5日前から熱が上昇し、3日目が40度、4日目が38~39度。
そして、本日、37~38度。
やんわりと下がってきてます。
昨日から物が食べれるようになった、と思ったら、今朝から、やたらめったら喉が痛くて、水分とるのさえ、悶絶。
熱の出始めから、扁桃腺に膿詮ができて、腫れていたにも関わらず、今日まで痛みがなかった。
1歳3ヶ月の娘がおっぱい星人なんで、どうせ薬は飲めん!と、病院行かなかった私。
んー、自然治癒目指してたけど、5日目に入って、38度何分とか、悪寒があったり、食事が食べれなかったりで、心が折れそう。
つか、折れて、とっとと、病院行け!と思うでしょ?
子供預ける人も場所もないし、一緒に行くしかないんだけど、子供の受診の際、この風邪らしきものをもらってしまったんで、娘にはそれをさせたくないってのもある。
YouTubeで、『扁桃腺 膿出し』って検索したら、素人が、炎症した扁桃腺を綿棒でブスブス突いて膿を出してるのを発見。
グロい、でも、面白いww
つか、この人やりすぎて、ちょっと出血してるし~ww
なんて、悪趣味にふけっているうち、いけないことだろうけど、あんなふうに膿を出したら、どんなにすっきりするだろう、と思い始めた。
というより、思った瞬間、洗面所に走った。
綿棒でグロテスクに腫れ上がった扁桃腺を押してみる。
でも、出ない…。
扁桃腺の表面からちょっと血を出して、私の挑戦は終わった。
仕方がないので、またYouTubeの膿出しを見て、スッキリ気分を味わいつつ、にゅうめんをすする。
食いながら、よくこんなもん見れるよな~と自分に突っ込みつつ。
小学生のとき、足首の後ろ側に、イボができたことがあった。
けっこう大きくて、嫌だったので、カッターで、切り落とせるか試してみたら、これは私の細胞なんだな、と再確認する痛さだった。
いてっ、いてっ、と言いながら、何日もかけて、それを切り落としたときの罪悪感と爽快感といったら。
私の扁桃腺も、押したらキモい膿がブシュブシュ出てきたら爽快なのになぁ。