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『吉野家』が1日3000食の牛丼を被災地で提供「継続的に提供していく予定です」


企業が問われますね。吉野家すばらしいです。



ーーー


牛丼の老舗レストラン『吉野家』が、
3月19日から被災地の宮城県石巻市で炊き出しを開始しました。
3台のオレンジドリームカー(キッチンカー)3台が石巻市で炊き出しを行っており、
1日合計3000食の牛丼を提供するとしています。



この炊き出しは一時的なものではなく、継続して行っていくとのこと。




温かくて美味しい『吉野家』の牛丼は、
被災者の方々にとって非常に助かる支援なのではないでしょうか?
『吉野家』は次のような告知文を公式サイトに掲載しています。


<被災地における支援活動について>
地震発生直後より行政と調整のうえ準備を進めておりました、
現地(宮城県石巻市)での炊き出し活動を、3月19日(土)より開始いたしました。
今後、3台のオレンジドリーム号(キッチンカー)にて1日1台あたり牛丼約1,000食、
最大3,000食を、継続的に提供していく予定です。

できたてのあたたかい牛丼を被災地の方々にお召し上がりいただけるよう活動してまいります。
※吉野家公式サイトより引用掲載しました


ここ数日、コンビニや飲食店が率先して食料を被災地に支援するという流れが出てきています。
そのなかでも『吉野家』は1日3000食もの牛丼を継続支援するとしており、
被災者への支援はもちろんのこと、被災地に対する「復興」の想いが強く伝わってきますね。










非常事態の時に役に立った立たなかったITテクノロジー




『非常事態の時に役に立った立たなかったITテクノロジー』というのを記事としてあげている人が
何人かいて、見解も理解できたので、そのなかのひとりの方の記事を下記に引用します。






役に立ったもの



携帯のメール
最初は繋がりにくかったものの
送信することができれば随時受信もできる
被災直撃で無ければ一番安否確認し易かった。




Google
安否確認から各種災害情報まで
いち早くサービスが立ち上がって動作も速かった。
携帯だとやりづらいけど、パソコンでは




一般のウェブサイト
データセンターは24時間自家発電がほとんどなので
障害の影響を受けず通常通り繋がった。
サイトを通じて災害情報を届けることもできたし
遠隔地から買い物もできて便利だった。




スマートフォン
俺持ってないからあれだけど
都内で足止め食らった人達は
口々に役立ったと言ってた。
安否確認と路線検索、停電情報の確認など
フルブラウザ機能が多いに役だったらしい。





役に立たなかったもの



twitter
みんなが同じ事一気に書く
デマと憶測が多すぎて情報が正確じゃ無い
信用性が無いので判断を迷わすだけだったし
電力の無駄遣いだと思った




mixi
これもツイッターと同じ。
サービスの立ち上がりも遅かったし無意味。




Yahoo!
地震情報は早かったけど、
災害に関する情報の掲載は遅い、遅い。
義援金募集の受付だけは早かった。




Facebook
普及率が全然ないので使えない。
というか誰も使ってなかった。




SNSは情報を運びやすいけど
逆に情報を錯乱させやすいってことだね
中東転覆といい、今回の被災といい
「混乱させる」ツールだわこれ(ノ_-。)








というもの
引用元はこちら
http://ameblo.jp/atmagazines/



個人的には、正直
twitterは同感な印象であった。
ブログも同様デマと憶測が多すぎて
実質、電力の生産性を助けるというよりも、
むしろ、電力の無駄使い。
一部を除き、単にネット依存による
停滞感、後退感は否めない。









ACのCMに苦情殺到  ごめんなさい『たしかにイナフです』


個人的な意見と
僕の周辺でのあくまで限定的な声ではありますが.....
かなりストレスフルであり、最終的に最悪な印象を残している....
あの『エーシー♫』は不快感のあまりチェンネルをまわす、もしくは
消音にしているというひとがかなり身近にも多かったです。

