パムのてきとーブログ -125ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
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http://ur0.biz/YvCI


2018年、数えきれないほどの「パワハラ(パワーハラスメント)」がテレビや雑誌、新聞などを賑わした。
なぜこれほどまでに多くのパワハラが存在するのか。

ヒトの対人的な性格や人格は、先天的な要因以上に後天的な要因によって形成される。
いわゆる「人当たりの良い人」と「人当りの悪い人」は、生まれた時点というよりも身を置く環境によって生じうる。

過去の心理学実験から、ヒトの性格や人格を歪める要因の一つとして“他者に対する優位性”が関係していることがわかっている。
ヒトは、他者に対して自身の優位性を認識した際、支配や加虐の本能が発現しやすくなり、
相対的な劣位にいる者に対して暴力的な行動をとる傾向がある。
アメリカ・スタンフォード大学の心理学者であるフィリップ・ジンバルドが行った「スタンフォード監獄実験(囚人・看守実験)」は、
これを如実に示している。

「人間の性格」は「他人との関係性」で決まる・・・その通りかもですね。




実験結果が示すものとは

この実験結果を分析すると、総監役のジンバルドや部長役の学生が看守役の被験者に懲罰の指示を行っておらず、
さらには看守の攻撃的な行動はジンバルドや学生の目の届かない範囲で顕著であったことから、
こうした看守の行動は、総監や部長に対する“同調”や“服従”ではないことがわかる。

この実験が示しているのは、ヒトが他者よりも優位な立場にあることを認識した場合、ヒトの本能(闘争本能)が発露するという点である。
ヒトは“自己防衛”および“種の保存”の本能から他者に対する支配および加虐的行動をとる傾向にある。
そうした支配・加虐的行動は、それを可能とする“権力”や“権威”を手にしたときに他者に対して現れやすくなる。
ヒトが権力や権威を持つことは、
 “他者に対する優越感を得る”
ことにつながる。
囚人・看守実験では『看守=優位、囚人=劣位』の関係にあることから、
看守は囚人に対して“他者に対する優越感”を抱き、支配・加虐的態度をとることになった。

他者に優越感を抱いた後は、行動が次々とエスカレートするのですね。
「パムのトラブル」で「パム」は「強気な態度」に出る事でそのエスカレートを牽制しようとしました。
しかし、どういうわけだかエスカレートが留まりません。
あくまでも、パムに優越感を抱きたいのでしょうか?www




“他者に対する優越感”によって人格を歪めないために

“他者に対する優越感”は、権力や権威を有する場合にのみ生じるものではなく、
 “他社に対して優れている要素がある”
と自身が認識することによっても生じる。
たとえば、
 「他者よりも知能が高い」
という認識や
 「容姿が優れている」
という認識、または
 「身体能力が高い」
 「知識が多い」
 「資産が多い」
 「役職が高い」
といった認識がある場合にも生じうる。
こうした社会的地位・能力の高さ(もしくは高いという主観的な認識)は、ときにヒトの人格を歪めることになる。
いわゆる
 “美人は性格が悪い”
 “お金持ちは性格が悪い”
 “上司は性格が悪い”
といった俗説は、こうした『他者への優位性がもたらす行動・態度・姿勢』によって裏付けられることになる。

ヒトが自身の身を置く環境によって人格を歪めないためには、常に自身を戒める自律の姿勢が重要となる。
すなわち、自身よりも相対的に劣位の立場にいる社会的弱者に対してほど、許容・献身・奉仕の姿勢を意識することが重要となる。

「パムのトラブル相手」は「自分がパムより優れている」事を強調するのに必死です。
「パム監視網」を駆使して複数名で一生懸命に「パム」を監視して、「パムを見下せる材料」を探しています。
  --先日の法廷で「パム監視網」の実在を把握しました(笑)
   この一文を書いてて自分でも改めて驚いたのですが、ワープアなオッサン相手に監視体制を敷くとか、暇ですねwww

そこまでしないと自身を維持出来ないほどに性格が歪んだのでしょうか?
http://urx.blue/YVxy


米国精神医学会の操作的診断基準DSM−5では、
統合失調症やその類縁疾患を、「統合失調症スペクトラム」として、一連の連続性をもった疾患群と位置づけられています。
症状の程度や持続期間のちがいにより、軽度な病状から順に、
 統合失調型(パーソナリティ)障害、
 妄想性障害、
 短期精神病性障害、
 統合失調症様障害、
 統合失調症
とつづきます。
ここでは、そのなかで代表的疾患といえる統合失調症を取り上げ、鑑別疾患として、妄想性障害、緊張病について簡単に解説します。

「統合失調症」はかつては「精神分裂病」と呼ばれた精神疾患ですね。




1.統合失調症 Schizophrenia


①概念:統合失調症は、直接の原因がないのに、脳のさまざまな働き(たとえば、考えや気持ちや行動)がまとまりにくくなる病気です。
    特徴的な症状として、
     陽性症状(悪口が聞こえる、いじめられていると思い込むなど)、
     陰性症状(やる気がでない、まわりに関心がなくなる、疲れやすいなど)、
     認知機能障害(融通がきかない、段取りよく行動できない、忘れっぽいなど)
    があります。
    経過のなかで症状も変化していき、長い治療やリハビリが必要ですが、
    新しい薬や心理社会的支援、制度利用によって、回復・軽症化してきていると言われています。
    近年では、いくつかの異なった病気の集まりの可能性があると考えられています。
    何らかの生物学的な「なりやすさ」と環境ストレス(特に対人関係での緊張状態)が重なって、発症に関係すると考えられています。

「パム」の「ADHD」も思考が暴走しますがここまで激しい症状だった事はありません。
しかし、現在、「パム」が直面している「パムのトラブル」は非常に現実味が無さ過ぎて、
この「統合失調症」の世界が「現実」に起きたのかと思ってしまう事があります。




②疫学:発症年齢は、思春期から20歳代半ばにピークがありますが、30代での発症も稀ではありません。
    男性の方が女性より5歳ほどの発症のピークが若いです。
    生涯有病率は、国や地域による差は少なく、ほぼ1%です。
    わが国の平成23年の患者調査によれば、生涯有病率は約0.8%(120人に1人)で、推定患者総数は約70万人、男女差はないとされます。
    入院患者数は、約20万人と精神科入院患者のなかで最多です。

「ADHD」を含む「発達障害」は「先天性」ですので「病前性格」がありません。
産まれつきの障害なのです。
それに対して「統合失調症」は思春期から30代までに発症しますので、「健常者だった時代」つまり「病前性格」が存在するのでしょうね。




③症状:知覚・思考・感情・意欲・認知機能など、多くの精神機能領域の症状があります。
    1.陽性症状といって、幻聴や体感幻覚などの幻覚や被害妄想に代表される妄想体験など、精神の不調が外にはっきり現れるものや、
    2.陰性症状といって、感情がいきいきとわかなくなったり、やる気がおきなくなったりする自発性低下、
      部屋に閉じこもって、他人との交流を避けるようになる社会的ひきこもりなど、気力や活力が減退した状態となったり、
    3.認知機能障害といって、記憶力や、注意集中力が損なわれ、物事を段取りよく処理する作業能力が損なわれることがあります(図1参照)。
       http://urx.blue/Ulpk

「パム」が相談とか一切していないのに「パムに人生相談された」と騒ぐ人がいますが、それは、「幻覚」なのでしょうか?




