2019/04/11 【心理学】誰からも嫌われたくない人が生きづらい理由 | パムのてきとーブログ

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僕が学んだアドラー心理学は対人関係の心理学なので、この「1:2:7の法則」も対人関係の法則のことなのです。
たとえば自分の周囲に10人の他人がいるとします。
そのうち、あなたが少々何をしでかしても、変わらずあなたのことを好きでいてくれる人が1人はいる。
でも喜んでばかりもいられません。一方であなたがどんなにいいことをしても、どうも気に入らないやつだと思っている人が2人いるのです。
そして残りの7人は自分の接し方によって敵にも味方にもなりうる人たちだ、というのです。

これが、「対人関係の基本」なのですね。
「パム」はここまで数字にはしてませんが、「こんなモノだろうな」とは思っています 。


改めて申し上げるまでもないことかもしれませんが、
 「誰からも嫌われない」
ということは、不可能です。
人それぞれ個性や好みが違う以上、あなたのことを好きな人もいれば、嫌いな人もいます。
もちろん、嫌われるよりは好かれたほうがいいでしょう。
むやみに人から嫌われるような振る舞いをするのは、避けたほうがいい。
誰だって人に嫌われるのは嫌なものだし、上司から嫌われれば出世の妨げになることもあるでしょう。
あるいは、得意先の担当者に好かれることで、営業成績が上がることだってあるかもしれません。
ただ、どれほど努力をしても、何をやっても、どう取り入ろうとしても、あなたを受け入れてくれない人は必ずこの世に存在するのです。
しかも 一定数いると言ってよい。
その現実をねじ曲げて
 「すべての人に好かれよう」
 「嫌われないようにしよう」
という思いばかりが先走ると、リラックスした日常はとても送れなくなってしまいます。

「当たり前だ!」と今の「パム」ならば言えます。
しかし、「パム」が「誰からも嫌われたくない」と思っていると言う誤解がはびこっていますねぇwww
何故でしょ?(黒笑)


厳しい言い方だと感じられるかもしれませんが、
 「嫌われたくない」
 「誰からも好かれたい」
というのは、突き詰めると個人的な「欲」でしかありません。
だってそうですよね。
あなたのことを好きになるか、嫌いになるかは相手の自由なのだから。
 「好かれる」とか
 「嫌わ れない」
というのは、実は
 「相手を自分の思うようにコントロールしたい」
という大きな欲につながっている。
この自分の中にある大いなる「欲」に気づき、上手に払っていくこと。
これは、ストレスをためず、仕事を長く続けていくための大切なコツの1つだと私は思います。

「パムのトラブル」での「パム」の行動もまさにこれと同じく見えますね(笑)
「嫌われたくない」「誰からも好かれたい」と言う感情が暴走すると、
「私は誰からも嫌われていない」「私は誰からも好かれている」と思い込むようになります。
すると、それを現実のモノにする為に、「私を現実に嫌っている人」を「孤立」に追い込む行動に出てくるのです。
そこで、「敢えて悪役になる」と言う手法を 「パム」が採って、動いているだけなのですよ。


嫌いな相手や苦手な相手を避けるのではなく、逆に自分からすり寄っていったり、やたらと相手を持ち上げたりする人もいます。
これは、心理学的には「反動形成」と呼ばれるもので、自分の中にある怒りや敵愾心(てきがいしん)を隠すために、自分の思いとは裏腹の言動を取るのだと考えられています。
反動形成が起きている人の中には、
 「嫌っている」という気持ちを相手に気取られるのが怖くて過剰にサービスする、という人もいれば、
 「誰かを嫌うという気持ちを持っていること自体を否定したい」という心理の人
もいます。
自分はつねに「いい人」でありたい。
「人を嫌う自分」を認めたくない。
反動形成の奥には こうした心理があると考えられますが、こうした反応のほとんどは、無意識ないしは本人の自覚があまりないということが特徴です。
だから、相手のことを嫌っているという自分の本心には、きちんとは気づけないまま、相手の要求になんでも応えたり、太鼓持ちをしてしまったりすることがあるわけです。

「嫌う」と言う感情そのものも非常にストレスが溜まるのです。
「パム」は「嫌いな人」を「関わりたくない人」「みっともない人」「哀れな人」「邪魔な人」「ウザい人」「迷惑な人」などと細分化しました。
すると、不思議とストレスが溜まらなくなったのです。
しかし、その相手が、「誰からも好かれている」と思い込んでいたので、「パムのトラブル」が厄介な事態に陥りました。< br>

仕事ができる人というのは、心のどこかで「嫌われても大丈夫」というメンタリティーを持っているように思います。
ただ、これを身に付けるのは、過剰適応の傾向を持っている人にとっては、意外と難しいハードルだと言えます。

「パム」が「イベンター」「保険外交員」をしている時に「嫌われる覚悟」を決めました。
「イベンター」時代のしつこかったbotによる告知やライブのオファー、「保険外交員」時代の知人へのアポなど、嫌われる覚悟が無いとできません。
更に、「パムのトラブル」での「敢えて悪役になる」行為も「嫌われる覚悟」があってこそできた事です。


「承認欲求」という言葉があります。
一般的には、
 「他人から認めてもらいたい」
という 欲求だと言われていますが、実は、承認欲求というものを本当の意味で「満たしてくれる」のは、他人ではなく自分です。

「パムのトラブル」に「パム」が真正面から立ち向かった結果、「パム」も色んなモノを失い過ぎました^^;
あ~、どうしよ・・・・・・。