ごめんなさい。
正直『たしかに、僕もイナフです』



以下、ネットニュースより。



ーーー




公共広告により啓発活動を行っている社団法人の
ACジャパン(旧公共広告機構)に
抗議の電話が殺到していることが17日、分かった。

東日本大震災の影響によって、民放テレビ各局が民間企業CMの代わりに、
同法人のCMを大量放送しており「しつこい」「不快感がある」
「内容がそぐわない」というクレームが集中していた。

同法人の提言CMはテレビ、ラジオ、新聞社など加盟社の会費で制作。
とばっちりを受けた形だけに、同法人も困惑を隠せなかった。



民間企業が震災の影響でCMを自粛する中、大量に放送されているACジャパンのCM。
穴埋め的な役割を果たしているにもかかわらず、とんだとばっちりを受けている。

抗議の理由としては、同じ内容のCMが流れることに対する「しつこい」、
同法人CMの最後に流れる「エーシー」という高いメロディーが「不快さを感じる」、
さらには子宮がんや脳卒中予防の内容に対し「こんな大変な時にがん検診なんか行けるか」
といった、言いがかりとしか思えないような内容が含まれているという。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/18/0003875908.shtml

また、同法人が国の管理下にないにもかかわらず「そんなCMを流すのに税金を使うなら、
少しでも被災地に回せ」という勘違いの抗議や、中には「今から刃物を持って押しかけるぞ」
という脅迫電話もかかってくるという。視聴者が勘違いしている場合は、正しい実態を
説明しているが、同法人関係者は「分かってくれる人は、わずかなんです」と困惑の色を
隠せなかった。

ACジャパンは、マナーやモラル向上などといった社会啓発的なCMを年間13本
制作している。その制作費は約1200社の加盟社から得られる年会費で賄っており、
今回大量にCMを放送しても、テレビ局との間で金銭的なやりとりは一切発生していない。

同法人では、抗議を受け16日付でHPに謝罪文を掲載。さらに、民放各局に、CM
最後の音声部分を削除するよう、異例の要請を行った。要請を受けた各局が急きょ
音声を消す作業に入り、この日から末尾のメロディーなしバージョンのCMも 放送されている。

また、災害用のCM6本の制作も決定。通常は月単位での制作期間を2、3日に短縮、
来週にも新バージョンのCMを放送する。関係者は「今回の件で、悪いイメージだけ
ひとり歩きしてしまうのが怖い。われわれの本当の姿を知ってほしい」と訴えていた。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/18/0003875908.shtml








疑惑を問い詰められ、自責の念にさいなまれる犬の表情

スウェーデン本社で決定 社員2000人を関西へ避難





H&M、関東全店舗休止 スタッフら最大2000人関西に
2011.3.17 13:36


世界的カジュアル衣料ブランド「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」は17日、
東日本大震災の発生を受け、関東地方の10店舗をすべて当面、営業休止にすると発表した。

11日の地震発生後も首都圏では断続的に余震が続き、精神的な不安を訴える社員が多いことや、
川崎市の物流拠点が東京電力による計画停電で操業停止に追い込まれ、
商品の供給が難しくなったためだという。


店舗の営業再開時期は未定。

日本支社の法人機能も大阪市内のホテルに移転した。
閉店や移転は、日本支社が15日に閉店を決め、スウェーデン本社も「社員の安全確保が最優先」とし
て了解したという。同社は社員の安全確保を最優先し、東京・渋谷の日本支社に勤務する社員と、休業
する店舗で働くパートタイム社員とアルバイトなど計800人を関西地域のホテルに避難させる意向も
明らかにした。避難対象はスタッフの家族も含み。最大で2000人規模になる。ホテルの滞在費用な
どはすべて同社が負担する。

同社の日本支社には2割程度の外国人スタッフがいるが、首都圏で続く余震や交通網の混乱を受け、不
安を訴える社員もおり、中にはすでに帰国したり、韓国など他国へ配置転換する形で出国した人もいる
という。

