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ドワーフボール


情報が
瞬時に意味をなさなくなる
情報速度の中を生きている

仕事においてすべてのことが
日々瞬時にアップデイト、アップデイトアップデイトという現実
昔のように停滞できる情報などあるのだろうか?
そんな気さえおきてしまう。

事実、ひとつのことに固執することが
すでに時代と合わないことのようにおもえてならない。


やることが
正しくは、『やれること』が
ものすごく多くなった時代
ものすごい情報速度の中にいるのが
ものすごく体感としてある。

両手ほどに企画が動くと
頭の中の情報空間の文脈はかなりの密度で交差していて
物理空間の立体感は薄れていく。

なんといえばよいのだろう?

映画でいえば、マトリクスの世界のように
外界の情報はある程度シャットダウンして
頭の中の情報空間の思考回路を解放しないと
精神分離しそうになる。(なりません?)
早い話、頭の中の世界の臨場感が現実世界と同等になる。

また難し世界に入りそうだ...



そういえば。
ハムスターの遊具にドワーフボールというのがあり
これで散歩をするというもので、動物をどこにも逃がさない
人間の怖さやエゴを感じる商品だよな...なんて思ってしまう。


thank you for your time.


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【期間限定】SURFDAYZ LIVE 2/15〜17 13:00〜17:00 






生の対談を【www.surfdayz.jp】で3日間連続放送。

内容01
surfdayz編集長:赤井得士がライブ中継【Ustream利用】を公開収録。
interstyle会場入口での生放送は業界初の試み。
コアサーファーとの対談をインターネットの波に乗せる!

内容02
有名コアサーファーとの対談により、
海&波への想い、仲間との付き合い、映像や写真、インタースタイルにまつわるストーリーをお届け。
また、サーフデイズフォトコンテスト応募作品の発表やDVD【surfdayz JAPAN】レビュー、
ハワイ在住の写真家木本直哉とSkypeトーク、さらに2011年の新商品、アップカミング情報も紹介。
surfdayz赤井とゲストとの対談を中心に、ややユルク少し真面目に生放送。

横浜パシフィコの会場に来られなくても、
インターネットさえあればinterstyleを垣間見られる仕組み。
開催期間3日間はぜひ、webメディアsurfdayz.jpのトップ画面をご覧ください。


放送時間
13:00-17:00

メインプログラム(10~30分間ゲスト対談)
残り時間は写真解説や出歩いたり、各ブランドからの飛び入り新商品紹介など


2/15 :初日(火曜日)
13:00~真木蔵人&勇人(サーファー/俳優)
14:30~木本直哉Skype(サーフィン写真家)
15:00~ジョージ・カックル(TSJ記念日本版)
16:00~近江俊哉(aspマネージャー)
17:00~終了

2/16 :2日目(水曜日)
13:00~奥田哲(パドボ開発者)
14:30~木本直哉Skype(サーフィン写真家)
16:00~関口ヨシオ(nsa副理事長)
17:00~終了

2/17:3日目(木曜日)
13:00~中村竜(サーファー/俳優)
14:30~木本直哉Skype(サーフィン写真家)
15:00~DVD「サーフデイズ」出演者(大澤伸幸、森哲太、ゼンケなど)
16:00~牛越峰統&細川哲男(JPSA理事)
17:00~締めくくりトーク:高橋コー3&吉野竹彦

ゲスト候補
大澤伸幸&大村奈央(JPSAチャンプ)
横山泰介(写真家)







いますぐ!アクセス

SURFDAYZ.jpへ!

よろしくお願いします。




http://www.surfdayz.jp/






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誤表記でつながる消費者



ネットとソーシャルメディアに過度な期待をしてはいけない。

そのベースとなる考えは、
『マスメディア広告と同じ考えではダメ』ということ。

従来型のマス広告(屋外・交通広告含む)はとりあえず

『多くの人の目に触れるところでメッセージを強制的に見せる』ことにより

商品告知とブランディングをしようとしてきた。

だが、

ネットの場合は『強制的』に見せることがめったにできない。

バナー広告は強制的に見せられるが、

バナー広告の本来の目的は『自社サイトへの勧誘』であり、

そこに書かれるコピーはブランディングというよりは

『ユーザーがトクする情報』である必要がある。

『ワケあり明太子1キロ1980円!』やら『えっ!私の年収こんなに低い!』

『強烈な体臭に悩む人、必見』『数量限定、夏割今だけ4万9800円!』など、

煽情的なコピーを見たことがあるだろう。


いや、これはコピーというよりも『トクする事実』を並べているか

『不安を煽る』ことをしているのだ。



ここで、

マス広告でやってきたような『洗礼されたフォルム、ドイツの技術の粋を結集しました』

やら『家族の愛情に支えられています』などのキレイなブランドメッセージを述べても

クリックしてもらいにくい。




つまり、

これまでのマスメディアにおけるブランド広告がやってきた

『情緒に訴える』方法は、ネットでは通用しないのである。



クリックという行為は実に浮気的である。

幾多の会議を尽くして、大金を投じても作ったサイトであったとしても、

それが表示されている中、より煽情的だったり面白そうなリンクを見てしまえば

そちらにユーザーは流れてしまう。


サイトが重いと、表示に少し時間がかかっているというだけで別のところへ流れてしまう。

また、

企業が注目されるのは商品を安く販売するときである。



ーーー


書籍は『ウェブで儲ける人と損をする人の法則』というもの
あらためて、活字にされると強いですね。
この法則たしかに存在しています。

上記にヒントが隠されていますよ(笑)






intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』という言葉もある
この言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知性の体力づくりです。
2/14 現在15本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/14 現在63冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。



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Eagle Eye Cherry - Save Tonight Official Video

彼らは俺達のことを何も分かっちゃいない。

会社の作品集も!できた!



