昨日・今日はバー「タリスカー」の10周年パーティでした。
残念ながら両日ともうかがうことができませんでした(>_<)
代わりにここでお祝いをさせていただきます。
内田さん、いつも素敵な会話をありがとうございます![]()
これからもがんばってくださいね。
昨日・今日はバー「タリスカー」の10周年パーティでした。
残念ながら両日ともうかがうことができませんでした(>_<)
代わりにここでお祝いをさせていただきます。
内田さん、いつも素敵な会話をありがとうございます![]()
これからもがんばってくださいね。
今日は、名店のひとつである市川の「バグース」の20周年パーティに。
ここで修行して独立した弟子の方たちもヘルプでやってきていました。
とても懐かしい面子に会えてうれしかった。
お客さんの人数もすごく多くて、僕が行ったときにはちょうど、土屋守さんが来てました♪
一緒に行った人が早めに帰ったので、ちょうど隣にいた若い人に声をかけてみました。
「よくここに来るんですか?」
「学生のときに近くの大学に行っていたので、ちょこちょこ来てました」
「今は?」
「今は遠くなので、頻度はそれほど高くはないですね」
彼はすごいモルト好きらしく、家に250本以上あるって言ってました(笑)
彼は初めて行ったショットバーが「バグース」でそれ以来通っているとか。
「バグース」はモルト好きにはたまらない店の一つなので、ちょうどいい店に出会えたんですね。
僕にも学生時代から通い続けている店があるから、なんかうれしくなってしまいました。
彼のためにも是非長く続けてほしいですね。
松本さん、本当におめでとうございました!
今日のお酒:
スプリングバンク(3種類ほど飲みました。オールドボトルが特においしかったですね)
ロングロウ(現在のラベルのものと昔のクリーム色のものを飲みました。やはり昔のものは格段においしい)
ロイヤルブラックラ(久々にのみました。バランスがよくて好きなモルトの一つです)
グレンモール(好きなモルトの一つですが、閉鎖してしまったので最近は飲む機会が減りました)
アードベック28年(古いスモールボトルのもので、これまた絶品。これに比べると最近のはやさしくなったかな)
その他(とてつもなくいろいろ飲んだのでちょっと書ききれません)
今日は職場でのボジョレパーティー。
前日もお約束として12時を過ぎたところでボジョレを飲みました。
まあ、高い割にはそれほどおいしいものではないのですが、一応、お祭りとして。
今年のボジョレは酸味と甘みのバランスがよく、ベリー系の香りが強いフルーティーなものに
仕上がっていて、特別おいしいわけでもないけど、少なくとも去年よりはおいしいと思いました。
さて、パーティーも終わって、ものたりなかったので、ショットバーに行くことに。
すると、知り合いがいたので話すことに。
「今日はボジョレパーティだったんです」
「ボジョレヌーボってどんなワインのことを言うんだろう?」
するとバーテンダーさんが。
「ボジョレはブルゴーニュのボジョレ地区で作られたガメイ種のワインのことで、
ヌーボはその新酒のことですよ。もっと厳しい規制があるのが、ボジョレ・ヴィラージュなどで
普通のボジョレよりもおいしいですよ」
ボジョレにもいくつか種類があるのは知っていたけど、ちゃんとランクがあったんですね。
今日のお酒:
ボジョレヌーボ
モスミュール(ここのは、ウォッカにジンジャーを漬け込んだのを使うので、ピリッと辛くておいしいんです)
ウニクム(いつもの締めの一杯です)
今日は、飲み友達とショットバーめぐりに。
この飲み友達の集まりは、四葉会と名づけられていて、某ショットバーの常連さん仲間と
そのショットバーのバーテンダーさんとで構成されているちょっと変わった会です。
その常連さんが古くからの馴染みのバーテンダーさんが独立して新しい店をオープンした
とのことでそのお店に行ってきました。
「こちらは、日曜日でも営業しているんですね」
「ええ、土地柄、普段、銀座などで飲んでいる方も多く住んでいるので、日曜日でも人が入るんです。
逆に月曜日などは人が少ないので、月曜日を休みにしています」
「僕らの住んでいるところなどは、逆に、日曜日は人が入らないからショットバーなどはほとんどやってません」
銀座もそうですが、日曜日はお休みのショットバーが多いのですが、土地によっては日曜日でも
人が多いんですね。
平日でも深夜過ぎに人が入ると言っていました。
このあたりは僕らが住んでいる土地でも同じ。
タクシーで銀座から帰るより、電車があるうちに帰って、地元でのんびり飲みたいですからね。
といっても、銀座からタクシーで帰って、さらに地元で飲むことも多いですが(笑)
今日のお酒:
ジントニック(初めてのお店ではいつもこれを頼みます)
アードベック(非常に香りのよいモルトです)
ギムレット(こちらのギムレットは絶品でした。酸味と他とのバランスが絶妙!)