④経過・予後:統合失調症者のうち、20%は非常に良好な経過をたどり、
       40~50%も症状を残しながらも、日常生活を営むことができるような回復を歩みます。
       残り 20~30%は、急性の精神病性エピソードをくりかえしたり、
       陰性症状、生活障害が目立って、さまざまな社会支援を必要とすることが多いです。

「統合失調症」も治療をすればそれなりには回復するのですね。




⑤診断と鑑別診断: 妄想(訂正できない思い込み)や
          幻覚(ほとんどは、実際にない声が聞こえる幻聴が特徴的です)、
          脱線した話し方、
          行動がまとまらない、
         などの陽性症状と、
          感情がわかない、
          意欲がなくなる
         などの陰性症状が1か月以上つづき、仕事や対人関係、自己管理に著しい支障をきたしている時に診断します。
         鑑別診断としては、妄想を呈する他の精神疾患として、
          妄想性障害や
          緊張病、
         また気分の症状が生じる
          うつ病や
          双極性障害、
         さらには、
          乱用薬物や医薬品、
          その他の身体疾患による精神障害
         を否定する必要があります。
         特に、統合失調症の初期は、非特異的な不安緊張や疲労感のみが訴えられることもあり、うつ病と診断されることもあります。
         また、中年期以降で突如生じた、まとまりのない言動や行動は、
         脳内病変や全身性疾患などの身体疾患をまず疑って、慎重に身体検査を行う必要があります。

「乱用薬物や医薬品」これで発症する病気がこの「統合失調症」と酷似しているのですよ。

<参考>
○精神刺激薬精神病 置換アンフェタミン類 --Wikipedia--
http://urx.blue/Xs0c




⑥治療:急性期、回復期、維持期ごとに、薬物療法、心理社会的治療を組み合わせて治療をします(表1参照)。
    それぞれの時期に応じて治療目標が変化します。
    とくに薬による治療では、急性期、回復期、維持期で気を配りたい目標が異なることに注意しましょう。
http://urx.blue/aRPv


1)急性期:急性期は統合失調症特有の精神症状である陽性症状が顕在化し、医療の関与が始まる時期です。
      急性期の治療では、特に陽性症状を軽減し、不安緊張を緩和し、安全確保・睡眠や栄養などの基本的な生存機能の維持に努めます。
      そのための環境調整、薬物療法の導入が重要となる。
      精神運動興奮が著しい場合や幻覚妄想状態がはげしいときは、やむをえず入院治療が選択されます。
      しかし、最近は薬物療法の工夫や早期受診により、外来で治療が完結することも増えてきました。
      その場合は、家族や本人が疲弊しないように、訪問支援や地域福祉資源との連絡・連携などを速やかに行う必要があるでしょう。

この「急性期」の症状が「置換アンフェタミン類」から発症する「精神刺激薬精神病」と酷似しています。
ずばり、「ヒロポン」「アデラル(日本国内は違法)」「MDMA」などなどの「覚醒剤」で発症する精神病です。




2)回復期:急性期に続く回復期は、陽性症状が軽減し、現実検討がもどってくると同時に心身共に疲れやすい時期です。
      また自分の身に起きたことが、実は精神症状であったと気づき、治療の必要性を了解してくる反面、
      精神疾患になってしまったことへのショックや、これからの不安などが現れます。
      回復期の治療では、そのような病いに対する複雑な気持ちを理解し支え、
      的確な情報をもとに心理教育を導入し、病気の知識や、対応力を高めていきます。
      家族の理解や対応力を高める支援も引き続き必要となります。
      薬物療法としては、薬による副作用の出現をモニターし、身体的な変調に対応することが求められます。

「統合失調症」は「病識」が無いと聞きました。
「パム」が「発達障害」と診断される前は、自分の五感で感じた事の一部が自身の障害から来ているとか考えていませんでした。
その時のショックは大きかったです。




3)維持期:維持期における精神症状の特徴は、認知機能障害や陰性症状からくる、生活機能の障害です。
      これは、人それぞれ程度が異なりますので、本人の希望や機能に応じてリハビリテーションや社会福祉サービスを提供します。
      薬物療法としては、引き続き副作用をモニタリングしつつ、
      できるだけシンプルで安全性の高い服薬量や服用内容に調整し、安心して継続できる処方をめざします。
      訪問看護などを利用し服薬継続を支援したり、
      当事者との相談のうえ、希望により抗精神病薬持続性注射製剤(デポ薬)を導入することもあります。
      わが国では、精神症状も活発で生活機能障害もあわせもった統合失調症の方は、精神科病院に長期入院を余儀なくされています。
      この方たちの退院・地域生活を支援するためには、病院中心、医療中心の支援のみでは実現がむずかしいです。
      地域でいきいきと暮らすための環境や住居の確保、居宅介護(ホームヘルプサービス)、訪問看護など、
      アウトリーチ支援を中心とした医療保健福祉協働の充実が望まれているのです。

この段階まで回復できれば、「統合失調症」の人の社会復帰も近いのでしょうか?




*薬物療法の変化
  統合失調症の陽性症状を緩和する効果を持つ薬は、抗精神病薬です。
  抗精神病薬による治療は、2000年前後で大きな変化を遂げました。
  クロルプロマジンやハロペリドールに代表される従来の薬は、
   錐体外路系副作用(たとえば、手が震える、体が動きにくい、のみこみにくい、話しにくいなど)という運動機能への影響が出やすかった
  のですが、
   リスペリドンやオランザピン、アリピプラゾール,クエチアピン、ペロスピロン、ブロナンセリン、パリペリドン、クロザピン
  などの新しい抗精神病薬は、薬剤自体に錐体外路系副作用を出しにくい工夫がなされており、現在、治療薬の主役となっています。
  しかし、これらの新しい薬では、
  今までクローズアップされなかった
   糖代謝異常(血糖値が上昇する)、
   脂質代謝異常(コレステロール、中性脂肪の血中濃度が上昇する)、
   肥満
  などがおきやすく、これらの副作用がメタボリックシンドロームにつながり、心血管系疾患の引き金を引くことが知られてきました。
  新しい薬だからすべて副作用が少ないということではなく、出やすい副作用に違いがあるにすぎないという考え方も可能かもしれません。
  服用する人の既往歴や家族歴、どういう人生目標を持っているのかなどを丹念に確認し、
  ライフスタイルや身体背景にあった薬剤を選択することが大切です。





