、神なのです。


神は大創造主

神は、見ることはできませんが、感じることはできます。
人間一人が生かされていることひとつとってみても、神の偉大さを感じずにはいられません。
それが、小さくは人の細胞一つひとつ、地中の微生物、植物の葉脈の一本一本、大きくは天体の寸分狂いない運行など、
すべて神によって生かし動かされているのです。

空に輝く星の世界、その星の群のまた彼方に広がる星の群…。
この大宇宙に整然とした秩序をつけ、動かしている神のお力を悟らせていただきましょう。

神が創造された世界は、この物質的な世界だけでなく、
目に見えない心の世界、私たちの死後の世界など、人間心では到底計り知れない霊的な世界をも創造され、守り育てておられるのです。


さて、「パム」も「霊能力」とかあるのでしょうか???
http://urx2.nu/v9Gc

今日は、高円寺Grainのオープンマイクに参加致しました!
高円寺で「どアウェイ」な状況に遭遇するとは思いませんでした(笑)

「パムで増える迷路ちゃん 1000番台」は、以下のセットリストでした!

・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
  ・わっしょい(祭り)
  ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
  ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
  ・よさこい祭り(高知商工会議所)
  ・ソーラン節(北海道民謡)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/パム 中国語訳/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
   ・メリーさんの羊(サラ・ジョセファ・ヘイル 作詞・ 作曲/キング・フィーチャーズ・シンジケート 改作曲)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
              上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
・平家物語(藤原行長 カバー/パム 漢文訳)※朗読 
http://urx2.nu/Z5Gk


仮面をかぶった支配構造とは、自分の周りにいる人のふるまいを操作するために人が使用する戦法です。
こういった人たちは、他人をコントロール・支配したいがために、これらを利用します。
そのため、自足するという考えには常に反対します。

時に、コントロールを手にするための彼らの試みはかなり明白です。
この強制的な姿勢は、直接的で疑いの余地を残しません。
例えば、
 物事を特定の方法で行うことを要求する、
 相手を脅すための方法として怒鳴る、
 他人に圧力をかける
などです。
しかし、支配構造が気付かれないままになることもあります。

   「 二面性を乗り越えようとする試み、
     わがままを手なずけて暴動をおさめ酔うとする試み、
     未知のものを予想し自由な人を鎖につないでおこうとする試み
    は、すべて愛に対する弔いの鐘のように聞こえる。」
  -ジグムント・バウマン-

仮面をかぶった支配構造は、特定することが容易ではありません。
人を混乱の網に絡ませて、そこに長く留めさせようとさせます。

これは、全体を「俯瞰的」に「冷静」に見ないと解りませんよね・・・。




1. 罪悪感によって支配

最もよく見られる害のある支配構造のひとつです。
相手に、罪の意識へとつながる思いや考えを生み出します。
この支配構造は、様々な人間関係に見られます。
最も多いものは、親子関係、または交際関係です。

この支配構造の例のひとつは、
 「これだけ色々してあげたのに」
と片方が言うような状況です。
このように言う人は、自分が相手のためにしたことすべてを覚えています。
そして、そのしてあげたことを思い出させて、相手に罪悪感を抱かせるために被害者を装います。
多くの場合、操作的な人は自分がコントロールできるようにこのタイプの罪悪感を利用します。

いわゆる「恩着せがましい」事ですね。
実は、「パムのトラブル」で「パム」が解決手段として使っている方法論に、この手段を使っています。

つまり、こういう状況に持ち込む事で、「パムのトラブル相手」の「行為の異常性」を明確にしようとしたのです。




2. 共依存

仮面をかぶった支配構造は、深い愛と勘違いされる場合があります。
ここでのキーワードは、「必要性」です。
操作的な人の人生において、相手が必要であると思い込ませる姿勢です。
 「君がいないとダメなんだ。」
のような言い回しは、このような支配構造の例です。

共依存は、逆のメッセージを伝えることもあります。
 「お前には俺が必要だ。」
などです。
こうすることで、
操作的な人は相手の人が自分一人でできるようなことをさせないようにするような行動を起こします。
他人を操作するために、人のために何かをしたり、頼まれてもいないのに他人の手助けをかって出たりします。

「パム」が「パムのトラブルのキーパーソン」から、何回か「親切な申し出」を受けた事があります。
しかし、その殆どが「不要な申し出」「パム自身で行動済な事に対する申し出」「ピントがズレた親切」でして、
「パム」は、謝意を述べつつもお断りしました。




3. 愛を示して突然やめる

愛情の操作に基づいています。
操作者は、
 自分が求めることを行ってくれた時
のみ相手に愛情を見せます。
 支配しようとしている相手が自分の要求に見合わなかった場合
は、愛情を示すことをやめます。

このタイプの感情的脅しはあまり顕著ではありません。
多くの場合、操作的な人は、
 相手のためだ
と言って服従を要求します。
あるいは、
 愛情を見せたり見せなかったりすることは、健全な境界線を設定する方法だ
と言い出すかもしれません。

これは、「理想化」と「脱価値化」の防衛機制ですね。
これに引っかかる人は、「自分を持っていない人」だと思います。




4. 共通の目標を持つ

操作的な人は、自分の目標のひとつを相手に「売り」ます。
そうすることで、個人の目標が共通の目標になります。
相手が、それが本当に自分が求めているものなのか完全には納得できていない場合であってもです。

操作的な人は、
 相手の人が自分の目標に適応できなかったり、
 それを達成するためにできることすべてを行わなかったりした場合、
容赦なく落胆を表現します。

勝手に変なノルマを課すって事ですね。




5. 感情的相関

感情的相関とは、家族に大きな影響を与える支配構造のひとつです。
特に、このタイプの構造は親と子の関係に現れます。
操作的な親は、子どもが自分にとってのすべてであり、親対世界であると思い込ませます。

子どもが自分の親を「育てる」ことになってしまいかねません。
辛い時に、親を支援し、親を応援し、親を導きます。
子どもは親が対応すべきものに対しても責任を感じ始めるようになるかもしれません。
何も見返りを求めずに与えることを学び、これによって個人主義を理解することが困難になっていきます。

「パム」はこの状態を経験していませんが、実際にこのパターンってあるらしいですね。




これらの仮面をかぶった支配構造は、日々の人間関係の中で見過ごされがちです。
その裏に隠れているのは、不安や苛立ちです。
http://u0u1.net/4V6X

「パム」が小学生の頃、「ノストラダムスの大予言」のブーム(?)でした。
1999年7月に地球が滅びる?
当時、米ソによる核戦争の可能性が非常に高かったので、より信憑性が高くなっていました。