地震発生による外国人の国外避難では、外資系企業が社員を一時帰国させたり
、一部の大使館がスタッフを大阪の領事館へ避難させる動きも出ている。






http://www.sankeibiz.jp/business/news/110317/bsd1103171336006-n1.htm






放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい





以下。苫米地さんのブログより引用です






病院のCTスキャンなどで放射線を直接浴びるのと、
放射性物質が身体に付着して被曝したり吸い込んで内部被曝することが、
本質的に全く異なる事を、政府やテレビコメンテーター達が説明してないことが、
多くの人をいらぬ不安に入れている。



ある番組では東京からニューヨークに飛ぶ飛行機に乗ることで宇宙線から受ける放射線被曝量と、
原発から風に乗って飛来する可能性のあるヨウ素131などの放射性物質から受ける被曝量を
同じ図で解説していた。

これは、明らかに誤った比較である。


レントゲンを受ける患者への説明なら理解出来るが、
原発事故で大気拡散し、風に乗って飛来する可能性のある放射性物質の
放射線量とを比較することは、全く無意味である。


例えば、
福島第一原発の正門で計測された放射線の一種である中性子線は特に透過性が高く、
原水爆や中性子爆弾で知られるようにに30cmのコンクリートでも通り抜ける。
また人体への被害も甚大である。同様にガンマ線も透過性が高く、
鉛や分厚いコンクリートでは防ぐことは出来るが、民家では無理である。
これらは、炉心溶融や再臨界となればそれが続く限り放射され続けるので、
今回の事故現場の作業員のように、近づいて被曝している時間を厳密に計測しなければ危ない。
これは病院の放射線技師が年間被曝量を定められているのと同様である。
今回の事故で緊急作業従事者の被曝上限を年間100ミリシーベルトから
250ミリシーベルトに上げたという話で報道されているロジックである。

ただ、
これらの放射線は距離の2乘に反比例して減衰するので
現在の20kmの退避は十分すぎるほどの距離であり、
万が一再臨界しても避難者の人体には全く影響がない。

以上が、放射線の話である。




以下が、放射性物質の話である。

原発内部の核分裂で生成されているのが放射性物質である。
炉心溶融でなんらかのルートで放射性物質が漏れているのが問題となっている。
放射性物質で、原発事故で主に問題となっているのは、ヨウ素131、セシウム134、
セシウム137などの放射性同位体である。
放射性同位体は不安定な物質で、例えばヨウ素131は、安定同位体であるキセノン131に
変わるまでベータ線を出しながら崩壊する。実際、これらの放射性物質は、17日現在神奈川でも
極めて微量ながら計測されている。これらは核反応生成物なので間違いなく事故が原因と言える。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103170030/




中でもヨウ素131は原発内でウランなどの核分裂で大量に生成される上に、
沸点が184.25 ℃と低いので気化しやすく、今回の事故でまず懸念されるのはヨウ素131のベータ線によ
る健康被害と考えられている。だから、安定ヨウ素剤を配布しようという話であったり、効果は期待し難いが、コンブを食べればいいといった話が出ているのだ。また、再臨界となればこれらに加えてストロンチウム90なども放出されることが予想される。

これら放射性物質が危険なのは、崩壊しながらベータ線を放射し続けるからである。
因みに、これらの放射性同位体が半分まで崩壊する時間を半減期と呼んでいる。
ベータ線の透過力そのものはたいしたことなく、1cmのプラスチック版で遮蔽出来る。
とはいっても通常の衣服であれば透過し、皮膚を透過する。
また、吸引したときの内部被曝が問題となる。
これが放射性物質の被害である。

ここまでが背景である。
これさえもメディアではちゃんと解説されていない。
これで分かるのは、自衛隊員達が浴びている放射線と、都内に届くのではと懸念されている
放射性物質とでは、やってくるルートが全く異なるということだ。自衛隊員が浴びているのは
全身に継続的に浴びせられている直接的な原子炉からの放射線である。