今日は、バー仲間から突然のお誘いをいただいて、その方の行き付けのショットバーに。
そこは、門前仲町にある「バー C」。
バーの扉が、まさに外界から中を隔離するかのような作りで、非常に落ち着いたいいバーでした。
実は、ここのショットバーのオーナーバーテンダーの方が僕がよく行く、ショットバーの
バーテンダーさんの先輩とのこと。
しかも、先日、僕がよくいくバーのバーテンダーさんがここに電話をしてきたときに、僕が知っている常連さんが
ここに来ていてびっくりしたと言ってました。
「バーに行っていると、別な店で知った顔の人と会うことがよくありますよね」
「そうですね」
「なんででしょう?」
「バー好きの人って、その店の雰囲気とか空間を気に入って通うから、
同じバーに行っている人は、似た雰囲気や空間が好きな人ってことになるから会いやすいんじゃない?」
「なるほど!」
確かに、バーは、カクテルの味もさることながら、雰囲気とか空間とかが大事になります。
雰囲気や空間には、お客さんの雰囲気とかも影響がありますしね。
だからこそあれだけの数のバーがあってもやっていけるんでしょうね。
今日のお酒:
ジントニック(まだ暑いのでこれがいいです)
タリスカー10年(島系のモルトでスモキーです)
カリラ ノンピーティド(余韻が長くておいしいのですが、ピート香は本当にほとんどありません)
アドニス(シェリーを使ったカクテルで最近のお気に入りです)
今日は、旧大曲市である花火大会へ。
この花火大会は花火職人さんの競技会で、その美しさは群を抜いていると思います。
さて、この花火大会に行くにあたって、大学時代の友達と合流し、飲むことに。
彼が珍しくメガネをしているので、聞いてみると・・・
「なんで今日はメガネなの?いつもコンタクトだよね?」
「ちょっと理由があって、コンタクトは最小限度で使用するようにしてる」
「なんで?」
「知り合いが脳の手術したんだけど、そのときの医者が言っていた話でコンタクトと脳腫瘍が
関係あるっていっていたからさ」
なんでも、目は医学的には脳の一部で、その目にコンタクトで刺激を受けることで脳腫瘍に
なるという説があるそうです。
その医師の脳腫瘍患者の半分がコンタクトを日常的に装着する人たちであったことから
その医師もその説を確からしいと考えているそうです。
日常的にコンタクトをしている人はあまり目に負担を掛けないようにした方がいいかもしれませんね。
今日のお酒:
ロイヤルロッホナガー14年(甘みのある華やかなシングルモルトです)
カリラ14年(ピート香の強いアイラモルトです。でも、印象的には飲みやすい感じでした)
グレンモレッジ15年(古いボトルのもので、若いわりに落ち着いた印象ですが、奥は深い感じでした)
今日は、派遣から社員になった女性の歓迎会。
その後、その女性を連れてショットバーへ。
すると、女性の常連さんがいたので、彼女を紹介すると、
親切に相手をしてくださりました。
彼女はだいぶ感激してました。
「こういうところは、お酒が詳しくないとこれないと思ってました」
「そんなことないですよ。私もそれほど詳しくはないし」
「でも、何を頼んでいいかわからないし・・・」
「それを探してもらうために、バーテンダーさんがいるんだから、好みの味を伝えて頼めばいいのよ」
以前にバーテンダーさんと話していたときにもバーテンダーさんが同じことを言ってました。
中にはお酒に詳しくて自分で指定して飲む人もいますが、それだと知っているお酒しか飲めません。
なので、僕は最初の一杯くらいは指定しますが、その後は今日の気分を伝えて選んでもらってます。
そうすると、お酒との出会いもあって楽しいですからね(笑)
バーテンダーさんも腕のみせどころなので、嬉しいみたいで、そういうオーダーしてくれる人は
よく覚えてくれるみたいですよ。
今日のお酒:
生ビール(夏はやはりこれですね)
ジントニック(ヴィクトリアン・バット・ジンを使用した苦めのものがお気に入りです)
バンブー(シェリーを使ったカクテルです。最近のお気に入りの一つ)
アドニス(シェリーを使ったカクテルで、バンブーの変形かな?)