予言(よげん、英: prediction)とは、
 ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」
である。
神秘的現象としての「予言」は、
その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、
占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。
未来の事象を扱う場合でも、自然科学や社会科学のモデルに則り、合理的な説明が可能なものは、神秘的な意味での予言とは扱われない。
例として、人間の身近な物体の運動、天気予報、人口推計などが挙げられる。
漢語としての「預言」と「予言」は本来同義である。
一方、啓示宗教における預言と予言・予測は本来的に異なる概念である。
また、預言や神託には、未来を語ったものも含まれており、その部分は予言でもある。
本項では主に神秘的現象としての予言を取り扱い、
対比として部分的に自然科学における未解明問題に対する予想に「予言」という語を充てる例を取り上げる。

「ノストラダムス」以外にも様々な「予言者」がいますね~。
なお、現在の「パム」の見解は、「予言は科学的に証明されていない」と言う事です。
つまり、「予言を信じる/信じない」と言う判断を保留しているのです。




予言の生成

予言は予言者が未来の事象に関して著述あるいは口述することにより生成される。
その過程は予言者の意識活動による想起である。
この点において予言は他の一般的な題材に対する創作活動と変わるところはない。
しかし未来の事象を予測するのにその推論過程に関して合理的な説明がなく、
専ら予言者の想起に拠っているにもかかわらずその内容の当否を議論しようとするところに、創作活動としての予言の特殊性がある。

予言には純粋に予言者の想起に拠るものの他に、何らかの道具あるいは情報を補助的に用いる占術の形態を採っているものもある。
これら占いによるものも具体的な事象への適用にあたっては占術師の予言想起の過程を経て生成されるものであり、
合理的な説明を伴わないという点では広義で予言に含められるものである。

実際、「ノストラダムス」は「占星術師」でもありました。
「占い」で「未来」を占うのも、まさに「予言」です。




予言の的中

予言の的中を示すには、合理的には予測されない事象について、
何が起こるかという事象の内容を事前に明確に記録していることが、十分条件となる。
前記の十分条件を満たしていると広く認められている資料は、2012年までには確認されていない。

予言と称されるものでしばしば見られる事例として、
 ・事前に残された抽象的な言葉(予言)を、事後に事実に合わせて解釈をすること
 ・多く語った中で数例的中したといった偶発的な的中
を予言の的中あるいは成就とするものがある。
認知心理学などではこれらは予言の的中とはみなされない。
また、予言の的中をもって予言者の特異な能力の発露、あるいは超常的な情報伝達が行われた証拠とされることもあるが、
的中したという事象からそれが偶然によるものか事前に予見されたものかを判別する方法は存在しない。

古典力学の世界観の元では、この世のあらゆる物体の位置とその運動を把握できれば、未来永劫にわたる事象の予測が可能である。
これによって未来を見渡せる存在をラプラスの悪魔という。
しかし不確定性原理のもとでは、これは不可能であると見なされるようになった。
バタフライ効果が知られてからは、
非線形力学系では系の従う方程式と初期値を定めることが可能であったとしても、
微小な初期値の差異が拡大再生成されて、系の確定的な未来の状態を精度よく予測することは困難であるとされている。
不可知論では、予言という概念を認めていない。

これらの点をまとめると
 ・予言とされる供述内容が、未来の事象を明確に特定するには不十分である。
 ・予言による未来の事象を推論する方法に合理的説明がない。
 ・さらに一般に予言で扱われるような人間が関わる事件を合理的に説明する方法は、相当に困難(事実上不可能)と思われること。
と言え、予言は疑似科学として扱うことが妥当と一般的に認識されている。

こういう見方もあります。
 ・予言者が生きていた時代の時代背景(文化的/技術的/宗教的 価値観が古い)
 ・予言者が予言した時代を予言者が解釈する場合に「予言者が生きていた時代の価値観(=古い価値観)」で予言する事になる。
つまり、どうしても、「正確な予言」は困難なのです。




デジャヴ

既視感(デジャヴ)というある既視感体験を多くの人々が経験している。
しかし、大抵の場合その事象が起きた時に初めてその既視感に気づくので事前にその記憶を表現し、予言とすることは困難である。
詳しくは既視感を参照。

実は、ある時期まで「パム」はこの「デジャヴ」を経験していました。
その多くが、「パムが小学生の頃に見た夢」とまったく同じ光景を「パム」が経験すると言う内容です。
とはいえ、証人は「パム」しかいませんから、これを「科学的に証明」するのは困難ですね。
なお、今はこの「デジャヴ」はありません。




大予言
予言・大予言は、日本では五島勉の著作である『ノストラダムスの大予言』で一躍有名になった。
以降、(パロディ的な用法も含めて)『○○(の)大予言』といった表題の著書は、数多く刊行されている。
予言と大予言の境界についての明確な基準はない。

はい。
その通りです。




正当な的中例とは見なし得ない予言


事後予言

事後予言(じごよげん)とは、ある出来事が起こった後に、事前に見通していたかのように捏造された予言のことである。
上で述べた、曖昧な予言に事後の解釈を付け加えるものも、これの一種と位置付けられる。
言うまでもなく、事後予言は予言というよりも単なる詐術であり、米国の占い師の中には、事後予言が露見して信用を失った者もいる。
ほか、アガスティアの葉も事後予言に属する要素を含むと指摘されている。

何か事件があった後に、その犯罪者を占う占い師がおりますが、これもこの「事後予言」です。




自己成就予言

自己成就予言(じこじょうじゅよげん)、もしくは予言の自己成就(よげんのじこじょうじゅ)(英、self-fulfilling prophecy)とは、
予言をした者もしくはそれを受け止めた者が、予言の後でそれに沿った行動を取ることにより、的中するように導かれた予言のことである。
ジェロラモ・カルダーノの最期や、ノストラダムス2世の最期と伝えられる逸話などが当てはまる。
また、より身近な例として、星座占いや血液型性格分類、銀行の取り付け騒ぎも、
示された結果を受け止めた者が、(意識的にせよ、無意識的にせよ)それに沿った行動を取ることで、
当たっていると錯覚しているケースのあることが指摘されており、これも一種の自己成就予言と言える。
この語は、社会心理学の用語としても用いられる。

「パムのトラブル相手」に「占い師」が2名もおります。
現在の「パム」の状況を考えると、「パムのトラブル」が非常識な程度にエスカレートしたのは、
「自己成就予言」の可能性もあるとも考えています。




主な予言者・予言書

予言者

ここでいう「予言者」は、超自然的な方法で未来を知覚するという意味での予言者と称している、あるいはそのように見なされている人物である。また、上記の定義の通り、アブラハムの宗教などにおける預言者は、ここには含めない(聖母の出現関連なども対象外である)。