2.妄想性障害 Delusional Disorder

妄想性障害は、1つまたは複数の妄想が持続するもので、一般的には成人期に発症し、社会的機能は著しくは損なわれません。
幻覚はないか、あったとしても、妄想のテーマとの関連性がうかがわれるものです。
妄想の内容も、統合失調症のように、
 「宇宙人にコントロールされている」、
 「世界の秘密を知ったので命をねらわれている」
などの荒唐無稽な内容でなく、現実的にありうるようなテーマのことが多く、他者から確認しないと事実かどうか迷うこともあります。
また、当該の妄想以外は他の思考障害を認めないこともあるため、診断がむずかしいこともあります。
妄想性障害には、下記のような亜型が知られています。

 ①被愛型:誰かが自分に恋愛感情を持っていると思い込んでしまう。
 ②誇大型:自分が飛び抜けた才能を持ち、重要な発見をしたなどと思い込む。
 ③嫉妬型:配偶者や恋人が不貞を働いていると思い込む。
 ④被害型:自分を陥れるような陰謀により、邪魔され、だまされていると思う。
 ⑤身体型:自分がひどいにおいを発している、寄生虫が体中に巣くっているなどの身体の機能や感覚に関係した思い込み。

治療では、患者本人の自覚的病悩や他覚的症状に応じて、統合失調症治療に準じた薬物療法や精神療法を行います。
しかし、妄想性障害の方は、他者に対しての強い疑惑や不信感を持ち続けていることもあり、
いたずらに、妄想を訂正するための説得や薬物療法では、患者にとって医療者が新たな脅威となる可能性があります。
節度あるていねいな対応を、ふだんから心がける必要があります。

「パムのトラブル相手」の一人が「国会議員」に頼んで政治的な圧力をかけるとか言ってましたけど、
むしろ、こっちなのでしょうか?




3.緊張病

緊張病は、興奮・昏迷を基本として、
 ①カタレプシー(同じ姿勢を固持する)、
 ②反響言語(相手の言葉をオウム返しする),
  反響動作(相手の動作を反復する)、
  常同症(同じ動作をつづける)、
  拒絶症(態度や行動で拒否を示す)、
  無言
など、特徴的な症状を示す症候群です。
統合失調症のみならず、うつ病、双極性障害、脳炎などによる器質性精神病などが原因のこともあるため、慎重な診察が必要となります。
生命維持のための基本的な生活活動(食事摂取や飲水、休息、清潔動作など)ができなくなるため、
脱水や低栄養、身辺の不潔、褥創、誤嚥、失禁、廃用性の筋萎縮や関節拘縮などが合併しやすく、
身体的なアセスメントやケアが必要となり、多くの場合入院治療が必要となります。

これは非常に緊急度が高そうです・・・。
ここまでキツい症状の人を「パム」は見た事がありません。

http://urx.blue/Y1rX


モラハラ被害者の特徴

モラハラ被害者になる人の特徴
 ・身近におり簡単には関係を解消しづらい立場にある人
 ・加害者より目立ったり褒められたりして嫉妬を買い、敵とみなされた人
 ・自己主張が苦手で強く言い返せない人
 ・友達が少なく助けてくれる人がいない人
 ・マイペースで媚びるのが苦手な人
 ・素直で欲のない人

恋人や配偶者の場合は相手に尽くすタイプのメランコリー親和型が被害にあいやすく、
 (最初から自分に合わせてくれるタイプを選んでパートナーにするため)、
職場の同僚、クラスメイト、ママ友など同性の場合は、ライバル視された人、友達の少ない人、マイペースな人が狙わ れることが多い。

これを「パム」に当てはめてみましょうwww
>「マイペースな人」
これでしょうか???




嫉妬され、ライバル視されてしまった人


加害者より優位に立ってしまい敵とみなされた身近な人
●職場で最も多いのが「嫉妬心からモラハラが始まる」パターンです。


●本来支えあうべきパートナーも攻撃対象になります。


加害者が持っていないものを持っている人
憧れて近づいたはずなのに、羨望(自分にないものを持っている人への怒りの感情)を刺激され、破壊せずにはいられなくなってしまう。
 → 羨望の強さが破壊欲求を生む
    http://urx.blue/VKCJ


個性的な人
加害者が持っていないもの=個性

ここだと、
>加害者より優位に立ってしまい敵とみなされた身近な人
>個性的な人
これは、「パム」に当てはまりますね。

特に、
>個性的な人
これは、「パム」が小学生の頃から言われ続けていた事です。




思い通りにならず怒りをかった人


友達が少ない人

加害者にとっては
 「友達がいない=惨めでかわいそうな人=優位に立てる」
なので、一人でいる人は狙われます。

ただし、友達が少ない=必ずしもネガティブな意味合いではなく、
イルゴイエンヌもわざわざ
 「自身の生活のなかから喜びを引き 出している場合」
と表現しているように、被害に遭いやすいのは
 「元々一人が好きで一人の時間を楽しんでいるタイプ」
であり、
 加害者の干渉的な行為を邪魔くさく感じ、相手にせずプライドを傷つけてしまった、
などの理由で攻撃対象となります。

一人だと情報が入ってこず助けを求める人もいないため、気づいた時には周囲への根回しが完了し孤立させられていることがあります。


マイペースで媚びない・合わせない人

同様に、加害者は思い通りになる人を求めているので、自分に合わせてくれないマイペースな人も標的になりやすい。
生意気、可愛げがない、協調性がないなどと言われ攻撃対象となります。


期待した反応をかえさなかった人

>友達が少ない人
>マイペースで媚びない・合わせない人
この双方は、「現在のパム」に当てはまります。

>期待した反応をかえさなかった人
「パム」をビビリの小心者だと思い込んでたら、今の「強気なパム」の姿も「怒りの対象」なのでしょうか?www




利用・搾取しやすい人


自己主張が苦手で言い返さず我慢してしまう人


素直で純粋な人


欲がなく謙虚な人


依存傾向のある人


自分と正反対の人


上記の
一人の時間を楽しめる、マイペース、自己主張しない、素直、欲がないもすべて加害者と正反対の性質と言えます。
(自己愛は一人の時間が耐えられず、人からどう思われるかを優先するため、自 分らしくいられない。
 自分の都合ばかり主張し、平気で嘘をつき、欲深く、他責的。)

>自己主張が苦手で言い返さず我慢してしまう人
>素直で純粋な人
>依存傾向のある人
ここら辺は、「20代から30代前半のパム」の姿です。
「パム」がこのままだと思って攻撃していたら、どうなりましたか?
まだまだ、「パム」は手を緩めませんよ。

>自分と正反対の人
そして、これもありえるかもですねぇwww




身近な人なら誰でも可能性はある


身近におり、自己愛の本性に気づいた人


運悪く近くにいた人


身内で気を遣わなくていい関係になった人

そう。
関わらない方が良いのですが、どうやら、この「自己愛性」の人が 今、増殖しているらしいです。
嗚呼www

http://i-musicbar.com/

今日は、「アイミュージックバー」のオープンマイクに参加致しました♪

元イベンターとして勉強になったオープンマイクでした。


・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
  ・わっしょい(祭り)
  ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
  ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
  ・よさこい祭り(高知商工会議所)
  ・ソーラン節(北海道民謡)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
              上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
http://urx.red/1vUZ


流行り(?)のスラップ訴訟をご存じですか?

