2019/03/20 【オカルト】無意識に発動する怨念と、それによって引き起こされるトラブル | パムのてきとーブログ

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今回取り上げるのは、
 他者を恨む気持ちがなくても呪詛の念が発動することがある、
という実例です。
 納得して別れたはずの元恋人を、無意識に呪ってしまったのではないか
と悩む女性から鑑定の依頼を受けて霊能者が透視したところ、
本人の想像を超えた出来事が霊レベルの世界で起きていたと判明し……。

・・・、なんか、「霊の世界」だとどんな事になるのか興味あります。




3年前に別れた元恋人から届いた結婚の報せ。それを手にした日から……

美悠希さん(仮名)という現在、31歳の女性から初めてお電話をいただいたのは、昨年の秋のこと。
霊障に関する悩み事とのことで、その方面に長けた霊能者をご予約いただいての鑑定となったのですが、
そこで語られたのはあまり聞いたことのない奇異な内容でした。

 「今年の春に以前、付き合っていたことがある男性が結婚して、私のところへも報告のハガキが来ました。
  その元彼とはお互いに納得づくの形で円満に別れたという経緯もあり、わずかながらに交流も続いていたため、
  こちらからも祝福のメールとささやかな結婚祝いの品を送ったほどです。
  しかしその後、元彼の身辺で異常な出来事が頻発するようになり、
   もしかしたらそれは私に原因があるのでは、
  と思いつめるようになってしまいました。
  そのことがとても苦痛で、どうにかならないかとご相談させていただいたわけです」
と、美悠希さんは消沈した声でおっしゃいました。

その後、事のあらましを時系列に沿って説明していただきました。
まず元彼が結婚式を挙げたのが3月の下旬で、
挙式を済ませてすぐ新婚旅行に出掛けたのですが、あろうことかその旅の途上で新婦が急病で倒れてしまったのです。

 「目的地のシドニーに着いた初日だったと聞いています。
  ホテルにチェックインしたその晩に、奥さんが急に高熱を出して倒れて、現地の病院へ運ばれたって。
  でも結局、よくならなくて、そのままトンボ返りで帰国しちゃうことになって……」

元彼の妻は帰国後、あらためて入院し直して精密検査なども受けたそうです。
急な体調不良と高熱の原因は特定できなかったものの、自然回復の兆しを見せたため、数日で新居へ戻ることができました。
しかし、これはほんの始まりに過ぎなかったのです。

 「新婚生活が始まってからも、奥さんの体調は一進一退で、
  加えて元彼本人も持病の呼吸器関連が急に悪化しちゃって、夫婦で病院を行ったり来たりする生活になっちゃったって。
  さらにそれだけじゃ済まなくて、それから数ヶ月の間に実家の両親や兄弟まで……」

その父親、母親、それから実家住まいをしていた学生の妹と弟が相次いで交通事故に遭ったり、病気に罹ったりして、
全員が何らかの形で病床に伏してしまったそうです。
とくに交通事故で重傷を負った母親は退院後も後遺症が残り、
 このまま寝たきりになるのでは
と危ぶまれているとのことでした。
元彼は美悠希さんに自分と親族の身に起きた、一連の深刻なトラブルについて話し聞かせた後、
恐る恐るという口調で
 「失礼なことを聞いて本当に申し訳ないんだけど、もしかして君、僕が結婚したことを恨んでいるとかそういうことはないよね?」
と訊ねてきました。

 「もちろん、私は絶対にないって強く言いました。
  どうしてそんな酷いこと言うのかって。実際、そんな気持ちを起こしたことはなかったし、自分にもすでに新しい恋人がいたし。
  でも、元彼はそれでもまだこっちを疑ってかかって、最後にびっくりするようなことまで言われてしまったんです」