こんな時間になっちゃった。
先方から欲しいと依頼されていた、
うちの会社の紹介作品集

できたできた。
さて今日は終了ー



Thank you for your time.


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上手い!



足跡



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My Way

他人の成功に学んで失敗するのが世の中

これだけ儲かったという『損益計算書』
これくらい安全な財務内容ですよという『貸借対照表』


起業当初は聞き慣れない言葉と意味も
だんだんとなじんで来た、今日この頃。

会計財務関係の本は20冊以上は
様々な著者の書籍を読んでいると、
ある程度の『傾向』は見えてくる。


『おれは失敗などしない』と主張する99%の人は失敗する。
失敗することが当たり前であると考えるのでなければ、
独立・起業を進めてはいけない。

失敗は当たり前だと大前提がありさえすれば
失敗は失敗ではなくなる。

そして、
ビジネスも同く
100%成功ということはありえない。
失敗することを前提にするぐらいがいい。

気づけば
当たり前のことがたくさん書かれている。

例えば
『他人の成功に学んで失敗するのが世の中』という言葉。

ーーー

「起業は楽しい」「こうやれば成功する」「自分の会社をつくって成功した」
「楽しく稼ごう」「気楽に儲けよう!」「あなたはできる、絶対にできる」
cte....といった類いの本が書店には山積みされている。
だが、その類いの本をテキストにして成功した人を見たことも聞いたこともない。
成功したのは、儲けたのは、その類いの本を書いた人ということになる。

他人の成功に学んで失敗するのが世の中。
成功するのは1000人に1人、多くても1000人に3人、
つまりセンミツの確率に過ぎない
だからこそ、「成功した社長の本」が世に出ることになる。
その成功はあくまでも、その社長のものであって、
読者のものではないことをきっちりと押さえておく必要がある。
こんなことで成功した社長がいるんだくらいに軽く読む必要がある。

世の中、簡単にヒトを信じ、それ以上にヒトの成功を信じるあまりに地獄をみた人を
何人も見てきている。自分も同じように成功できるーーそんな考えだからこそ失敗する。

成功者はほんの一握りで、成功談はいつでも自慢話に過ぎない、
一人の自慢話よりも、実際には999人の失敗談にこそビジネスの
ノウハウが隠されている。

だがヒトというものは失敗については話さないものだし、ゴマかすもの。
そこを聞き出してノウハウとしてモノにする必要がある。

世の中には社会人になっても、まったく気づかないような知識というものがある。

ーーー


なかでも、とても共感を持てた
文章が下記部分


ーーー

戦力は少数精鋭に限る

会社というところは、
できる社員が2割、普通の社員が6割、
そしてできない社員が2割で構成されているといわれている。
たとえできない2割の社員をクビにして、その社員に代わる
新しい社員を入れても、すぐにできる社員が2割、
普通の社員が6割、できない社員が2割の比率に戻ってしまう
だからできない2割の社員を活用する必要がある。
戦略化しなければ会社の発展はない。経営の本に多い説である。

しかし
これは大企業に当てはまる考え方ではないだろうか。
起業に際してはできない社員ばかりが集まるものである。
やる気のない社員が、とりあえず勤められればいいと入ってくる。
だから人を雇うなというのではない。
起業当初は、人を雇わずにビジネスをどう進めるか、
できるだけ少ない人数で事業を進めるにはどうしたらいいかを考える
もちろん、社員が力を発揮したいような”事業”を起こすことが前提になる。



安易に社員を雇い入れるとビジネスとは縁遠い作業に追われることになる。



顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる
こうやれば成功するなどという言葉を信用しないことだ。

ーーー


成功する為の信じられる
『脳機能学』というものは、この世にあります。
それは科学的であるからです。

それ以外は、カルト的です。
顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる。

正解に思います(笑)

自分は言葉が好きなので(じゃなければ年間400冊も読まない)
『信用』という言葉ほど信用できない、
それを使うひとほど信用できない。
人を『信頼』すれど、信用はしない。
自分の流儀ですかね。


この本もなかなか
オモシロかったですよ。
狙ったタイトルがいいね
結構機能していると思います(笑)







上記(ーーー部分の)は山本鐘博(著)
書籍『ワルが教える独立・起業』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。







intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』という言葉もある
この言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知性の体力づくりです。
2/10 現在15本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/10 現在57冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。



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