一方、東京にやってくるのは、浮遊粉塵、つまりチリに付着して大気中をゆらゆら飛んでくる放射性
物質である。これが、体につけば放射性物質が放つベータ線を受けることになる。


ここで、メディアやネットが騒いでいるイメージを横において、冷静に考えて欲しい。
あなたは、素っ裸で街を歩いていますか?
服を着ていれば、服に放射性物質は付着する。服を透過してベータ線は体に入る。
でも、家に帰って服を脱げば終わり。チリは服を通り抜けない。あとは服を洗濯すればいいだけ。
放射性物質が付着してるのはチリだから、家の壁も、車のガラスも通れない。窓ガラスに付着すれば、
一般家庭のガラスの厚さではベータ線は透過するけど、窓ガラスに身体を密着していない限りは体に
影響しない。放射性物質の発する放射線は、距離の2乘に反比例して減衰するからだ。

一部で、東京に放射性物質が飛んで来ている間、ずっと、あたかも事故現場の自衛隊員のように
被曝し続けていることになるかのような発言がネットでみられるけど、誤り。
もし、そのひとが、素っ裸でずっと屋外に一ヶ月とか一年間とか居続け、その間ずっと
放射性物質が降り続けたら、成り立つ計算かもしれないけど、そんな人はいないし、
そんな長く高濃度で降り続けない。被曝時間といえるのは屋外でチリがあたってる時間だけ。
また、身体に密着した薄い服でもわざわざ着ない限りは、衣服と中の空気が生み出す空間の距離だけでも、ひとつひとつのチリの放射線量は微量なので距離の2乘で思いっ切り減衰する。

万が一、
自分の住む街で人体に影響のあるレベルの放射性物質が計測されたら、
その時は、理想は外出を避ける。

外出する時は、タクシーなど乗り物に乗れば大丈夫。
念のため、帽子を被って、手袋して、湿気らせたマスクをすれば完璧。
帽子や手袋はしなくても、帰宅してシャンプー、シャワーを浴びれば問題なし。
マスクが役に立つのは、吸引しての内部被曝を防げるから。


ただ、このような必要性は例え再臨界があったとしても現実的にはあり得ないというのが、昨日紹介した英国政府科学顧問たちの見立て。僕もそう計算してる。


放射性物質は、チリとして飛んで来るから、継続的に風下でない限りは飛んでこない。
万が一風下状態が続いていたとして、大気中にエントロピーで分散するから、計算上は、
距離の3乘に反比例して薄まる。だから50キロも飛んだら、問題となる濃度には成り得ない。
それが、昨日紹介した英国大使館の発表のエッセンス。


更に、付け加えると、放射性物質には半減期がある。
上に書いたように、ベータ崩壊は一定の時間しか続かない。
つまりその間しかベータ線が出ないということ。万が一臨界になっても臨界状態は
長くは続かないから、それまでに放出された放射性物質が崩壊している間しかベータ線は出ない。
因みに量的に一番懸念されるヨウ素131は半減期が8.04日。ベータ線量は、半減期の指数関数で
減衰するから、半減期の1倍、2倍、4倍、8倍、10倍の時間が経過すると放射線の量は、
1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/1024と一気に弱まる。大気浮遊粉塵が、
220km離れた東京にやってくるのに、例えば平均風速3m/秒を直線距離で20時間で来るという
計算にはならない。一度、2000メートルから数千メートルという高さに舞い上がってから、
ゆらゆらと風に乗ってやってくる。そしてゆらゆらとゆっくり降りて来て、私達の服に付着する。


その間に何日どころか何十日も立つこともある。
だから私達の体に付着する前に大半は半減期を終えてる。
どんなに早くやって来ても放射線が出てるのは、その後一週間。
だから素っ裸で屋外に居続けても、たいした被曝にはなり得ない。
というわけで、首都圏でのヨウ素131の今回の原発事故での被害はあり得ない。