それは元彼の奥さんが、美悠希さんの存在を極度に怖れているという事実でした。
新婚旅行先で謎の高熱を出して以来、彼女は鬼の形相で自分を睨みつけてくる同世代の女の夢を頻繁に見るようになっていたのです。
ある日、耐えきれずその悪夢について夫に打ち明けたところ、出てくる女の容姿が美悠希さんにうりふたつであるということが分かったと。

>ある日、耐えきれずその悪夢について夫に打ち明けたところ、出てくる女の容姿が美悠希さんにうりふたつであるということが分かったと。
こ、これは、非常にキツいですね・・・・・・。




元彼夫婦を呪っていたのは、本人の生き霊ではなかった

こうしたお話を伺った後、
霊能者はまず相談者自身の霊体の様子を遠隔霊視してみたのですが、
生き霊を飛ばしている時に現れる特有の現象~霊魂波動の減衰や感情磁気(オーラ)の欠損、乱れなどはほとんど感知できず、
自己申告の通りであると確認できました。

それでは元彼の妻が見ている悪夢は何を意味するのか、ということになるわけですが、
霊視の範囲を徐々に拡大してみると、たしかに一連のトラブルには呪詛の波動が関係しているようでした。
つまり、単なる妄想などではなかったわけです。

 「それじゃ、やっぱり私が無意識に呪ったということですか?」
美悠希さんに問われた霊能者は、実際に何が起きているのか、その真相を説明しました。

 「今回、発現した呪いの念の源は美悠希さん、あなたの実家の家系因縁から来ているものです。
  元彼の奥さんの夢に現れる女性も、あなたの先祖筋に当たる人物のようですね」

相談者自身は東京生まれなのですが、父方の実家は元々、中国地方のH県にあった代々、豪農の旧家でした。
現在、その総本家は嫡子がいなくなって消滅しており、分家の子孫の大半も県外へ出てしまっているようでしたが、
中でも彼女の父親の家系は比較的主筋に近く、先祖因縁の影響も強く蒙っていました。

この先祖の出自をさらに霊視でたどると、中国地方に君臨していた戦国大名の家臣であったことが分かりました。
それが江戸時代に入って帰農し、
以降は地域を束ねる豪農として近隣の村々の尊敬を集めるようになったのですが、同時にとても畏れられてもいたようです。
というのも、その家は多数の修験、神職、僧侶などを輩出する血筋としても知られ、
利害関係で敵対する者を呪殺によって滅ぼすという噂まで立っていたからです。

実際、美悠希さんを霊視しても潜在的な念波動の強さが尋常ではなく、
然るべき修行を積めば優れた祈祷師にでもなれるほどの才能の持ち主でした。
つまり、念の力で人を滅ぼす一族として知られていた先祖の形質が、彼女に一極集中する形で受け継がれていたのです。
元彼の妻の夢に出ていた美悠希さんにそっくりの女性も、予想通り彼女の先祖筋に当たる人物でした。
明治時代中期の生まれで、生前は民間の巫女のような仕事、つまり祈祷霊媒をしていたのですが、
いわばこの女性が先祖全体を代表するような形で元彼の家を呪詛していました。

>元彼の妻の夢に出ていた美悠希さんにそっくりの女性も、予想通り彼女の先祖筋に当たる人物でした。
>明治時代中期の生まれで、生前は民間の巫女のような仕事、つまり祈祷霊媒をしていたのですが、
>いわばこの女性が先祖全体を代表するような形で元彼の家を呪詛していました。
うひゃ・・、ご先祖様が勝手に呪詛しちゃったんですね・・・・・・。





生まれつき念の力が強いタイプは、自分自身の力を知ることが大切

 「元彼とは円満に別れて、心のわだかまりなどは全くないとおっしゃっていましたが、本当に一度も恨んだことはないと言い切れますか?」
霊能者からの問い掛けに美悠希さんは沈黙した後、ようやく思い出した過去の記憶を語り始めました。
 「そういえば……交際していた頃に一度だけ、そういうことがありました……」