 ・アガスティヤ(インド)
 ・エピメニデス(ギリシア)
 ・フィオーレのヨアキム(イタリア)
 ・ピエール・ダイイ(フランス)
 ・ノストラダムス(フランス)
 ・キュプリアヌス・レオウィティウス(現チェコ)
 ・高島嘉右衛門 (日本)
 ・エドガー・ケイシー (アメリカ)
 ・ジーン・ディクソン (アメリカ)
 ・藤田小女姫 (日本)
 ・ジョン・タイター(ウェブサイト上 ※アメリカとされる)
 ・ジュセリーノ (ブラジル)
 ・ジョゼフ・マクモニーグル (アメリカ)
 ・出口王仁三郎 (日本)
 ・ババ・ヴァンガ (ブルガリア)
 ・ロイヤル・クマリ (ネパール)

動物

動物が直接予言するわけではないが、人間が何らかの操作と解釈をすることによって特定の動物に予言を行わせることがある。

 ・パウル (タコ)

著者不明の予言書など

表示されている著者とは無関係の偽書であることを疑われているものも含む。

 ・メトディウスの予言書
 ・シビュラの託宣
 ・全ての教皇に関する預言(教皇図)
 ・ミラビリス・リベル
 ・聖マラキの予言
 ・マチュー・ランスベールの暦書
 ・マザー・シプトンの予言
 ・オリヴァリウスの予言
 ・ホピ族の神話
 ・緯書
 ・野馬台詩
 ・聖徳太子作と称する各種予言
 ・童謡 (中国)

その他

一般には予言と見なされていないが、予言的なメッセージが込められていると主張する論者のいるもの。
古典や伝説的な書物などを取り上げて、予言が含まれていると主張するのは、トンデモ本の手法の一つでもある。

 ・ギザの大ピラミッドの内部構造
 ・マヤ文明の暦法
 ・歌川広重の『東海道五十三次』

宗教的な関係で言うと、
 ・ユダヤ教/キリスト教/イスラム教の聖典類(旧約聖書・新約聖書・クルアーン(コーラン) 他)
 ・ユダヤ教/キリスト教/イスラム教の「預言者」
   (  アダム
    ・エノク
    ・ノア
    ・アブラハム
    ・ロト
    ・イザヤ
    ・ヤコブ
    ・ヨセフ
    ・ヨブ
    ・モーゼ
    ・ダビデ
    ・ソロモン
    ・エレミヤ
    ・エゼキエル
    ・ヨナ
    ・ミカ
    ・ゼカリヤ
    ・マラキ
    ・イエスキリスト
    ・ムハンマド)
 ・仏教の経典類他(大方等大集経・立誓願文・正像末和讃・立正安国論 他)
などもあります。

http://ur0.link/W6iC


1990年代後半から2000年代前半の深刻な不況期に社会に出た「就職氷河期世代」が、40歳前後の“働き盛り”に差し掛かった。
この世代は、今も賃金、処遇ともに不遇なまま。
このまま中高年化する前に、総合的な対策に向けた議論が早急に必要だ。

「パム」は、
 1995年 早稲田大学 第一文学部 入学(1浪)
 1996年 史学科 東洋史学専修に進級
     1年間の留年確定
 1999年 就活開始するも失敗
     ↓
     From A/Daily an で就活を再開
 2000年 アルバイトとしてプログラマの仕事を開始
     2留目確定
 2001年 早稲田大学 第一文学部 史学科 東洋史学専修 卒業
と言う学歴です。
※暴露されすぎたのと、自分でも一部晒した為、伏せないで書きました。

パソコンもロクに使えない状態で、更に文学部なのにIT業界に入ったのは、
就活注に聞いた「IT革命」と言う言葉に興味を抱いたからです。

今にして思うと無謀すぎましたが、その後15年間、仕事を継続できました。




正社員になる機会は新卒時:日本特有の雇用システム

春、東京の地下鉄に乗っていると、季節の風物詩とでもいえるような光景を目にする。
真新しいスーツを着て、真剣にスマートフォンや何かの資料を見つめている若者たちの姿だ。

それは3月に学校を一斉に卒業し、4月から会社で働き始めた入社一年目の若者だったりもする。
だが、もっと初々しいのは、来年の入社を目指して就職活動に懸命に取り組んでいる現役の大学生たちである。

彼らが来ているスーツを日本では「リクルート・スーツ」という。
色やデザインに目立った自己主張はない。
自分が扱いやすい人間であるのを会社に証明するかのようである。

大学生が熱心かつ従順に就職活動に取り組むのには理由がある。
卒業後の最初の就職がどうなるかによって、その後の人生は大きく左右されることが、よく知られているからだ。

背景には、日本特有の雇用システムがある。
日本の企業は、学校卒業直後の若者を正社員として採用し、
(特に男性について)長期に渡って育て上げるのが一般的と考えられてきた。
会社に手厚く育てられた正社員の男性は、
社内でのスキルアップに応じて収入も増える年功的な賃金を享受することができた。

ただ言い換えればそれは、新卒社員のために会社が用意したレールに乗れなかった人々には深刻な境遇が待っていることを意味する。
正社員になる機会が新卒時に集中するため、
そのチャンスを逃せば、その後に正社員になるのは容易でなく、仕事も生活も困難が続くことになる。

この点、昨今の人手不足が続く状況で就職活動を行っている学生は、本当にラッキーだ。
就職活動に多少の緊張こそ覚えるものの、大量の求人が出ているため、
思いがけず複数の会社から就職内定を得られたりする。
夏にはリクル―トスーツをほとんどが脱ぎ捨て、学生最後の夏休みをエンジョイすることになるだろう。

しかしほんの10数年前は、人手不足とは正反対の状況に置かれた若者たちが大多数だった。
不況で求人は限られ、どんなに就職活動をしても一社も内定が決まらない。
働くことを諦め、就職活動をやめてしまう若者もいた。
辛うじて採用が決まっても、不本意な就職先だったため、すぐに会社を辞めてしまう若者も多かった。

1990年代後半から2000年代前半の、
日本経済が失われた10年と呼ばれた深刻な不況期に学校を卒業し、働くことに困難を極めた若者たちは
 「就職氷河期世代」
と呼ばれた。
就職氷河期世代も、今や30代後半から40代半ばの年齢に差しかかる。
そして彼らは、現在もきわめて深刻な状況に置かれ続けている。

「パム」の場合、この「就職氷河期」の他に、
 ・パム/パムの両親の「世間知らず」による「情報不足」
 ・パム母による「就活妨害」
などの原因も加わりました。

アルバイト情報誌で就活を開始した時には、「学歴を活用した就職」を断念して、
 ・プログラマと言う職人になって、腕一本で喰い繋ぐ
方針に切り替えたのです。
当然、IT業界の実態など、全く知らない状態でした。