「
今日は、アメリカで知り合った友人が帰国したとのことで一緒にショットバーへ。
彼はバーボンが好きで、僕が帰国した後に、ケンタッキー州などの蒸留所をいくつか巡ったそうです。
「バーボンの蒸留所はどうだった?」
「メーカーズマークの蒸留所でいいものを手にいれた♪」
「何?」
「メーカーズマークのブラックトップ!日本には輸入されてないって社長が言ってた。」
「あの、それならうちにありますが」(バーテンダー)
「・・・・」
「あ、でも、なかなか手に入らないんですよ」
ははは、社長は日本に出荷してないと思っても、現在の複雑な流通事情じゃ、日本に流れたりも
しているだろうしね。
実際に、外国に行っても日本で見たことがないようなウイスキーはほとんどない。
まあ、ネットを活用すると、手に入らないウイスキーはほとんどないからね。
今日のお酒:
ジントニック(やはり暑いときはこれが一番!)
カイピリーニャ(ブラジル生まれのカクテル。クラッシュアイスとライムとで涼しさを味わえます)
オーへントッシャン10年(ちょっと甘みがあるがドライなローランドモルトです)
タリスカー10年(ちょっと塩くさい島物のモルトです)
一ヶ月ほどアメリカに行っていました。
帰国してさっそくなじみのショットバーに。
「お久しぶりです!」
「やっと帰ってきましたね。何を飲みますか?」
「ブレンデッドモルトある?」
「バッテッドモルトですか?ありますよ。」
アメリカでちょっとおもしろいブレンデッドモルトを飲んだので、頼んでみたのですが、
ブレンデッドモルトとバッテッドモルトの違いってなんでしょう?
答えは同じです。前はバッテッドモルトが普通だったのですが、今はブレンデッドモルトと呼ぶことが
多いようです。でも、バーテンダーさんはバッテッドモルトと呼ぶ方のほうが多いみたいです。
なんで呼び名を変えたんですかね?
今日のお酒:
カーティーサーク ブレンデッド(なかなか飲みやすく、飲みなれてない方におすすめ)
ジョニーウォーカ グリーンラベル(元々あったのですが、日本では最近販売され始めました。これは絶品!)
アードベック17年(香りがよくてバランスもよい。これも絶品)
ウンダーベルクソーダ(苦味酒です。締めにお奨め)
最近、仕事が忙しくショットバーに行くのも金曜日くらいになりました。
今日は、女友達と軽く飲んだ後に地元のショットバーへ。
すると、終電間近なのにすごく混んでいます。
やはり給料後の金曜日だからでしょうか?
すると、法律事務所勤務の常連さんがおり、裁判所の話に。
「法律事務所も新橋とか霞ヶ関に多いんですよ」
「そうなんですか?特許事務所なら特許庁に行くことも多くて近い方が便利だから分かるけど、
法律事務所は裁判所に行く頻度はそれほどでもないし、お客さんの近くの方がいいんじゃないんですか?」
「いや、裁判所に行く頻度は結構あるので、霞ヶ関を通る沿線に法律事務所は多いんですよ」
「そういえば、日比谷線には法律事務所の広告が多いですもんね」
法律事務所などはターゲットとなるお客さんに近いところを選ぶと思ったら、意外と裁判所に行きやすいことを
考えるんですね。
日比谷線にはなぜあんなに法律事務所の広告が多いのか不思議だったんですが
やっと謎が解けました(笑)
今日のお酒:
モヒート(夏向けのカクテル。ラムベースです)
マルガリータ(テキーラベースのカクテルです。塩が心地いいカクテルです)
ギムレット(お店の個性が出るカクテルの一つです。ちょっと強めのお酒が欲しいときに)
ウニクムソーダ(苦味酒のソーダ割りです。締めにちょうどいいカクテルです)