元彼と交際してまだ1年目の頃、
 他の女性と二股を掛けられているのではないか、
と疑ったことがあったそうです。
すったもんだの口論の末、元彼が当時のアルバイト先の女性に好意を抱かれ、
美悠希さんに内緒で一度だけデートしたということが明らかになりました。

 「その時に相手と肉体関係を結んだとかいう生々しい話ではなかったんですが、私はかなり怒って、2週間ぐらい連絡を断ちました。
  ……言われてみれば彼、ちょうど同じ時期にバイクで事故っています。
  停車する間際、車輪が何かの溝にはまって転倒したんです。
  幸い、足に軽い怪我をしたくらいで済んだのですが。
  まさか、あれも私のせいということですか!」
 「あなたにその気がなくても、生まれつきの強い念が発動してしまうんです。
  もしかしたらその二股騒動の際に、マイナスの念が相手に流れ込むルートのようなものができてしまったのかもしれませんね。
  今回の件を霊視しても、あなたが元来有している強い念のパワーが負の先祖因縁を活性化させて、
  それを暴走させてしまった原因になっていますから」

霊能者は愕然とする美悠希さんに電話越しの浄霊祈祷を施し、
誤解によって元彼を呪詛している先祖霊に語りかけて慰撫するという処置を執りました。
その後、何回かに分けて経過報告を受けましたが、
元彼の妻を筆頭に親族一同が無事に恢復し、その母親も自力で歩けるようになったと伺っています。
また本人からの希望により、近在で道場を開いている密教系の霊能者も紹介しました。
現在、日常生活の傍らその道場に通って、念のパワーをコントロールする修行と先祖供養に励んでおられるそうです。

以上、ご紹介したのは極端な実例と言えるものですが、
念の力が並外れて強い人というのは、自ら知らずに他人を呪い、引いては相手に霊的な危害を与えていることが実際にあるのです。
 「自分は想いの力が強い」
あるいは
 「執念深い質だ」
という自覚を持っている方は、日頃からネガティブな感情を抱かないように心掛けることはもちろん、
各種の瞑想法や座禅などの実践を通して、想念を抑制する術を身に着けることが必要です。

「パム」は「霊能力者」2名とトラブルになっているのですが、ど~しましょ?
かなりキツい怨念が「パム」に向かっているかも知れません。



とは言いつつも・・・。
「パム」の先祖は、「大本教」の創立と深く関わっているようなのです。

<参考>
○大本 --Wikipedia--
http://urx.space/Qy22


概要
1892年(明治25年)、なおに「うしとらのこんじん(艮の金神)」と名乗る神が憑依する。
1898年(明治31年)、なおと王仁三郎が教団組織を作る。
王仁三郎はなおの娘すみの婿となり、なおの養子となった。
なおには国常立尊の神示がお筆先(自動筆記)によって伝えられた。
王仁三郎には豊雲野尊などの神懸りによって神示が伝えられていたが、
なおが死去すると、国常立尊の神懸りも加わり、『霊界物語』の口述を始めた。
そして、
 「立替え・立直し」
という終末主義的な宣伝が活発化し、知識人や海軍士官などを含め急激に信徒を拡大していくが、
これが当局の警戒を招き、1921年には王仁三郎らが不敬罪などで逮捕される(第一次大本事件)。
1927年に大赦された王仁三郎らは布教活動を再開、
1934年には外郭団体「昭和神聖会」を結成し、軍人や民間右翼団体と連携して活発な政治的活動をしようとするが、
1935年に再び王仁三郎らは投獄される(第二次大本事件)。

>1892年(明治25年)、なおに「うしとらのこんじん(艮の金神)」と名乗る神が憑依する。

>なおには国常立尊の神示がお筆先(自動筆記)によって伝えられた。

>王仁三郎には豊雲野尊などの神懸りによって神示が伝えられていたが、
>なおが死去すると、国常立尊の神懸りも加わり、『霊界物語』の口述を始めた。

>そして、
> 「立替え・立直し」
>という終末主義的な宣伝が活発化し、知識人や海軍士官などを含め急激に信徒を拡大していく

「神懸り」ですよ!!!




