明日から原点に立ち返ろう そう思えた書籍
有能な人間というのは、誰でも内に動機がひそんでいる。
より高い目標を達成したいという動機を内に持っている。
モチベーションのない人は、何をしても成功しない。
動機を持ち続けることは大変なことだけど、
動機を見失っちゃいけない。
お金を持っている人と持っていない人とは何が違う?
お金を持っている人はお金が入る仕組みを持っている。
お金が入る仕組み
そう簡単には作れない
それを作るには強い意志と意欲、それに努力がいる。
そして、努力には三つある。
見えるところでする努力
見えにくいところでする努力
見えないところでする努力
サラリーマンは見えるところでする努力ばかりが評価されるけど、
お金の入る仕組みを持っている人は、陰ひなたなく努力をしなくちゃならない。
とくに大事なのが、考えるクセをつける努力だよ。
クセや習慣にはバカにできない強い力がある。
どんな習慣でも、それを断とうとすれば、落ち着かなくなって不安になるだろう
お金の入る仕組みを持っている人たちは、習慣の力を利用して、
若いころから考えるクセを身につけているんだよ。
だからアイデアがひらめきやすく、ビジネスに成功しているのさ
相手が求めているものを提供し、自分が欲しいものを手に入れる。
これがビジネスの原点。
~
自分のビジネスを持っていれば、好きなときに好きなことができる。
その代わり、リスクもリターンもやったことのすべては自分に返ってくる。
そこが重要。
~
自己投資は、一番効率のいい投資先だよ。
何をするにもまずは自分に投資すること、勉強すること、
学ぶことに投資したほうがリターンは間違いなく一番高いものになる。
~
お金を生むものが資産で、生まないものが負債。
~
仕事から何を学べるか
仕事をするとしたら、第一にはお金のためではない。
『仕事を通じてどれだけ学べるか』が大事なんだ。
~
周囲にいいブレーンがいることも成功の一つの鍵
~
ROI(Return on Investment)投資利益率
&レバレッジ
~
人は1億円というお金を想像できないと、1億円の収入もしくは現金を得ることはできない
~
学びの意志があるところにしか、道は開かない。
~
最大の効果的な投資は自己投資だよ。
別に仕事や利益に直接、結びつかなくたっていいんだ。
好奇心のおもむくままに自己投資をしてみるといい。
それによって自分の適正が発見できるし、目標を定めることもできるから。
~
人の意見と事実を見極める
誰かがあなたに「この生命保険がいいですよ」と勧めてきたとする。
それはその人が生命保険を売りたいから言うだけかもしれない。
そうだとしたら、「いいですよ」と勧めるのはその人の意見でしかない。
本当に自分にとっていいかどうかはわからない。
相手の意図を知ったうえで、それは営業なのか、本当に自分のために
言ってくれているのかを見極めることが必要だ。
たとえば僕が誰かに
『1000万円を投資して、毎年10%のリターンがある投資先はない?』
と聞いたとする。すると聞かれた相手は、『そんなのないよ、いまは低金利だもの』
と答える。
それは「事実」でごくごく常識的な答えに思えるが、
本当は違うかもしれない。答えた本人が、「ない」と思っているだけの話だ。
そういうリターンを生む運用先は絶対にある。あるけれども、
その人が知らないだけなのだ。不動産投資も同じで、
「利回り10%以上の物件はないの?」と聞くと普通はみんな、
「そんなのないよ」と答える。
そして「そんな物件があったら自分で買うよ」と付け加えるものだ。
でも、そういうのは、その人が情報を持っていないだけの話で、
それは答えた人の意見であって、事実ではない。
ほかの人に聞いていれば、「あるよ、知ってるよ」と答えるかもしれない。
何が事実で、何がその人の意見なのか。
それを見極められなければいけない。
~
備忘録
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
2/27 現在16本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/27 現在92冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

「登場人物、すべて悪人」という看板に偽りのない作品
この作品は公開されると同時に観に行きました
局の番組打ち合わせで徹夜帰り、ビルボードを観るなり、
観に行きたい衝動にかられて、徹夜あけに映画館を探し見つけて
観にいきました。公開された当時ぎりぎり間に合った映画館内では、
なぜか?女性がとても多く『?』だったのを、いまでも覚えています。
そして、映画が中盤にさしかかると、
大半の女性が絶えきれず映画館を出て行ったのが印象的でした。
椎名さんや加瀬くん男性陣ファンなのだろう。
いったい何を期待して観に来ていたのだろうと。とても不思議だった。
暴力描写が苦手な人や、感動の涙を流したい人、
映画に「娯楽」以外の「なにか人生の役に立つこと」を望んでいる人には、
まったくオススメできませんよ。
濁りなき初動。「登場人物、すべて悪人」という看板に偽りのない作品。
今日はもう一度、観たくなりました。
言語運用能力と抽象度
2次元のアリは3次元を予測できない
人間の言語運用能力は、必ずその背後にある抽象空間を見事に表現している
表現している抽象空間がわかる人にはわかる
もちろんわからない人にはわからない。
抽象度の高い人は抽象度の低いものを理解できるが
抽象度の低い人は、高い抽象度のものを理解できない
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※抽象度という言葉の概念について
わかりやすくするために、物理空間を例にとります。
物理空間における抽象度は、一番低いのは2次元の物理空間です。
抽象度は、そこから順番に3次元、時間を加えた4次元へと上がって行きます。
いま、アリが地面を歩いてきたとき、アリの世界は限りなく2次元に近い世界です。