但し、
想定される量はより微量とは言え、その他の放射性物質は、半減期はずっと長い。
セシウム134は半減期が2.06年。セシウム137は30.1年。再臨界で放出が想定される
ストロンチウム90は28.8年。また、生物学半減期という概念があって、これは体内排泄により
身体から出て行く半減期。これは、セシウム134は100日以上。セシウム137は70日以下。
ストロンチウム90は50年。ストロンチウム90がとてつもなく長いのは、カルシウムの同属だから
骨などに吸収されるから。生物学半減期から言って、よほど大量でない限りはセシウム
134と137は問題とならない。問題なのは、ストロンチウム90。


ただ、
これら3つの放射性物質に関しても、
上に述べたエントロピー大気分散のロジックは同じで、

例え再臨界になっても東京は全く関係ない。




マスクもいらないというのが、昨日紹介した英国大使館のレポート。
というか、50km圏外は濃度拡散上安全という話。福島第一から50km以上離れた人は心配無用。

問題にすべきは、
将来、特に再臨界があった場合に50km圏内の土壌と農作物や魚介類が
ストロンチウム90に汚染されていないかという問題。
ただ、さすがに福島第一から50km圏内で取れる農作物や魚介類が検査されずに
市場に出回ることはあり得ないだろう。


日本は事故そのものを隠蔽したチェルノブイリの旧ソ連とは違う。







このように、
少なくとも首都圏の住人が、
福島第一原発が再臨界になることを恐れる根拠はない。




放射能という概念を一人歩きさせて、放射性物質という概念と一緒にして、
国民に不必要な不安を与えているテレビメディアの罪は大きい。

数字だけは、マイクロシーベルトとかミリシーベルトとかと意味がありそうに比較する。
だが、原発付近での直接被曝と、大気中放射性物質による間接被曝は全く違う。
それをひとつの図などで比較してはいけない。





テレビが先なのか、ネットが先なのか分からないが、
全く不必要な国民の恐怖を煽る情報の拡散はやめて欲しい。











日本サーフィン連盟から



日本サーフィン連盟から
全国のサーファーの皆様へ

この度3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)によって
被災されました皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

また、現在行方のわからない方におかれましては、
早期に救助されることを心よりお祈り申し上げます。

なお、この度の津波により甚大な被害が出ており、
余震活動は活発で予断を許さない状況です。
また、福島県の原子力発電所では予断の許さない状態が続いています。
被害の大きさについて徐々に情報が入ってきておりますが、
あまりの深刻さに言葉を失う限りです。

当連盟では毎年のように、主催大会を茨城県、福島県、宮城県で開催してまいりました。
多くのサーファーを生んだ、素晴らしいサーフポイント、思い出深い海岸が一瞬にして被災地となり、
多くの被害が出ています。

お世話になった被災地の皆さんに、私たちは何が出来るか考えました。
しかし、余震が断続的に続き、原発の状態も不安定で、2次災害の危険も高く、
離れていても出来ることは何かと考えました。
まずは、被災地に多くのものが供給されるように、節電、資源の節約、そしてむやみに買
い込みなどしないことが、すぐに始められることです。
また、次に出来ることとして、被害にあわれた方々の為に、義援金を集めたいと思います。
義援金は日本赤十字社を通じ、被害にあわれた方々への復興援助として、また、被災
支部の支援、海岸線の修復、ビーチパークの修復、などに使用していただきたいと思っています。

被災地では自衛隊、警察、消防を始め、海外からも多くの緊急救助隊が派遣されてい
ます。また、国内外から援助物資が到着しています。

今こそ助け合うときです!
サーフィンを通じて交流のあった被災地へ、
私たちサーファーも手助けをしましょう。

被災地の一刻も早い復興をお祈りします。

一般社団法人 日本サーフィン連盟 
理事長 山口靖



当連盟では、地震の被害にあわれた方々へ、
救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金の募集を実施しております。
被災地側の受け入れ態勢が整い次第、実施させていただく予定です。
また、義援金使途は随時サイト内でお知らせいたします。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

