他人の成功に学んで失敗するのが世の中
これだけ儲かったという『損益計算書』
これくらい安全な財務内容ですよという『貸借対照表』
起業当初は聞き慣れない言葉と意味も
だんだんとなじんで来た、今日この頃。
会計財務関係の本は20冊以上は
様々な著者の書籍を読んでいると、
ある程度の『傾向』は見えてくる。
『おれは失敗などしない』と主張する99%の人は失敗する。
失敗することが当たり前であると考えるのでなければ、
独立・起業を進めてはいけない。
失敗は当たり前だと大前提がありさえすれば
失敗は失敗ではなくなる。
そして、
ビジネスも同く
100%成功ということはありえない。
失敗することを前提にするぐらいがいい。
気づけば
当たり前のことがたくさん書かれている。
例えば
『他人の成功に学んで失敗するのが世の中』という言葉。
ーーー
「起業は楽しい」「こうやれば成功する」「自分の会社をつくって成功した」
「楽しく稼ごう」「気楽に儲けよう!」「あなたはできる、絶対にできる」
cte....といった類いの本が書店には山積みされている。
だが、その類いの本をテキストにして成功した人を見たことも聞いたこともない。
成功したのは、儲けたのは、その類いの本を書いた人ということになる。
他人の成功に学んで失敗するのが世の中。
成功するのは1000人に1人、多くても1000人に3人、
つまりセンミツの確率に過ぎない
だからこそ、「成功した社長の本」が世に出ることになる。
その成功はあくまでも、その社長のものであって、
読者のものではないことをきっちりと押さえておく必要がある。
こんなことで成功した社長がいるんだくらいに軽く読む必要がある。
世の中、簡単にヒトを信じ、それ以上にヒトの成功を信じるあまりに地獄をみた人を
何人も見てきている。自分も同じように成功できるーーそんな考えだからこそ失敗する。
成功者はほんの一握りで、成功談はいつでも自慢話に過ぎない、
一人の自慢話よりも、実際には999人の失敗談にこそビジネスの
ノウハウが隠されている。
だがヒトというものは失敗については話さないものだし、ゴマかすもの。
そこを聞き出してノウハウとしてモノにする必要がある。
世の中には社会人になっても、まったく気づかないような知識というものがある。
ーーー
なかでも、とても共感を持てた
文章が下記部分
ーーー
戦力は少数精鋭に限る
会社というところは、
できる社員が2割、普通の社員が6割、
そしてできない社員が2割で構成されているといわれている。
たとえできない2割の社員をクビにして、その社員に代わる
新しい社員を入れても、すぐにできる社員が2割、
普通の社員が6割、できない社員が2割の比率に戻ってしまう
だからできない2割の社員を活用する必要がある。
戦略化しなければ会社の発展はない。経営の本に多い説である。
しかし
これは大企業に当てはまる考え方ではないだろうか。
起業に際してはできない社員ばかりが集まるものである。
やる気のない社員が、とりあえず勤められればいいと入ってくる。
だから人を雇うなというのではない。
起業当初は、人を雇わずにビジネスをどう進めるか、
できるだけ少ない人数で事業を進めるにはどうしたらいいかを考える
もちろん、社員が力を発揮したいような”事業”を起こすことが前提になる。
~
安易に社員を雇い入れるとビジネスとは縁遠い作業に追われることになる。
~
顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる
こうやれば成功するなどという言葉を信用しないことだ。
ーーー
成功する為の信じられる
『脳機能学』というものは、この世にあります。
それは科学的であるからです。
それ以外は、カルト的です。
顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる。
正解に思います(笑)
自分は言葉が好きなので(じゃなければ年間400冊も読まない)
『信用』という言葉ほど信用できない、
それを使うひとほど信用できない。
人を『信頼』すれど、信用はしない。
自分の流儀ですかね。
この本もなかなか
オモシロかったですよ。
狙ったタイトルがいいね
結構機能していると思います(笑)
上記(ーーー部分の)は山本鐘博(著)
書籍『ワルが教える独立・起業』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』という言葉もある
この言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知性の体力づくりです。
2/10 現在15本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/10 現在57冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

