「登場人物、すべて悪人」という看板に偽りのない作品 | tyboxblog

「登場人物、すべて悪人」という看板に偽りのない作品




この作品は公開されると同時に観に行きました
局の番組打ち合わせで徹夜帰り、ビルボードを観るなり、
観に行きたい衝動にかられて、徹夜あけに映画館を探し見つけて
観にいきました。公開された当時ぎりぎり間に合った映画館内では、
なぜか?女性がとても多く『?』だったのを、いまでも覚えています。
そして、映画が中盤にさしかかると、
大半の女性が絶えきれず映画館を出て行ったのが印象的でした。
椎名さんや加瀬くん男性陣ファンなのだろう。
いったい何を期待して観に来ていたのだろうと。とても不思議だった。

暴力描写が苦手な人や、感動の涙を流したい人、
映画に「娯楽」以外の「なにか人生の役に立つこと」を望んでいる人には、
まったくオススメできませんよ。

濁りなき初動。「登場人物、すべて悪人」という看板に偽りのない作品。

今日はもう一度、観たくなりました。