実質賃金は低下、収入増望めない構造に

図1には、最終学歴が大学もしくは大学院の40~44歳雇用者について、毎月得ている給料の平均水準の推移を示した。
数値は物価水準の変化を考慮した実質賃金であり、各年の賃金が2015年時点でどれだけ価値を持っていたかを意味する。

http://ur0.link/RtP7

2005年から世界金融不況が始まる直前の07年までは、給与平均は50万円を超えていた。
現在の為替レートからすると、5000ドルをわずかに下回る程度で、かなりの高額だ。
当時の40代前半が大学を卒業して就職したのは、まだ日本がバブル経済を謳歌(おうか)していた時代だった。
彼らバブル世代は、就職活動にさほど苦労をすることもなく、
採用後も長期雇用や年功賃金といった伝統的な日本的雇用システムに守られてきた。

それが08年を境に実質賃金は50万円台を割り込み、その後も大きく減少していく。
10年代半ばになると、40代前半の多くを占めるのが、就職氷河期世代だ。
彼らの平均賃金は45万円(約4200ドル)を下回る。
バブル世代に比べると5万円以上も少ない。
子どもを養ったり自動車や住宅を購入したりと、本来なら消費意欲が最も旺盛なはずの年代にお金が回っていない。
氷河期世代には1971~74年生の第二次ベビーブームも含まれており、経済全体に与えるインパクトも大きい。
デフレ脱却も進むわけがない。

氷河期世代では最初の就職がうまくいかなかったため、転職を経験している割合も高い。
そのため、会社の勤続年数も短い。
日本では勤続年数に応じて給与が上がるシステムが残っている以上、当然彼らの賃金は低くなる。
バブル世代の多くは給与の高い大企業に入れたが、氷河期世代では中小企業で働いている場合も珍しくない。
転職せず会社にとどまっても、バブル世代の大量の先輩社員がいて、管理職への昇進はままならない。
複合的な理由が積み重なり、氷河期世代の収入は増えない構造が作り上げられている。

現在の日本では長時間労働の削減が大きな社会目標になっているが、
氷河期世代が20代だった頃は、サービス残業とよばれた割増賃金が払われない違法な長時間労働も当たり前だった。
過酷な職場でも今さえ我慢すれば将来は高い収入が得られると信じて働いてきたのだ。
しかし、現在の低い賃金に据え置かれた状況は、氷河期世代の淡い願いが幻想にすぎなかったことを語っている。

「パム」は、一度も「実質賃金」が50万円を超えた事がありません。
とは言え、2010年まではそれなりの給料を頂けていたので、生活はそれなりに安定していました。

なお、「パム」の給与に「学歴給」があったのは3年間だけで、
それ以外は、完全な「実力勝負」の「給与体系」でした。

卒業後から中小企業を転々としておりました。
大企業/中堅企業に入ったのは、
 ・人材派遣会社の「派遣社員」の時
 ・生命保険会社の「保険外交員」の時
 ・飲食店/コンビニ/日雇い労働/警備員の「アルバイト」の時
だけです。

雇用形態も、
 ・正社員(自社案件専門)
 ・正社員(他社の協力会社)
 ・契約社員
 ・派遣社員
 ・アルバイト
 ・個人事業主(保険外交員)
と、多様な形態に渡っています。




非正社員では結婚も難しく…

しかし氷河期世代でも、正社員としてそれなりの給料がもらえるなら、まだマシかもしれない。
図2は、氷河期世代の男性の2002年の就業状態が、2015年にどのように変化したかを示したものだ。
2002年には、不況で卒業後も非正社員で働いていた男性が18%程度いたが、そのうち約3人に1人は、2015年でも正社員になっていない。
30代や40代で正社員になれなかった男性が、結婚し、子どもを持つことは、現在も日本では難しい。
だから少子化にも歯止めがかからない。

http://ur0.link/RVLR

さらに深刻なのは、なんといっても仕事をしていない氷河期世代だ。
図2でも新卒で就職ができずに2002年に仕事をしていなかった氷河期世代は6%存在していた。
そのうち2015年にも仕事をしていない割合は40%を超える。
働いたとしても非正社員や自営業の場合が多く、正社員になれたのは30%にも満たない。
2000年代に就職がうまくいかず、働くことに自信を失い、就職活動を断念した若者を、
日本では「ニート(NEET(※1))」と呼ぶようになった。
そんなニートだった若者が、今や働くことを諦めた「中高年ニート」になっている。

「パム」の「雇用形態」を辿ってみましょう。

 2000年 ・アルバイト(IT業界/自社開発)
     ・アルバイト(飲食業界)
 2001年 ・アルバイト(飲食業界)※試用期間
     ・正社員(IT業界/自社開発)※試用期間
     ・正社員(IT業界/協力会社)※試用期間
     ・正社員(IT業界/自社開発)※試用期間
 2002年 ・正社員(IT業界/協力会社)
 2005年 ・派遣社員(IT業界)
     ・派遣社員(日雇/副業)
 2006年 ・正社員(IT業界/自社開発)
 2007年 ・正社員(IT業界/自社開発)
 2008年 ・派遣社員(IT業界)
     ・正社員(IT業界/自社開発)
 2010年 ・正社員(IT業界/協力会社)
 2014年 ・契約社員(IT業界/協力会社・自社開発)※試用期間
     ・契約社員(IT業界/自社開発)※試用期間
 2015年 ・個人事業主(生命保険業界)※業務委任
     ・アルバイト(小売業界/副業)※試用期間
     ・派遣社員(日雇/副業)
     ・アルバイト(警備業界/副業)
 2018年 ・アルバイト(警備業界)※上記副業の本業化。

「パム」の転職回数もケタ外れですwww
若い頃から「パム」は「甲斐性無し」なので、「結婚」とか考えないようにしていましたが、
中年になると「育児する体力」の自信もないので、このまま死ぬまで独身を貫くつもりです。
※殆どの勤務先で「社会保険」に加入しています。

そして、こんな「パム」のような人が、今の日本には数多くいるのです。

「パム」が大学5年生だった時に、「アルバイト情報誌で就活する」と言う発想の転換ができなければ、
「パム」も「ニート」になってた可能性がありました。

後々で、「第二新卒」と言う言葉を知った時、
 「この手があったか!」
と、後悔しました。




社会から孤立する「中高年ニート」:7040問題

中高年ニートは、社会から孤立し、「ひきこもり」状態になっていることも多い。
 20~59歳の未婚無業者のうち 
  ふだんずっと一人でいるか、
  家族しか一緒にいる人のいない
 「孤立無業(SNEP)」と呼ばれる人々が増加している
 ことをかつて指摘した。
そこでは2001年に85万人だったSNEPが2011年には162万人へと2倍近く増えたことを述べた。
最新の調査でも、2016年のSNEPは156万人と高止まっている。