これくらい安全な財務内容ですよという『貸借対照表』
起業当初は聞き慣れない言葉と意味も
だんだんとなじんで来た、今日この頃。
会計財務関係の本は20冊以上は
様々な著者の書籍を読んでいると、
ある程度の『傾向』は見えてくる。
『おれは失敗などしない』と主張する99%の人は失敗する。
失敗することが当たり前であると考えるのでなければ、
独立・起業を進めてはいけない。
失敗は当たり前だと大前提がありさえすれば
失敗は失敗ではなくなる。
そして、
ビジネスも同く
100%成功ということはありえない。
失敗することを前提にするぐらいがいい。
気づけば
当たり前のことがたくさん書かれている。
例えば
『他人の成功に学んで失敗するのが世の中』という言葉。
ーーー
「起業は楽しい」「こうやれば成功する」「自分の会社をつくって成功した」
「楽しく稼ごう」「気楽に儲けよう!」「あなたはできる、絶対にできる」
cte....といった類いの本が書店には山積みされている。
だが、その類いの本をテキストにして成功した人を見たことも聞いたこともない。
成功したのは、儲けたのは、その類いの本を書いた人ということになる。
他人の成功に学んで失敗するのが世の中。
成功するのは1000人に1人、多くても1000人に3人、
つまりセンミツの確率に過ぎない
だからこそ、「成功した社長の本」が世に出ることになる。
その成功はあくまでも、その社長のものであって、
読者のものではないことをきっちりと押さえておく必要がある。
こんなことで成功した社長がいるんだくらいに軽く読む必要がある。
世の中、簡単にヒトを信じ、それ以上にヒトの成功を信じるあまりに地獄をみた人を
何人も見てきている。自分も同じように成功できるーーそんな考えだからこそ失敗する。
成功者はほんの一握りで、成功談はいつでも自慢話に過ぎない、
一人の自慢話よりも、実際には999人の失敗談にこそビジネスの
ノウハウが隠されている。
だがヒトというものは失敗については話さないものだし、ゴマかすもの。
そこを聞き出してノウハウとしてモノにする必要がある。
世の中には社会人になっても、まったく気づかないような知識というものがある。
ーーー
なかでも、とても共感を持てた
文章が下記部分
ーーー
戦力は少数精鋭に限る
会社というところは、
できる社員が2割、普通の社員が6割、
そしてできない社員が2割で構成されているといわれている。
たとえできない2割の社員をクビにして、その社員に代わる
新しい社員を入れても、すぐにできる社員が2割、
普通の社員が6割、できない社員が2割の比率に戻ってしまう
だからできない2割の社員を活用する必要がある。
戦略化しなければ会社の発展はない。経営の本に多い説である。
しかし
これは大企業に当てはまる考え方ではないだろうか。
起業に際してはできない社員ばかりが集まるものである。
やる気のない社員が、とりあえず勤められればいいと入ってくる。
だから人を雇うなというのではない。
起業当初は、人を雇わずにビジネスをどう進めるか、
できるだけ少ない人数で事業を進めるにはどうしたらいいかを考える
もちろん、社員が力を発揮したいような”事業”を起こすことが前提になる。
~
安易に社員を雇い入れるとビジネスとは縁遠い作業に追われることになる。
~
顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる
こうやれば成功するなどという言葉を信用しないことだ。
ーーー
成功する為の信じられる
『脳機能学』というものは、この世にあります。
それは科学的であるからです。
それ以外は、カルト的です。
顔で笑って、心では周囲を疑ってかかる。
正解に思います(笑)
自分は言葉が好きなので(じゃなければ年間400冊も読まない)
『信用』という言葉ほど信用できない、
それを使うひとほど信用できない。
人を『信頼』すれど、信用はしない。
自分の流儀ですかね。
この本もなかなか
オモシロかったですよ。
狙ったタイトルがいいね
結構機能していると思います(笑)
上記(ーーー部分の)は山本鐘博(著)
書籍『ワルが教える独立・起業』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』という言葉もある
この言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知性の体力づくりです。
2/10 現在15本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/10 現在57冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
