ドワーフボール
情報が
瞬時に意味をなさなくなる
情報速度の中を生きている
仕事においてすべてのことが
日々瞬時にアップデイト、アップデイトアップデイトという現実
昔のように停滞できる情報などあるのだろうか?
そんな気さえおきてしまう。
事実、ひとつのことに固執することが
すでに時代と合わないことのようにおもえてならない。
やることが
正しくは、『やれること』が
ものすごく多くなった時代
ものすごい情報速度の中にいるのが
ものすごく体感としてある。
両手ほどに企画が動くと
頭の中の情報空間の文脈はかなりの密度で交差していて
物理空間の立体感は薄れていく。
なんといえばよいのだろう?
映画でいえば、マトリクスの世界のように
外界の情報はある程度シャットダウンして
頭の中の情報空間の思考回路を解放しないと
精神分離しそうになる。(なりません?)
早い話、頭の中の世界の臨場感が現実世界と同等になる。
また難し世界に入りそうだ...
そういえば。
ハムスターの遊具にドワーフボールというのがあり
これで散歩をするというもので、動物をどこにも逃がさない
人間の怖さやエゴを感じる商品だよな...なんて思ってしまう。
thank you for your time.