このうちSNEPの年代別の推移を示したのが、図3だ。
SNEPは20代が最も多いが、人手不足で若者の就職が改善したこともあって、2011年から2016年に大きく減少した。
それに対し、40代のSNEPの増加が止まらない。
その中には氷河期世代も多く含まれている。

http://ur0.link/0eXc

現在、日本では「7040問題」という言葉がささやかれ始めた。
それは40代の無業の子どもを70代の高齢の親が養っている構図を意味する。
氷河期世代が50代に突入し、その親も80代となる2020年代には「8050問題」と呼ばれることになるだろう。
日本は平均寿命が長いといっても、いつかは親もこの世を去る。
そのとき社会的に孤立したまま、残された人々には、生きることすら難しい、とてつもない困難が待ち受けている。

政府も中高年化しつつある氷河期世代の問題を放置しているわけではない。
昨年は氷河期世代を含む中高年を正社員として採用した企業に助成金を支払う制度を始めた。
今年は15~39歳のニートの就職支援のために設けられた
 「地域若者サポートステーション」
の一部で、支援対象に40~44歳を加える取り組みを行う予定になっている。

ただ、これらだけで氷河期世代の状況は根本的に改善するのは無理だ。
まず必要なのは、
 氷河期世代がバブル経済崩壊後の混乱の犠牲となり続けている過酷な事実から目を背けず、
 総合的な対策に向けて議論を開始すること
なのだ。

「パム」はなんとか自力で喰い繋ぐ方向に動いております。
しかし、「親の年金暮らしの現役世代」が増えているのも事実です。

以前、「保険外交員」の仕事をしていた時に、
「介護保険」のパンフレットを見せて、将来、「親が介護状態になった時に必要になる費用」を教えて、
 「いつまでも、親の厄介になる事は不可能である。」
と言う事を、何人かの人に説得した事があります。
※営業資料を別目的に転用しました。
 説得相手が仕事をしていない/収入が不安定なので「営業行為」はしていません。

幸いにも、「パム」は、何十回もずっこけながらも、大学を卒業してから今まで、「仕事」を継続する事ができております。
しかし、
 「SNEP」「ニート」「ひきこもり」「日雇派遣社員」「軽作業系派遣社員」で食い繋いでいた人だと、
40代になった時にその人達の「社会人としての経験値」がどの程度のものかを想像してみても、
とてつもなく恐ろしい答えしか出ず、大変な事態であると考えています。

また、「パム」も「転職」を繰り返しておりますので、
 ・卒業後に正社員としてキャリアを積んだ同世代
と比較すると、
 ・マネジメント能力
などの経験値がほぼ皆無です。



「保険外交員」時代に「介護保険」のご提案をする機会が多かった「パム」は、こんな事も考えてしまうのです。
 ・「パム」を含めた氷河期世代が高齢化して「要介護認定」されるようになったら、どうなるんだろ?

http://ur0.biz/XpCz

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 いつも余計な一言が多い人、
 いらない一言を言いがちな人、
まわりに1人はいませんか?
 その一言が余計でイライラする!
と感じた経験は誰しもあるはずです。
 あんなふうにはなりたくない
と思っていたとしても、もしかすると違う誰かにとっては、あなたが”余計な一言を言う人“になっているかもしれません。
そうでないとは言い切れないですよね。

余計な一言は、誰も何も1つも得をしません。
逆に損ばかりです。
もし自分が余計な一言を言う癖があったとしたら、知らず知らずのうちに損をしてしまっています。

この記事では、ついつい言ってしまいがちな”余計な一言”をご紹介します。
 「うっかり言ってしまうもの」
から
 「無意識に言ってしまうもの」
まで、25個のチェックリストをご用意しました。

まずは、余計な一言が周囲にどんな影響を及ぼすか、一言が多い人の特徴をご説明します。
与える影響を知り、自分がその特徴にあてはまっていないかどうか確認していきましょう。

「パム」も「余計な一言」が多いと言われていますので、気になりました。
※「パムのトラブル相手」のうち、「パムのトラブルのキッカケになった人」も同じ傾向があります。




一言多い人の特徴は?

余計な一言がいかに損をするかを知るととても怖くなりますね。
では、余計な一言を口にする人は、どんな特徴がある人でしょうか?
特徴はいくつかの種類があります。

 自分を認めてほしい
  自己顕示欲の強い人、かまってちゃんです。
  自分の存在や能力を認めてもらうために口にしてしまいます。

 相手を言い負かせたい
  極度の負けず嫌いで、会話で勝利を勝ち取りたいと思う人です。
  会話中に、相手より自分が劣ると判断した時、牙をむきます。

 人の話しを聞かない
  基本、自分の話しばかりをして、相手の話しには耳を傾けない人です。
  相手の感情が読めないので余計な一言が多くなります。

 悪意のない無意識
  思ったことをそのまま口にする、まわりの反応に気づかないので学ばないなどが考えられます。

自分に合致している特徴はありますか?
では、25個のチェックリストで、余計な一言を詳しく見ていきましょう。

>自分を認めてほしい
「パム」が話をしている時に、
 「パムの伝えたい内容が伝わっているか不安になる。」
事が良くあります。
その場合に、「余計な一言」があるかも知れません。

>相手を言い負かせたい
「パム」と会話をしている相手が、「パム」に対して「マウンティング」をしてくる場合があります。
・・・すると、地獄絵図、相互に「余計な一言の応酬」になります(笑)

>人の話しを聞かない
大変、申し訳ありません!
「パム」が「パムのトラブル」でいっぱいいっぱいの時に、この状態になります。
いつもいつも、ご迷惑をおかけしております。

>悪意のない無意識
「パム」が若い頃やお酒を呑んでいた頃に良くやらかしていました。
今では、これは注意しています。
・・・あれ?
 「全然、違うじゃないか!」
とお気づきの方が何人もいらっしゃると思います。
 『今では、これは注意しています。』
を踏まえて、今の類似した行動の正体を考えてみて頂けますでしょうか?(笑)




1. だから言ったのに…
 後に続く言葉や内容は、相手を否定するものです。
 しかも自分が正しかったとアピールしながら相手を否定するとても損する言葉です。
 相手を否定する必要も、自分の正しさもアピールする必要もありません。

これは、面と向かって口には出しません。
しかし、「パム」は内心、
 「ほれ、見た事か・・・」
と、考えています。




2. だけどね、ただ、などを繰り返す
 だけど、ただの後に続く言葉は必ず相手を否定する言葉です。
  だけど私はこう思う、
  ただそうとは限らないよね、
 などです。
 自分を守ろうとする自己防衛の気持ちが強く表れています。
 相手を否定する言葉は最小限にとどめましょう。

・・・・・・・・・・・・(冷や汗)
これ、「パム」が良く言う言葉です。
「パム」は、
 「対案」「別意見」を言う事で、より良い効果が出る
と、考えているのです。
・・・が、「余計な一言」でしたか???