スラップ訴訟という言葉は、まだ知らないという方の方が多いでしょう。

スラップ訴訟は、恫喝訴訟や威圧訴訟と言われたりもします。
スラップとは、slap=「平手打ち」ですが、
Strategic Lawsuite Against Public Participationの頭文字を取ってこの平手打ちと掛けてつけた名前だそうです。
法律分野としてスラップ訴訟というとあまり学問的に発展しているとは言い難い分野でして、このネーミングもアメリカから輸入されたものです。

では、
 スラップ訴訟ってどんなの?
と言われると、
 訴訟を申し立てるにあたって必要な要件は確かに満たすが、
 勝訴を目的とするものではなく、
 国や企業などの経済的強者が経済的弱者を恫喝、威圧して弱者側の行動を抑圧することを目的とする訴訟
ということになります。
簡単に言えば、
 勝つ気はないけど邪魔しよう、脅してやろう、負担を負わせてやろう
ということを主目的とする訴訟です。

 法律上の要件を満たして訴訟を提起してるんだから何が悪いんだ、
とも思われがちなのですが、何が問題なのかを具体例を見ながら見ていこうと思います。

つまり、「脅迫」「恫喝」目的の裁判なんですね。




スラップ訴訟のここが問題

従来日本では、企業vs個人ジャーナリストという形でスラップ訴訟が問題となることが多かったようです。
週刊誌等に個人ジャーナリストがある企業Aの記事を提供したときに、
 企業Aが個人ジャーナリストに対して名誉毀損的な記事だ、として不法行為に基づく損害賠償請求をする
といったものがありました。
記事の内容が名誉毀損的な記事であったとすれば至極全うともいえそうです。
では、何が問題なのでしょうか。
確かに要件を満たしているのであれば、訴訟を提起することはできるはずです。
誰にでも(法人にも)裁判を起こす権利はあり、判例においても、「裁判制度の自由な利用」(最判昭和63.1.26民集42.1.1)は認めているところです。

しかし、訴えられた個人ジャーナリストは困ったことになります。
相手が勝つ気はないけど訴えてきていたとはいえ、訴訟を提起するための要件は満たしていますし、
請求内容自体も一応妥当そうにみえるものをしてくるはずです。
これに対して何もリアクションを起こさなければ、相手の請求は原則としてそのまま裁判所に認められてしまいます。
つまり放っておけば負けてしまうのです。

では、いざ勝てる訴訟だから勝ちに行こうとしても、裁判はそう簡単ではありません。
裁判にはお金も時間もかかります。通常は弁護士費用もかかるでしょう。

一方、企業側としては訴訟ひとつの時間や費用は何らの負担になりません
 (というと言い過ぎですが、裁判の負担が1個人の生活の中に占める重さと、
  1企業の活動の中に占める重さでは、はるかに前者が重たいことは想像できますね。)。
このように、裁判を起こすという正当な行為を利用して、
 「訴えられたくなければうちを攻撃すんなよ」、
という脅しをかけられるというわけです。

オリコンvs鳥賀陽というスラップ訴訟か否かが問題となった訴訟があります。
個人ライターである鳥賀陽氏はこの件について多数書籍を出版しております。
この事件がスラップ訴訟なのか否かは裁判所が判断するに至りませんでした(1審はオリコン勝訴、2審で和解)が、
オリコン側が自社サイトでこの件について社長名義で声明を出しています(こちら)。
 http://urx.red/R1Gq

最近では、外国ではむしろスラップ訴訟の主流ともいえる、行政vs住民が日本でも提起されてきています。
有名なものとして、高江スラップ訴訟がありますが、住民側が敗訴しています。
事件の内容の当否については差し控えますが、少なくともこのように問題が顕在化しつつある状況であるということです。

企業が退職した従業員を被告に民事訴訟を提訴するのも、「スラップ訴訟」なのでしょうか?




スラップ訴訟に対抗するには?

訴権の濫用という見方をすれば、これまでも多数の判例がありますし、この主張が認められれば訴え提起が却下されます。
さらには、訴え提起そのものが不法行為を構成して損害賠償請求することができる場合もあります。
そこで、スラップ訴訟だと思ったら、訴え却下を求めると同時に損害賠償請求を反訴提起することが考えられます。
が、これらの話は訴権の濫用であると認められた場合に限ります。
これに関しては、裁判を受ける権利との関係で、このように判断されることはかなり難しいといえます。

また、裁判を提起すること自体が不法行為と認められるためには、
 「当該訴訟において提訴者の主張した権利等が根拠を欠くものであることにつき提訴者が悪意・重過失である場合など、
  訴えて提起が裁判制度の趣旨・目的に照らして著しく相当性を欠くと認められるときに限られる」
とされています。
これも、基本的には、なかなか認められないものと考えるべきですが、スラップ訴訟への対抗手段として頭に入れておきたいところです

また、スラップになりうるような訴訟提起を代理人である弁護士が自制するという姿勢も求められています。
もっとも、スラップかどうかのラインが明確でないこともあり、
自制をするにしてもその線引きが弁護士個人に求められるのではあまり実効性はないでしょう。

ある人物が、「某宗教団体と某政党を利用して圧力をかける」と言う威嚇と同時に、弁護士経由で「警告つきの申し入れ」をした事がありました。
これはまだ、「訴訟」まで到っていませんが、「スラップ訴訟}の一種と見て良いのでしょうか?




アメリカではアンチ・スラップ条項の成立も

個人の自制ではなく、法律で制限しようとする自治体もあります。

スラップ訴訟の発信地アメリカにおいて、カリフォルニア州ではアンチ・スラップ条項が定められています。
反スラップ動議を主張することにより、訴訟を停止させ、認められれば弁護士費用の大部分を原告が負担するといった制度です。
また、動議の提出により請求の内容も変えることはできなくなります。
なかなか面白い工夫ですね。
でも、そうなると今度は逆に
 アンチ・スラップ条項の濫用により正当な裁判提起ができなくなるといった事態が生じるのでは
と思いますよね?
実はその通りで、実際に当のカリフォルニア州では、アンチ・スラップの濫用ともとれる事態が多発した結果、
一定の事件類型についてアンチスラップ動議の提出を制限するに至っています。

バランスが難しいのですね。

しかし、カリフォルニア州以外でもアメリカ各州でアンチスラップに関する法律は存在しています。

まったく放置したままでは、明らかなスラップ訴訟を制限することもできないので、何かしらの規制を少なくとも検討しなければならないと思います。

ようするに「匙加減」なんでしょうね・・・。
さて、「パムの民事訴訟」は今後、どのような展開を見せるのでしょうか???

http://ur2.link/v1U9


どーもご無沙汰してます^^;