■ 第29回全日本級別サーフィン選手権大会(2011)の延期のお知らせ
4月1日(金)~3日(日)に予定されていた主催大会第1戦の級別選手権は延期致します。
今後の対応・詳細につきましては、3月25日(金)理事会までに対応を決めご報告致します。
ご理解くださいますようお願い致します。
(※延期日、エントリー金の返金等についての詳細も決定次第、当オフィシャルサイト内にて
ご案内を致します。ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。)



■ サーフィン自粛のお願い
11日(金)に発生した地震と津波によりサーファーの皆様には、サーフィンの自粛をお願い
していましたが、現在も余震の発生により再度津波が発生する可能性が依然残っています。
皆様におかれましては、対象地域の安全が確認されるまで引き続きサーフィンの自粛をお願いいたします。
被災地でがんばっている方のためにみんなで協力していきましょう!




■ 全国の各地域のサーフィンイベントの自粛要請のお知らせ
東北地方太平洋沖地震に伴い、
サーフィンイベント(支部予選大会、サーフィン検定(旧:クラス認定テスト)、
公認大会、地域サーフイベント、サーフィンスクール等)を3月中の実施について、自粛要請します。
皆さまへはご理解の程宜しくお願い致します。


■ 東日本大震災 義援金のお願い
3月11日午後2時46分ごろ、宮城県沖で起きた地震の被災者の方々の救援や被災地の
復興に役立てていただくための義援金の募集を実施しております。
被災地側の受け入れ態勢が整い次第、実施させていただく予定です。
なお、義援金使途は決定次第当オフィシャルサイト内でご案内致します。


・お振込方法について
下記の振込先よりご入金ください。1口 200円より
・手数料について
ご入金にかかる手数料は当連盟負担とさせていただくため、
窓口にて、『手数料差し引き』とお伝えください。

・振込先
銀行名:みずほ銀行 本郷支店(店番075)
口座種類:普通
口座番号:2814287
口座名義:一般社団法人 日本サーフィン連盟 代表理事 山口靖 義援金口
備考:東日本大震災義援金について

皆さまのご協力をお願い申し上げます。

■ googleの東日本大震災の安否情報共有のサイトのご案内
googleの「Person Finder」は、安否情報の照会や入力が共有出来るサイトになります。
是非、安否確認の際はこちらのサイトをご利用ください。
(※現在、被災された方が何度も電話を受け、その度に同じ説明になる場合があるそうです、
ご利用のご協力をお願い致します。)

google「Person Finder」
http://japan.person-finder.appspot.com/




皆さまへはご理解ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人 日本サーフィン連盟










イギリス政府は東京在住者への健康被害の可能性はないと





15日現在の評価で現在更に数値は低下している。

イギリス政府が科学顧問のHilary Walkerなどに依頼して日本大使館に送ってきた、15日現在の影響評価(日本語要約by岩瀬大輔氏)ー池田信夫氏ブログから引用、

引用開始、

◯1つの原子炉がメルトダウンしても、被害が出るのは50キロ圏内。2つ以上の原子炉がメルトダウンしても、被害はあまり変わらない。

◯現在の20キロ圏内の避難勧告は、妥当な判断。

◯専門家は、東京在住者への健康被害の可能性はないと見ている。

◯専門家は、風向き云々ではなく、東京は距離的に離れているから健康には影響ないと見ている。

◯原子炉が冷やされるにつれて、10日程度で状況はかなり改善する。

◯日本の当局から出される情報は、多くの機関から監視されており、現在まで正しい情報を流していると見られている。

◯チェルノブイリとはかなり状況が違う。チェルノブイリの時は、原子炉がメルトダウンし、ケースが爆破し、何週間も炎上していた。チェルノブイリの時でさえ、30マイル(50キロ)離れていれば、健康を守るのに十分だった。一番問題となったのは、被災した食料・飲料を食べて病気になったこと。当時、食料の放射線レベルを測定したり、危険を知らせる試みは、全くなかった。