3. いつもあなたはそう
 相手を否定し、かつ決めつけている言葉です。
 そしてこの後に続く言葉は、ネガティブな内容であることが多いでしょう。
 相手のことを決めつけず、ネガティブな内容も控えましょう。

こういう言葉を良く言う人はいましたが、「パム」は言いませんね。




4. あなたには期待してないから
 何かで失敗した人、約束を守れなかった人に対して使う言葉です。
 相手を否定するだけでなく拒否しやる気を根こそぎ奪ってしまう一言です。
 相手に失望した場合は
  「期待していたのに残念だった。
   次は頑張ってほしい」
 という気持ちをストレートに伝えましょう。

「パム」は、
 「何かに挑戦したから/仕事をしたから、失敗もします。
  失敗は、何かをやっている証拠です。」
って言葉を伝えたりします。




5. 疲れた顔してるよ
 残業中や遅い時間に口にしがちな言葉ですが、人の顔で疲れを決めつけてしまっています。
 言う相手が女性の場合は、年齢や化粧ノリなど美容面で精神的に傷つける言葉です。
  時間が遅いけどしんどくない?
  無理しないでね?
 とねぎらいを示す言葉にしましょう。

「パム」が言わない言葉です。
「パム」が言われたりもしますが、別に気にしません。




6. 独身はいいよね
 独身がいいかどうかは本人が決めることです。
 特に
  結婚や恋愛について、自分とは異なる立場の人を決めつける
 と、人間関係に軋轢(あつれき)が生まれやすいです。
  結婚していても独身でもそれぞれ悩みや幸せな点など人それぞれである
 ことを理解して、決めつける言葉は控えましょう。

今では、「パム」が自ら、
 「独身で良かったぁ!」
って公言してますwww




7. これが限界?
 仕事の制作物を提出したとき、もらったプレゼントに対してなどに言う余計な一言です。
  相手が一生懸命努力した成果であったり、時間をかけて悩んだ結果などの場合、
 とても傷つきます。
 相手にもっと努力してほしい場合は、
  残念、悲しいという気持ちを伝えた
 上で、挽回のチャンスをあげましょう。

「パム」がこういう局面に遭った場合は、具体的に「過不足」を伝えます。
その後、「ありがとう!」って・・・言ってたっけ???




8. どうせ
 どうせの後に続く言葉は、自分を否定する言葉です。
 自分を否定する裏には、自分の存在を認めてほしい気持ちがあります。
 認めてほしい気持ちを一方的に伝えても相手はストレスを感じるだけです。
 自分をいたわるのは自分自身の心の中で行いましょう。

「パム」がこれに似た言葉を言った時の「最後」を聞いた事がある人はいますか?
 「所詮、今のような状況になったのは仕方無いから、今は今でできる範囲の事をやって、後に備えよう。」
とか、そんなニュアンスで伝えたい事がほとんどだったんですよ。

20代から30代前半に、「否定的なニュアンスの『どうせ』」を何度も言っていた事実があるので、
皆様も誤解されているのでしょう。




9. 自分なんて
 どうせと同じく、自分を否定する裏に、自分を認めてほしい気持ちがあります。

「パム」が言う「自分なんて」はむしろ「パムのトラブル」に関する「反論」として言いますね。
 「パムなんて、所詮はしがないワープアでしかありません。
  そんな、パムにビビってどうするんでしょ?」
ってニュアンスです。




10. 自分は能力のない人間だから・・・
 必要以上に自分を否定し卑下する言葉は、相手にとっては
  「そんなこと私に言われても・・・」
 と感じます。
 ストレスだけでなく、相手が困惑してしまいます。
 大げさな謙遜はしないことです。

これも、「パム」が言わない言葉です。
 「『できる/できない』『向き/不向き』は関係ない。
  『やるか/やらないか』が重要だ。」
って、「パム」は考えています。




11. だって
 だって・・・の後に続く言葉は、当然言い訳ですね。
 言い訳も自分を認めてほしい気持ちの表れです。
 特にビジネスにおいてこの言葉を使うと、実績や結果が重視される世界で不適切です。
 言い訳しても何も解決しません。
 どうしても事情を伝えたい場合は、実績や結果の評価が終わってから、
  「今回こういう事情があったのですが次からはどうすればよいでしょうか」
 とアドバイスを求める内容にすることが大切です。

う”・・・(汗)
「パム」が「ADHD特性で不可能な事を要求された場面」で使うフレーズです。
今後は、言い方を工夫します。




12. 言い訳じゃないんだけど・・・
 と言いつつも、その後必ず言い訳が続きます。
 聞く側は
  「結局言い訳じゃん」
 とイライラしてしまいます。

「パム」は、
 「大変、申し訳ありませんでした。
  一言だけ言い訳させてください。
   (ワンフレーズの言い訳/正当な理由では無い事も承知済み)
  とは言え、これは、○○と言う私のミステイクです。
  今後はこのような事がないようにします。」
などと、言う場合はあります。
なお、これは「内部向け」に言う言葉です。




13. あなたもあのときこうだったじゃない
 言い訳の変化球です。
 自分の場合はこうだったけど、相手の過去を掘り出してきて、会話をすり替えようとする言葉です。
 まずは自分の失敗や過ちを謝罪する気持ちを大切にしましょう。

「パムのトラブル」で直接、衝突している人は「余計な一言を言う人」がほとんどなんですよね。
すると、
 「相互に自己紹介をしあうケンカ」
と言う構図になってしまい、
 >あなたもあのときこうだったじゃない
と言うフレーズも、「あなたが言うな!」と言う意図で言いたくなる事がしょっちゅうあります(笑)




14. 頑張れの連呼
 頑張れという言葉は相手を応援する言葉ですが、あまりに連呼すると相手を追い込んでしまう言葉に変化します。
 頑張っている人に対して、もっともっと頑張れとプレッシャーにもなるからです。
  「無理しないでね」
 という気遣いを見せる、
  「相談に乗ろうか?」
  「何か手伝いましょうか?」
 など参加する意欲を見せるなど、言葉を変えて応援の気持ちを伝えましょう。

「パム」が「頑張れ!」と言う場合、
 ・相手が嫌がっている事をする羽目になった時
に言うだけです。
むしろ、「皮肉」「大変だねぇ」ってニュアンスが殆どです。




15. 大丈夫?を多用
 一見相手をきづかう言葉に思えますが使い方によっては余計な一言になります。
 ビジネスで仕事を依頼したときに使うと、相手へ信頼がないことを意味します。
 体調が悪くても頑張っているときに、あまりに言われると余計に辛さを感じます。
  「わからなかったら相談してね」
  「辛かったら休んでね」
 など相手の気持ちに寄り添うことが大切です。