管理人のあんりです。

今日は、ハローワーク前でよくうろついている
怪しいオバサンたちについて語ります。

この正体が何者かは、有名な話ですよねwww




もう一週間ほど前のことになってしまうのですがね、
雇用保険の失業認定日(個別延長給付分)だったので一か月ぶりにハローワークへ行ってきたんですよ。

で、帰りにハローワークから出ようとしたらハローワーク前の道端でいきなり見ず知らずの、カジュアルスタイルのおばさんに
 「すみませ~ん^^ …あ、あのすみません;」
 「いま、お仕事お探しですかぁ~?^^」
と声をかけられてしまいました(((°Д°;)))

 どうもこの人は怪しい…!
と思った私は、嘘をついて
 「いえ、違います」
と言ってさっさと去りました(苦笑)

全く見ず知らずの人に突然声を掛けられるのが元々苦手な私。
 何だか気味悪いな~;
と思ってたんですけど、そういえば前回の失業認定日の時も、ハロワ帰りに同じように見ず知らずのおばさんたちに
 「すみませ~ん…」
って声かけられてたの思い出しました!
 (その時はとても警戒してしまい、結局おばさん達を無視しました)

その時声をかけてきたおばさんたちは、先ほどのカジュアルスタイルのおばさんと違って、
上下スーツに身を包み、首元にはスカーフを巻いた格好をしていました。

スーツを着たおばさんや、カジュアルな格好のおばさん…
とにかく様々なタイプのおばさんがハローワーク周辺をうろつき、いろんな人に声をかけているのだなぁ、
ということに気が付きました。

それじゃあ何故、おばさんたちはいつもハローワーク周辺をうろついているのか?
何故、ハローワーク周辺を歩いている人たちに声をかけてくるのか…?

こう言う経験をされたと言う話は、女性から寄せられるものばかりです。
男性からこのような情報は入手できておりません。




初めて疑問に思って、同じような体験をした人がいないかちょっとググってみました。

・・・
・・・

いた!!


ヤフー知恵袋などに同じような体験をした方々が結構いらっしゃるようですねw
 http://ur2.link/YJjy
これら体験談によると、どうやらハローワーク前でうろついているおばさんたちの正体は保険会社の外交員のようですねwww

保険会社には、外で人を勧誘する手段を取っている所が少なからずあるようです。
外に出て人を勧誘する保険会社の外交員には、ノルマが与えられているそうです。

というのも、保険会社は離職率が非常に高いため、こうして外交員のおばさんたちが日常的にハローワーク前で勧誘しているそうですよ(^_^;)

ハローワーク周辺だと当然求職者の出入りが多く、彼ら求職者を仕事に勧誘しやすいとも言えますしね。

ちなみに、このような保険会社外交員のおばさんたちが遠くからジロジロ見ている時は、
私たち一般人が仕事を探していそうな人かどうか、勧誘しやすそうな人かどうか、値踏みをしている時なんだそうです…

おーコワ…(((°Д°;)))

とにかく私は保険に興味無いし、今度またハロワ前で声かけられそうになったら無視することにしよう…(苦笑)

ではでは~

はい(笑)
正体は、「保険外交員」なのですよ。

>保険会社は離職率が非常に高いため、こうして外交員のおばさんたちが日常的にハローワーク前で勧誘している
非常に良心的な書き方ですね。

<参考>
○これは知人の元保険外交員、つまり営業担当や代理店など、複数の関係者に聞いた話です
 http://ur2.link/slVj

http://qq2q.biz/xgCW


 働く場所も勤務時間も仕事の段取りも会社に決められている「労働者」なのに、契約上は「個人事業主」――。
そんな矛盾した仕組みの下で、働かされている人たちがいる。
個人事業主には原則、労働基準法が適用されないことから、
 残業代未払い、休憩なしの長時間労働、最低賃金以下といった「働かせ放題」が一部でまかり通っている
のだという。
行政に相談しても「あなたは労働者ではない」と門前払いされるケースもある。
「名ばかり事業主」の現場を追った。
(藤田和恵/Yahoo!ニュース 特集編集部)

こんな記事を取り上げましたが、
「パム」が以前、働いていた生命保険会社ではこのような事は「ほとんど」ありませんでしたので、
誤解なきようお願い致します。




なぜ、こんな事態が起きたのか。

そもそもの原因は、
 内田さんら美容師と会社との契約が労働者としての「雇用契約」ではなく、個人事業主としての「業務委託契約」だった
ことにある。

この美容室は、原則12時間勤務だ。
内田さんら複数の美容師によると、出勤する店舗や始業時間はあらかじめ決められ、遅刻すると、1000円の罰金を徴収された。
顧客の予約も、会社側がコンピューターで管理。
店長には、会計や清掃方法など40項目以上を指示する「業務確認表」が配布されるなど、
美容師たちが自らの裁量でやりくりする余地は、ほとんど認められていなかったという。

「個人事業主」かどうかは、どのような基準で判断されるのだろうか。
一般的には、
 ①依頼された仕事の諾否を決めることができる
 ②指揮監督を受けずに仕事ができる
 ③勤務場所や時間を自由に選べる
 ④他人による替えが利く
――などを基に判断される。

こうした項目に照らし合わせると、自分で裁量する余地のない内田さんは「労働者」に見える。
しかし、この美容室では、店長以下ほぼ全員が業務委託契約を結んだ「個人事業主」だった。

この美容院のケースは明らかに「労働者」です。
他社の生命保険会社ではどうか解りませんが、「パム」が勤務していた生命保険会社の場合、
「保険外交員の裁量で動ける割合」が「労働者」のケースよりも多かったので、
「個人事業主」と「正社員」の「中間」みたいな労働形態でした。




十数人の美容師が一斉に辞めたわけ

内田さんの会社では、美容師の契約期間は1年で、シャンプーやカラー剤などの「材料費」は自己負担だった。
毎月受け取るのは、給料ではなく、歩合による委託料。
交通費の支給も、労災や年金、健康保険などの社会保険の加入もない。
「個人事業主だから」として残業代や休日手当、休憩もなかった。

これは違法です。
「パム」が勤務していた生命保険会社の場合、
裁量制ではありましたが、交通費・社会保険・有給休暇・健康診断・賞与などもありまして、
まさに、「個人事業主」と「正社員」の「良いとこ取り」でした。




相次ぐ変更に、現場は猛反発した。
それでも、会社側は
 「競争に勝つため、地域最安値でやる」
などと言うだけ。
美容師たちの不満は募り、
 これ以上の契約変更には応じない
と主張したところ、
 突然、契約解除と損害金の支払いを通告された
のだと、内田さんは言う。

 「美容師らの委託料は、月の出勤日数により十数万〜30万円ほど。
  店長クラスの場合、休みは週1回で、社会保険料などの自己負担を考えると、決して高額とは言えないと思うんです。
  深夜までくたくたになるまで働いた仲間をイヌネコのように平気で捨てる会社です」