教義

『大本神諭』『霊界物語』による。

 ・型の大本(大本内で起こったことが日本に起こり、日本に起こったことが世界に起こるという法則)
 ・立替え・立直し(終末論と理想世界建設)

主神は、宇宙を創造したという「大国常立大神(おおくにとこたちのおおかみ)」で、
それが生み出した様々な神も合わせて「大天主太神(おおもとすめおおみかみ)」と称している。
なお、古事記では、この大国常立大神を天之御中主大神としているほか、
世界の各宗教でもゴッド、エホバ、アラーなどと呼んでいると主張している

「大国常立大神」=「ゴッド」「エホバ」「アラー」ですか?
カオス!!!



○大本公式サイト【グローバル】トップ
http://urx.space/v7oC
○大本の教え --大本公式サイト--
http://urx.space/IKV0


神の実在

天地のすべてのものは、関連し統一されています。
しかも、絶えず動いています。
この複雑微妙な統一が偶然にできあがるものではありません。
そこには、絶大な統一意志が働きかけているのです。

この絶大な意志の所有者を「神」といいます。


生み出し導く力

宇宙には造化のはたらきがあり、あらゆるものが生み出され、守られ、導かれています。
この宇宙造化のはたらき、大自然の力こそ神から出たものであり、その力が神そのものでもあります。

時計でも、時計自身が自然に動いているようですが、実は人間がさまざまな部品を組み合わせ、動くように造っているのです。
天地でも、自然に動いているようであり、偶然に関連し統一されているようですが、
そこには神という大宇宙を造られ、天地間のすべてのものを関連させ統一しておられる存在があるのです。

神は大宇宙そのもの、また大宇宙のすべてのものを創造されたのですから、
私たち人間一人ひとり、小さくは細胞の一つひとつまで、
また私たちの周りの草や木、山や川など動物、植物、鉱物一切、大きくは地球、太陽、また私たちの肉眼では見えない星にいたるまで、
無限に広がる大宇宙すべてを創造され、守り、生かしておられるご存在です。


限りない神の恵み

神から生み出された存在として、私たち人間を例にとって考えてみましょう。
人間は、自分自身で生きているように錯覚していますが、神の大きな恵みによって生かされているのです。

当たり前のように呼吸をしていますが、空気が数分間止まったら私たちは生きていけません。
私たちが食する物は、すべて神の恵みによるものです。
農作物や海産物などは、日、土、水など神の恵みによって生み出されはぐくまれたもので、人間はそれを収穫するために労働したにすぎません。
加工品でも、神の恵みによって生み出されたものに人が手を加えただけです。

そして、意識をしなくても私たちの体内の臓器、一つひとつの細胞は生きて活動できるように日夜動き、働いています。
それぞれの臓器、細胞の一つひとつを生かし動かしてくださっているご存在こそ、神なのです。


神は大創造主

神は、見ることはできませんが、感じることはできます。
人間一人が生かされていることひとつとってみても、神の偉大さを感じずにはいられません。
それが、小さくは人の細胞一つひとつ、地中の微生物、植物の葉脈の一本一本、大きくは天体の寸分狂いない運行など、
すべて神によって生かし動かされているのです。

空に輝く星の世界、その星の群のまた彼方に広がる星の群…。
この大宇宙に整然とした秩序をつけ、動かしている神のお力を悟らせていただきましょう。

神が創造された世界は、この物質的な世界だけでなく、
目に見えない心の世界、私たちの死後の世界など、人間心では到底計り知れない霊的な世界をも創造され、守り育てておられるのです。


さて、「パム」も「霊能力」とかあるのでしょうか???