今、「パム」が言う時に場面を選んでいるフレーズが
 「大丈夫?」
です。
むしろ、今の「パム」は、
 「無理しすぎない程度に無理しろ~!」
とか、そんな言葉になってます。



16. もういい・話にならない
 会話を一方的に終わらせようとする言葉です。
 これらの言葉を言われると、
 相手は何も話せなくなってしまい、説明するチャンスさえ奪われてしまいます。
 会話は相手がいてこそ成り立つものなので、相手を尊重する気持ちを持ちましょう。

「パムのトラブル」で非常に困ったのが、
>もういい・話にならない
と類似した対応を何度もされた事です。
だから、「パム」で記録を採って、「民事訴訟」にまで持ち込んだのです。
「法廷」でも使わないと話し合いもできないって、何事でしょうか?www




17. はいはい、ごめんごめん、わかったわかったなど同じ言葉の繰り返し
 家族や恋人など近しい存在の人につい言ってしまいがちな余計な一言です。
  「もういい」
 と同じく、会話を一方的に終わらせようとする言葉で、その上会話を途中で遮る印象もあります。
 癖になっていることも多いので、口にする言葉に注意することが大切です。

「パム」が良く言われますwww
ま、これを言われる場合、「パム」が発言したい内容も
 「パム本人も自覚しているど~でも良い内容」
なので、気にしてません(笑)




18. 行けたら行く
 行くのか行かないのかあいまいにする返事です。
 そしてたいていの場合、行かないことを選択するのではないでしょうか?
 遊びなどで誘いをした相手からすると、繰り返しこの言葉を言われると、もう誘わないでおこうかなと感じます。
 まだわからないけれどいついつまでに返事する、と伝えましょう。

これ、「パム」が良く言います・・・。
たまに、
 「行ける可能性は少ないですが、行けたら行きます。」
とも言ってますが、そっちの方がよろしいのでしょうかね?




19. ○○は若いですね
 これは一例ですが、「○○だけは」という意味が強調されるので、それ意外の部分を否定しているように聞こえてしまいます。

え?
そうだったんですか???
気をつけます!
(「パム」に心当たりアリ過ぎる。)




20. 太った?痩せた?
 外見に対して変化を伝えるのは、太ったことも痩せたことも余計な一言です。
 本当に太ったかどうか、痩せたかどうかはここでは関係なく、相手が感じる気持ちです。

  太った?
   →太っていないのに・・・、太って見えるってこと!?
   →太ったけど・・・、あなたには関係ない!

  痩せた?
   →痩せていないのに・・・、前は太ってたってこと!?
   →痩せたけど・・・、本当は痩せたくなかったのに・・・、あなたには関係ない!

 いずれの場合もすべて損します。
 外見に対してコメントをしないと決めましょう。

「パム」は男性ですので、
下手すると、「セクハラ」になりますから、
 「女性の外見に関する言動」
は控えています。

しかし、一番、困るのが、女性から、
 「他の女性の外面に関する言動で同意を求められた場合」
です。
その「他の女性」と「パム」が不仲であったとしても、「パム」は対応に困るのです。




21. 自慢するつもりはないけど
 自慢する前に冠として言う言葉です。
 自慢するのに、自慢じゃないけどと伝えられると相手はイラっとしてしまいます。
 どうせ自慢するのなら、このような冠言葉を言わず笑顔でさらっと伝えましょう。

「パム」が「学歴」を言う場合は、
 「自虐なんですが、学歴だけ良くても今のパムはワープアなんです(笑)
  あっはっは!
  良いのは『学歴だけ』で、今では単なる『甲斐性ナシ』で~す♪」
って言い方になってます。




22. かわいい~を多用
 女性が言いがちな言葉ですが、「かわいい」という言葉は本来幼いもの、小さいもの、華やかなものなどに対してにのみ使う言葉です。
 かわいいをほめ言葉のように多く使ってしまうと、不快感や嫌味のように感じる人もいます。
 褒め言葉は、適切な言葉を的確に使いましょう。

さすがに、「パム」はこれはしません。




23. ここだけの話
 押しつけがましい言葉の1つです。
 内緒話や噂話など、生産性が低く、人間関係へ悪い影響を与える話を始めようとする言葉です。
 ここだけの話という言葉を使わないと同時に、人間関係へ悪影響する話をしないことが一番です。

一時期、「パム」はこのフレーズを封印していましたが、今では事情により場面を選んでこのフレーズを使っています。




24. あなたのためを思って
 押しつけがましい言葉の2つ目です。
 相手のことを思って話すアドバイスの前に言うことが多いですね。
 アドバイスを参考にするかどうかは相手次第です。
 大切なのは、相手との関係やアドバイスの実際の内容です。
 アドバイスを聞く前からイラっとさせてしまっては元も子もないので、この言葉を使わないのが一番です。

「パムのトラブル」の最中に、「パム」が「パムのトラブルのキーパーソン」に使用したフレーズです。
これは、敢えて使ってまして、「警告」の意図がありました。
ホントに、
>あなたのためを思って
だったでしょ?www




25. 私が若い時は~

 ある一定の年齢を超えると使いがちな言葉です。
 これも押しつけがましさを感じる言葉ですね。
  若いときはこうだったのに・・・
  若いときはこうしてたから君もこうしなさい・・・
  若い時は良かったなあ・・・
 と言われても、相手は困ってしまいます。
  成功体験、
  失敗体験、
  アドバイス
 などは「若いとき」を例に出さずに語るようにしましょう。

「パム」は、
 「パムが大学生時代は『就職氷河期』で大変だったんだ。
  今の大学生が羨ましいと思うよ。
  今のチャンスを活かして、良い会社で精一杯、頑張ってね!」
って言い方は、良く言いますが・・・どうでしょ?