契約を解除された美容師らの一部は「美容師・理容師ユニオン」(東京)に加入し、現在も残業代などを求めて会社側と交渉を続けている。

同ユニオンの栗原耕平さんによると、
 「店舗内のスタッフ全員が個人事業主」という仕組みの店舗が増えたのは、ここ10年ほどだ
という。

 「経営者にとっては、社会保険料の負担や人件費の固定化といったリスクを負わずに、一定の売り上げを確保できるからです。
  もともとが低賃金、長時間労働の業界。
  美容師の側にも『独立して働きたい』というニーズがあるのも事実です。
  問題は、自分の裁量で働けるような、適正な業務委託がなされているかどうか。
  (この美容室のように)個人事業主だからと言って、休憩もなしに働かせてよいということはありません」

美容師らに届いた「通知書」には、業務委託契約に示された業務を行わなかったという理由が示されていたが、
栗原さんは
 「業務委託契約なら、このような損害賠償請求をしてもよい、という安易で、誤った考えがあるのではないか」
と指摘する。

この美容室の社労士・弁護士・税理士は、しっかりと機能していたのでしょうか?
なお、「パム」に対してはこのような事は一切ありませんのでご承知のほどお願いします。



<参考>
○美容師・理容師ユニオン
http://qq2q.biz/vfmT



あ、どこか特定できたwww
労組は共産党と関係があるけど、全労連には加入していないのでしょうか???



<参考>
○美容室Emergeはブラック企業?!美容師に対して最大100万円以上の不当な損害賠償請求
http://qq2q.biz/IGaWs

○株式会社Emerge
http://qq2q.biz/vw0C

○首都圏青年ユニオン
http://qq2q.biz/v1TU

○首都圏青年ユニオン --Wikipedia--
http://qq2q.biz/PweR



え?
保険外交員でもこう言う事もあるんですね・・・。

<参考>
○保険外交員搾取被害弁護団
http://qq2q.biz/wNu7

○保険外交員搾取被害について --保険外交員搾取被害弁護団--
http://qq2q.biz/WhPN




「名ばかり事業主」、さまざまな業種に拡大

契約上は個人事業主なのに、雇用された労働者と同じように働かされる「名ばかり事業主」は、美容師業界だけではない。
健康飲料や化粧品の訪問販売、IT技術者、塾講師、宅配便ドライバー、大工、集金業者……。
さまざまな業種で、かねて問題とされてきた。

「名ばかり事業主」は多くの場合、交通費や社会保険料、業務に必要な経費などは自己負担だ。
労働者に適用される労働基準法も
 「労働者ではない」
という理由で、原則として適用されない。
このため、実質的な労働者でありながら、最低賃金や残業代支給、労働時間の制限といったルールに守られない、無防備な状態に放置されている。

一方、経済産業省の「『雇用関係によらない働き方』に関する研究会」は2017年3月、報告書をまとめ、
 「企業はこれまで以上に外部人材を含めたリソースの活用が求められる」
などとして、個人事業主の活用を推奨。
厚生労働省も報告書「働き方の未来2035」の中で、働き手がプロジェクトごとに所属企業を渡り歩く事例を紹介しつつ、
 「企業が人を抱え込む『正社員』のようなスタイルは変化を迫られる」
とした。

「名ばかり事業主」の矛盾が放置される一方で、
政府は、個人事業主という「雇用関係によらない働き方」の増加を目指し、足並みをそろえているようにも映る。

「パム」が「プログラマ」だった頃も20代の頃に2社だけありましたが、それ以外はしっかりとした雇用形態でした。
※なお、その2社とも今は存在しておりません。

「保険外交員」などの「営業職」は「歩合給」の事が多いので、古くからこれと似た雇用形態だったのでしょう。
そういう意味では、ここで取り上げる問題とは別な意味合いかも知れません。




拘束が月300時間超のトラック運転手

トラック運転手も「名ばかり事業主」が多い職種の一つだ。

三木昌也さん(53、仮名)は十数年前、東京都内の運送会社に社員ドライバーとして入社し、大型トラックのハンドルを握っていた。
それなのに、やがて業務委託に切り替えられたという。

三木さんは現在、
 毎月の総売り上げから
  18%の「事務手数料」と
  トラックのリース代約30万円、
  車両保険、
  高速料金、
  ガソリン代
 などを差し引いた金額を「歩合給」として支給されている。
年収は350万〜400万円になる。


個人事業主だから、病気やけがなどで仕事ができないと、収入はゼロになる。
それどころか、仕事をしていなくてもリース代や車両保険などは差し引かれるため、「マイナスの月収」になることもある。
実際、三木さんは体調を崩したとき、収入が激減。
「これでは体が持たない」と、一部の効率の悪い仕事を減らしてほしいと要求したところ、2018年の暮れ以降、そのほかの仕事も回されなくなった。

これも酷いですね・・・。
こう言う事をしていると会社から有能な人材が逃げていきますよ。




「私は労働者じゃない?」 では相談はどこに?

ユニオンや労働組合をつくって、声を上げる「労働者」もいる。

楽器販売大手のヤマハミュージックジャパン(東京)が運営する英語教室。
そこで講師として働く女性14人が2018年12月、「ヤマハ英語講師ユニオン」を結成した。

講師たちは契約上、「委任契約」を結ぶ個人事業主だ。
社会保険はない。
ところが、会社から渡される源泉徴収票には、通常は「労働者」に支給される「給与所得」という語句の記載がある。
そのため、自分たちの働かされ方に矛盾や疑問を感じる講師は少なくなかったという。

ユニオンをつくった女性たちによると、講師として働くことが決まると、まず「配属先」として、担当の教室を指定される。
レッスンの前後には準備や片付けに30分程度は必要だが、これらに対する報酬はない。
さらに、受け取る「謝礼」は、生徒1人当たりの基本単価に基づいて算出されるため、
生徒が1人しかいない教室に配属された場合、準備時間なども含めると、1時間当たりの収入が最低賃金を下回ってしまうケースもある。

さまざまな疑問や不満が募るなか、講師の1人が大阪労働局に相談に行ったところ、
 「労働者ではないから」
という理由で門前払いされたという。
この講師は言う。

 「『委任契約』と書かれた契約書を見せた途端、担当者から
   『あなたは労働者じゃありません』
  と言われました。
  実際の働き方についても相談したかったのですが、
   『何も分からないで契約したんですか』
   『あとは弁護士に相談するしかないですね』
  とたたみかけるように言われて……。
  その時、初めて自分は(契約上は)労働者じゃないんだ、と知りました。
  じゃあ、私はどこに行けばいいの、と。ショックでした」

