今日は職場でのボジョレパーティー。


前日もお約束として12時を過ぎたところでボジョレを飲みました。


まあ、高い割にはそれほどおいしいものではないのですが、一応、お祭りとして。


今年のボジョレは酸味と甘みのバランスがよく、ベリー系の香りが強いフルーティーなものに


仕上がっていて、特別おいしいわけでもないけど、少なくとも去年よりはおいしいと思いました。


さて、パーティーも終わって、ものたりなかったので、ショットバーに行くことに。


すると、知り合いがいたので話すことに。


「今日はボジョレパーティだったんです」

「ボジョレヌーボってどんなワインのことを言うんだろう?」

するとバーテンダーさんが。

ボジョレはブルゴーニュのボジョレ地区で作られたガメイ種のワインのことで、

 ヌーボはその新酒のことですよ。もっと厳しい規制があるのが、ボジョレ・ヴィラージュなどで

 普通のボジョレよりもおいしいですよ」


ボジョレにもいくつか種類があるのは知っていたけど、ちゃんとランクがあったんですね。


今日のお酒:

 ボジョレヌーボ

 モスミュール(ここのは、ウォッカにジンジャーを漬け込んだのを使うので、ピリッと辛くておいしいんです)

 ウニクム(いつもの締めの一杯です)