さて、「パム」の「余計な一言」とはなんだったのでしょうか?
 ヒント:パムは敢えて悪役になります。

さてさて???www

http://urx.blue/3rWD


心理学における防衛機制としての「分裂」(Splitting) と呼ばれる心の働きは、
 認識の対象となる物事についての良い側面と悪い側面とを区別して互いに分け隔てていくことによって、
  自分の認識における良いイメージが悪いイメージによって否定されて脅かされる
 ことを防ぎ、
 それによって自分自身の心の安定性を保とうとする
心の働きとして定義されることになると考えられることになり、
具体的には、
 家族や恋人といった自分にとって関わりの深い人物に対する悪いイメージを抱きたくないがゆえに、
  そうした自分にとって大切な人物が持っている悪い部分や負の側面を無視して見ないようにしてしまう
 ことによって、
 そうした人々が行う悪事を見逃してしまったり、
 場合によっては、そうした悪事に自分自身も巻き込まれて加担してしまったりするケースや、
  自分自身が持っている人格の欠点や反省すべき悪い部分を認めずに、良い部分だけを受け入れようとする
 ことによって、
  そうした自分自身が持っている悪い性質を周りの人間に対して投影して責任転嫁を行ってしまう
 ようなケースがなどが、
  こうした「分裂」と呼ばれる自我の防衛機制の働きが関わる認識や行動の具体例として挙げる
 ことができると考えられることになるのです。

つまり、「分裂」の防衛機制とは、「自己の欠点を責任転嫁する」と言う防衛機制なのですね。

「パムのトラブル相手」で、やたらと「覚醒剤で逮捕された有名人」を中傷して大喜びする人がいます。
しかし、「コカイン」だと喜ばないんですね。
・・・まさか、やってたりするのかなぁ?www



<参考>
○分裂 (心理学) --Wikipedia--
http://urx.blue/RzkQ

対人関係

スプリッティングは、
欲求を満足させるかあるいは頓挫させるかによって、一人の人を時を異にして全面的な善とも全面的な悪とも見なしうるので、
人間関係の不安定をもたらす。
これ(および類似の自己の経験の揺らぎ)は混沌とした不安定な人間関係パターン、同一性拡散や気分変動につながる。
結局、セラピストもまたスプリッティングの犠牲となり得るのであって、治療過程はこれらの揺らぎに非常に妨げられうる。
治療結果への負の影響を踏み越えるために、セラピストによる不断の解釈が必要とされる。

http://urx.blue/gwEg


恨みが生霊になるって本当?
生霊の原因って、実は恨みが一番多いんです。
あなたは誰かに恨まれていませんか?
今回は恨みによって生霊を飛ばしたエピソードと共に、対処法をご紹介します。
恨みの生霊には誠意を持って接していきましょうね。

あ~、「パム」もかな~り盛大に恨まれていますから、「パム」のまわりには生霊がうようよいるでしょうねwww




恨みが生霊になるってある?とり憑かれたらどうしよう

こんにちは!MIROR PRESS編集部です。
恨みが本当に生霊になることって、あると思いますか?
誰かを傷つけてしまったり、裏切ってしまったとき恨まれることはあるでしょう。
もちろん、自分自身が恨んでしまう側になることもあります。
その恨みは生霊になってしまのか、知りたいですよね?
今回は
 「生霊になるほどの恨みと恨みへの対処法」
を、ご紹介してきます!
恨みが生霊になってしまったエピソードも見て、対処法を一緒に知っていきましょうね。

この「生霊」って「逆恨み」「誤解からくる恨み」でも出るらしいんですよね。




実録!!恨みが生霊になってしまった時のエピソード

まずは、恨みが生霊になってしまったエピソードを見ていきましょう。
生霊を飛ばしてしまった方からの体験談を聞くことができました!
生霊は、「強い執念」や「執着」によって、生み出されてしまうものです…。
なので、恨みからでも生霊を生み出すことはできます。
相手を傷つけ貶める行為をしたならば、恨みを買われて当然。
生霊によって、不運を引き起こされても仕方がないのかもしれません。
相手をそこまで恨んでしまった人のエピソードを知り、自分を今一度改めていきましょう。

「パムのトラブル」を見てみると、「怨念の深さ」に唖然とします。
何年も何年も「パム」を恨み続け、「パムの存在自体にイラつく」とまでTwitterで書かれており、
執拗に執拗に、「パム」の家計が破綻するまで追い詰めてきました。




生霊になるほどの恨みを抱える原因って?

恨みが生霊になってしまった時のエピソードを、見ていきました。
恨みの力って、本当にすごいんです…。
ですが、傷つけられたのですから相手を恨んでしまうのも当然かもしれませんね。
あなたも恨みを買わないように、気を付けていきましょう!
では、生霊になるほどの恨みってどんなことが原因になるのか。
知っておきたいですよね?
実は、今から紹介する「3つの原因」が一番生霊を生みやすいんです。
原因を作ってしまう前に、しっかりと覚えておきましょう!

・・・念のため、調べてみましょう。




信じていた恋人からの裏切り…深く傷ついた

信じていた恋人に裏切られて、深く傷つくのが原因。
愛はときに恨みや憎しみに変わってしまうこともあるのです。

好きな人に裏切られるって、すごく傷つくことですよね。
トラウマになってしまう人もいるはず。

本当に愛していたからこそ、相手が自分を傷つけることができる人間と知り、ショックを受けてしまうんです。
きちんと謝罪したり、相手が納得いく理由を話すことができないと、生霊を飛ばされてしまうことになるでしょう。

自分だけ良いとこ取りをしようとするからこそ、傷つけられた相手に不幸を願われてしまう結果になってしまうのですよ。

「パムのトラブル」は「恋愛」は無関係ですので、これは関係ないと思うのですが、
とある家庭が崩壊する事案も起きております。




片思いの相手に冷たく振られた

片思いの相手に、冷たく振られるのも原因。
ただ人を好きになっただけなのに、興味がないからといって冷たくあしらうと恨まれる可能性があります。

相手は勇気を出して告白したのに、受け入れてもらえなかったショックと未練が恨みに変わることもあるんですよ。

好きになってくれたことに感謝できずにいると、相手はもっとあなたに執着するでしょう。
片思いが歪んでいき、最悪の場合ストーカー化してしまう可能性もあります。

そこまで、相手に強い気持ちを持ってしまったら、無意識でも生霊を飛ばしてしまうことがあるのです。

「パムのトラブル」の登場人物の中には、
 ・「パム」にふりむいて欲しくて、一生懸命、「パムの誹謗中傷を繰り返す」人
がいます。
これをしている人は若い男性なのですが、これって、ストーカーなのでしょうか???




好意を踏みにじられた

好意を踏みにじられるのも、ひとつの原因です。
例えば、
 好意でくれたプレゼントをいらないから捨ててしまったり、拒否してしまう
など相手が見返りを求めているわけではないのに、拒否してしまう状態。

ただ喜んでほしいという気持ちだったはずなのに、拒否されてしまうと気持ちを踏みにじられた気がしてしまうでしょう…。
そこから、恨みを買われてしまうこともあるんですよ。

好意を踏みにじってしまうと、相手はあなたの嫌悪感を感じてしまうでしょう。
自分と同じように傷つけばいいと思い、生霊を飛ばしてしまうこともあるのです。

「パムのトラブル」の渦中には、
 「好意の申し出はありがたいが、金銭的/精神的/社会的/仕事上の事情で受け入れられない親切」
を申し出られた事がありました。
当然、お断りしたのですが、恨まれたのでしょうか???


沢山の生霊に囲まれた生活も、それはそれで楽しいかなって、「パム」は思ってま~す♪