現在、「ヤマハ英語講師ユニオン」は、会社側に直接雇用と待遇改善などを求めて団体交渉を行っている、という。

これも酷いです。
なお、「パム」が以前、働いていた生命保険業界は、労働組合がありましたので、このような問題は出ませんでした。


<参考>
○ヤマハ英語講師ユニオン
http://qq2q.biz/aewe

○ヤマハ英語講師ユニオンが 結成されました! -- 民主法律協会--
http://qq2q.biz/Uc2J

○全国生命保険労働組合連合会
http://qq2q.biz/YWE7

○連合 日本労働組合総連合会
http://qq2q.biz/Yiq2

○日本労働組合総連合会 --Wikipedia--
http://qq2q.biz/6dwQ




ユニオンや労組をつくって交渉

労働者として認めてほしい――。
契約上は自営業者、フリーランスである個人事業主たちがユニオンをつくり、働き方の改善を求めるといった動きは、実はあちこちで広がっている。

コンビニエンスストアの店主らでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」は、
店主も労働者であるから本社が団体交渉に応じないのは不当労働行為などとして、労働委員会に申し立てを行っていた。
今年3月15日に中央労働委員会は
 「店主は労働者ではない」
との判断を下したが、コンビニオーナーの働き方があらためて注目された。
また、千葉県に本社を置くクリーニングチェーンのオーナーらも労働組合を結成し、会社側に労働条件の改善を求めている。


同ユニオンの栗原さんは言う。

 「契約形式にかかわらず、労働組合やユニオンに入って会社と待遇改善などについて話し合うことができるケースもあります。
  業務委託だから、自営業だから、フリーランスだからといって、必ずしも諦める必要はありません」

「プロ野球選手」が「個人事業主」だと言う事をご存知でしょうか?
そして、「日本プロ野球選手会」と言う労働組合も存在しています。

こう言う「直接雇用なのか否か」が微妙なケースでは、とことん粘る必要があります。

http://qq2q.biz/QWMo


情報の非対称性

売買をおこなう経済主体間において、財の「品質」に対する「情報」量に格差がある場合、
 「情報の非対称性」が発生している
といいます。
この場合、次の2つの問題が発生します。

 ・逆選択(アドバース・セレクション)
 ・道徳的危険(モラル・ハザード)

例えば、金融商品の営業からサンプルプランの提示をされたとしましょう。
その瞬間で、皆さんはその金融商品についてどこまで把握できておりますか?
「パム」は、金融商品については、同業他社の類似商品と比較したりとかしないで契約するのは危険であると考えています。




逆選択(アドバース・セレクション)

「品質の良い財」が市場から排除され、
「品質の悪い財」が市場で選択されるようになるケースを「逆選択」(アドバース・セレクション)といいます。

 ・例としてあげられるのが「中古車」の市場です。
 ・中古車の品質に関する情報は、売り手のほうが買い手よりも多くもっていると考えられます。
 ・売り手は、品質の良い車を手元に残し、そうでない車を先に売ってしまおうとするでしょう。
 ・結果的に市場には品質の悪い車ばかりが出回ることになります。
 ・問題点のある中古車を米国の俗語で「レモン」ということから、「レモンの原理」ともいわれます。
 ・また、「悪貨は良貨を駆逐する」という「グレシャムの法則」も、この「逆選択」のことを示します。

逆選択の解決方法

この「逆選択」を解決する方法として、供給側が品質について「情報を発信」する「シグナリング」(シグナル)があります。

 ・例としては、労働市場にける資格や学歴があげられます。
 ・これらは、労働の供給側である労働者が自らの能力や可能性をアピールするものとしてつかわれることがあります。

「パムのトラブル」で経験した事でも、この「逆選択」がありました。
「精神医学の専門家」であるはずの「精神科医」を職業としている人物が、
 「専門家が言っているんだ!」
と自分で自分の権威付けをしながら、
 「パムはコンサータ(カプセルの内容物は『リタリン』と同一/広い意味での覚醒剤の一種)を服用しているから、シャブ中!」
と、精神医学の世界の「非常識」をFacebookの「パム」の公開ページで書いたのです。
そして、その言動を含めて、
 「コンサータを処方する病院は潰れる。」
 「パムの主治医がおじいさんなのが笑える。」
などなど、
 「このような言動をしたら、二度と精神科医の仕事ができなくなる言動」
を連呼したのです。

そこで、「パム」が関係各所に証拠と共に通報して、二度と精神科医の仕事ができなくなるように致しました。
なぜ、「パム」がそれが解ったかと言うと、
「パム」は自分自身の障害である「ADHD」や、その周辺の障害について自力で調べておりました。
また、20年以上、精神医学の世界に「患者側の視点」で関わっていたのと、
「ピアサポート」と言って、「発達障害者同士の助け合い」で
 「パムが『情報提供』する。」
と言うサポートを数年間積んでいた実績もあります。
しかし、「パム」は「医師」ではありませんので、「見立て」はしても「診断」はしません。
あくまでも、「利用者側の視点での情報提供」なのです。




道徳的危険(モラル・ハザード)

「逆選択」の他に、「情報の非対称性」には「道徳的危険」(モラル・ハザード)があります。

 ・あるサービスを需要する人を「依頼者」(プリンシパル)といいます。
 ・このサービスを供給する人を「代理人」(エージェント)といいます。
 ・サービスとは、対価を支払うことによって、自分ではできないことを他人に代わりにやってもらうことです。
 ・このサービスに対する情報は、「依頼人」よりも「代理人」のほうが多くもっていると考えられます。
 ・一般的に「依頼人」は、「代理人」がサービスを適切に供給しているかどうかについて、その行動を正確に把握することは困難です。

このような状況において、「依頼人」が「代理人」から経済的な不利益をこうむることを「道徳的危険」(モラル・ハザード)といいます。

道徳的危険の解決方法

「道徳的危険」を解決する方法として、「代理人」に「インセンティブ」(誘因)を与える契約をおこなうことがあります。

 ・例としては、営業(セールス)の「歩合給」があげられます。
 ・セールス・パーソンが仕事として営業活動をきちんとやっているかどうか、雇用者側はその情報を正確に把握することは困難です。
 ・人によっては仕事をサボって給料だけを得ようとするかもしれません。
 ・これを防ぐために、セールス・パーソン側に「インセンティブ」(誘因:ようは「やる気」)を与えるために、
  顧客と結んだ契約に応じて「歩合給」を支払うことがあげられます。

「道徳的危険」はまさに「金融商品の営業」の時点で、「担当営業」と「契約者」の間にも起こります。
「パム」の前職である「生命保険」を例にしましょう。
「保険外交員」は「契約者」よりも「保険商品の情報」に詳しい事が多いのです。
すると、実際に面と向かってご提案を受けている最中は、その情報量に圧倒的な格差が生まれます。
その落差を承知で、「保険外交員」だけが有利な契約を結ぶ事も可能なのです。
特に、社会にでたばかりの新卒の社員が狙われるらしいですね(黒笑)

これに対抗するには、「保険外交員」から提案を受けた後、自力で同業他社の商品情報を入手しましょう。
心配でしたら、市役所や区役所の消費者センターに行っても良いかも知れません。

「パム」が「保険外交員」をしていた時に困ったのが、「保障内容を保険外交員に丸投げする契約者様」の存在でした。
こうなると、「パム」のやりたい放題になってしまいます。
この場合、「パム」は「後々」を考えて「欲」を出さないように苦心してご提案をしていたのですよ。

http://urx3.nu/XBaR


今日は「未必の故意」という用語を解説します。

「パム」は小学生時代から大学生時代まで、推理小説や推理マンガが大好きでしたので、
この言葉も知ってました。




「未必の故意」とは刑法学においてよく用いられる言葉です。
 「殺してやる!」
という積極的な意図をもちながら人を殺すのは当然「故意あり」です。
のみならず、
 「殺すつもりはないが、死んでしまってもしょうがない」
という消極的な意図も「故意あり」と認定されてしまうのです。

つまり、「ある行為をした結果、なんらかのトラブルが起きるかも知れない」事が想定できれば、「未必の故意」となるのでしょうか?




