2019/03/14 【心理学】心理学における防衛機制としての「分裂」の定義と具体例・・・ | パムのてきとーブログ

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心理学における防衛機制としての「分裂」(Splitting) と呼ばれる心の働きは、
 認識の対象となる物事についての良い側面と悪い側面とを区別して互いに分け隔てていくことによって、
  自分の認識における良いイメージが悪いイメージによって否定されて脅かされる
 ことを防ぎ、
 それによって自分自身の心の安定性を保とうとする
心の働きとして定義されることになると考えられることになり、
具体的には、
 家族や恋人といった自分にとって関わりの深い人物に対する悪いイメージを抱きたくないがゆえに、
  そうした自分にとって大切な人物が持っている悪い部分や負の側面を無視して見ないようにしてしまう
 ことによって、
 そうした人々が行う悪事を見逃してしまったり、
 場合によっては、そうした悪事に自分自身も巻き込まれて加担してしまったりするケースや、
  自分自身が持っている人格の欠点や反省すべき悪い部分を認めずに、良い部分だけを受け入れようとする
 ことによって、
  そうした自分自身が持っている悪い性質を周りの人間に対して投影して責任転嫁を行ってしまう
 ようなケースがなどが、
  こうした「分裂」と呼ばれる自我の防衛機制の働きが関わる認識や行動の具体例として挙げる
 ことができると考えられることになるのです。

つまり、「分裂」の防衛機制とは、「自己の欠点を責任転嫁する」と言う防衛機制なのですね。

「パムのトラブル相手」で、やたらと「覚醒剤で逮捕された有名人」を中傷して大喜びする人がいます。
しかし、「コカイン」だと喜ばないんですね。
・・・まさか、やってたりするのかなぁ?www



<参考>
○分裂 (心理学) --Wikipedia--
http://urx.blue/RzkQ

対人関係

スプリッティングは、
欲求を満足させるかあるいは頓挫させるかによって、一人の人を時を異にして全面的な善とも全面的な悪とも見なしうるので、
人間関係の不安定をもたらす。
これ(および類似の自己の経験の揺らぎ)は混沌とした不安定な人間関係パターン、同一性拡散や気分変動につながる。
結局、セラピストもまたスプリッティングの犠牲となり得るのであって、治療過程はこれらの揺らぎに非常に妨げられうる。
治療結果への負の影響を踏み越えるために、セラピストによる不断の解釈が必要とされる。