非常事態の時に役に立った立たなかったITテクノロジー | tyboxblog

非常事態の時に役に立った立たなかったITテクノロジー




『非常事態の時に役に立った立たなかったITテクノロジー』というのを記事としてあげている人が
何人かいて、見解も理解できたので、そのなかのひとりの方の記事を下記に引用します。






役に立ったもの



携帯のメール
最初は繋がりにくかったものの
送信することができれば随時受信もできる
被災直撃で無ければ一番安否確認し易かった。




Google
安否確認から各種災害情報まで
いち早くサービスが立ち上がって動作も速かった。
携帯だとやりづらいけど、パソコンでは




一般のウェブサイト
データセンターは24時間自家発電がほとんどなので
障害の影響を受けず通常通り繋がった。
サイトを通じて災害情報を届けることもできたし
遠隔地から買い物もできて便利だった。




スマートフォン
俺持ってないからあれだけど
都内で足止め食らった人達は
口々に役立ったと言ってた。
安否確認と路線検索、停電情報の確認など
フルブラウザ機能が多いに役だったらしい。





役に立たなかったもの



twitter
みんなが同じ事一気に書く
デマと憶測が多すぎて情報が正確じゃ無い
信用性が無いので判断を迷わすだけだったし
電力の無駄遣いだと思った




mixi
これもツイッターと同じ。
サービスの立ち上がりも遅かったし無意味。




Yahoo!
地震情報は早かったけど、
災害に関する情報の掲載は遅い、遅い。
義援金募集の受付だけは早かった。




Facebook
普及率が全然ないので使えない。
というか誰も使ってなかった。




SNSは情報を運びやすいけど
逆に情報を錯乱させやすいってことだね
中東転覆といい、今回の被災といい
「混乱させる」ツールだわこれ(ノ_-。)








というもの
引用元はこちら
http://ameblo.jp/atmagazines/



個人的には、正直
twitterは同感な印象であった。
ブログも同様デマと憶測が多すぎて
実質、電力の生産性を助けるというよりも、
むしろ、電力の無駄使い。
一部を除き、単にネット依存による
停滞感、後退感は否めない。