そこに人間が歩いてきたとき、アリにとって人間の足の裏は、突然現れては突然消えるという
理解不能な存在です。そのため、足の裏が次にどこに現れるか、アリにはまったく想像がつきません。
しかし、もしも人間の上半身まで見ることのできる3次元的な目を持ったアリがいたとすれば、
人間の足の裏が『次はあのへんに現れる』ということがわかります。
つまり、2次元にとって3次元の存在はそういうものなのです。
4次元の世界で起こる出来事を、人間が理解できないのと同じことです。
このように、2次元的な存在には、3次元的な出来事はランダムな現象にすぎません。
ところが3次元から見た場合、2次元的はかなり予想がつきます。
アリが次にどのような動きをして、どのくらいの距離を進むか、
人間から見れば一目でわかるのと同じです。
つまり、
上の次元から見れば下の次元のことはわかりますが、
下の次元では上の次元のことはランダムに見え想像がつかないということです。
これを知識の運用能力に置換えれば、
無知な人がいうことは、知識がある人から見れば『おかしなことをいっている』と
すぐにわかるし、次はどんな馬鹿馬鹿しいことをいいそうかということさえ予想がつくということになる。
その逆に、知識のある人のいうことは、知識のない人から見れば、
『難しくてぜんぜん理解できない』ということになります。
また仮に、たとえそれが平易な言葉に噛み砕かれた内容だったとしても、
無知な人は言葉どうりに理解できるだけで、そこに語られた真意は理解できないということになる。
言語運用能力においても同じことが起こる
抽象度の高い人には、その人の言葉の発話法、同じ言葉でも
その使い方によって背後にあるその人抽象度、つまり前頭葉の質がすぐにわかります。
逆に、無知な人、つまり抽象度の低い人には、賢い人、つまり抽象度の高い人のことがわからないわけです。
これは、賢いか愚かかという点にかぎったことではありません。
たとえば、その仕事に精通しているか、ふだんから勉強しているか、
高い意識で取り組んでいるかなどの点もプロ同士なら、ちょっとした会話を交わすだけで相手の実力や
能力のほどがわかります。
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僕自身企画で大きく結果を出すのが仕事であり役割です。
『企画者の視点』で相手の言動を、やはり注意して聴きます。
ものごとを動かせる大きな視点なのか
視野の狭いマクロな視点なのか
それは言動で判断がつきます。
話せばわかる
会話の質によって、相手の知識の程度だけでなく、どういう仕事をしている人間で、
どのような考えを持ちどの程度の人格の持ち主かということまで、
おおよそのことはすべてわかってしまう
そして、
相手との信頼関係が生まれるのも
『言語運用能力』ということになります。
抽象度の高低差は
リベラルアーツが核となり、抽象度を決めるということ。
知識がないと見えない世界がある。
その見えない世界はどこで認識されていくか
キーとなるのが言語空間です。
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私たちの生活する
日常世界は言語空間でできた物理空間です。
たとえば、クルマを運転して交差点の赤信号で止まるのは、なぜでしょうか?
赤が好きな色だから、つい見とれて止まるわけではありません。
『赤で止まれ』という法律があるから、クルマをストップさせるわけです。
その法律は、言語によって書かれており、そして自動車教習所の教官は
言葉によってそれを教えます。
また、たとえば、貯金通帳の残高が『10,000』だとたいして嬉しくはないでしょが
『10.000,000』だと嬉しくなるはずです。
それはそれでよしとしても、それはゼロの数が4つ違うだけのことです。
逆に、それが借金の金額とすると、『10,000』であればまだいいですが、
これが『10,000,000』だとものすごく嫌な気分になるはずです。
同じ『10,000,000』でも、それが資産なのか負債なのかで受け止め方がまるで異なるわけです。
その差がどこから来るのかといえば、まさに経済システムそのものから生まれています。
そして、それを規定しているのは、企業会計原則であったり、商法であったり、民法であったりいています。
こうしてみると、
私たちは日常世界のほとんどは、物理空間ではなく言語空間にあるということがわかります。
物理空間は、そのほんの一部にすぎません。
ーーー
では
言語運用能力
この能力を上げるための最速手段は
本を読むこと。
一日三冊(再読を含む)
今年はこれを日課にしている。
上記(ーーー部分の)は苫米地英人(著)
書籍『バイリンガルは二重人格』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』という言葉もある
この言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知性の体力づくりです。
2/22 現在16本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
2/22 現在85冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】【07年143冊読了】
通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

そして、一部納品。MAVERICK さん
自宅3階部分の改装をお願いしている
MAVERICK さん
さて。さて。
今朝は一部、急ぎでお願いしていた、机の納品日。
ここはあくまで人を招かない、招きたくはない。
プライベートな『脳内空間』設計。全てが機能優先。
↓
http://ameblo.jp/maverick-works/entry-10809779204.html
僕のブログの
過去記事閲覧で、ことの流れが解りますよ。
次の
1500を超える書籍の本棚の仕上がりが
今から楽しみ。