 積極的な意図がないから故意ではなく過失にすぎないんだ
という言い訳が成り立ちにくい論理となっています。
殺人犯はよく
 「殺すつもりはなかったんだ」
と言うそうです。
しかし、刑事裁判においては
 「たしかにそうかもしれないが、死んでもしょうがないと思って行動に出たんでしょ」
ということで故意が認定されることが多いみたいですね。

故意か過失かで刑事罰の重さには大きな開きがある以上、「故意あり」と認定されてしまう未必の故意を理解することは非常に重要といえます。

「パムのトラブル」でもこの「未必の故意」ではないかと想定できる事がいくつもあります。
「Aさんにパムの情報を伝えただけ」であるならば「指図はしてない」と言い逃れができますからねwww

しかし、そのAさんに伝えた結果、Aさんがどう思うか想像がつく場合は、「未必の故意」が成立しますよね?
http://urx.space/Y5aX


僕が学んだアドラー心理学は対人関係の心理学なので、この「1:2:7の法則」も対人関係の法則のことなのです。
たとえば自分の周囲に10人の他人がいるとします。
そのうち、あなたが少々何をしでかしても、変わらずあなたのことを好きでいてくれる人が1人はいる。
でも喜んでばかりもいられません。一方であなたがどんなにいいことをしても、どうも気に入らないやつだと思っている人が2人いるのです。
そして残りの7人は自分の接し方によって敵にも味方にもなりうる人たちだ、というのです。

これが、「対人関係の基本」なのですね。
「パム」はここまで数字にはしてませんが、「こんなモノだろうな」とは思っています 。


改めて申し上げるまでもないことかもしれませんが、
 「誰からも嫌われない」
ということは、不可能です。
人それぞれ個性や好みが違う以上、あなたのことを好きな人もいれば、嫌いな人もいます。
もちろん、嫌われるよりは好かれたほうがいいでしょう。
むやみに人から嫌われるような振る舞いをするのは、避けたほうがいい。
誰だって人に嫌われるのは嫌なものだし、上司から嫌われれば出世の妨げになることもあるでしょう。
あるいは、得意先の担当者に好かれることで、営業成績が上がることだってあるかもしれません。
ただ、どれほど努力をしても、何をやっても、どう取り入ろうとしても、あなたを受け入れてくれない人は必ずこの世に存在するのです。
しかも 一定数いると言ってよい。
その現実をねじ曲げて
 「すべての人に好かれよう」
 「嫌われないようにしよう」
という思いばかりが先走ると、リラックスした日常はとても送れなくなってしまいます。

「当たり前だ!」と今の「パム」ならば言えます。
しかし、「パム」が「誰からも嫌われたくない」と思っていると言う誤解がはびこっていますねぇwww
何故でしょ?(黒笑)


厳しい言い方だと感じられるかもしれませんが、
 「嫌われたくない」
 「誰からも好かれたい」
というのは、突き詰めると個人的な「欲」でしかありません。
だってそうですよね。
あなたのことを好きになるか、嫌いになるかは相手の自由なのだから。
 「好かれる」とか
 「嫌わ れない」
というのは、実は
 「相手を自分の思うようにコントロールしたい」
という大きな欲につながっている。
この自分の中にある大いなる「欲」に気づき、上手に払っていくこと。
これは、ストレスをためず、仕事を長く続けていくための大切なコツの1つだと私は思います。

「パムのトラブル」での「パム」の行動もまさにこれと同じく見えますね(笑)
「嫌われたくない」「誰からも好かれたい」と言う感情が暴走すると、
「私は誰からも嫌われていない」「私は誰からも好かれている」と思い込むようになります。
すると、それを現実のモノにする為に、「私を現実に嫌っている人」を「孤立」に追い込む行動に出てくるのです。
そこで、「敢えて悪役になる」と言う手法を 「パム」が採って、動いているだけなのですよ。


嫌いな相手や苦手な相手を避けるのではなく、逆に自分からすり寄っていったり、やたらと相手を持ち上げたりする人もいます。
これは、心理学的には「反動形成」と呼ばれるもので、自分の中にある怒りや敵愾心(てきがいしん)を隠すために、自分の思いとは裏腹の言動を取るのだと考えられています。
反動形成が起きている人の中には、
 「嫌っている」という気持ちを相手に気取られるのが怖くて過剰にサービスする、という人もいれば、
 「誰かを嫌うという気持ちを持っていること自体を否定したい」という心理の人
もいます。
自分はつねに「いい人」でありたい。
「人を嫌う自分」を認めたくない。
反動形成の奥には こうした心理があると考えられますが、こうした反応のほとんどは、無意識ないしは本人の自覚があまりないということが特徴です。
だから、相手のことを嫌っているという自分の本心には、きちんとは気づけないまま、相手の要求になんでも応えたり、太鼓持ちをしてしまったりすることがあるわけです。

「嫌う」と言う感情そのものも非常にストレスが溜まるのです。
「パム」は「嫌いな人」を「関わりたくない人」「みっともない人」「哀れな人」「邪魔な人」「ウザい人」「迷惑な人」などと細分化しました。
すると、不思議とストレスが溜まらなくなったのです。
しかし、その相手が、「誰からも好かれている」と思い込んでいたので、「パムのトラブル」が厄介な事態に陥りました。< br>

仕事ができる人というのは、心のどこかで「嫌われても大丈夫」というメンタリティーを持っているように思います。
ただ、これを身に付けるのは、過剰適応の傾向を持っている人にとっては、意外と難しいハードルだと言えます。

「パム」が「イベンター」「保険外交員」をしている時に「嫌われる覚悟」を決めました。
「イベンター」時代のしつこかったbotによる告知やライブのオファー、「保険外交員」時代の知人へのアポなど、嫌われる覚悟が無いとできません。
更に、「パムのトラブル」での「敢えて悪役になる」行為も「嫌われる覚悟」があってこそできた事です。


「承認欲求」という言葉があります。
一般的には、
 「他人から認めてもらいたい」
という 欲求だと言われていますが、実は、承認欲求というものを本当の意味で「満たしてくれる」のは、他人ではなく自分です。

「パムのトラブル」に「パム」が真正面から立ち向かった結果、「パム」も色んなモノを失い過ぎました^^;
あ~、どうしよ・・・・・・。