◯ブリティッシュスクールの校長は、学校を閉鎖し続けるか質問してきたが、原発を恐れ、閉鎖する必要はないと回答した。

◯ヨウ素に関して、専門家は、多量の放射線や被災した食料・飲料を取り込んだ際に限り必要となるもので、長期にわたり、ヨウ素を体内に取り込むのは、どんな場合であっても、不健康。

引用終わり。



因みに、チェルノブイリは旧ソ連が原爆技術をもとに開発した黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉(RBMK)。福島第一のアメリカ式Mark1型、2型と全く異なる方式で、チェルノブイリの場合は、動作原理の欠陥で通常運転100万kW電気出力の10倍のエネルギーで即発臨界爆発したという話なので、比較してリスク話をあおるのは論外。福島第一には全く当てはまらないチェルノブイリRBMK型の"正のボイド係数" 欠陥は、 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/cher-1index.html などで理解して欲しい。






以上。苫米地さんのブログより引用












頑張っている人に『頑張って!』なんて言えない





非日常である被災地で

毎日毎日を精一杯生きている、

必死に生きている、そんな人に対して

『がんばってください!』『頑張れ』『大丈夫』

などと言えるものか、人の心が解らん、アホか。


ネットで飛び回る

どんな言葉も陳腐で軽々しく

理解できない偽善である。





そして
逆に、いまこそ経済を停滞させず
意図して、意識して、動かさなければ総体的にも、
被災地復興のためにもならならい状態であることは間違いない。
が、『従来のマスメディア』を従来どうりに放映し
安堵することは、安易に現実を見ず、『現実逃避しているに過ぎない』
従来のバラエティを見てほっとするなどと言う人の心の無さと
偽善で自己を美化する程度の低さ。

忘れる時間をつくることで、一時の安堵を求める人ほど、
偽善者意外の何者でもないんだよ。あたま悪いな気付よそれくらい。

全ての意識を被災地で苦しむ人達へ向けろよ。
それが『一丸』となる力を生む真意だよ。

全ての放映も、復興や支援に向けての
認識と意識で、意図して経済を動かすべきだ。





なんども言うし、何度も書いてやる。




非日常である被災地で

毎日毎日を精一杯生きている、

必死に生きている、そんな人に対して

『がんばってください!』『頑張れ』『大丈夫』

などと言えるものか、人の心が解らん、アホか。


ネットで飛び回る

どんな言葉も陳腐で軽々しく

理解できない偽善である。



そして
逆に、いまこそ経済を停滞させず
意図して、意識して、動かさなければ総体的にも、
被災地復興のためにもならならい状態であることは間違いない。
が、『従来のマスメディア』を従来どうりに放映し
安堵することは、安易に現実を見ず、『現実逃避しているに過ぎない』
従来のバラエティを見てほっとするなどと言う人の心の無さと
偽善で自己を美化する程度の低さ。

忘れる時間をつくることで、一時の安堵を求める人ほど、
偽善者意外の何者でもないんだよ。あたま悪いな気付よそれくらい。

全ての意識を被災地で苦しむ人達へ向けろよ。
それが『一丸』となる力を生む真意だよ。

全ての放映も、復興や支援に向けての
認識と意識で、意図して経済を動かすべきだ。




『昔のように』という過去ではなく
未知の未来へ向けての新しい暮らしの創造へ
向けてこそ『知恵』を働かせる機会であり時期であろう。

ひとときでも、眼をそらすべきではない。




今朝も報道番組『とくダネ』にて
おじいさんとお孫さんが津波により流された
母の乗る車を発見する場を伝えていました。

目の前の現実が、どれほど想像を絶する現実なのか。

被災地の方々には、
ただただ、『生き抜いてください』
としか言えない。


ひとときでも、眼をそらすべきではない。
その意識と認識が、力添えできるきっかけをも生み出せるのだから。












intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/17 現在18本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/17 現在186冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。









2011/03/16

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